イベリスの育て方!冬越しの方法や種類など6つのポイント!








フワフワしたお花がかわいいイベリス。

英名は「キャンディータフト」と呼ばれています。

 

 

イベリスは〇〇がデリケートなので、傷めないように注意しなければいけません!

ポイントに注意しながら、かわいい花を咲かせてみましょう!

 

今回はイベリスについてのポイント、

①イベリスの育て方(環境、土、肥料、水やり)
②イベリスの冬越しの方法とは?
③イベリスの寄せ植えのポイントは?
④イベリスの花が咲かない原因はなに?
⑤イベリスの開花時期はいつ?
⑥イベリスの種類や品種は何があるの?

 

以上6点についてお伝えします!

まずは、イベリスの育て方からお伝えしますね!

 

イベリスの育て方は?

 

イベリスは丈夫な性質をもっています。

 

一年草のイベリスもありますが、現在は多年草の方が人気です。

多年草イベリスは「宿根イベリス」として売られていることがあります。

 

育て方は、一年草イベリスと多年草イベリスで異なります。

一年草イベリスは秋に「タネ」をまいて育て、多年草イベリスは春に売られている「苗」から育てます。

 

注意するポイントは植え替えです。

イベリスは根が弱く植え替えを嫌います。

 

園芸店などから購入してきた苗を植え付けるとき以外は、なるべく植え替えをしないようにしましょう。

多年草イベリスは、植える場所をしっかり考えてから植え付けてください!

 

植え替えをするときは、一回り大きな鉢を用意します。

根に傷がつくと成長が悪くなり枯れてしまうこともあります。

土を崩さず根を傷つけないように慎重に植え替えをしてくださいね。

 

まずはイベリスを好む環境についてお伝えします。

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イベリスの育て方!環境はどうする?

 

イベリスは日当たりのいいところで育てましょう。

 

一年草イベリスは寒さの厳しい地域では「防寒対策」をします。

花が終わると枯れる性質ですので冬越し対策はしません。

 

 

多年草は寒さに強く防寒対策の必要はないですが、気温が高い時期の多湿には弱いです。

夏は水はけと、風通しをよくして蒸れによる根腐れを防いてあげましょう。

 

次はイベリスに適した用土についてお伝えします。

 

イベリスを育てる際の適した用土は何?

 

イベリスの用土は水はけのいい土が適してします。

 

イベリスは酸性の土質を嫌いますので、庭植えする場合は石灰を混ぜて中和させてから植えましょう。

 

鉢植えする場合は市販の草花用の土でも、しっかりと育てることができます。

土を配合するならば「赤玉土・腐葉土=6:4」の割合で配合してくださいね。

次はイベリスに必要な肥料についてお伝えします。

 

イベリスの育て方!肥料はどうする?

 

春と秋に液体肥料、または固形の肥料を根元に置きます。

花つきが悪くなりますので、6月以降の土に肥料分が残らないように注意します。

頻繁に肥料を与えなくても育つ植物ですので、植物の様子を見ながら与えてください。

 

次はイベリスの水やりのポイントについてお伝えします。

 

イベリスを育てる際の水の量はどうする?

 

土が乾いていたら水をしっかりとやりましょう。

イベリスは、常に土が湿っているなどの多湿をとても嫌います。

 

土が乾いているのを確認してから水を与えましょうね。

水やりの後は風通しのいい場所においてあげましょう。

 

これで、基本的なイベリスの育て方は終わりです。

次はイベリスの冬越しについてお伝えします。

 

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イベリスの冬越しの方法とは?

 

多年草イベリスは寒さに強いので、特に対策の必要はありません。

一年草イベリスは少し寒さに弱いので、霜の当たらない場所で管理、または霜よけなどで防寒対策をしましょう。

 

次はイベリスの寄せ植えについてお伝えします。

 

イベリスの寄せ植えのポイントは?

 

花つきもよく丈夫なイベリスは寄せ植えの主役として活躍します。

春に苗が出回るので、これを寄せ植え材料として使います。

 

また、多年草イベリスは挿し芽で増やすことができます。

花が終わった後に10センチぐらいに切ったイベリスを土に挿しておくと根がでて育ちます。

 

挿し芽で増やしたイベリスを、寄せ植えの材料として使うこともオススメですよ。

 

一年草イベリスは挿し芽で増やせませんので注意してくださいね。

 

 

イベリスは多湿に弱いので、合わせる植物も乾燥を好むものにしましょう。

花色の違うイベリス同士で寄せ植えすると、かわいい仕上がりになりますよ。

 

次はイベリスの花が咲かない原因についてお伝えします。

 

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イベリスの花が咲かない原因は何?

 

一番多い花が咲かない原因は、肥料の与えすぎです。

 

肥料を与えすぎると茎ばかりが伸び、花が咲きにくくなります。

6月以降の土には肥料分が残らないように肥料の量を調節しましょう。

 

日光不足も花つきが悪くなる原因の一つです。

しっかりと日光にあててくださいね。

 

次はイベリスの開花時期についてお伝えします。

 

イベリスの開花時期はいつ?

 

イベリスの開花時期は「4月~6月」です。

品種によっては「10〜11月」に咲くものもあります。

 

多年草イベリスは花が茶色くなりはじめたら、花のすぐ下で切り落としましょう。

そうすることで、次の花が咲きやすくなって長く開花を楽しむことができます。

 

 

一年草イベリスは花の後にできる種を収穫し、秋に種まきするとまた楽しめますので種は保存しておいてくださいね。

 

次はイベリスの種類や品種についてお伝えします。

 

イベリスの種類や品種は何があるの?

 

イベリスの仲間や品種は50種類ほどあります。

 

代表的な品種として、一年草イベリスの「アマラ種」「オドラータ種」「ウンベラータ種」などがあります。

多年草イベリスは「センペルビレンス種」です。

 

各種のイベリスをより育てやすくした改良品種も多くありますので、是非探してみてくださいね。

 

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イベリスのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは6つありました。

1個づつ振り返っていきましょう!

 

①イベリスの育て方(環境、土、肥料、水やり)

日当たりのいい場所で育て、多年草イベリスは夏の多湿に気をつけましょう。

土は水はけのいいものを選びます。

6月以降の土に肥料分残さないように気を付けましょう。

土が乾燥してから水やりを行います。

 

②イベリスの冬越し方法とは?

多年草は、寒さに強く防寒対策の必要はありません。

一年草は、やや寒さに弱く、霜に当てない事がポイントです。

 

③イベリスの寄せ植えのポイントは?

乾燥を好む植物を合わせ、寄せ植えを楽しんでくださいね。

 

④イベリスの花が咲かない原因はなに?

一番の原因は肥料の与えすぎが考えられます。

もしくは、日光不足になっていないか確認しましょう。

 

⑤イベリスの開花時期はいつ?

イベリスの開花時期は4月~6月です。

品種によって10〜11月に咲くものもあります。

多年草は花が枯れはじめたら、切り落としましょう。

一年草は種を収穫して保存すると、秋にまくことができます。

 

⑥イベリスの種類や品種は何があるの?

一年草イベリスの代表種は「アマラ種」「オドラータ種」「ウンベラータ種」があります。

多年草イベリスの代表種には「センペルビレンス種」があります。

 

以上で今回のイベリスについての記事は終わりです。

白色、赤色、ピンクなど色んな花色も楽しめて丈夫な植物ですので、色々なイベリス是非育ててみてくださいね!

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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