ユスラウメの育て方(栽培)!食べ方や花言葉など17個のポイント!








たくさんの花を鑑賞できて、食用にもなる果実を収穫できるユスラウメ。

目でも舌でも楽しむことのできる、庭木として人気の果樹です。

 

耐寒性と耐暑性があるので、どの地域でも育てることができます。

さらに病害虫にも強いので、はじめて果樹を育てるなら、管理しやすいユスラウメがおすすめですよ!

 

この記事では育て方のポイントにあわせて、花言葉もご紹介しますので、どうぞ最後までチェックしてみてくださいね。

 

今回はユスラウメについてのポイント、

①ユスラウメの育て方(環境、土、肥料、水やり)
②ユスラウメの画像(写真)!
③ユスラウメの開花時期や季節はいつ頃なの?
④ユスラウメの苗の植え方のポイントは?
⑤ユスラウメの鉢植えのポイントは?
⑥ユスラウメの庭木で育てるポイントは?
⑦ユスラウメの植え替えの時期とポイントは?
⑧ユスラウメの剪定のポイントは?
⑨ユスラウメの増やし方!
⑩ユスラウメの挿し木のやり方はどうするの?
⑪ユスラウメの種まき時期と種まきのポイントは?
⑫ユスラウメのかかりうる病気や害虫の対策方法は?
⑬ユスラウメが枯れる原因と対策はどうする?
⑭ユスラウメの花が咲かない!どうすればいいの??
⑮ユスラウメの食べ方は?ジャムにするの?お酒?味はおいしい?
⑯ユスラウメの花言葉はなに?
⑰ユスラウメの種類や品種は何があるの?

 

以上17個の点についてお伝えします。

まずはユスラウメの育て方からお伝えします!

 

ユスラウメの育て方は?

 

ユスラウメは地植えにしたほうが管理しやすいです。

樹高が低いうちは鉢植えでも育てることができます。

 

むずかしい手入れいらずで、たくさん実のついた果樹に育てるには、これからご紹介する環境などにポイントがあります。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、ユスラウメが好む環境についてお伝えします!

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ユスラウメの育て方!環境はどうする?

 

ユスラウメは、日当たりと風通しのよい環境を好みます。

 

日照不足になると生育が悪くなり、実の収穫数が減ってしまうので、屋外のよく日の当たる場所で育てましょう。

 

 

多湿が苦手なので収穫や剪定を行い、風通しをよくしてあげることがポイントになります。

 

環境と同じくらい大切なのが「用土」です。

ユスラウメは適した環境と用土があれば生育がよくなりますよ。

 

次は、ユスラウメに適した用土についてお伝えします!

 

ユスラウメを育てる際の適した用土は何?

 

水はけと通気性がよく、ほどよい保水性のある土が適しています。

 

市販の培養土は「花木用」「果樹・庭木用」を使いましょう。

配合する場合は「赤玉土5:腐葉土3:バーミキュライト2」がおすすめです。

ユスラウメには、たくさんの肥料を与える必要はありません。多すぎる肥料は実付きが悪くなる原因にもなるので注意してください。

 

次は、ユスラウメに必要な肥料についてお伝えします!

 

ユスラウメの育て方!肥料はどうする?

 

3月頃と果実を収穫した後に、化成肥料を与えましょう。

 

化成肥料はリン酸とカリの分量を多めにしてください。チッソ分が多いと葉ばかりが茂り、実付きが悪くなってしまいます。

 

11月頃に有機肥料を与えます。

これは翌年の成長を促すための「寒肥」になりますよ。

 

乾燥に強く多湿に弱いので、水はあげ過ぎないようにしましょう。

では次は、ユスラウメの水やりポイントについてお伝えします!

 

ユスラウメを育てる際の水の量はどうする?

 

地植えでは降雨のみで育てることができます。鉢植えは表土がしっかりと乾いてから、たっぷり水をあげてください。

 

土が湿っているうちに水やりをすると、鉢内が蒸れて根腐れの原因になります。

必ず土が乾いていることを確認してから、水をあげてくださいね。

 

以上で基本的なユスラウメの育て方については終わりです。

次はユスラウメの画像(写真)をご紹介します!

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ユスラウメの画像(写真)!

 

 

バラ科サクラ属の落葉低木で、育てやすさから庭木として人気のある果樹です。

 

 

分岐が多く、葉脈に沿ってデコボコがあり、葉全体には細かい毛があります。

 

 

6月頃には1㎝ほどの小さなサクランボに似た果実を、たくさんつけるのが特徴です。

果実は赤いものと白いものがあり、どちらも食用にすることができますよ。

 

 

分岐が多いので、花もたくさん咲かせてくれます。

ユスラウメの花が見られるのは、いつ頃なのでしょうか?

 

次はユスラウメの開花時期や季節についてお伝えします!

 

ユスラウメの開花時期や季節はいつ頃なの?

 

ユスラウメの花は春に咲き、開花時期は3月下旬~4月上旬です。

 

白色や淡紅色で花径2㎝前後の小さな花を、枝いっぱいに咲かせます。

 

 

ユスラウメの苗木は、大型の園芸店やネット通販などで、1,000~1,500円くらいで購入することができます。

苗を購入したら鉢植えや庭へ植え付けしてみましょう。

 

次はユスラウメの苗の植え方についてお伝えします!

 

ユスラウメの苗の植え方のポイントは?

 

鉢植えには底石を敷いて水はけをよくします。用土を3分の1ほど入れたら苗を置いて、残りの用土を入れます。

表土が鉢の縁から3㎝くらい下になるようにして、ウォータースペースをとりましょう。

 

地植えは苗よりも一回り大きな植穴を掘って植え付けします。

 

植え付け後から根付くまでは、乾燥しないように水やりを行ってください。

 

 

地植えでは株元にワラや腐葉土を敷いて、マルチングしておくと乾燥予防になります。

苗木は風で倒れやすいので、支柱を立てて強風が当たらないように管理しましょう。

 

苗木が小さいうちは鉢植えで育てることもできます。

次はユスラウメの鉢植えのポイントについてお伝えします!

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ユスラウメの鉢植えのポイントは?

 

鉢植えは苗の根鉢よりも二回りほど大きいものを選んでください。

5~10号鉢くらいが目安になります。

やさしく根を広げて植え付けします。

鉢植えは多湿になりやすいので、やや乾燥気味に管理することがポイントです。

 

室内に置いておくよりも、屋外のよく日の当たる場所に置いて管理しましょう。

 

むずかしい管理をしなくても、花や実がたくさんつくので、庭木やシンボルツリーとして人気があります。

次はユスラウメの庭木で育てるポイントについてお伝えします!

 

ユスラウメの庭木で育てるポイントは?

 

直射日光や西日にも耐えられるので、日当たりがよく水はけのよい土に植えることがポイントになります。

 

 

強い風が当たる場所は避けて、苗木のうちは支柱を立てて管理しましょう。

 

鉢植えにした場合は、成長にあわせて定期的な植え替えが必要になります。

次はユスラウメの植え替えの時期とポイントについてお伝えします!

 

ユスラウメの植え替えの時期とポイントは?

 

ユスラウメの植え替えの時期は2~3月頃が適期です。

 

苗木が若いうちは毎年植え替えを行います。

株がしっかりとしてきたら、2~3年に1度くらいで大丈夫です。

 

一回り大きな鉢と新しい土に植え替えしましょう。

 

ユスラウメは形を整えるような剪定は必要ありませんが、次のように枝を切ることでさまざまな問題を予防できます。

 

次はユスラウメの剪定のポイントについてお伝えします!

 

ユスラウメの剪定のポイントは?

 

ユスラウメのための剪定は毎年花後に行いましょう。

長く伸びすぎた枝や、混みあっている場所の枝を切って、樹木の全体に日光が当たるようにすることがポイントです。

 

 

根元から出た「ひこばえ」は、株のエネルギーを奪ってしまうので、こまめに切り落としてください。

剪定で落とした枝を使って、ご自宅のユスラウメを増やすことができます。

次はユスラウメの増やし方についてお伝えします!

 

ユスラウメの増やし方!

 

ユスラウメは「挿し木」「種まき」で育てることができます。

 

剪定で落とした枝は挿し穂に、収穫した実からは種を採取して、それぞれの方法で株を増やしてみましょう。

まずはユスラウメの挿し木のやり方についてお伝えします!

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ユスラウメの挿し木のやり方はどうするの?

 

ユスラウメの挿し木は6~7月頃に行いましょう。

 

若くて元気のよい枝を使います。

10~15㎝ほどの長さにカットして、切り口を1時間ほど水に浸けておきます。

 

水からあげたら切り口を斜めにカットし、発根剤を塗ってから湿らせた赤玉土に挿してください。

鉢をビニールで包み土が乾燥しないように管理しましょう。根がしっかりと張るまで育てたら、鉢に植え替えします。

 

発根率を上げるポイントは、切り口にあわせて斜めに挿すこと、枝をなるべく多く挿すことです。

 

ユスラウメの種は、収穫した果実からとりましょう。

次はユスラウメの種まき時期と種まきのポイントについてお伝えします!

 

ユスラウメの種まき時期と種まきのポイントは?

 

果肉を取り除いたら種をきれいに水洗いします。

密閉容器に湿らせた水苔や川砂に、種を混ぜて冷蔵庫で保管しましょう。

 

春になったら、育苗ポットに清潔な種まき用の土を入れて、1ポットに1粒ずつ種をまきます。

 

土が乾燥しないように管理して、30㎝くらいまで育てたら、鉢植えや庭に定植させましょう。

 

強健で病害虫にも強いユスラウメですが、次のような病気には注意が必要です。

次はユスラウメのかかりうる病気や害虫の対策方法についてお伝えします!

 

ユスラウメのかかりうる病気や害虫の対策方法は?

 

かかりうる病気に「ふくろみ病」があります。

 

果実に発生する病気で、幼果が正常の5倍ほどに肥大して、やがて萎縮して実が落ちてしまいます。

この病気は伝染するので、発症した果実はすぐに除去してください。

芽が出る前に石灰硫黄合剤を散布することで予防できます。

 

害虫の心配はほとんどありません。

 

ユスラウメは育てやすい果樹ですが、生育環境によっては枯れてしまう場合もあるんです。

原因を知っておくことで、早めに対策をとることができます。ぜひチェックしておきましょう。

 

次はユスラウメが枯れる原因と対策についてお伝えします!

 

ユスラウメが枯れる原因と対策はどうする?

 

ユスラウメが枯れてしまう主な原因は「日照不足」と「水はけの悪い土壌」です。

 

日陰が多いと株は弱くなり、枯れてしまいます。植え付け場所や管理場所は、日当たりのよい場所を選びましょう。

水はけの悪い土は生育不良の原因になります。土壌選びはしっかりと行うことがポイントです。

 

根が十分に張る前に、乾燥し過ぎると枯れてしまうことがあります。

根が張るまでは水切れに注意して、しっかりと根付いたらやや乾燥気味にします。

 

「ユスラウメを植えてからしばらく経つのに、全然花が咲かない」とお悩みではありませんか?

花が咲かないのは次のようなことが原因かもしれません。

 

次はユスラウメの花が咲かない原因と対策についてお伝えします!

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ユスラウメの花が咲かない!どうすればいいの??

 

苗から育てた場合、花が咲くまで数年かかります。

植えたときの苗が小さかった場合は、適した環境でしばらく様子をみましょう。

 

過肥(とくにチッソ分の多い肥料)だと、葉が多くなり花芽が減って、花が咲かなくなります。

肥料のあげ過ぎずに注意して、リン酸とカリ分の多い肥料を与えましょう。

 

 

剪定で花芽を切り落としてしまっている可能性があります。

花芽は前年度の枝にできます。剪定する場合は花後のなるべく早い時期に、前年度の枝を残して行いましょう。

 

ユスラウメの花は先端から咲いていきます。頻繁な剪定や全体を切り戻すような強い剪定は避けてください。

 

ユスラウメは実付きもよいのでたくさん収穫できます。

しかし果実は傷みが早いので、すぐに悪くなってしまうことも。

 

そのような場合は次のようにアレンジしてみてはいかがでしょうか?

次はユスラウメの食べ方についてお伝えします!

 

ユスラウメの食べ方は?ジャムにするの?お酒?味はおいしい?

 

ユスラウメの果実はほのかな甘みとほどよい酸味があり、サクランボに似た味がします。

そのまま生で食べることもできますが、人気があるのは「ジャム」です。

 

 

ユスラウメの果実300gをきれいに水洗いして、水気を切っておきましょう。

鍋に果実と砂糖100gを入れて中火にかけ、焦げないようにかき混ぜながら砂糖を溶かします。

果汁が出てきたら弱火にして、5分ほど煮たらザルでこして種をとりましょう。

こした果実にレモン汁大さじ1を加えて再び弱火にかけ、とろみが出たら完成です。

煮沸消毒した保存瓶などに入れて、冷蔵庫で保管してください。

 

ジャムのほかに「果実酒」も人気があります。

 

 

ユスラウメの果実300gをきれいに水洗いして、水気を切っておきましょう。

煮沸消毒した果実酒用の瓶に、水気をふき取った果実を入れ、氷砂糖300g・ホワイトリカー500㏄の順に入れたら冷暗所で保管します。約1カ月ほどが飲み頃です。

 

ぜひ作ってみてくださいね。

 

ユスラウメの名前は、風に揺れる梅に似た花が由来になっていること、枝をゆすって果実を落とすことに由来していると言われています。

 

では花言葉にはどのような由来があるのでしょうか?

次はユスラウメの花言葉についてお伝えします!

 

ユスラウメの花言葉はなに?

 

 

ユスラウメの花言葉は「郷愁」「ノスタルジー」「輝き」などがあります。

 

「郷愁」「ノスタルジー」には里を出て故郷を思い出し寂しく(恋しく)なる様子を表した言葉です。

ユスラウメの果実を幼いころに食べた記憶を、これにあてはめたことが花言葉の由来になっていると言われています。

 

ユスラウメには2種類の品種があるのでご紹介したいと思います。

次はユスラウメの種類や品種についてお伝えします!

 

ユスラウメの種類や品種は何があるの?

 

ユスラウメには「赤実」と「白実」の2種類があります。

 

「白実ユスラウメ」

白い実のなる品種で、果実はみずみずしく赤実よりもやや大きいのが特徴です。

実付きは赤実のほうが多いとされています。

育て方や果実の食べ方は、赤実ユスラウメと同じです。

 

それでは最後に、これまでのおさらいをしていきましょう。

 

  • オススメ記事

クロガネモチの育て方等はこちらをご覧下さい。

フェンネルの育て方等はこちらをご覧ください。

サラセニアの育て方等はこちらをご覧ください。

 

ユスラウメのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えしたユスラウメの重要なポイントは17個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①ユスラウメの育て方(環境、土、肥料、水やり)

日当たりと風通しのよい環境を好みます。

水はけと通気性がよく、ほどよい保水性のある土で育てましょう。

肥料は3月頃と果実を収穫した後に化成肥料を、11月頃に有機肥料を与えます。

地植えでは降雨のみで育てることができます。

鉢植えは表土がしっかりと乾いてから、たっぷり水をあげてください。

 

②ユスラウメの画像(写真)!

ユスラウメの画像をご紹介しました。

サクランボに似た赤い実をぜひチェックしてみてくださいね!

 

③ユスラウメの開花時期や季節はいつ頃なの?

ユスラウメの花は春に咲き、開花時期は3月下旬~4月上旬です。

 

➃ユスラウメの苗の植え方のポイントは?

鉢植えには底石を敷いて水はけをよくします。

表土が鉢の縁から3㎝くらい下になるようにして、ウォータースペースをとりましょう。

地植えは苗よりも一回り大きな植穴を掘って植え付けします。

 

⑤ユスラウメの鉢植えのポイントは?

鉢植えは苗の根鉢よりも二回りほど大きいものを選んでください。

5~10号鉢くらいが目安になります。

やさしく根を広げて植え付けします。

鉢植えは多湿になりやすいので、やや乾燥気味に管理することがポイントです。

 

⑥ユスラウメの庭木で育てるポイントは?

日当たりがよく水はけのよい土に植えることがポイントになります。

強い風が当たる場所は避けて、苗木のうちは支柱を立てて管理しましょう。

 

⑦ユスラウメの植え替えの時期とポイントは?

時期は2~3月頃が適期です。苗木が若いうちは毎年植え替えを行います。

株がしっかりとしてきたら、2~3年に1度くらいで大丈夫です。

 

⑧ユスラウメの剪定のポイントは?

剪定は毎年花後に行いましょう。長く伸びすぎた枝や、混みあっている場所の枝を切って、樹木の全体に日光が当たるようにすることがポイントです。

 

⑨ユスラウメの増やし方!

ユスラウメは「挿し木」「種まき」で育てることができます。

 

⑩ユスラウメの挿し木のやり方はどうするの?

挿し木は6~7月頃が適期です。若くて元気のよい枝を使いましょう。

10~15㎝ほどの長さにカットして、切り口を1時間ほど水に浸けておきます。

水からあげたら切り口を斜めにカットし、発根剤を塗ってから湿らせた赤玉土に挿してください。

 

⑪ユスラウメの種まき時期と種まきのポイントは?

果肉を取り除いたら種をきれいに水洗いします。

密閉容器に湿らせた水苔や川砂に、種を混ぜて冷蔵庫で保管しましょう。

春になったら、育苗ポットに清潔な種まき用の土を入れて、1ポットに1粒ずつ種をまきます。

 

⑫ユスラウメのかかりうる病気や害虫の対策方法は?

かかりうる病気に「ふくろみ病」があります。

幼果が正常の5倍ほどに肥大して、やがて萎縮して実が落ちてしまいます。

この病気は伝染するので、発症した果実はすぐに除去してください。

芽が出る前に石灰硫黄合剤を散布することで予防できます。

害虫の心配はほとんどありません。

 

⑬ユスラウメが枯れる原因と対策はどうする?

ユスラウメが枯れてしまう主な原因は「日照不足」と「水はけの悪い土壌」です。

日当たりと水はけのよい場所で育てましょう。

根が十分に張る前に、乾燥し過ぎると枯れてしまうことがあります。

根が張るまでは水切れに注意して、しっかりと根付いたらやや乾燥気味にします。

 

⑭ユスラウメの花が咲かない!どうすればいいの??

苗から育てた場合、花が咲くまで数年かかります。

植えたときの苗が小さかった場合は、適した環境でしばらく様子をみましょう。

過肥(とくにチッソ分の多い肥料)だと、葉が多くなり花芽が減って、花が咲かなくなります。

肥料のあげ過ぎずに注意して、リン酸とカリ分の多い肥料を与えましょう。

剪定で花芽を切り落としてしまっている可能性があります。

剪定する場合は花後のなるべく早い時期に、前年度の枝を残して行いましょう。

ユスラウメの花は先端から咲いていきます。

頻繁な剪定や全体を切り戻すような強い剪定は避けてください。

 

⑮ユスラウメの食べ方は?ジャムにするの?お酒?味はおいしい?

ユスラウメの果実はほのかな甘みとほどよい酸味があり、サクランボに似た味がします。

そのまま生で食べることもできますし「ジャム」「果実酒」などにするのが人気です。

作り方もご紹介していますので、チェックしてみてくださいね!

 

⑯ユスラウメの花言葉はなに?

ユスラウメの花言葉は「郷愁」「ノスタルジー」「輝き」などがあります。

 

⑰ユスラウメの種類や品種は何があるの?

ユスラウメには「赤実」と「白実」の2種類があります。

「白実ユスラウメ」は白い実のなる品種で、果実はみずみずしく赤実よりもやや大きいのが特徴です。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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