アブチロンの育て方!植え替え時期や花言葉など8つのポイント!








開花時期も長く、下向きに咲く花がとてもかわいらしいアブチロン。

 

条件にあった場所に植えることで、戸外で越冬することもできるので庭木にオススメです!

もちろん鉢植えで育てることもできますよ!

 

 

アブチロンを枯らさず上手に育てるポイントは、〇〇にありました!

「剪定時期」は、ある時期を避けて行うのがポイントですよ。

 

花が咲かない原因についてもご紹介しますので、どうぞ最後までご覧ください!

 

今回はアブチロンについてのポイント、

①アブチロンの育て方(環境、土、肥料、水やり)
②アブチロンの植替え時期と方法とは?
③アブチロンに必要な剪定方法は?
④アブチロンの開花時期っていつ?
⑤アブチロンの挿し木のポイントとは?
⑥アブチロンの花が咲かない!原因はなに?
⑦アブチロンの品種は何があるの?
⑧アブチロンの花言葉はなに?

 

以上8つの点についてお伝えしたいと思います。

まずは、アブチロンの育て方についてお伝えしますね!

 

アブチロンの育て方は?

 

アブチロンは庭に直接植える庭植えと、植木鉢に植えて育てる鉢植えで育てます。

 

植え付ける時期は庭植え、鉢植えともに4月〜6月です。

 

耐寒性はやや強いといわれるアブチロンですが、寒さの厳しい寒冷地での庭植えは、温度が低すぎて枯れてしまいますので、鉢植えで育てるのをオススメします。

 

ここから詳しくお伝えします!

まずはアブチロンが好む環境についてお伝えします。

 

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アブチロンの育て方!環境はどうする?

 

アブチロンは、日当たりのいい場所を好みます。

 

しかし、夏の直射日光は日差しが強すぎるので鉢植えの場合は半日陰に置いてあげましょう。

 

庭植えの場合は寒い北風が当たらない、半日陰の場所で育てます。

冬は、霜に当てると枯れてしまいますので室内に取り込み、日当たりのいい窓際などで冬越しをさせましょう。

 

霜が当たらない場所でも、寒さが心配な方は室内で育てる方が安心ですね。

 

春の間室内から屋外に出す時は、室内の弱い光で育っていたアブチロンをいきなり直射日光に当ててしまうと葉が焼けてしまいますので、少しずつ日光に慣れさせる必要があります。

 

最初は屋外の日陰の場所に置いて、次に半日陰の場所に置くのがいいと思います。

 

 

それぞれの場所で1週間から2週間置いてから日当たりのいい場所に置いてあげましょう。

 

次はアブチロンに適した用土についてお伝えします。

 

アブチロンを育てるのに適した用土は何?

 

水はけさえよければ土質を選ばず、育てることができます。

 

市販の土や、赤玉土(小粒)、腐葉土=7:3の割合で配合します。

ただし鉢の大きさが6号鉢以上になる場合は、赤玉土を小粒から中粒に変更してください。

 

次はアブチロンに必要な肥料についてお伝えします。

 

アブチロンの育て方!肥料はどうする?

 

春から秋にしっかりと肥料を与えましょう。

 

庭植えは、4月〜9月の終わりまで、鉢植えは、4月〜10月の終わりまであげましょう。

しっかりと成長させるためと、花をたくさん咲かせるために肥料切れさせてはいけません。

 

土に置くタイプの肥料を1ヶ月に1回株元に与えます。

 

アブチロンは開花時期が長く、春から秋まで途切れることなく咲き続けます。

肥料が切れてしまうと、花つきが悪くなったり花が終わってしまいます。

 

また、開花時期はアブチロンがよく育つ時期でもあります。

花がよく咲いている時期は、1週間に1回は液体肥料も与えましょう。

 

目安ですので、肥料に記載されている規定量をしっかりと守ってくださいね。

次はアブチロンへの水やりのポイントについてお伝えします。

 

アブチロンを育てる際の水の量はどうする?

 

春から秋は、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。

秋の終わりから冬は、土が乾いてから数日後に水やりをし、やや乾燥気味にします。

 

一年を通して過湿(常に土が湿っている)には注意をして水やりしましょう。

過湿が続くと根腐れをおこし、枯れる原因、害虫発生の原因になりますので、土が乾いてから水を与えます。

 

以上で基本的なアブチロンの育て方については終わりです。

次はアブチロンの植え替え時期とポイントについてお伝えします。

 

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アブチロンの植え替え時期と方法とは?

 

植え替えに適した時期は、鉢を大きくするだけの植え替えなら4月〜9月です。

根を切る植え替えならば4月〜6月、または9月に植え替えをしましょう。

 

アブチロンは根もよく伸び根詰まりをおこしやすいため、鉢植えの場合は必ず植え替えをしてください。

根詰まりすると成長が悪くなり枯れてしまいます。

 

根詰まりをおこしていなくても、根詰まり予防やより大きく育てるために植え替えは必要です。

1年に1回は植え替えをしましょう。

 

最初に根詰まりしているか確認する方法をお伝えします。

それは、植木鉢を持ち上げた時に鉢底から根がはみ出していれば根詰まりのサインです。

 

植え替え方法は、鉢から出し下の方の土を1/3程度落とします。

根を見て痛んだ根があれば根も切ります。

次に、地上に出ている部分の枝も半分ぐらい落とします。

 

植え替えは植物に大きなダメージを与えるということを覚えておきましょう。

 

ダメージを受けた根で、株全体に栄養を与えることもかなりの負担です。

株を小さくし、負担を減らすことで回復も早くなります。

枝を半分落とすのは大切な作業ですので、忘れずに枝を落としてください。

 

根詰まり予防の植え替えや、傷んだ根がない場合は無理に根を切る必要はありませんので、鉢だけを大きくする植え替えでいいでしょう。

植え替える鉢は、今植えている鉢よりも1〜2回り大きな鉢を選んでください。

 

次はアブチロンに必要な剪定方法についてお伝えします。

 

アブチロンに必要な剪定方法は?

 

アブチロンはよく伸びます。

どんどんと伸びて、倒れてしまったり、風で折れたりしてしまうのを予防しましょう。

 

真夏以外の成長期(4月~7月、9月~10月)に剪定をして形を整えます。

 

剪定方法は、葉を残すように葉の少し上ぐらいの位置で枝を落とします。

葉がなくなる位置で切ってしまうと、切り口から枝が枯れてしまいますので注意しましょう。

 

次はアブチロンの開花時期についてお伝えします。

 

アブチロンの開花時期っていつ?

 

アブチロンの開花時期はとても長く、春から秋(3月の終わり〜10月の終わり)までです。

品種により花の色は違い、オレンジ・赤・白・黄・ピンク色などの花が枝からぶら下がるように下向きに咲きます。

 

 

花の後に種をつける品種があり、種がついてしまうと花が咲きにくくなります。

咲き終わった花をこまめに切り落とすことで、長い開花を楽しめますよ。

 

ついた種は5月に種まきをするとしっかりと育ちますので、種から育てる楽しみ方もできますね。

 

次はアブチロンの挿し木のポイントについてお伝えします。

 

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アブチロンの挿し木のポイントとは?

 

アブチロンは挿し木で増やすことができ、適した時期は5月です。

 

挿し木の方法は、10センチの長さに切り落とした枝の切り口を1時間水に浸けます。

土は市販の挿し木専用を使いましょう。

先にしっかりと土を湿らせてから、半分ぐらいまで土に挿します。

一度挿したら、根が出ているか確かめたくても絶対に引き抜いてはいけません。

 

根が出るまでには1ヶ月以上かかりますので、日陰に置いて土を乾かさないように注意します。

 

次はアブチロンの花が咲かない原因についてお伝えします。

 

アブチロンの花が咲かない!原因はなに?

 

花が咲かない一番の原因は、日光不足です。

日当たりの悪い場所に置いていませんか?

 

次に考えられるのは、肥料切れです。

 

葉ばかりが茂り全く花が咲かないような場合は、土に窒素分が多く含まれていることが原因と考えられます。

肥料を成分を確認し、リン酸の割合が多い肥料に替えてあげましょう。

 

そして、アブチロンの花は新しく伸びた枝の先につきます。

しっかりと枝を切り、新しい枝を増やすことで花がたくさん咲く株に成長します。

 

YouTubeでアブチロンの育て方について説明されている方がいたのでご紹介します。

 

次はアブチロンの種類についてお伝えします。

 

アブチロンの種類は何があるの?

 

アブチロンの仲間や種類は約100種類です。

 

代表的な品種には、「ウキツリボク(チロリアンランプ)」「ドワーフレッド」「ホワイト・キング」などがあります。

大きく育つ品種や、花の大きさ、花色も様々な品種がありますので是非、お好みのアブチロンを見つけてくださいね。

 

次はアブチロンの花言葉についてお伝えします。

 

アブチロンの花言葉はなに?

 

アブチロンの花言葉は、「良い便り」「恵まれた環境」「真実は一つ」「尊敬」です。

恵まれた環境など、長い開花時期に由来する花言葉が多いですね。

 

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アブチロンのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは8つありました。

覚えているでしょうか?1個づつ振り返っていきましょう!

 

①アブチロンの育て方(環境、土、肥料、水やり)

日当たりのいい場所で育てましょう。

夏の強い日差しには弱いので遮光してあげましょう。

冬は霜に当てないように注意が必要です。

水はけのいい土を選んで植え付け、過湿に気をつけて水やりをしましょう。

春から秋は肥料を切らさないように与えます。

 

②アブチロンの植替え時期と方法とは?

1年に1回は植え替えを必ず行いましょう。

鉢を大きくする植え替えは「4月〜9月」

根を切る植え替えは「4月〜6月」または9月が、植え替えに適した時期です。

 

③アブチロンに必要な剪定方法は?

剪定時期は「5月~7月」または「9月~10月」が適期です。

剪定方法は、葉を残すように剪定をするのがポイントです。

 

④アブチロンの開花時期っていつ?

アブチロンの開花時期は、3月の終わりから10月の終わりです。

種をつける品種は咲き終わった花は切り落としましょう。

 

⑤アブチロンの挿し木のポイントとは?

挿し木の時期は5月が適期です。

根が出るまでには最低1ヶ月かかるので、水切れに注意して管理しましょう。

 

⑥アブチロンの花が咲かない!原因はなに?

一番の原因は、日光不足です。次に肥料切れが考えられます。

葉が茂って全く咲かない場合は、土に窒素分が多いのが原因です。

 

⑦アブチロンの品種は何があるの?

仲間や品種は約100種類ほどあります。

代表品種は、ウキツリボク(チロリアンランプ)、ドワーフレッドなどがあります。

 

⑧アブチロンの花言葉はなに?

アブチロンの花言葉は「良い便り」「恵まれた環境」「真実は一つ」「尊敬」です。

 

以上で今回のアブチロンについて記事は終わりです。

植え替えを適期に行うことで、比較的簡単に育ってくれますので、是非アブチロンを育ててみてくださいね。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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