コデマリの育て方!挿し木のやり方や花言葉など4つのポイント!








コデマリはバラ科の落葉低木です。

小さな白い花がいくつも集まって、手毬のように見える姿はとても愛らしく、かわいらしいですよね。

 

 

コデマリは、花だけでなく、秋には紅葉も楽しむことができるんですよ!

耐寒・耐暑に優れているので、初心者の方でも育てやすい品種です。

 

コデマリは大きく育つので、鉢植えにはできません。

庭植えで育てていきましょう!

育てるポイントは環境にあります。〇〇と〇〇のよい場所で育てるといいですよ!

 

今回はコデマリについてのポイント、

①コデマリの育て方(環境、土、肥料、水やり)
②コデマリの挿し木での増やし方は?
③コデマリの冬越しはどうする?
④コデマリの花言葉はなに?

 

以上4つの点についてお伝えします!

まずはコデマリの育て方からお伝えします!

 

コデマリの育て方は?

 

コデマリの植え付けは「3〜4月上旬」または「10〜11月頃」が適しています。

 

幼苗のうちは鉢植えで育てることもできます。

 

鉢は、苗よりも一回り大きいものを用意し、大きさに合わせて植え替えをするようにしましょう。

植え替えごとに、鉢は大きくしてくださいね。

 

地植えの場合は、できれば半日陰の広い場所に、根鉢よりも一回り大きい穴を掘り植え付けます。

 

コデマリの樹形を整えるために剪定するときは、花が咲き終わる「5〜6月」に行うようにしてください。

秋には次の年の花芽を付けるので、剪定の時期を間違えると花芽まで切ってしまうことになります。

 

4〜5年経った木は枯れ枝が多くなり花が咲きにくくなるので、開花後すぐに全ての枝を地面と接するところまで切りとりましょう。

躊躇しそうになりますが、株を若返らせるためには必要なことなので、ここは思いきってくださいね。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、コデマリが好む環境についてお伝えします!

 

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コデマリの育て方!環境はどうする?

 

コデマリは日陰でも耐えることができますが、それだと花付きが悪くなってしまいます。

日当たりと風通しのよい環境で管理しましょう。

 

 

次は、コデマリに適した用土についてお伝えします!

 

コデマリを育てる際の適した用土は何?

 

コデマリは、少し湿り気のある土壌でよく育ちます。

 

鉢植えの場合は、市販の花木用培養土を使うか「赤玉土:腐葉土=7:3」の割合で混ぜたものを使うとよいでしょう。

地植えは、掘り起こした土に腐葉土や堆肥を2〜3割程混ぜ込みます。

次は、コデマリに必要な肥料についてお伝えします!

 

コデマリの育て方!肥料はどうする?

 

花が咲き終わる6月頃に、お礼肥(おれいごえ)として即効性のある「化成肥料」をあげましょう。

2月頃には、寒肥(かんごえ)としてゆっくりと効果の出る「油かすや骨粉」を混ぜたものを与えましょう。

 

※お礼肥とは、開花後の疲労回復、健康状態の維持を目的としています。

寒肥は、新芽や花芽の増加を目的としています。

 

では次は、コデマリの水やりポイントについてお伝えします!

 

コデマリを育てる際の水の量はどうする?

 

コデマリは乾燥に弱いです。

 

鉢植えは、土の表面が乾いたら鉢の底から水が滲み出るくらいたっぷり与えます。

地植えは、植え付けるときにたくさん水を与えたら、あとは雨だけで十分ですよ。

 

夏場に乾燥がひどいようであれば、朝か夕方の涼しい時間帯に水を与えてくださいね。

 

以上で基本的なコデマリの育て方については終わりです。

次はコデマリの挿し木での増やし方についてお伝えします!

 

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コデマリの挿し木での増やし方は?

 

コデマリの挿し木の適期は、3月頃です。

 

挿し穂には、前年に伸びた枝を5〜10cmくらいの長さに切って使いましょう。

挿し穂は、必ず鋭利なナイフで切り口が粗くならないように切ってくださいね。

切り口が粗いと、うまく水分や養分を吸えません。

 

切り取った挿し穂は、1時間以上水に浸けて吸水させます。

 

吸水が終わり挿し穂を水からあげたら、切り口に発根促進剤」を塗り、挿し木用の土に挿します。

挿し木用の土は、必ず新しいものを用意してください。

「鹿沼土やピートモス、赤玉土」などを配合してもいいですが「挿し木専用の土」が売られているので、それを使うと安心ですよ。

 

土に挿し終わったら少し多めに水をやり日陰で管理します。

発根するまで水を切らすことがないよう気をつけてくださいね。

 

次は、コデマリの冬越しの方法についてお伝えします!

 

コデマリの冬越しはどうする?

 

コデマリは、冬は休眠期に入ります。

寒さに強いので特別な対策は必要ありませんよ。

 

しかし、鉢植えのコデマリを日当たりのよい屋内などで管理し水を与えていると、冬でも根が活動を続け花が咲いてしまいます。

 

 

その場合はいきなり外には出さず、枯れない程度に水やりの回数を徐々に減らしていき、冬に慣れさせるようにしましょう。

 

次は、コデマリの花言葉についてお伝えします!

 

コデマリの花言葉はなに?

 

コデマリの花言葉は、「優雅」「上品」です。

純白の小さな花にぴったりの素敵な花言葉ですね!

 

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コデマリのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは4つありました。

1個づつ振り返っていきましょう!

 

①コデマリの育て方は?

コデマリの植え付けは、3〜4月上旬、または10〜11月頃が適しています。

日当たりと風通しのよい場所で管理しましょう。

コデマリは少し湿り気のある土壌を好みます。

乾燥には弱いので、水切れしないように注意してださいね。

肥料は、6月頃にお礼肥(おれいごえ)を、2月頃に寒肥(かんごえ)を与えましょう。

 

②コデマリの挿し木の方法とは?

コデマリの挿し木の適期は、3月頃です。

挿し穂(土に挿すために切り取った枝、茎、葉のこと)には、前年に伸びた枝を5〜10cmくらいの長さに切って使いましょう。

切り取った挿し穂は1時間以上水に浸けたあと、切り口に発根促進剤を塗り、挿し木用の土に挿します。

土に挿し終わったら少し多めに水をやり日陰で管理しましょう。

発根するまで水を切らすことがないよう気をつけてくださいね。

 

③コデマリの冬越しはどうする?

コデマリは寒さに強いので、特別対策は必要ありません。

 

④コデマリの花言葉はなに?

コデマリの花言葉は、「優雅」「上品」です。

 

ぜひご自宅の庭に、コデマリの華やかさをプラスしてみませんか?

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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