キンレンカ(ナスタチウム)の育て方!冬越しの方法や花言葉など7つのポイント!








キンレンカは南米原産の草花で、江戸時代末期に渡来したと言われています。

 

 

上記の花壇にはサフィニアとペチュニアとキンレンカの寄せ植えです。

サフィニアとペチュニアって同じ種類なのですが、何が違うか知っていますか?

 

実は違いは〇〇だけなんです….

サフィニアの育て方や特徴等はこちらをご覧ください。

 

赤やピンク、オレンジなど、色彩豊かな花色は、私たちを明るい気分にさせ、楽しませてくれますよね。

 

今回はキンレンカについてのポイント、

①キンレンカ(ナスタチウム)の育て方(環境、土、肥料、水やり)
②キンレンカの切り戻し(剪定)の時期とは?
キンレンカ(ナスタチウム)の冬越しのポイントとは?
キンレンカ(ナスタチウム)の開花時期はいつ?
キンレンカ(ナスタチウム)を英語でなんていうの?
キンレンカ(ナスタチウム)は食用なの?
⑦キンレンカ(ナスタチウム)の花言葉はなに?

 

以上7つの点についてお伝えしたいと思います。

まずはキンセンカの育て方からお伝えします!

 

キンレンカ(ナスタチウム)の育て方は?

 

キンレンカは、種から育てることも、苗を購入して育てることもできます。

種から育てる場合も、苗を植える場合のどちらの場合も植え付けは4月〜5月に行いましょう。

 

種から育てる場合は、種を一晩水に浸けてから蒔くとよく発芽しますよ。

等間隔にばらまいて、芽が出るまではしっかりと水を与えてくださいね。

 

苗を植え付けるときは、根を触らないように気をつけましょう。

キンレンカは「直根性」といって、根が途中で分かれることなく下に伸びていく性質があります。

少しでもその根を傷めてしまうと、生育が悪くなってしまいます!

 

では、ここからはさらに詳しく解説しますね。

まずはキンレンカの好む環境についてお伝えします!

 

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キンレンカ(ナスタチウム)の育て方!環境はどうする?

 

キンレンカは日当たりのよい場所を好みます。

日当たりが悪いと、十分に育つことができず花付きが悪くなってしまいます。

 

ただ、真夏の直射日光に当たると枯れてしまう場合があるので注意が必要です。

鉢植えであれば半日陰に移動させるか、スダレなどで日よけをしてあげましょう。

 

 

次は、キンレンカに適した用土についてお伝えします!

 

キンレンカ(ナスタチウム)を育てる際の適した用土は何?

 

キンレンカは水はけと通気性のよい土を好みます。

 

市販の草花用培養土でも大丈夫ですよ。

自分でブレンドした土を使いたい方は、「赤玉土5:腐葉土3:黒曜石パーライト2」の割合で混ぜたものを使うとよいでしょう。

※黒曜石パーライトとは、土壌をよくする資材の1つで、排水性と通気性に優れています。

 

次は、キンレンカに必要な肥料についてお伝えします!

 

キンレンカ(ナスタチウム)の育て方!肥料はどうする?

 

肥料は、植え付けのときに土の中にゆっくり効くタイプの「化成肥料」を少しだけ混ぜます。

あとは花の咲く時期に、2週間に1度程度水で薄めた液体肥料を与えましょう。

少ないように感じるかもしれませんが、ナスタチウムは、肥料を与え過ぎると逆に花付きが悪くなってしまうのです。

 

特に、油かすなどの窒素を多く含む肥料は、葉ばかりを茂らせてしまうので注意しましょうね。

 

次は、キンレンカの水やりのポイントについてお伝えします!

 

キンレンカ(ナスタチウム)を育てる際の水の量はどうする?

 

キンレンカは加湿に弱く、乾燥を好みます。

水を与え過ぎると弱々しく育ったり、肥料の与えすぎと同じように、葉ばかりが茂って花付きが悪くなります。

 

鉢植えの場合、土の表面が乾いていたら、鉢の底から水が滲み出るくらいたっぷりと水を与えましょう。

土が乾いてから、水やりをするのが重要ポイントですよ!

 

地植えの場合は雨だけで十分です。

 

以上で基本的なキンレンカの育て方については終わりです。

次は、キンレンカの切り戻しの時期についてお伝えしますね。

 

キンレンカ(ナスタチウム)の切り戻し(剪定)の時期とは?

 

切り戻しとは、植物を綺麗な姿で長く楽しむために、伸びた枝や茎を途中まで切り詰める作業のことを言います。

 

キンレンカは真夏の暑さや蒸れがとても苦手で、極端に生育が悪くなります。

そのため、花が咲き終わる夏前に切り戻して風通しをよくすることで、また秋に綺麗な花を咲かせることができます。

 

あまり神経質にならず、半分くらいの丈に切り詰めてあげるとよいですよ。

そうすると必ず新芽が出てきます!

 

次はキンレンカの冬越しのポイントについてお伝えします!

 

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キンレンカ(ナスタチウム)の冬越しのポイントとは?

 

キンレンカは一年草の植物です。

4~5月に植え付けしたキンレンカは、その後花を咲かせ、冬には枯れてしまいます。

 

しかし、秋に植え付けをした場合、苗の状態で冬を越さなければなりません。

キンレンカは寒さに弱いので、気温が5℃を下回るときは室内の日当たりよい場所で管理するのがよいでしょう。

 

YouTubeで育て方について説明されている方がいたのでご紹介します。

 

次は、キンレンカの開花時期についてお伝えします!

 

キンレンカ(ナスタチウム)の開花時期はいつ頃?

 

キンレンカの開花時期は、4月下旬〜7月、9月〜11月上旬です。

キンレンカは年に2回、花を楽しむことができます!

 

次は、キンレンカを英語で何ていうの?についての疑問を晴らしたいと思います!

 

キンレンカ(ナスタチウム)を英語で何ていうの?

 

キンレンカは英語で「nasturtium(ナスターチウム)」または「Indian cress (インディアン クレェス)」と呼びます。

 

「cress」 とはカラシナ類の植物のことで、特にクレソンをさします。

 

次は、キンレンカは食用なのかについてお伝えします!

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キンレンカ(ナスタチウム)って食用なの?

 

キンレンカは鑑賞用としてだけでなく、花・茎・葉を食用とするためにも栽培されています。

 

花と葉にはピリッとした刺激があり、花はそのままサラダにして食べたり、葉はマスタード代わりにサンドイッチに入れて食べたりします。

また、若い種子はすりおろして薬味として使うこともできるんですよ!

 

キンレンカは、ビタミンCや鉄分などの栄養も豊富で、抗菌効果や育毛促進、女性にうれしい美肌効果まであるんです!

 

見てよし、食べてよしとは、素晴らしいですね!

では次は、キンレンカの花言葉についてお伝えします!

 

キンレンカ(ナスタチウム)の花言葉は?

 

キンレンカの花言葉は「愛国心」「困難に打ち勝つ」「勝利」です。

 

可愛らしい花の見た目からは想像し辛い花言葉ですよね!

これらは、赤いナスタチウムの花を、槍に突かれて血に染まった鎧に例えたことから生まれたとされています。

 

 

スポーツをしている方や、試験勉強に打ち込んでいる方などへのプレゼントに喜ばれそうですね!

 

  • オススメ記事

キンセンカの記事はこちらからご覧ください。

アジュガレプタンスの記事はこちらからご覧ください。

ジニアの育て方等はこちらをご覧ください。

 

キンレンカ(ナスタチウム)のまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは7つありました。

覚えているでしょうか?1個づつ振り返ってみましょう!

 

①キンレンカ(ナスタチウム)の育て方(環境、土、肥料、水やり)

キンレンカは日当たりのよい場所を好みます。

日当たりが悪いと、十分に育つことができず花付きが悪くなってしまいます。

キンレンカは水はけと通気性のよい土を好みます。

市販の草花用培養土でも大丈夫ですよ。

自分でブレンドした土を使いたい方は、「赤玉土5:腐葉土3:黒曜石パーライト2」の割合で混ぜたものを使うとよいでしょう。

肥料は、植え付けのときに土の中にゆっくり効くタイプの「化成肥料」を少しだけ混ぜます。

あとは花の咲く時期に、2週間に1度程度水で薄めた液体肥料を与えましょう。

キンレンカは加湿に弱く、乾燥を好みます。

鉢植えの場合、土の表面が乾いていたら、鉢の底から水が滲み出るくらいたっぷりと水を与えましょう。

地植えの場合は雨だけで十分です。

 

②キンレンカの切り戻しの時期とは?

キンレンカは真夏の暑さや蒸れがとても苦手で、極端に生育が悪くなります。

そのため、花が咲き終わる夏前に切り戻して風通しをよくすることで、また秋に綺麗な花を咲かせることができます。

 

キンレンカ(ナスタチウム)の冬越しのポイントとは?

秋に植え付けをした場合、苗の状態で冬を越さなければなりません。

キンレンカは寒さに弱いので、気温が5℃を下回るときは室内の日当たりよい場所で管理するのがよいでしょう。

 

キンレンカ(ナスタチウム)の開花時期はいつ?

キンレンカの開花時期は、4月下旬〜7月、9月〜11月上旬です。

 

キンレンカ(ナスタチウム)を英語でなんていうの?

キンレンカは英語で「nasturtium(ナスターチウム)」または「Indian cress (インディアン クレェス)」と呼びます。

 

キンレンカ(ナスタチウム)は食用なの?

キンレンカは鑑賞用としてだけでなく、花・茎・葉を食用とするためにも栽培されています。

 

⑦キンレンカ(ナスタチウム)の花言葉はなに?

キンレンカの花言葉は、「愛国心」「困難に打ち勝つ」「勝利」です。

 

 

いかがでしたか?

ぜひご自宅でキンレンカを育て、見て、食べて、楽しんでくださいね!

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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