ヒメウツギの育て方!剪定方法や花言葉など4つのポイント!








小さい可憐な花がたくさん咲くヒメウツギ。

 

ヒメウツギは、あるポイントと〇〇の選び方さえ間違えなければ育ちます!

しっかりとポイントをお伝えしているのでぜひ活用してください。

 

 

また、葉が落ちてしまったんだけど枯れてしまったの?

どうして枯れたの?と悩んでる方も多いのではないでしょうか?

枯れてしまう原因や対策法も、お伝えしますのでぜひ最後までご覧くださいね!

 

今回はヒメウツギについてのポイント、

①ヒメウツギの育て方(環境、土、肥料、水やり)
②ヒメウツギの剪定方法のポイントとは?
③ヒメウツギの葉が枯れる原因ってなに?
④ヒメウツギの花言葉は何がある?

 

以上4つの点についてお伝えしたいと思います。

しっかりとヒメウツギの育て方等について勉強して、キレイなヒメウツギの花を咲かせましょう!

 

それでは、ヒメウツギの育て方からお伝えしたいと思います。

 

ヒメウツギの育て方は?

 

ヒメウツギは、ユキノシタ科・ウツギ属に属する落葉性の木です。

ヒメウツギの開花時期は5月〜7月です。

 

本州以南の暖かい地域に生殖している場合が多く、ヒメウツギは日本古来からある、日本固有の植物です。

日本古来からあるとご紹介しましたが、なんと、あの万葉集にも登場しているんですね。

 

まず最初に、ヒメウツギが好む環境についてお伝えします。

 

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ヒメウツギ育て方!環境はどうする?

 

ヒメウツギは、丈夫でどのような環境でも育ってくれます。

また、ヒメウツギは耐陰性があるので、陽当たりと日陰についてもあまり考えなくても大丈夫です。

 

ただしずっと日陰になるような場所や、ずっと陽が当たる場所は避けましょう。

1番良いのは半日陰で育てる事です。

 

午前中は日があたり、午後からは日陰になるような場所が適しています。

次は、ヒメウツギに適した用土についてお伝えします。

 

ヒメウツギを育てる際の適した土は何?

 

ヒメウツギを育てる際に使う用土は、水はけが良くて肥沃な土壌がいいでしょう。

市販されている培養土でもよく育ちます。

 

配合する場合は「赤玉土6:腐葉土3:ピートモス1」がおすすめです。

次は、ヒメウツギに必要な肥料についてお伝えします。

 

ヒメウツギの育て方!肥料はどうする?

 

ヒメウツギを育てる際には肥料選びが大事なポイントです!

 

植え付け時に、元肥として緩効性肥料を土にまぜておきます。追肥が必要になる時期は主に2回あります。

生育期の3~4月10~11月に1回ずつ施します。

 

まず3月~4月の時に、ゆっくりと効き始める「緩効性化成肥料」を使います。

ゆっくりと効き始める化成肥料使うことによって、花が咲いている時期にわざわざ掘っくり返して肥料を足す必要性がありません。

 

ここでしっかりと肥料をあげないと葉が枯れる原因にもなるので、しっかりと肥料をあげましょう。

 

10月~11月に使う肥料は冬を越すために必要となるものです。

緩効性肥料と堆肥を合わせて使いましょう。

 

根に肥料がかかると、肥料焼けを起こしてしまうので、株にかからないように施してくださいね。

 

次にお伝えする水やりは、ヒメウツギを育てる際に、重要視しなければいけないことです。

なので、しっかりと勉強してからヒメウツギを育てるようにしましょう。

 

ヒメウツギを育てる際の水の量はどうする?

 

ヒメウツギを育てる際に最も注意しなければいけないポイントは、乾燥させすぎないことです。

ヒメウツギが衰弱してしまう原因は、主に水が足りずに水不足になってしまうことです。

 

土の表面が乾いてきたなぁと思ったらたっぷりと水をあげましょう。

 

夏には特に乾燥しやすいため、しっかりと朝と夕方の2回に分けて水をあげなければいけません。

 

地植えの場合は、基本的には雨水だけで大丈夫です。

ただし、地面が乾いているようであれば適宜水やりをしましょう。

 

次は、ヒメウツギの剪定方法についてお伝えします。

実は、ヒメウツギの花をキレイに咲かせたり、見栄えを良くする為には、剪定方法をしっかり身に付けることが大事なんですよ。

 

それではしっかり学んでいきましょう!

 

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ヒメウツギの剪定方法は?

 

ウツギ系統の剪定方法は、ウツギを育てる際にとても重要されることです。

※ウツギの詳しい剪定方法については、こちらをご覧ください。

 

ヒメウツギの剪定する時期は、花が咲いている時期花が枯れた後の時期が重要です。

 

まず、花が咲いている時期に剪定をする理由は「風通しを良くするため」と「木の形を整えるため」です。

 

特に、風通しは絶対に良くしておかなければいけません。

 

なぜなら、ヒメウツギが咲く時期の日本は夏ですよね。

ジメジメする日本の夏に枝と枝の間の風通しが悪いと「うどんこ病」という病気になってしまいます。

 

※うどんこ病とは、白い粉状のカビが葉っぱなどを覆ってしまう病気です。

 

葉っぱをカビが覆ってしまうと、光が届かなくて光合成が出来なくなってしまって、花が咲かなくなったり萎んでしまいます。

 

次に、ヒメウツギの葉が枯れる原因についてお伝えします。

 

多くの方々がこの問題を抱えているようです。

今現在、葉が枯れていない人でも、もしも枯れてしまいそうな時のために、しっかりと勉強しておきましょう。

 

ヒメウツギの葉が枯れる原因ってなに?

 

ヒメウツギの葉が枯れてしまう原因は、肥料不足である場合か、高温に晒された場合が多いです。

なので、肥料不足である場合には、液体肥料をあげるようにしましょう。

 

また、高温が原因だと考えられる場合には、日陰に移しましょう。

鉢植えで育てている場合には、家の中のエアコンの効いた部屋で育てるのも有効です。

 

葉が枯れたというより、葉が落ちていってしまったんだけど大丈夫?という方は安心してください。

ヒメウツギは、落葉性の植物なので花が咲き終わった後に葉っぱが落ちるのは、何も問題がありません。

 

ただ、まだ花が咲いているのにも関わらず葉が落ちていく場合には、上記の可能性かあるので対策が必要です。

 

これで、ヒメウツギの育て方については終わりです。

次は、ヒメウツギの花言葉についてお伝えします。

 

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ヒメウツギの花言葉は何がある?

 

ヒメウツギの花言葉は、ウツギと同じで、「秘密」「秘めた恋」「夏の訪れ」「古風」「潔白繋ぎ」です。

ヒメウツギは、初夏に花が咲くために「夏の訪れ」という花言葉がつけられました。

 

 

昔、ヒメウツギはそこら中の野山に生えていたので、ヒメウツギを使って占いをしていたそうです。

 

何の占いかというと、その年の稲の収穫についての占いです。

 

雨が多くてヒメウツギの花があまり咲かない年は凶作。

雨が少なくてヒメウツギの花が多く咲いている年は豊作。

という感じです。

 

農家の方々はヒメウツギがあまり咲かない年だと、がっかりしていたんでしょうね。

 

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コデマリの育て方等はこちらをご覧ください。

アベリアの育て方等はこちらをご覧ください。

 

ヒメウツギのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは4つありました。

1個づつ振り返ってみましょう!

 

①ヒメウツギの育て方(環境、土、肥料、水やり)

1番良いのは半日陰で育てる事です。

午前中は日があたり、午後からは日陰になるような場所が適しています。

ヒメウツギを育てる際に使う用土は、水はけが良くて肥沃な土壌がいいでしょう。

配合する場合は「赤玉土6:腐葉土3:ピートモス1」がおすすめです。

植え付け時に、元肥として緩効性肥料を土にまぜておきます。

追肥が必要になる時期は主に2回あります。

生育期の3~4月と10~11月に1回ずつ施します。

ヒメウツギを育てる際に最も注意しなければいけないポイントは、乾燥させすぎないことです。

土の表面が乾いてきたなぁと思ったらたっぷりと水をあげましょう。

 

②ヒメウツギの剪定方法のポイントとは?

ヒメウツギの剪定する時期は、花が咲いている時期花が枯れた後の時期が重要です。

病気の予防のためにも剪定して、風通しを良くしましょう。

 

③ヒメウツギの葉が枯れる原因ってなに?

ヒメウツギの葉が枯れてしまう原因は、肥料不足である場合か、高温に晒された場合が多いです。

ヒメウツギは、落葉性の植物なので花が咲き終わった後に葉っぱが落ちるのは、何も問題がありません。

 

④ヒメウツギの花言葉は何がある?

ヒメウツギの花言葉は、ウツギと同じで、「秘密」「秘めた恋」「夏の訪れ」「古風」「潔白繋ぎ」です。

 

比較的育てるのが簡単なヒメウツギ。

まだ育てていない方や、どうしようか迷っている方もいると思いますが、ぜひ育ててみる事をオススメしたいです。

みなさんのヒメウツギがすくすくと育ち、キレイな花が咲くことを祈っております。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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