ギョリュウバイ(レプトスペルマム)の育て方!剪定や花言葉など6つのポイント!








ギョリュウバイは耐寒性が高く、マイナス5度まで耐えることができます!

暖地でしたら、越冬対策いらずで冬を越すことも可能です。

 

 

ギョリュウバイは赤や白の花を咲かせます。開花時期は4月〜6月です。

また、ギョリュウバイの花言葉には「勇ましさ」「華やいだ生活」「繊細な美しさ」などがあります。

 

華やいだ生活を送りたい方はギョリュウバイを育ててみるといいかもしれませんね(笑)

「気づいたら枯れていた….」なんてことにならないように、しっかりと育て方をお伝えしますね!

 

ギョリュウバイを育てる上でのポイント、

①ギョリュウバイを育てる際に適した用土は?
②ギョリュウバイの水やりポイントは?
③ギョリュウバイの地植え(庭植え)するポイントとは?
④ギョリュウバイの寄せ植え(鉢植え)方法とは?
⑤ギョリュウバイの剪定時期と剪定方法は?
⑥ギョリュウバイが枯れてしまう原因と対策とは?

 

以上6つの点についてお伝えします。

まずは、ギョリュウバイの育て方からお伝えします!

 

ギョリュウバイ(レプトスペルマム)の育て方は?

 

ギョリュウバイは、どこが原産なのでしょうか?

答えは、ニュージーランドです。

 

ニュージーランドは、暖かい環境であるのでギョリュウバイは寒さにはある程度は耐えられますが、シモにずっと当たっている状態だと株が腐ってしまうので注意しましょう。

 

また、ギョリュウバイは枝が絡みやすいという特徴があります。

なので、剪定をすることがポイントになります。

 

幹にしっかりと日が当たるようにしましょう。

 

それでは、ギョリュウバイを育てる際に使用する土をお伝えします。

 

スポンサーリンク

ギョリュウバイ(レプトスペルマム)を育てる際に適した用土は?

 

ギョリュウバイを育てる際に使う土の内容の比は、赤玉土(小さい粒):腐葉土:川砂=6:3:1が良いでしょう。

ギョリュウバイは水はけの良い土を好みます。

 

ちなみに、赤玉土とは、保水性と排水性に優れている土のことです。

赤玉土には、大きい順から大粒、中粒、小粒、細粒、微塵とありますが、ここでは「小粒」を使います。

※上記の腐葉土は、九州産の杉と桧が100%で出来ているので特にオススメです!

amazonなどのネットで売っているので容易に購入することができます。

 

いい花を咲かせるにはいい土を使う!これが常識です。

 

腐葉土は、栄養素を摂取するために使います。

ギョリュウバイはあんまり肥料を必要としない植物ですので、基本的にはこの腐葉土からの栄養を吸収させるようになります。

 

川砂は、菌が繁殖せず、水はけを良くするために使います。

 

次は、ギョリュウバイを育てる際の水やりのポイントについてお伝えします。

 

ギョリュウバイ(レプトスペルマム)の水やりポイントは?

 

ギョリュウバイは乾燥にも弱いし、湿度が高いとダメになってしまうデリケートな植物です。

 

ギョリュウバイの葉は、ツバキの葉と同じようにカチカチに硬い葉っぱです。

なので、小学校の頃の様にアサガオの葉っぱを見て「カラカラだから水をあげよう」などと区別することができません。

 

寄せ植えの場合は、土が乾いてきたら水をあげて、水のあげ過ぎに注意しましょう。

地植えの場合は、はじめに植え付けた時に水をあげて、そのあとは雨水だけで大丈夫です。

 

しかし、乾燥の時期などが続いた場合には水をあげるようにした方が良さそうです。

 

次は、ギョリュウバイ(レプトスペルマム)の寄せ植え方法についてお伝えします。

 

ギョリュウバイ(レプトスペルマム)の寄せ植え(鉢植え)方法とは?

 

ギョリュウバイの寄せ植え方法のポイントは、しっかりと間隔を開けて植えることです。

 

なぜなら、ギョリュウバイは、枝が枝がと伸びて成長する特性があるために、間隔を空けて植えてあげないと、グチャグチャと見栄えが悪くなってしまうんですね。

 

 

こんなの嫌ですよね、、

そこで次に、ギョリュウバイ(レプトスペルマム)の剪定のポイントについてお伝えしますね。

 

ギョリュウバイ(レプトスペルマム)の剪定の時期は?ギョリュウバイの剪定方法も!

 

注意していても、上記のようにグチャグチャになってしまうこともあるかもしれません。

その時には、見栄えを良くするために、不要な枝や花を切ってしまう「すかし剪定」を行う必要があります。

 

ただし、秋(9月〜10月上旬)には、次の春に咲く蕾が作られる時期なので、剪定はしないようにしましょう。

 

また、置き場所については日当たりの良い場所に置いておく必要があります。

次は、ギョリュウバイの地植え方法をお伝えします。

 

スポンサーリンク

ギョリュウバイ(レプトスペルマム)の地植え(庭植え)方法するポイントとは?

 

ギョリュウバイの地植え方法ですが、生垣として植える方が多いと思います。

ただし、ギョリュウバイは寒さに弱いので、寒い地域に住んでいる方や、大雪が降る地域に住んでいる方はおススメできません。

 

地植え方法のポイントは上記の寄せ植えと同じで、次の2点がポイントになります。

「しっかりと間隔を空けて植える」「日当たりの良い所に植える」です。

 

地植えで失敗してしまうのは、日当たりが原因だと思います。

 

庭の空いているところに植えてしまったけど、日当たりが悪かった、、、などとならないように注意しましょう。

次は、ギョリュウバイが枯れてしまう原因と対策についてお伝えしたいと思います。

 

ギョリュウバイ(レプトスペルマム)が枯れてしまう原因と対策とは?

 

ギョリュウバイが枯れてしまう原因は、主に2つ考えられます。

それは、「乾いてしまった」「冬に寒すぎる場所に置いてしまった」です。

 

ギョリュウバイも他の植物と同様に水をあげないと枯れてしまいます。

そして、ギョリュウバイは寒すぎると枯れてしまうんですね。

 

なので、大雪が降る地域だったり、日本海側に住在の方は、冬の期間中はお家で育てるようにしましょう。

このために、地植えがおススメ出来ない地域があるんですね。

 

あと、ギョリュウバイの育て方をYouTubeで詳しく説明されている方がいたのでご紹介しておきますね。

 

皆さん、ギョリュウバイについてはどのような印象を持ちましたか?

 

  • オススメ記事

イベリスの育て方等はこちらをご覧ください。

ニワゼキショウの育て方等はこちらをご覧ください。

ナニワイバラの育て方等はこちらをご覧ください。

 

ギョリュウバイのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは5つありました。

覚えているでしょうか?1個づつ振り返ってみましょう!

 

①ギョリュウバイを育てる際に適した用土は?

ギョリュウバイは水はけの良い土を好みます。

配合する場合は、赤玉土(小さい粒):腐葉土:川砂=6:3:1が良いでしょう。

 

②ギョリュウバイの水やりポイントは?

ギョリュウバイは乾燥にも弱いし、湿度が高いとダメになってしまうデリケートな植物です。

寄せ植えの場合は、土が乾いてきたら水をあげて、水のあげ過ぎに注意しましょう。

地植えの場合は、はじめに植え付けた時に水をあげて、そのあとは雨水だけで大丈夫です。

 

③ギョリュウバイの地植え(庭植え)するポイントとは?

地植えは、次の2点がポイントになります。

「しっかりと間隔を空けて植える」「日当たりの良い所に植える」です。

ギョリュウバイは寒さに弱いので、寒い地域に住んでいる方や、大雪が降る地域に住んでいる方はおススメできません。

 

④ギョリュウバイの寄せ植え(鉢植え)方法とは?

ギョリュウバイの寄せ植え方法のポイントは、しっかりと間隔を開けて植えることです。

また「すかし剪定」をやりましょう。

剪定をする理由は、枝がグチャグチャになってしまうからでしたね。

秋に剪定をしてはいけない理由は、秋には次の春の蕾が出来るからです。

 

⑤ギョリュウバイが枯れてしまう原因と対策とは?

ギョリュウバイが枯れてしまう原因は、主に2つ考えられます。

それは、「乾いてしまった」「冬に寒すぎる場所に置いてしまった」です。

大雪が降る地域だったり、日本海側に住在の方は、冬の期間中はお家で育てるようにしましょう。

 

ギョリュウバイは初心者の方には少々難しいかもしれません。

しっかりと育てられると思わられない方は、他の植物を考えた方が良さそうです。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)