【ニーレンベルギアのまとめ!】育て方(寄せ植えや冬越し)と花言葉等9個のポイント!








 

みなさんこんにちは。

今回は、ニーレンベルギアについてまとめていきたいと思います。

 

ニーレンベルギアは、ナス科ニーレンベルギア属の多年草です。

学名は【Nierembergia】であり、メキシコ~南アメリカに分布しています。

 

今回はニーレンベルギアについてのポイント、

①ニーレンベルギアの育て方(環境、土、肥料、水やり)
②ニーレンベルギアの画像(写真)!
③ニーレンベルギアの開花時期や季節はいつ頃なの?
④ニーレンベルギアの苗の植え付けのポイントは?
⑤ニーレンベルギアの寄せ植えの仕方!
⑥ニーレンベルギアの種まき時期と種まきのポイントは?
⑦ニーレンベルギアの冬越しのやり方は?
⑧ニーレンベルギアの花言葉はなに?
⑨ニーレンベルギアの種類や品種は何があるの?

 

以上9個の点についてお伝えします。

まずはニーレンベルギアの育て方からお伝えします!

 

目次(クリックで飛べます)

ニーレンベルギアの育て方は?

 

育て方は大きく4つを意識してください。

 

1つは【日の当たる場所】などの環境作りです。

2つ目は、【用土条件】になります。土作りの割合も紹介していますので、参考にしてみてください。

3つ目は、【水の量】についてになります。

そして、最後は【肥料】についてになります。

 

基本的には、この4つでニーレンベルギアの栽培は可能です。

そして、冬越しや寄植えなどの情報も盛り込んでいますので、チェックしてみてくださいね!

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、ニーレンベルギアが好む環境についてお伝えします!

 

ニーレンベルギアの育て方!環境はどうする?

 

基本的条件は【日当たりのよい環境】【水はけのよさ】、そして【風通しが良い場所】が必要になります。

 

ニーレンベルギアは、高温多湿を好みませんので、常に風通しのよい環境を作ってあげることが生育に大切です。

また、レペンス種であるギンパイソウは夏の日差しは嫌がるので、半日蔭で育てることをオススメします。

 

次は、ニーレンベルギアに適した用土についてお伝えします!

 

ニーレンベルギアを育てる際の適した用土は何?

 

庭植えの場合:植え付け10日前に、【苦土石灰】を混ぜる作業を行っておいてください。

※酸性の土はNGです

※保水力と水はけが必要ですので、意識しておきましょう。

鉢植えの場合(プランター植え):用土割合は【赤玉土(小粒):腐葉土:バーミキュライト=4:3:3】になります。

 

次は、ニーレンベルギアに必要な肥料についてお伝えします!

 

ニーレンベルギアの育て方!肥料はどうする?

 

まずは、植え付ける時に、じんわりと効力を発揮してくれる肥料を与えるのことが大切です。

 

そして、【5~9月】の間にニーレンベルギアの株元に微量だけ【化成肥料(目安1ヶ月に1回)】

与えるようにしましょう。

※レペンス種のニーレンベルギアに関しては【3月と10月のみ】になります。(化成肥料)

 

では次は、ニーレンベルギアの水やりポイントについてお伝えします!

 

ニーレンベルギアを育てる際の水の量はどうする?

 

庭で育てる場合には、水は必要ありません。

 

ですが、鉢での栽培は土が乾いた場合には水を与えるようにしましょう。

※(具体的な数値は気にしなくいい)

 

以上で基本的なニーレンベルギアの育て方については終わりです。

次はニーレンベルギアの写真をお見せします!

 

ニーレンベルギアの写真(画像)!特徴は?

 

ニーレンベルギアの花は見事な【花径2㎝前後】の美しい花を咲かせてくれます。

 

花先は、【杯状で5つに分かれていること】が1つの特徴になります。

花のカラーは【紫、青、白、複色】といったように様々な顔を見せてくれますよ!

 

葉は品種によって違いがありますが、線形状のものやヘラ状のものがあります。

茎や枝も柔らかなものや垂れているものなど、様々です。

 

品種によって個性がちがいますよ!

次はニーレンベルギアの開花時期や季節はいつ頃なのかについてお伝えします!

 

ニーレンベルギアの開花時期や季節はいつ頃なの?

 

ニーレンベルギアの開花時期は【5月~10月】になります。

 

とてもキレイで上質な花で咲かせますし、英名として、

【カップフラワー(cup flower)】と呼ばれています。

 

次にニーレンベルギアの苗の植え付けのポイントについてお伝えします!

 

ニーレンベルギアの苗の植え付けのポイントは?

 

ニーレンベルギアの植え付け時期は【3~7月】になります。

 

花を見ることが醍醐味ですので、秋よりは春の時期にすることをオススメします。

 

植穴をしっかりと開けて、苗を植えて水を与えるという流れになりますので、

一般的な植物とあまり変わらないと思います。

 

ですので、こだわった植え付けポイントはありません。

 

次にニーレンベルギアの寄せ植えの仕方についてお伝えします!

 

ニーレンベルギアの寄せ植えの仕方!

 

ニーレンベルギアの寄せ植えの情報はないようでしたので、他の花の寄せ植えについて紹介していきますね!

 

パンジープリムラ

(写真はパンジー)

 

前方に様々なカラーを表現しているプリムラを植え、後方には、シックカラーのパンジーを植えるとバランスよく、見栄えの良い寄せ植えになりますよ!

そこにニーレンベルギアと組み合わせてもいいと思います。

その中にコルジリネや花かんざしなども入れるといいでしょう。

 

~なでしこ~

なでしこは、一年中花を咲かせるキレイで美しい花です。

ペチュニアゼラニウムと組み合わせて寄せ植えすると鮮やかな芸術が出来上がでしょう。

 

イベリス

イベリスと十二単(アジュガ)を寄植えをすると、

可愛らしい花や色合いになって、バリエーションのある寄せ植えは実現できることでしょう。

ニーレンベルギアもそこに入れて新しい寄せ植えを作りあげてもいいでしょう。

 

次にニーレンベルギアの種まき時期と種まきのポイントについてお伝えします!

 

ニーレンベルギアの種まき時期と種まきのポイントは?

 

ニーレンベルギアの種まきの時期は【9月~10月】また【4~5月】にあります。

 

園芸品種である【モンテブランコ】は手軽に手に入るので、一度、試してみるといいでしょう。

また、寒冷地は春になります。

 

播種箱やピートバンを使用し、種を撒いていきます。(覆土は薄くかける)

発芽までの間は特に、土を乾かさないようにしましょう。(水やり→底面給水で)

そして、約3~4枚の本葉が顔を出したら、ポット上げ作業をしましょう。

次にニーレンベルギアの冬越しのやり方についてお伝えします!

 

ニーレンベルギアの冬越しのやり方は?

 

霜を避けるような環境作りが大切になります。

 

ですので、秋の種まきをした場合には、霜除けで工夫をするといいでしょう。

多年草の品種に関しては、戸外での栽培がいいでしょう。(南関東以南場所の場合)

 

次のニーレンベルギアの花言葉をお伝えします!

 

ニーレンベルギアの花言葉はなに?

 

ニーレンベルギアの花言葉は【心が和む】【許されざる恋】【楽しい追憶】【清楚平和】になります。

言葉を見ても、心が落ち着いて和むような幸せ溢れる花言葉ですね!

 

最後にニーレンベルギアの種類や品種は何があるかについてお伝えします!

 

ニーレンベルギアの種類や品種は何があるの?

 

ニーレンベルギアには、品種はいくつかあります。

 

【セルレア種:N. coerulea】、【スコパリア種:N. scoparia:】、【レペンス種(Nierembergia repens)】などです。

レペンス種はマット状の育ち方で成長していきます。

 

スコパリア種は直立まっすぐに育ち、セルレア種はドーム状に成長していくという特徴があります。

それぞれの成長形式があって面白いですね!

 

その他の品種としては、【パープルローブ】、【モンテブランコ】、【ブルーマウンテン】、【スプラッシュ マウンテン】のようにいろいろありますよ。

 

また、種類もいろいろありますが、特に市場でわかりやすいのは、改良品種された【ギンパイソウ】、【スコパリア】があります。

 

それでは最後に、これまでのおさらいをしていきましょう。

 

ニーレンベルギアのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは9個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①ニーレンベルギアの育て方(環境、土、肥料、水やり)

・環境→【日当たりのよい環境】【水はけのよさ】【風通しが良い場所】の3つ(※高温多湿NG)

・ギンパイソウは夏はNG(※夏の日差しに弱いため半日蔭での栽培が良好)

 

②ニーレンベルギアの画像(写真)!

・庭植えの場合→植え付け10日前に、【苦土石灰】を混ぜる

・酸性の土はNG

・保水力と水はけが必要

・鉢植えの場合(プランター植え):用土割合は【赤玉土(小粒):腐葉土:バーミキュライト=4;3:3】

 

③ニーレンベルギアの開花時期や季節はいつ頃なの?

・開花時期は【5月~10月】

 

④ニーレンベルギアの苗の植え付けのポイントは?

・植え付け時期→【3~7月】

・秋よりは春の時期にすることをオススメ(花の見頃)

・植穴を開ける→苗を受け植え→水を注ぐ

 

⑤ニーレンベルギアの寄せ植えの仕方!

・パンジー、プリムラ、なでしこ、イベリスを例に参照

 

⑥ニーレンベルギアの種まき時期と種まきのポイントは?

・種まきの時期→【9月~10月】、【4~5月】

・寒冷地の種まきは春になります。

・種まきは播種箱やピートバンを使用し、種を撒く(覆土は薄くかける)

・発芽までの間は特に、土を乾かさないようにする。(水やり→底面給水で)

・約3~4枚の本葉が顔を出したら、ポット上げ作業をする

 

⑦ニーレンベルギアの冬越しのやり方は?

・霜を避けるような環境作りが大切

・秋の種まきをした場合は、霜除けで工夫を!

・多年草の品種に関しては、戸外での栽培が良い(南関東以南場所の場合)

 

⑧ニーレンベルギアの花言葉はなに?

花言葉:【心が和む】【許されざる恋】【楽しい追憶】【清楚平和】

 

⑨ニーレンベルギアの種類や品種は何があるの?

・例→【セルレア種:N. coerulea】、【スコパリア種:N. scoparia:】、【レペンス種(Nierembergia repens)】などです。

・レペンス種はマット状の育ち方をする

・スコパリア種は直立まっすぐに育ち、セルレア種はドーム状に成長していくという特徴がある。

・その他の品種→【パープルローブ】、【モンテブランコ】、【ブルーマウンテン】、【スプラッシュ マウンテン】

・市場でメジャーな種類→改良品種された【ギンパイソウ】、【スコパリア】があります。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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