【オジギソウのまとめ!】育て方(種まきや植え替え)や花言葉など18個のポイント!






 

みなさんこんにちは。

本日は、オジギソウについてまとめていきたいと思います。

 

この記事では、オジギソウについて詳しく解説しているため、すべてで18項目と少し長くなります。

すべて目を通していただくのがベストですが、もしも時間がない等の場合には下の目次から飛んでみたい項目だけを確認していただいても構いません!

 

オジギソウは南アメリカが原産のマメ科の植物で、7~10月には丸い可愛い花を咲かせます。

葉に触れると、葉同士がぴったり閉じてお辞儀をするような姿になり、子どもたちに人気があります。

 

触れるだけでなく、熱などにも反応して同じような動きをするのですよ。

 

 

今回はオジギソウについてのポイント、

①オジギソウの育て方(環境、土、肥料、水やり)
②オジギソウの写真(画像)!特徴は?毒性はあるの?
③オジギソウの仕組みってどうなっているの?寿命はどれくらい?
④オジギソウの栽培セット(栽培キット)はどこで買える?
⑤オジギソウの苗の植え付けのポイントは?
⑥オジギソウの鉢植え(プランター)で育てる際のポイントは?水耕栽培はできるの?
⑦オジギソウの剪定のポイントは?
⑧オジギソウの植え替えのやり方は?
⑨オジギソウが枯れる(枯れた)原因は?
⑩オジギソウの増やし方は?
⑪オジギソウは挿し木(挿し芽)が可能なの?
⑫オジギソウの冬越しのやり方は?
⑬オジギソウの寄せ植えに合う植物はなにがあるの?
⑭オジギソウのかかりうる病気や害虫の対策方法は?
⑮オジギソウの花が咲かない原因は?
⑯オジギソウに似た植物は何がある?ネムノキとの関係性は?
⑰オジギソウの花言葉はなに?英語でどう書くの?
⑱オジギソウの種類や品種は何があるの?

 

以上18個の点についてお伝えします。

まずはオジギソウの育て方からお伝えします!

 

目次(クリックで飛べます)

オジギソウの育て方は?

 

オジギソウは、耐寒性がないことが特徴です。

 

オジギソウを庭植えにしている場合、冬越しが困難なために枯れてしまいます。

ですが暑さには強いので、冬越しを念頭に置くことをしなければ庭植えでも育てやすい植物です。

 

もし冬越しをする場合は、鉢植えで育てるのがおすすめです。

ぜひ挑戦してみましょう。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、オジギソウが好む環境についてお伝えします!

 

オジギソウの育て方!環境はどうする?

 

オジギソウは日当たりが良く、水はけのいい環境を好みます。

先ほどお伝えしたように寒さには弱いので、あまり日陰になりすぎない場所が良いですね。

 

 

次は、オジギソウに適した用土についてお伝えします!

 

オジギソウを育てる際の適した用土は何?

 

オジギソウは、水はけのいい土が適しています。

水はけが良いのであれば、特に問題なく育ちます。

 

この点も、オジギソウの生育が簡単だと言われる理由なのかもしれませんね。

もし鉢植えにする場合は、赤玉土(小粒)7、腐葉土3の割合で混ぜた土がおすすめです

 

赤玉土を混ぜるのは、水はけを良くするためです。

 

次は、オジギソウに必要な肥料についてお伝えします!

 

オジギソウの育て方!肥料はどうする?

 

オジギソウは、基本的に肥料を必要としない植物です。

 

与えすぎることによって、花が咲かない場合がありますので注意が必要です。

苗が少し育った頃に、液体肥料を1~2度与える程度か、緩効性化成肥料を置くだけで十分です。

 

では次は、オジギソウの種まき時期と種まきポイントについてお伝えします!

 

オジギソウの種まき時期と種まきのポイントは?発芽日数はどれくらい?

 

オジギソウの種まきに適した時期は5月~6月です。

これは、オジギソウの発芽適温が25~30℃と高めであるためです。

 

 

準備をするものは、ビニールポットと土、そしてオジギソウの種です。

 

オジギソウの種は、皮が固めです。種まきの1、2晩水に漬けて置くと良いでしょう。

種まきをする前に60℃程度のお湯に30分ほど浸し、ふやかすという方法もあります。

 

ビニールポットに用土を入れ、種を3~4粒まき、発芽するのを待ちましょう。

 

まき終わったら、乾燥しないように水を与えるのをお忘れなく!

発芽をしたら、生育がよい苗を残して間引きをしましょう。

 

次は、オジギソウの水やりポイントについてお伝えします!

 

オジギソウを育てる際の水の量はどうする?

 

オジギソウの水の与え方は、親方によって異なります。

 

まず鉢植えの場合ですが、土が乾燥していたらたっぷりと与えるようにしましょう。

庭植えの場合は、基本的に降雨のみで十分です。

 

夏など、雨が少ない日が続いて土が乾燥しているようであれば与えましょう。

 

以上で基本的なオジギソウの育て方については終わりです。

 

それでは、次にオジギソウの写真を見ていきましょう!

また、オジギソウに毒性があるのかについてもお伝えします!

 

オジギソウの写真(画像)!特徴は?毒性はあるの?

 

左側の写真がオジギソウの葉、右側の写真がオジギソウの花が咲いた様子です。

 

小さな葉が集まり、一つの葉を成していますね。

この小さな葉に触れると、軸に沿って葉が上向きにパタパタと閉じていきます。

 

そして、閉じ終わると、軸の付け根から下向きになり、お辞儀をしているように見えるのです。

 

オジギソウの花は、7月から9月に咲きます。

ピンクのポンポンが愛らしいですね。

 

ところがこのオジギソウ、草にミモシンという毒性があります。

人間が触れる分には問題ない程度ですが、お子様やペットが口にしないよう注意してあげましょうね!

 

ところで、皆さんはどこでお花を購入しているでしょうか。

インターネットやお花屋さん様々だと思います。

 

いま、お花定期便サービスが流行り始めているのをご存知でしょうか。

ブルーミーライフという会社をはじめとして急展開にサービスがうなぎ上りになっています!

 

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次は、オジギソウの仕組みについてお伝えします!

 

オジギソウの仕組みってどうなっているの?寿命はどれくらい?

 

オジギソウの葉の付け根には、空気の枕のような細胞があります。

普段は水分によって張っている状態なのですが、何らかの刺激を受けると水分が抜けます。

 

それにより、張っていたものが縮み、葉が閉じるようになっています。

抜けてしまった水分は、しばらくすると元に戻るため、再び葉は開きます。

なぜこのような動きをするかは、未だ解明されていないそうです。

 

そんなオジギソウですが、寒さによって枯れてしまうことから冬越しは困難です。

原産地では多年草ですが、冷え込みが厳しい日本では一年草として扱われることが多いようです。

 

次に、オジギソウの栽培セット(栽培キット)をご紹介します。

もしよければ、以下のリンクから購入してみてください!!

 

オジギソウの栽培セット(栽培キット)はどこで買える?

 

栽培が容易と言われるだけあって、オジギソウは栽培セット(栽培キット)として販売されていることが多いです。

 

なんと幼児雑誌の付録や、カプセルトイになっていることもあるくらいです。

セット(キット)だと必要なものが揃っているので、気軽に栽培を始めることが出来ますね。

 

栽培セット(栽培キット)は園芸店やホームセンターでも手に入れることが可能ですが、

ネット通販でも購入ができますよ!

次は、オジギソウの苗の植え付けのポイントをお伝えします!

 

オジギソウの苗の植え付けのポイントは?

 

ビニールポットに植えたオジギソウの種が株として十分に成長したら、庭や鉢、プランターへの

植え付けを行います。本葉が2~3枚になってきたら頃合いでしょう。

 

鉢植えにする場合は、赤玉土(小粒)7、腐葉土3の割合で混ぜた土を使用しましょう。

 

庭植えの場合は、一般的な草花用培養土で問題ありません。

 

オジギソウの株は広がっていきやすいため、

庭植え、またはプランターへ植え付ける際は、株の間を20cm程度とることがポイントです。

 

また、植え替えをすると弱っていきやすい植物ですので、移植はおすすめしません。

 

次は、オジギソウの鉢植え(プランター)で育てる際のポイントと、水耕栽培で育てることが出来るのかをお伝えします。

 

オジギソウの鉢植え(プランター)で育てる際のポイントは?水耕栽培はできるの?

 

オジギソウを鉢植えで育てる際のポイントとしてまず挙げられるのは、植え方です。

 

鉢であれば1株(5号の鉢がおすすめです)にとどめます。プランターであれば、20cm程度間隔をあけて植えましょう。

こうすることで株同士がぶつからず、生育しやすい環境になります。

 

また、鉢やプランターは移動しやすいので、温度管理が容易になります。

寒さが厳しい日は室内に入れてあげましょう。

 

オジギソウは基本的に水はけの良い環境を好みますので、水耕栽培には不向きです。

オジギソウと同じマメ科の植物で、オジギソウとよく似た葉の姿をしている【ミズオジギソウ】という水生植物があります。

 

こちらの葉も触れると同じように閉じていきますが、鮮やかな黄色の花を咲かせることが異なります。

オジギソウの水耕栽培に興味を持った方は、一度【ミズオジギソウ】について調べてみるのがオススメです。

 

次はオジギソウの剪定のポイントについてお伝えします!

 

オジギソウの剪定のポイントは?

 

 

オジギソウは冬越しが難しいため、本格的な剪定を必要としません。

 

鉢植えにして冬は室内で育てる、という場合であれば、枯れた枝が無いかこまめにチェックして

切り落とすことが長もちのポイントです。

 

ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

次は、オジギソウの植え替えについてお伝えします!

 

オジギソウの植え替えのやり方は?

 

植え付けの項でもお伝えしましたが、オジギソウは植え替えに不向きな植物です。

 

どうしても植え替えたいという場合は、種をポットにまき、苗を育てるところから行いましょう。

植え替えの際は、根を傷めないように注意してください。

 

次は、オジギソウが枯れる原因についてお伝えします!

 

オジギソウが枯れる(枯れた)原因は?

 

もしオジギソウが枯れてしまった場合、その原因としていくつか挙げることが出来ます。

 

まずは寒い環境に置かれているかどうか、ということです。

オジギソウは寒さに弱いため、冬でなくとも日の当たらない環境では枯れてしまう可能性があります。

 

また、一度植えた後に何度も植え替えをしていないか、ということが挙げられます。

先の項でもお伝えしたとおり、オジギソウは植え替えを嫌う植物ですので注意が必要です!

 

次は、オジギソウの増やし方についてお伝えします!

 

オジギソウの増やし方は?

 

オジギソウは種をまいて増やすのが一般的です。

 

種は花が咲きおわった9月頃にできます。サヤの部分が茶色くなったら、サヤごと採取しましょう。

採取したサヤは日陰でしっかりと乾燥させ、中の種を取ります。

 

取り出した種は、通気性のある封筒などの袋にいれ、冷暗所で保管しましょう。

 

次に、オジギソウの挿し木(挿し芽)のやり方をお伝えします。

 

オジギソウは挿し木(挿し芽)が可能なの

 

オジギソウは、茎を切って挿し木(挿し芽)にしても、うまく発芽をすることが出来ません。

 

これはオジギソウの根が「直根性」といって、根が太く真っ直ぐ伸びる性質があるためです。

枝分かれしないので、この根が傷むと根付くことが難しくなります。

 

植え替えに弱いのもこのためです。

 

オジギソウを増やしたい場合は、先の項でお伝えした通り、種をまくのがおすすめです。

 

次は、オジギソウの冬越しについてお伝えします!

 

オジギソウの冬越しのやり方は?

 

オジギソウは寒さに弱いため、冬を越すことができません。

 

冬越しを望む場合は、鉢植えやプランターにして室内へ移動させることが重要です。

たとえ室内であっても、寒い場合は弱ってしまうので油断は禁物です!

 

日当たりや気温を考慮して、管理をする場所を決めましょう。

 

次は、オジギソウの寄せ植えに合う植物はなにがあるのかについて言及していきたいと思います。

 

オジギソウの寄せ植えに合う植物はなにがあるの?

 

オジギソウを寄植えにしてみたいな…という場合、一旦オジギソウの性質について振り返ってみましょう。

まず、葉が広がっていきやすい。そして、小さな花を咲かせますが短期間で終わってしまいます。

 

こうしてみると寄植えに不向きなように見えますね…。

そこで、何にでも合わせやすいワイヤープランツなどはいかがでしょうか。

 

ワイヤープランツは這うようにして伸びていく植物ですので、オジギソウとの高さのバランスを楽しめますよ!

 

どちらも、丈夫で育てやすいという特徴があります。ハンギングにしても面白いかもしれませんね。

 

次に、オジギソウのかかりうる病気や害虫の対策方法をお伝えします。

 

オジギソウのかかりうる病気や害虫の対策方法は?

 

オジギソウは通常、病害虫や病気には強い植物です。

 

しかし、乾燥が過多になるとハダニなどが発生する可能性があります。

他に、まれにカイガラムシ、コナジラミが付くことがあります。

 

普段からこまめにオジギソウの様子を観察し、虫を見つけたらすぐに退治しましょう。

 

次は、オジギソウの花が咲かない原因をお伝えします。

 

オジギソウの花が咲かない原因は?

 

夏場に愛らしいポンポンとした花を咲かせるオジギソウ。育てる楽しみのひとつでもありますよね。

 

ですが、せっかくの花が咲かない!ということがあります。

原因としては、肥料の与えすぎが考えられます。

 

オジギソウは、肥料の多い環境を嫌います。もし肥料が多すぎた場合、葉ばかりが茂ってしまいます。

追肥は控えるようにしましょうね!

 

次は、オジギソウに似た植物をご紹介します。

同時に、ネムノキとの関係についても言及していきたいと思います。

 

オジギソウに似た植物は何がある?ネムノキとの関係性は?

 

ネムノキの花と葉

 

オジギソウによく似た植物として、ネムノキエバーフレッシュなどが挙げられます。

 

どちらもオジギソウと同じマメ科の植物であり、葉の色や形が大変良く似ています。

特にオジギソウはネムノキと同じ【マメ科ネムノキ亜科】であり、花の色や形までそっくりです。

 

ですがネムノ「キ」という名前の通り、ネムノキは落葉高木で高さは10m位にまで育ちます。

 

オジギソウの高さは30cm~50cm程度ですので、かなり違いますね!

また、オジギソウの花は横から見た際に玉の様な形をしていますが、ネムノキの花は扇のような形に見えます。

 

そして、ネムノキの葉は夕方になると自然に閉じますが、触ってもオジギソウのように閉じることがありません。

 

次は、オジギソウの花言葉についてお伝えします!

 

オジギソウの花言葉はなに?英語でどう書くの?

 

オジギソウの花言葉は【感受性】【敏感】【謙虚】などがあります。

 

 

これは、少し触れるだけで閉じてしまうオジギソウの葉の習性からきているものといわれています。

【謙虚】など、小さくささやかに咲くオジギソウの愛らしい花にふさわしい花言葉ですね!

 

オジギソウは、学名を【Mimosa pudica】といいます。

 

日本では「ミモザ」というと、黄色い花を咲かせるアカシアのことになりますが、

本来はオジギソウを指す言葉だったのですね!

 

「ミモザ」という言葉は、古代ギリシャの「ミモス」という身振りをするパントマイムのもとになった劇が

由来となっているのだとか。オジギソウの葉に触れると動く姿から、そう名付けられたのだそうです。

 

次は、オジギソウの種類や品種についてお伝えします!

 

オジギソウの種類や品種は何があるの?

 

オジギソウの種類や品種は確認されていません。

 

オジギソウの名が入った植物に、水生である【ミズオジギソウ】【オカミズオジギソウ】がありますが、

これらは「マメ科ミズオジギソウ属」であり、オジギソウの「マメ科オジギソウ属」とは異なります。

 

それでは、今回お伝えしたことをまとめていきたいと思います!

 

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オジギソウのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは18個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①オジギソウの育て方(環境、土、肥料、水やり)

オジギソウは日当たり、水はけのいい場所を好みます。

肥料は、生育期には液体肥料を1~2度与えるとよいですが、基本的には要りません。

種まきは、5~6月頃に行うとよいでしょう。

鉢植えの場合、土が乾燥していたらたっぷりと与えましょう。庭植えの場合は降雨で十分です。

 

②オジギソウの写真(画像)!特徴は?毒性はあるの?

オジギソウの葉は、小さな葉が集まって形成されています。葉に触れると、軸に沿って葉が上向きに閉じます。

ミモシンという毒性がありますので、注意が必要です。

 

③オジギソウの仕組みってどうなっているの?寿命はどれくらい?

オジギソウの葉の付け根にある細胞の水分が抜けることで、葉が閉じます。

オジギソウは寒さに弱いため冬越しが難しく、日本では基本的に一年草の扱いです。

 

④オジギソウの栽培セット(栽培キット)はどこで買える?

オジギソウの栽培セット(栽培キット)はホームセンターや園芸店でも手に入りますが、

ネット通販でも購入可能です。

 

⑤オジギソウの苗の植え付けのポイントは?

オジギソウを鉢植えにする場合は、赤玉土(小粒)7、腐葉土3の割合で混ぜた土を使用しましょう。

庭植えの場合は、一般的な草花用培養土で問題ありません。

植え付けの際は、株の間を20cm程度とることがポイントです。

また、植え替えをすると弱っていきやすい植物ですので、移植はおすすめしません。

 

⑥オジギソウの鉢植え(プランター)で育てる際のポイントは?水耕栽培はできるの?

オジギソウを鉢植えにする際は1株(5号の鉢がおすすめです)にとどめます。

プランターであれば、20cm程度間隔をあけて植えましょう。

温度管理が容易になりますので、寒さが厳しい日は室内に入れてあげましょう。

オジギソウは基本的に水はけの良い環境を好みますので、水耕栽培には不向きです。

 

⑦オジギソウの剪定のポイントは?

オジギソウは冬越しが難しいため、本格的な剪定を必要としません。

鉢植えにして、冬は室内で育てるという場合は、

枯れた枝が無いかこまめにチェックして切り落とすことが長もちのポイントです。

 

⑧オジギソウの植え替えのやり方は?

オジギソウは植え替えに不向きな植物です。

どうしても植え替えたいという場合は、種をポットにまき、苗を育てるところから行いましょう。

 

⑨オジギソウが枯れる(枯れた)原因は?

オジギソウを寒い環境に置いている、一度植えた後に何度も植え替えをした、などが挙げられます。

 

⑩オジギソウの増やし方は?

オジギソウは、種をまいて増やすのが一般的です。種は花が咲きおわった9月頃にできます。

 

⑪オジギソウは挿し木(挿し芽)が可能なの?

オジギソウは、茎を切って挿し木(挿し芽)にしても、うまく発芽をすることが出来ません。

 

⑫オジギソウの冬越しのやり方は?

オジギソウの冬越しを望む場合は、鉢植えやプランターにして室内へ移動させましょう。

室内であっても、寒い場合は弱ってしまう可能性があります。

 

⑬オジギソウの寄せ植えに合う植物はなにがあるの?

オジギソウを寄せ植えにする場合は、何にでも合わせやすいワイヤープランツがおすすめです。

オジギソウとの高さのバランスを楽しむことができます。

 

⑭オジギソウのかかりうる病気や害虫の対策方法は?

オジギソウは病害虫や病気には強い植物ですが、乾燥が過多になるとハダニなどが発生する可能性があります。

他に、まれにカイガラムシ、コナジラミが付くことがあります。

普段からこまめにオジギソウの様子を観察し、虫を見つけたらすぐに退治しましょう。

 

⑮オジギソウの花が咲かない原因は?

オジギソウは肥料が多すぎると花を咲かせることが難しくなります。

 

⑯オジギソウに似た植物は何がある?ネムノキとの関係性は?

オジギソウによく似た植物には、ネムノキやエバーフレッシュなどがあります。

特にネムノキは、オジギソウと同じ【マメ科ネムノキ亜科】です。

ネムノキは落葉高木で高さは10m位、オジギソウの高さは30cm~50cm程度です。

ネムノキの葉は夕方になると自然に閉じますが、触ってもオジギソウのように閉じることがありません。

 

⑰オジギソウの花言葉はなに?英語でどう書くの?

オジギソウの花言葉には【感受性】【敏感】【謙虚】などがあります。

オジギソウは、学名を【Mimosa pudica】といいます。

 

⑱オジギソウの種類や品種は何があるの?

オジギソウの種類や品種は確認されていません。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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