【アジュガレプタンスのまとめ!】寄せ植えや花言葉等21個のポイント!






アジュガは、花の色だけでなく葉の色も品種改良され、様々な様相で私たちを楽しませてくれます。

 

 

丈夫で繁殖力もあるので、初心者の方でも育てやすいんですよ!

しかしあるポイントに注意しないと、せっかくの綺麗な花が枯れてしまうかも!?

 

今回はアジュガについてのポイント、

①アジュガの育て方(環境、土、肥料、水やり)
②アジュガの画像(写真)!
③アジュガの開花時期や季節はいつ?
④アジュガの苗の植える時期と植え方は?
⑤アジュガの鉢植えで育てるポイントは?
⑥アジュガの庭植え(花壇)で育てるポイントは?
⑦アジュガの剪定のポイントは?
⑧アジュガの寄せ植えに合う植物はなに?
⑨アジュガの植え替えのやり方は?
⑩アジュガの増やし方!
⑪アジュガの挿し芽のやり方は?
⑫アジュガの種まきの時期と種まきのポイントは?
⑬アジュガの株分けのやり方!
⑭アジュガが増える一方!増えすぎたらどうするべき?
⑮アジュガを冬越しさせるポイントとは?
⑯アジュガが育たない!どうすればいい??
⑰アジュガの枯れる原因ってなに?
⑱アジュガのかかりうる病気はなに?うどんこ病に注意が必要なの??
⑲アジュガの値段や価格はいくらぐらいなの?
⑳アジュガの花言葉はなに?
㉑アジュガの種類や品種は何があるの?

 

以上21つの点についてお伝えします。

まずはアジュガの育て方からお伝えします!

 

目次(クリックで飛べます)

アジュガの育て方は?

 

アジュガは、3月上旬〜6月上旬が植え付けに適しています。

 

生育が旺盛なので、鉢植えで育てる場合は根詰まりに注意が必要です!

1〜2年に一回ひとまわり大きな鉢に植え替えをしましょう。

 

また、地植えの場合は4〜5年経つと生育が弱ってきます。

4〜5年に一回は、新しい場所か、同じ場所でも土を新しいものに入れ替えて、植え替えすることをオススメします。

 

アジュガは、花が咲き終わるとランナー(地上近くを這ってのびる茎)がどんどん横に広がってきます。

 

 

あまり広がって欲しくないときは、ランナーを切るか、内側に曲げるようにしてくださいね。

ここからはさらに詳しく伝えていきたいと思います。

 

最初に、アジュガが好む環境についてお伝えします!

 

アジュガを育て方!環境はどうする?日向と日陰どちらのほうがいいの?

 

アジュガは、日光の量が少ない場所でも十分育ちます。

 

アジュガは、耐陰性があり、常緑の多年草です。

耐陰性があるということは、日陰でも育つということです!

 

逆に、直射日光が当たると、土が乾き過ぎてしまうのでよくありません。

適度に、日差しが当たる場所がいいということですね。

 

鉢植えの場合も、地植えの場合も、明るい日陰を選んで育てるようにしましょう。

 

次は、アジュガに適した用土についてお伝えします!

 

アジュガを育てる際の適した用土は?

 

アジュガは水はけよく、適度に保水性のある土を好みます。

 

鉢植えの場合は市販の培養土か、赤玉土:腐葉土=7:3の割合で混ぜたものを使いましょう。

地植えの場合は、もとある土に腐葉土とピートモスを多めに入れて植え付けましょう。

 

※ピートモスは土壌を改良する「改良用土」と呼ばれるもので、保水性や保肥性、通気性を高めてくれます。

次は、アジュガに必要な肥料についてお伝えします!

 

アジュガの育て方!肥料はどうする?

 

アジュガは、肥料を与え過ぎると茎や葉ばかりが茂り、花が咲きにくくなります。

植え付けのときに、ゆっくり効くタイプの肥料を土に混ぜたので十分ですよ。

 

しかし、もし生育が悪くなっているようなら薄めた液体肥料を与えてあげましょうね。

次は、アジュガへの水やりのポイントについてお伝えします!

 

アジュガを育てる際の水の量はどうする?

 

アジュガは水の与え過ぎに注意が必要です。

 

水を与え過ぎると多湿になり、蒸れて根が腐ってしまいます。

 

鉢植えの場合は、土が乾いていることを確認してから、鉢から水が滲み出るくらいたっぷり与えましょう。

庭植えの場合は雨で十分ですよ!

 

YouTubeで育て方について説明されている方がいたのでご紹介します。

 

以上で基本的なアジュガの育て方については終わりです。

まずは、アジュガの画像(写真)をお見せします!

 

アジュガの画像(写真)!

 

 

アジュガは、シソ科アジュガ属に分類される植物です。

原産地は、アジアやヨーロッパとなっており、広い地域で目にすることができます。

 

 

上記の写真の通り、道路沿いに生えていることもあります。

 

ここまでアジュガの育て方についてお伝えしてきましたが、花がいつ頃咲くのか気になりますよね。

次は、アジュガの開花時期についてお伝えします!

 

アジュガの開花時期や季節はいつ?

 

アジュガの開花時期は4月〜6月中旬です。

 

青紫や青、白、ピンクといった色の花を長い期間咲かせます。

 

 

上記では、赤系の写真ですが、基本的に、アジュガと言ったら青色の花を咲かせます。

 

また、アジュガの英語の学名は、「Ajuga reptans」です。

日本語で書くと、「アジュガレプタンス」です。

 

普段は、アジュガと短く名前を呼ばれていますが、正式名称は、アジュガレプタンスですよ!

ぜひ覚えておきましょう!

 

次は、アジュガの苗の植える時期と苗の植え方をお伝えします。

 

アジュガの苗の植える時期と植え方は?

 

アジュガの苗の植え付けは、3月から6月の頭までに行いましょう。

これは、アジュガの開花時期が、4月から6月となっているため、この時期が植え付けの時期になるのです。

 

アジュガの植え付ける場所ですが、日中は、数時間ほどだけ日差しが当たるような場所に植え付けます。

しかし、これはあまり神経質にならなくても良いでしょう。

 

ただし、風通しが良い場所で、水はけがよい土壌にするようにしてあげましょうね。

アジュガは、グランドカバーにされるように密集する形で育ちます。

 

風通しが良くないと病気になってしまうかもしれません。

 

なので、必要に応じて剪定などをして風通しを良くしてあげましょうね。

 

次は、アジュガの鉢植えで育てる際のポイントをお伝えします!

 

アジュガの鉢植えで育てるポイントは?

 

アジュガを鉢植えで育てる際には、プランターを使用すると良いでしょう。

 

アジュガは、主に、グラウンドカバーとして利用されるため、大群としての見た目ばかり見られることがありますが、アジュガの花は1本1本でも綺麗です!

マンションやアパートに住んでいて庭がない!という方には、鉢植えで育てることをおすすめします。

 

アジュガの開花時期に合わせて植え付けをしましょう。

肥料や用土は、上記でお伝えしたものを使用します。

 

次は、アジュガを庭で育てる際のポイントをお伝えします。

 

アジュガの庭植え(花壇)で育てるポイントは?

 

アジュガを庭で育てる際には、上記でお伝えしたような環境を保つようにしましょう。

主に、アジュガを庭で育てられる場合は、グラウンドカバーのような形で育てられることが多いです。

 

なんと、アジュガをグラウンドカバーとして利用すると、雑草が生えづらくなります。

 

なので、よくアジュガがグラウンドカバーとして利用されるのですね!

 

もし既に、庭に雑草が生えてしまっていたら、先に雑草を抜いてしまい、そこにできた穴にアジュガを植えると良いでしょう。

 

次に、アジュガの剪定のポイントをお伝えしますね!

 

アジュガの剪定のポイントは?花の後は剪定が必要になるの?

 

アジュガを育てる際には、剪定は必須ということはおつたえしましたね。

 

なぜなら、アジュガは、茂りやすいにもかかわらず、風通しをよくしなければいけないからです。

 

アジュガの剪定のやり方ですが、特に茂っているところをはさみでカットしていきます。

このとき、「切りすぎなのでは、、、」と心配しなくても大丈夫ですよ!

 

アジュガの葉っぱは切りすぎてもすぐに生えてきます!

とくに、アジュガの葉っぱが茂っていて風通しが悪い状態でいると、○○○○病にかかってしまいます!

 

○○○○病は、後程お伝えしますね。もしも、この病気にかかってしまっても心配いりません。そのときに使用する薬もご紹介していますよ。

ぜひご覧になってください。

 

また、もしも、意図しないようなところに茎が伸びっていってしまっていたら、それも切ってしまいましょう。

 

また、花が咲き終わったあとは、無駄に伸びた茎をカットしてあげましょう。

この茎は、ランナーと呼ばれています。

 

葉っぱは特に切らなくても大丈夫ですよ。

 

それでは次は、アジュガの寄せ植えのポイントをお伝えします。

 

アジュガの寄せ植えに合う植物はなに?

 

アジュガは、その品種単体でもきれいに鑑賞することができます。

 

もしも、アジュガを何かの植物と寄せ植えにしたいのであれば、クリスマスローズはいかがでしょうか?

 

上記は、アジュガとクリスマスローズの寄せ植えの写真です。

綺麗ですよね。

 

そのほかにも、キボウシやフッキソウと一緒に育てている方が多いようです。

(↑こちらは、ギボウシです。)

※ギボウシの育て方や花言葉はこちらをご覧ください。

 

(↑こちらは、フッキソウです。)

※フッキソウの育て方や花言葉等はこちらをご覧ください。

 

そのほかにもアジュガの寄せ植えに合う植物はたくさんあると思います。

是非お勧めの寄せ植えの仕方があれば、コメント欄でおしえてくださいn。

 

次は、アジュガの植え替えのやり方をお伝えします。

 

アジュガの植え替えのやり方は?

 

アジュガは、鉢植え、地植えのどちらで育てる場合にも植え替えが必要になります。

 

まずは、地植えで育てている場合ですが、おおよそ、植えつけてから5年ほど後に植え替えが必要になります。

植え替えは、花付きが悪くなってきたり、葉っぱのハリがなくなってきたら行いましょう。

 

この場合には、別な場所に移植してあげるか、地植えしている場所の土自体を変えてあげましょう。

 

鉢植えで育てている場合には、アジュガの根っこが鉢いっぱいに回ってしまって、根詰まりする前に植え替えをしてあげましょう。

この場合は、今使用している鉢よりも大きいものに変えてあげましょう。

 

もしも、もう一度同じ鉢を再利用したいのであれば土を新しいものにしてあげましょう。

 

次は、アジュガの増やし方をお伝えします。

 

アジュガの増やし方!

 

アジュガは、挿し芽、種まき、株分けで増やすことができます。

 

この中で、一番メジャーなのは株分けで増やす方法です。

 

また、アジュガは非常に安価な価格で購入することができるので、新しく買ってしまうのも一つの手ですよ。

それでも、ご自身で増やしたい!というのであれば、以下のいくつかの方法で増やしてみてくださいね!

 

それではまず、アジュガの挿し芽のポイントをお伝えします。

 

アジュガの挿し芽のやり方は?

 

アジュガの挿し芽は、名前は挿し芽ですが、葉っぱを挿します。

 

挿し芽をする際には、春から9月までの秋がおすすめの時期です。

 

使用する葉っぱは、出てきたばかりの葉っぱではなく、成長した葉っぱを使用するようにしましょう。

この葉っぱを挿し木・挿し芽用の土に挿して完了です。

 

この際、使用する土は、乾ききってしまわないようにしっかりと水やりをするようにしましょう。

 

この際、鉢の真ん中に挿すのではなく、鉢の脇に挿すと、葉っぱが倒れてしまったり、水やりをする際に葉が動いてしまう(流されてしまう)ことを防げますよ。

 

次に、アジュガの種まきの時期と種まきのポイントをお伝えします。

 

アジュガの種まきの時期と種まきのポイントは?

 

アジュガの種は販売されていることがあまりありません。

なので、自分で種を採取します。

 

種まきの時期は、3月~11月の間になります。

しかし、8月などの日差しが強いときは種まきをすることは控えましょう。

 

種まきで増やす際に必要になるものは、育苗箱と赤玉土と種の3つです。

 

まずは、育苗箱に赤玉土を入れて、種を重ならないようにまきます。

土が乾いてしまわないように水やりをして管理をしていると、2週間ほどすれば芽が出てきます。

 

出てきた芽が成長して、苗になり、程よい大きさになれば、地植えや鉢植えのようにして育てれば大丈夫です。

 

種まきから増やすのは、すこしだけ管理がめんどくさいですね。

次に、アジュガの株分けのやり方をお伝えします。

 

アジュガの株分けのやり方!

 

アジュガの株分けは、3月から6月下旬までと、9月から10月の2回の時期に行うことができます。

 

株分けのやり方ですが、まずは、プランターや地植えしている場所から出して、根っこをくずしてあげましょう。

そして、それを3つほどに分けてあげます。

 

それを、ポットや小さめの鉢に植えてあげれば株分けは終わりです。

 

後は、地植えや鉢植えのところでお伝えした通りに育ててあげましょう。

 

次は、アジュガが増えすぎてしまって困っている方のために、その対処法をお伝えします。

 

アジュガが増える一方!増えすぎたらどうするべき?

 

 

アジュガは、成長速度がとても速いです。

 

なので、増えすぎて困っている!となってしまう方が毎年のようにでてきています。

 

この場合には、剪定をしてあげるとさっぱりした雰囲気になりますよ。

それか、株分けをして、別なところで育ててあげるのもいいでしょう。

 

毎年増えすぎてしまって困ってしまう方が続出のアジュガ。

このような植物のため、アジュガが園芸初心者にもおすすめされる所以なのですね。

 

さて、アジュガは寒さに対して、どのくらい強いのでしょうか?

次は、アジュガを冬越しさせるポイントについてお伝えします!

 

アジュガを冬越しさせるポイントとは?

 

アジュガは、ロゼットの状態で冬を越します。

ロゼットとは、葉の全体が円盤状に地面に広がった様子をいいます。

 

アジュガは寒さに強く、0℃くらいまでであれば外でも十分に育つことができますよ。

 

ただ、霜や寒風に当たると葉が枯れてしまうので、寒い地域で育てている場合は霜除けをするか、軒下などに移動させるようにしましょうね。

 

次は、アジュガが育たない原因を探っていきたいと思います!

 

アジュガが育たない!どうすればいい??

 

アジュガは、とても育ちやすいことで有名ですが、逆に育たない場合もあるようです。

いったいどうして育たないのでしょうか?考えられる原因としては、風通しの悪さが考えられます。

 

剪定をしても風通しが悪いのであれば、移植(植え替え)してあげるしかありません。

 

この際は、多少日差しが強い環境でも構わないので、風通し優先で場所を選んであげましょう。

 

アジュガはとても丈夫で育てやすい植物ですが、霜や寒風の他にも枯れてしまう原因があるんです。

次は、アジュガが枯れる原因についてお伝えします!

 

アジュガが枯れる原因ってなに?

 

アジュガが枯れる原因としては、水の与え過ぎによって根が蒸れてしまったことが考えられます。

また、葉が茂り過ぎたことによって通気性が悪くなり、株が蒸れてしまったことが考えられます。

 

やはり、植え付ける際に、風通しが良い場所を選び、水はけを良くする必要がありそうですね。

 

「育て方」でもお伝えしましたが、鉢植えの場合は、土が乾いていることを確認してから水を与えるようにしましょう。

そして花が咲き終わった後、茎と葉を半分くらいの長さに剪定し、風通しを良くしてあげましょう。

 

また、病気ににかかってしまった場合にも、枯れてしまうことがあります。

 

次は、アジュガのかかりうる病気をお伝えしたいと思います。

アジュガのかかりうる病気はなに?うどんこ病に注意が必要なの??

 

アジュガを育てていると、うどん粉病にかかってしまうかもしれません。

 

これは、風通しがあまりよくなかったためになってしまったことが考えられます。

 

もしもうどん粉病にかかってしまったら、白い粉のようなものがついてしまっている葉っぱは切りとってしまいましょう。

 

そして、風通しが良くなかったためにうどん粉病にかかってしまったと考えられるため、剪定もしてあげる必要ががあります。

剪定のやり方は、既にお伝えしましたね。

 

剪定が終わったら、殺菌剤を使用しましょう。

 

殺菌剤は、こちらのものを使用すれば大丈夫ですよ。

 

次は、アジュガの値段をお伝えします。

どれくらいの値段で購入することができるのでしょうか??

 

アジュガの値段や価格はいくらぐらいなの?

 

アジュガは、300円から1000円ほどの間で購入することができますよ。

 

こちらのショップのレビューでは、値段が安いにもかかわらず、元気な苗を届けてくれるとの声が多数あります。

 

また、購入してから発送までもスムーズです。

 

店頭での植物の購入も良いですが、ぜひインターネットでの購入も検討してみてください!

 

次は、アジュガの花言葉をお伝えします!

 

アジュガの花言葉はなに?

 

アジュガは、「強い友情」や「心休まる家庭」「日陰の愛」という花言葉を持っています。

 

「強い友情」という花言葉ですが、アジュガの花が、たくさんのひとが両手をあげて手を繋いでいるように見えることからつけられました。

また、「心休まる家庭」という花言葉は、大群のアジュガの花が一気に咲く姿が温かい家族のように見えることから付けられたようです。

 

「日陰の愛」という花言葉も同様の形でつけられました。

 

また、4月24日の誕生花にも指定されています。

 

4月24日の誕生日の方がいればアジュガについてぜひ教えてあげてくださいね!

 

最後に、アジュガの種類や品種をお伝えしますね!

 

アジュガの種類や品種は何があるの?

 

アジュガレプタンスは、主に、5種類の品種が流通しています。

3種類それぞれについて簡単に説明しますね。

 

「アジュガレプタンス・アークティックフォックス」

アークティックフォックスの見た目の特徴としては、葉っぱがクリーム色をしています。

成長しても小さくまとまるので、ごちゃごちゃさせたくない方にオススメの一種です。

 

「アジュガレプタンス・チョコレートチップ」

こちらの品種は、アジュガの中でも一番人気と言っても過言ではありません。

綺麗なブルーの花を咲かせます。

 

「アジュガレプタンス・マルチカラー」

マルチカラーの葉っぱは、赤紫色をしています。

しかし、花は青色をしているためにこのような名前が付けられたことが考えられます。

 

「アジュガレプタンス・ピンクシェル」

こちらの種類は、名前の通り、ピンク色の花を咲かせます。

一番ポピュラーなチョコレートチップと比べて、高さが少し高くなるので、寄せ植えにする際には見応えがよくなるでしょう。

 

「アジュガレプタンス・ゴールドライム」

この種類は、花というよりは、葉っぱがメインとなります。

ゴールドライムという名前がついていますが、葉っぱの色は綺麗な黄色なのです。

ほかのアジュガの葉っぱの色は緑色をしていますが、こちらを使用すると黄色なので庭一体がパッと明るくなるでしょう。

 

もしも、アジュガをグラウンドカバーとして使用したいのであれば、ご自身のイメージに一番沿ったアジュガを購入しましょうね。

 

それでは、最後に今回お伝えしたことをまとめて行きましょう!

 

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アジュガレプタンスのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは21つお伝えしました。

1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①アジュガの育て方(環境、土、肥料、水やり)

環境は明るい日陰を選び、水はけよく、適度に保水性のある土に植え付けましょう。

肥料は与え過ぎると花が咲きにくくなるので気をつけてください。

 

②アジュガの画像(写真)!

この見出しでは、写真を複数枚お見せしました。

アジュガは、主に青色の花を咲かせます。

 

③アジュガの開花時期や季節はいつ?

アジュガの開花時期は4月〜6月中旬です。

 

④アジュガの苗の植える時期と植え方は?

アジュガの苗を植える時期は、4月から6月の頭までに植え付けましょう。

植え付ける場所は、風通しが良い場所で、水はけの良い土壌を使用します。

 

⑤アジュガの鉢植えで育てるポイントは?

アジュガを鉢植えにする際には、プランターを使用します。

マンションやアパートに住んでいる方におすすめの育て方です。

 

⑥アジュガの庭植え(花壇)で育てるポイントは?

アジュガはグラウンドカバーとして育てられることが多いです。

また、アジュガをグラウンドカバーとして育てることのメリットは、雑草が生えづらくなること!

 

⑦アジュガの剪定のポイントは?

アジュガを剪定する際には、切りすぎなどと心配せずに、茎をカットしましょう。

花が咲き終わったとは、無駄に伸びた茎(ランナー)を切ります。

 

⑧アジュガの寄せ植えに合う植物はなに?

クリスマスローズやギボウシ、フッキソウが寄せ植えに合います。

 

⑨アジュガの植え替えのやり方は?

おおよそ植えつけから5年を目安に植え替えをしましょう。

花つきがわるくなってしまったら、そのつど行います。

 

⑩アジュガの増やし方!

アジュガは、挿し芽、種まき、株分けで増やすことができます。

 

⑪アジュガの挿し芽のやり方は?

時期としては、春から9月までに行います。

葉っぱは、鉢のわきのそばに挿しましょう。

 

⑫アジュガの種まきの時期と種まきのポイントは?

アジュガの種まきの時期は、真夏以外の3月から11月の間に行います。

ただし、種まきから育てるのは手間がかかるので、株分けがおすすめ。

 

⑬アジュガの株分けのやり方!

株分けは1年間で2回行える時期がある。

株分けは、十分育った株を3つほどに分けて、小さめの鉢に植えてあげればおしまいです。

 

⑭アジュガが増える一方!増えすぎたらどうするべき?

アジュガはとても成長速度が速いです。

その場合には強剪定してあげましょう。

 

⑮アジュガを冬越しさせるポイントとは?

アジュガは寒さに強く0℃くらいまでなら外で育てられますが、寒い地域で育てている場合は、霜除けなどをするようにしましょう。

 

⑯アジュガが育たない!どうすればいい??

アジュガが育たない場合には、風通しの悪さが考えられます。

移植してあげましょう。

 

⑰アジュガの枯れる原因ってなに?

水の与え過ぎによる根の蒸れと、葉が茂り過ぎることによる下部の蒸れが原因と考えられます。

水は土が乾いていることを確認してから与え、花が咲き終わったら葉と茎を剪定して通気性を良くしてあげましょう。

 

⑱アジュガのかかりうる病気はなに?うどんこ病に注意が必要なの??

アジュガは、うどん粉病にかかってしまうことがあります。

もしもこの病気にかかってしまったら、葉っぱはきりとり、殺菌剤をしようしましょう。

 

⑲アジュガの値段や価格はいくらぐらいなの?

アジュガは300円から1000円程で購入することができます。

 

⑳アジュガの花言葉はなに?

アジュガの花言葉は、「強い友情」「心休まる家庭」「日陰の愛」があります。

これらの花言葉は全ていい意味でつけられました。

もう一度つけられたかを知りたい方はもう一度振り返ってみましょう!

 

㉑アジュガの種類や品種は何があるの?

アジュガは5種類ほどの有名な種類がありました。

 

ぜひご自宅で、アジュガの花と葉を楽しんでくださいね!

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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