オジギソウの育て方!種まきの時期や花言葉など8つのポイント!








葉に触れると葉同士がぴったりと閉じる、子どもたちに人気のオジギソウ。

 

 

触れるだけでなく、熱などにも反応し、同じような動きをするそうです。

南アメリカが原産のマメ科の植物です、7~10月にはまるい可愛い花を咲かせます。

 

今回はオジギソウについてのポイント、

①オジギソウの育て方(環境、土、肥料、水やり)
②オジギソウの剪定のポイントは?
③オジギソウの植え替えのやり方は?
④オジギソウが枯れる原因は?
⑤オジギソウの増やし方は?
⑥オジギソウの冬越しのやり方は?
⑦オジギソウの仕組みってなんなの?
⑧オジギソウの花言葉はなに?

 

以上8つの点についてお伝えします。

まずはオジギソウの育て方からお伝えします!

 

オジギソウの育て方は?

 

オジギソウはとにかく寒さには弱いです。

 

逆に、気温について気をつければ、他は特に難しいこともありません。

ぜひ挑戦してみましょう。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、オジギソウが好む環境についてお伝えします!

スポンサーリンク

 

オジギソウの育て方!環境はどうする?

 

オジギソウは日当たり、水はけのいい場所が適しています。

 

 

またあたたかい気候を好むため、寒さには気をつけた方がよいでしょう。

 

次は、オジギソウに適した用土についてお伝えします!

 

オジギソウを育てる際の適した用土は何?

 

オジギソウは、水はけのいい土が適しています。

 

鉢植えの場合、赤玉土(小粒)7、腐葉土3の割合で混ぜたものがよいでしょう。

次は、オジギソウに必要な肥料についてお伝えします!

 

オジギソウの育て方!肥料はどうする?

 

生育期には液体肥料を1~2度与えるとよいでしょう。

ですが、基本的には要りません。

与えすぎてしまうと、花が咲かない場合もあります。

 

では次は、オジギソウの種まき時期と種まきポイントについてお伝えします!

 

オジギソウの種まき時期と種まきのポイントは?

 

オジギソウの発芽適温は25~30℃です。

 

 

ですので、5~6月頃にまくとよいでしょう。

ビニールのポットの土を入れ、そこへ3~4粒ほど種をまきましょう。

 

また、種皮が固いため、種まきをする前に60℃程度のお湯に30分ほど浸し、ふやかす方法もあります。

 

次は、オジギソウの水やりポイントについてお伝えします!

 

オジギソウを育てる際の水の量はどうする?

 

鉢植えの場合、土が乾燥していたらたっぷりと与えましょう。

庭植えの場合、雨で十分なので放っておいても大丈夫です。

 

以上で基本的なオジギソウの育て方については終わりです。

次はオジギソウの剪定のポイントについてお伝えします!

スポンサーリンク

 

オジギソウの剪定のポイントは?

 

オジギソウの剪定ポイントは、枯れた枝は切っておくことです。

 

 

オジギソウは寒さに弱く、翌年の花が咲くことはあまりありません。

しかし剪定をすると、翌年に花を咲かせる場合もあります。

 

ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

次は、オジギソウの植え替えについてお伝えします!

 

オジギソウの植え替えのやり方は?

 

6~8月に、本葉が3枚ほどになったら植え替えるとよいでしょう。

1つ1つが大きく広がるので、複数植える場合は25cmほど間隔をあけて植えましょう。

 

次は、オジギソウが枯れる原因についてお伝えします!

 

オジギソウが枯れる原因は?

 

オジギソウは寒さに弱いです。

 

 

ですので、寒さで枯れてしまうことが一番多いでしょう。

せっかくのオジギソウが枯れてしまうかもしれないと心配になったら、室内へと移動させるのがいいかもしれませんね。

 

次は、オジギソウの増やし方についてお伝えします!

 

オジギソウの増やし方は?

 

オジギソウは種をまいて増やすのが一般的です。

種は、花が咲いた後にできます。

 

サヤの部分が茶色くなったら、サヤごと採取します。

それを日陰でしっかりと乾燥させ、中の種を取りましょう。

 

次は、オジギソウの冬越しについてお伝えします!

スポンサーリンク

 

オジギソウの冬越しのやり方は?

 

オジギソウは寒さに弱いため、冬を越すことができません。

本来は多年草なのですが、日本では1年草のような扱いとなっています。

 

ですが、室内などあたたかい環境で管理することで、冬を越せるかもしれません。

 

次は、オジギソウの仕組みについてお伝えします!

 

オジギソウの仕組みってなんなの?

 

オジギソウの葉の付け根には、空気の枕のような細胞があります。

 

普段は水分によって、張っている状態なのですが、何らかの刺激を受けると水分が抜けます。

 

それにより、張っていたものが縮み、葉が閉じるようになっています。

抜けてしまった水分は、しばらくすると元に戻るため、再び葉は開きます。

 

なぜこのような動きをするかは解明されていないそうです。

 

次は、オジギソウの花言葉についてお伝えします!

 

オジギソウの花言葉はなに?

 

オジギソウの花言葉は「感受性」「敏感」「謙虚」などがあります。

 

 

これは、少し触れるだけで閉じてしまうオジギソウの葉の習性からきているものといわれています。

 

  • オススメ記事

フッキソウの育て方等はこちらをご覧下さい。

オレガノの育て方等はこちらをご覧ください。

カリブラコアの育て方等はこちらをご覧ください。

 

オジギソウのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは8つありました。

覚えているでしょうか?1個づつ振り返っていきましょう!

 

①オジギソウの育て方(環境、土、肥料、水やり)

日当たり、水はけのいい場所が適しています。

土は、水はけのいいものがよいでしょう。

肥料は、生育期には液体肥料を1~2度与えるとよいですが、基本的には要りません。

種まきは、5~6月頃に行うとよいでしょう。

水は、鉢植えの場合は、土が乾燥していたらたっぷりと与えましょう。

庭植えの場合は、雨で十分なので放っておいても大丈夫です。

 

②オジギソウの剪定のポイントは?

枯れた枝は切っておきましょう。

そうすることで、翌年も花を咲かしてくれるかもしれません。

 

③オジギソウの植え替えのやり方は?

6~8月、本葉が3枚ほどになったら植え替えましょう。

複数植える場合、25cmほど間隔をあけて植えましょう。

 

④オジギソウが枯れる原因は?

寒さで枯れてしまうことが一番多いでしょう。

 

⑤オジギソウの増やし方は?

種をまいて増やすのが一般的です。

 

⑥オジギソウの冬越しのやり方は?

寒さに弱いため、冬を越すことができません。

室内などあたたかい環境で管理することで、冬を越せるかもしれません。

 

⑦オジギソウの仕組みってなんなの?

葉の付け根にある細胞の水分が抜けることで、葉を閉じます。

 

⑧オジギソウの花言葉はなに?

花言葉は「感受性」「敏感」「謙虚」などがあります。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)