ウツギ(雪見草)の育て方!剪定方法や花言葉など5つのポイント!








みなさん、ウツギには沢山の種類があるのをご存知でしたか?

 

今回はその種類の中でも有名なウツギを写真付きでご紹介します。

別名はウノハナ(卯の花)やユキミグサ(雪見草)となっています。

 

また、ウツギは耐寒性が強く、初心者でも育てやすいのが特徴です。

西日や乾燥にも強いウツギを上手に育てるには、剪定のあるポイントが重要になります。

 

今回はウツギについてのポイント、

①ウツギの育て方!剪定方法のポイントは?
②ウツギの花言葉は何がある?
③ウツギを鉢植えで育てる際のポイントは?
④ウツギの植え替えはどの様にするの?
⑤ウツギの種類やウツギの仲間はなにがある?

 

以上5つの点についてお伝えします。

種類別のウツギの育て方や、特徴もお伝えしているので、ぜひ最後までご覧ください。

 

まず最初に、ウツギの剪定ポイントをご紹介します。

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ウツギの育て方!剪定のポイントは?剪定時期も!

 

ウツギの肥料選びや、水やりポイントなどの育て方は、それぞれのウツギの記事を見てください。

この記事では、ウツギの剪定方法についてご紹介します。

 

ウツギは、基本的には、放置しておいても花はよく咲いてくれます。

 

 

簡単に言うと、剪定は、見栄えよくするために行います。

枝がよく伸びてしまうと樹の形が崩れるので剪定をするんですね。

また、剪定をすることによって、日差しが全ての健康な枝に当たりやすくなることだけでなく、風通しも良くなるため結果的に育ちやすくなります。

 

自分の大切な樹を切るのは心が痛いですがしっかり剪定しましょう。

 

剪定をするときに気をつけて欲しいのが、タイミングです。

12月〜3月は、徒長枝や、からみ枝を剪定します。

 

特に、徒長枝を切らないと、徒長枝に栄養が持っていかれてしまって花の見た目が悪くなってしまいます。

※徒長枝とは、伸びっぱなしで太くなってしまった枝のこと。

※からみ枝とは、枝と枝が絡み合った枝のこと。

 

5月〜7月の開花している期間は、間引き剪定を行います。

間引き剪定とは、見た目の悪くなってしまう枝を切る事ですね。

 

花が咲き終わった後も、剪定をすることをオススメします。

なぜなら、そうすることで来年の剪定が楽になるからです。

 

しかし、剪定には注意も必要です!

ウツギの花の芽は、花が咲き終わった夏から秋にかけて作られます。

 

このときに、強い剪定を行うと花が咲かなくなってしまいます。

なので、花が咲き終わったらできるだけ早く、少し間引く程度に剪定をしてあげましょうね。

 

次は、ウツギを鉢植えで育てる際のポイントについてお伝えします。

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ウツギを鉢植えで育てる際のポイントは?

 

ウツギを鉢植えで育てる際には、管理しやすい場所で育てる事がポイントになります。

なぜかと言うと、季節ごとに育てる環境が違うからです。

 

花が咲く5月から6月までの間は、日当たりの良い所で育てましょう。

逆に、秋にはほとんどの葉っぱが落ちてしまい枝だけになってしまうので、そこまで日当たりに気をつける必要は無くなります。

 

水やりについてですが、春から秋にかけては、土の表面が乾いてから水を与えれば大丈夫です。

ウツギは、乾燥に弱い植物ではないので、そこまで神経質になる必要はありません。

 

用土については、赤玉土をベースに配合したものを使います。

赤玉土:腐葉土:鹿沼土=5:3:2の割合がベストです。

 

地植えで育てる際にも、上記の用土を混ぜる様にすると良いです。

 

次は、ウツギの植え替えポイントについてお伝えしたいと思います。

 

ウツギを植え替えする際に注意する事は?

 

まず、ウツギを植え替える時期ですが、ウツギの葉が落ちた後に行いましょう。

しかし、雪が降っている様な日には避けましょうね。

 

地植えで育てている場合には、根についた土を落とした後に、約45分間ほど根に水を吸わせてあげます。

 

中には、30分ほどで大丈夫だと言う方もいますが、冬には根まで乾燥してしまっている場合があるため少し多くの時間を使った方が良いです。

植え替える場所には、上記の鉢植えで育て方でお伝えした様な土を混ぜておく事が望まれます。

 

ちなみに、地植えで育てている場合には特別な植え替えはいりません。

鉢植えの場合は、2年に1度ウツギの大きさにあった鉢に植え替えをしましょう。

 

次に、ウツギの花言葉を紹介しますね。

たぶんみなさん驚くと思いますよ、、、(笑)

 

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ウツギの花言葉は何がある?

 

ウツギの花言葉を聞いたら驚くと言われたから何なのだろうと思って見ている方も多いと思います。

 

では言いますね。

それは、、、

「秘密」

んんっ!?ってなっている方がほとんどではないでしょうか。

 

 

例えばバラには「美」「愛」という花言葉があります。

たしかにバラは好きな女性に送ったりするので「美」や「愛」という花言葉が似合いますよね。

 

それがですよ、「秘密」って、、

なぜこのような花言葉がついたのでしょう?

 

由来は、ウツギは幹の中が空洞になっています。

その幹の形を連想して「秘密」という花言葉がつけられたと言われています。

 

次はたくさんあるウツギの種類やウツギの仲間を紹介します。

 

それぞれ紹介しているウツギの花言葉も載せているので見ていってくださいね。

 

ウツギの種類やウツギの仲間はなにがある?

 

ウツギには、本当に多くの種類やウツギの仲間がいるのを知っていましたか?

白色や赤色やピンク色など、それぞれ違う色の花が咲いたり、また、形が全然違うじゃん!というようなさまざまなウツギの種類があるのです。

 

その中でも今日は有名な4つのウツギを紹介しますね!

また、それぞれ別の記事でそれぞれウツギについて紹介しているので、ぜひ見ていってください。

 

①ヒメウツギ

ヒメウツギの花言葉は「秘密」以外にも「秘めた恋」「夏の訪れ」があります。

※ヒメウツギの育て方や特徴等の詳しい情報はこちらをご覧ください。

 

 

②ハコネウツギ

ハコネウツギは移り気という花言葉があります。

※ハコネウツギの育て方や特徴等の詳しい情報はこちらをご覧ください。

 

 

③ノリウツギ

ノリウツギの花言葉は「しとやかな恋人」です。

※ノリウツギの育て方や特徴等の詳しい情報はこちらをご覧ください。

 

 

④バイカウツギ

バイカウツギの花言葉は「回想」です。

※バイカウツギの育て方や特徴等の詳しい情報はこちらをご覧ください。

 

 

上記で紹介したウツギの他にもまだまだ多くのウツギが存在するんですね。

この記事では長くなってしまうのでこれ以上は紹介しませんが、もっとウツギがあることを覚えておいてください。

 

  • オススメ記事

エビネの育て方等はこちらをご覧ください。

ラナンキュラスの育て方等はこちらをご覧ください。

サクラソウの育て方等はこちらをご覧ください。

 

ウツギのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは5つありました。

1個づつ振り返っていきましょう!

 

①ウツギの育て方!剪定方法のポイントは?

剪定をするときに気をつけて欲しいのが、タイミングです。

12月〜3月は、徒長枝や、からみ枝を剪定します。

※徒長枝とは、伸びっぱなしで太くなってしまった枝のこと。

5月〜7月の開花している期間は、間引き剪定を行います。

ウツギの花の芽は、花が咲き終わった夏から秋にかけて作られます。

このときに、強い剪定を行うと花が咲かなくなってしまいます。

なので、花が咲き終わったらできるだけ早く、少し間引く程度に剪定をしてあげましょうね。

 

②ウツギの花言葉は何がある?

ウツギの花言葉は「秘密」です。

由来は、ウツギは幹の中が空洞になっています。

その幹の形を連想して「秘密」という花言葉がつけられたと言われています。

 

③ウツギを鉢植えで育てるポイントは?

ウツギを鉢植えで育てる際には、移動しやすい環境を作る。

水やりは、乾燥した時にあげる。

 

④ウツギを植え替える際のポイントは?

ウツギを植え替えは冬に行うが、雪が降っている様な寒い日は避ける。

植え替えた後に水を与えることを忘れない。

 

⑤ウツギの種類やウツギの仲間はなにがある?

「ヒメウツギ」「ハコネウツギ」「ノリウツギ」「バイカウツギ」などの種類があります。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後まで見ていただきありがとうございました。

 

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