サラセニアの育て方!枯れる原因や花言葉など5つのポイント!








筒状の葉を持つ食虫植物サラセニア。その姿はまるで落とし穴のよう…

筒状の葉の中には逆さ毛が生えていて、一度筒に落ちた獲物は、二度と上がってこれないような葉の仕組みになっています。

 

 

奇奇怪怪だけど、不思議な魅力に取りつかれた方も多いはず。

食虫植物のほとんどは寒さに弱いものが多いですが、サラセニアは他の食虫植物に比べて寒さに強いんです!

それにあるポイントに注意すれば、初心者でも育てることのできる食虫植物です。

 

今回はサラセニアについてのポイント、

①サラセニアの育て方(環境、土、肥料、水やり)
②サラセニアが枯れる原因と対策は?
③サラセニアを冬越しさせる方法とは?
④サラセニアの種類には何があるの?
⑤サラセニアの花言葉はなに?

 

以上、5つの点についてお伝えしていきたいと思います!

まずは、サラセニアの育て方からお伝えしますね!

 

サラセニアの育て方は?

 

まず、お店でサラセニアを選ぶときは、用土がちゃんと湿っているものにしましょう。

 

その際、用土が清潔でないと根が腐っている可能性があるので、臭いがしないか確認するようにしてください。

少しでも臭いが気になるようであれば別のものを選びましょうね。

 

自宅に迎えたら、サラセニアは乾燥に弱いので常に湿った状態にしておくようにしましょう。

 

「乾燥に気をつけること」がとっても重要なポイントです!!

 

次も大切です!いいですか!

虫を与えるのは基本ダメです。

 

虫を消化するには体力を要しますし、土に栄養があるのにさらに虫を与えると、栄養過多で病気になりやすくなります。

食虫植物なのにー!と残念に思うでしょうが、ここは我慢我慢。

あくまでも観賞用として楽しみましょうね。

 

では、ここからはさらに詳しく、環境、土、肥料、水に分けてお話していきます。

最初はサラセニアが好む環境についてお伝えします!

 

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サラセニアの育て方!環境はどうする?

 

サラセニアは、一年中日当たりと風通しのよい場所に置きましょう。

暑さに強いので直射日光に当たっても大丈夫ですが、葉が日焼けしないように気をつけてくださいね。

 

 

夏場、痛んでいる葉はカットしてあげると風通しがよくなりますよ。

 

サラセニアによい環境が分かったら、次に気にかけたいのが土。

土がよくないと、せっかくのサラセニアが無残なことに、ともなりかねません!

しっかり学んでいきましょう。

 

次はサラセニアに適した用土についてお伝えします!

 

サラセニアを育てる際の適した土は何?

 

サラセニアは保水性、排水性に優れている土を好みます。

鹿沼土、日向土、赤玉土、ピートモスを選ぶといいでしょう。

 

ここで少し土の説明を。

「鹿沼土」

強い酸性の土で、 通気性・保水性に優れています。

「日向土」

弱酸性の土で、通気性・排水性 に優れていますが、保水性はあまりありません。

「赤玉土」

弱酸性の土で、通気性・排水性・保水性・保肥性に優れています。

「ピートモス」

土壌の状態を変える改良用土と呼ばれるもので、保水性・保肥性を向上させます。

 

それぞれ単用でもいいですが、鹿沼土にピートモスなどをブレンドしてみて最適なものがどれかを試してみるのもいいかもしれませんね。

くれぐれも園芸用の培養土などで、肥料を含んでいるものは避けてくださいね。

根腐れの原因になります。

 

土だけではなく水苔でも育てることができますが、サラセニアは根が発達するので、適切な土に植えるのがおすすめですよ。

 

サラセニアによい土がどんなものかわかりましたね?

次はサラセニアに必要な肥料についてお話します。

 

サラセニアの育て方!肥料はどうする?

 

サラセニアは元々、痩せた土地に育つ植物で自生する力が高いので、基本肥料は必要ありません。

 

このことは、土のところでも触れましたが、栄養過多は根腐れの原因になります。

もし与えるとすれば、薄めた液体肥料を少量春と秋に一回ずつにしてください。

 

さて、肥料に関してはもう問題ないですが、では、水はどうしたらよいのでしょうか?

次はサラセニアを育てる際の水の量についてお伝えします!

 

サラセニアを育てる際の水の量はどうする?

 

サラセニアはとにかく乾燥に気をつけることが大切です。

 

鉢の下に水で浸した器を用意し、腰水(下から水を吸い上げる)を準備します。

水をよく吸うので、1日〜2日に一度は補充してあげましょうね。

 

夏場は水が傷みやすく、陽射しで水が温まるのでこまめにかえるようにします。

通常の水やりも並行して行います。

 

上から水を与えることで、土の中の雑菌や老廃物を流したり、空気の入れ替えをしたりすることができますよ。

 

YouTubeでサラセニアの育て方について説明されている方がいたのでご紹介します。

 

ところで、サラセニアも他の植物同様枯れる心配があるのでしょうか?

次は、サラセニアが枯れる原因と対策についてお伝えしていきますね。

 

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サラセニアが枯れる原因は?対策方法は何?

 

サラセニアは食虫植物の中でも丈夫な種です。

しかし乾燥に弱いので、水が切れると枯れる原因になります。

 

腰水をして、絶えず水が供給されるようにしておきましょう。

 

また、先にも触れましたが、肥料を含んだ土を使ったり、必要以上に肥料を与えると、根腐れをおこす原因になります。

植え替えをするときなど、気をつけておきましょう。

 

次はサラセニアの冬越しについてお伝えします!

 

サラセニアの冬越しの方法は?

 

サラセニアは寒さに強いので、特別な対策は必要ありません。

真冬に凍りそうなときだけ、屋内に入れるようにしましょう。

 

冬は休眠状態ではありますが水やりは忘れずに行います!

できれば腰水をしておきましょうね。

 

ここからはサラセニアの豆知識!

次はサラセニアの種類はについてお伝えします!

 

サラセニアの種類には何があるの?

 

サラセニアの原種は8種類と少ないですが、様々な変種があり交配品種も多いです。

ここでは原種をご紹介しますね!

 

「プルプレア小型種」アラタ・プシタシナなど。

「ミノール大型種」フラバ・オレオフィラなど。

「レウコフィラ中型」ルブラ

 

のような種類があります。

 

サラセニア好きな方は、全種類育ててみるのも楽しそう!

では最後に、サラセニアの花言葉をお伝えします。

 

サラセニアの花言葉は何?

 

食虫植物のサラセニアもちゃんと花を咲かせるので、花言葉が存在します。

 

サラセニアの花言葉は「憩い」「変人」「風変わり」です。

 

由来ははっきりしないようですが。

「変人」なんて付けられて、ちょっとかわいそうと思うのはわたしだけでしょうか…笑

 

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アベリアの育て方等はこちらをご覧ください。

シャクナゲの育て方等はこちらをご覧ください。

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サラセニアのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは5つありました!

1個づつ振り返ってみましょう!

 

①サラセニアの育て方(環境、土、肥料、水やり)

サラセニアは、一年中日当たりと風通しのよい場所に置きましょう。

 

サラセニアは保水性、排水性に優れている土を好みます。

鹿沼土、日向土、赤玉土、ピートモスを選ぶといいでしょう。

 

サラセニアは元々、痩せた土地に育つ植物で自生する力が高いので、基本肥料は必要ありません。

もし与えるとすれば、薄めた液体肥料を少量春と秋に一回ずつにしてください。

 

サラセニアはとにかく乾燥に気をつけることが大切です!

鉢の下に水で浸した器を用意し、腰水(下から水を吸い上げる)を準備します。

水をよく吸うので、1日〜2日に一度は補充してあげましょうね。

 

②サラセニアが枯れる原因と対策は?

乾燥に弱いので、水が切れると枯れる原因になります。

また、肥料を含んだ土を使ったり、必要以上に肥料を与えると、根腐れをおこす原因になります。

 

③サラセニアを冬越しさせる方法とは?

サラセニアは寒さに強いので、特別な対策は必要ありません。

真冬に凍りそうなときだけ、屋内に入れるようにしましょう。

 

④サラセニアの種類には何があるの?

「プルプレア小型種」アラタ・プシタシナなど。

「ミノール大型種」フラバ・オレオフィラなど。

「レウコフィラ中型」ルブラ

などの種類があります。

 

⑤サラセニアの花言葉はなに?

サラセニアの花言葉は「憩い」「変人」「風変わり」です。

 

 

いかがでしたか?

ぜひあなたのご自宅で、サラセニアとの生活を楽しんでくださいね!

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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