ゲラニウムの育て方!種まきの時期や花言葉など5つのポイント!








青や青紫さらには、青とピンクが一緒になった色鮮やかな花が特徴的なゲラニウム。

ゼラニウムは初心者の方にも育てやすく、美しい色合いで長く楽しめる花です。

 

 

一見育てるのが難しそうですが、意外と手間がかからないんですよ!

寒さに強いので、寒冷地で育てる場合は、より手間がかかりません。

 

暑さに少し弱いので、対策が必要です。

各項目でポイントをまとめてみましたのでご覧ください!

 

今回はゲラニウムについてのポイント、

①ゲラニウムの育て方(環境、土、肥料、種まき、水やり)
②ゲラニウムの開花時期はいつ頃?
③ゲラニウムの切り戻しのポイントは?
④ゲラニウムの種類は何がある?
⑤ゲラニウムの花言葉はなに?

 

以上、5つの点についてお伝えしていきたいと思います。

まずはゲラニウムの育て方からお伝えします!

 

ゲラニウムの育て方は?

 

まず植え付け時期からお伝えします。

ゲラニウムの植え付けは「3~4月」もしくは「9月中旬〜10月」が適しています。

 

庭植え(地植え)も可能ですが、鉢もしくはプランターで育てる方が良いでしょう。

 

庭植えで育てる場合は、深さ20cm~30cm程の穴をあけて、植えて下さい。

株間は、生育が穏やかな暖かい地域でしたら20cm程で寒い地域でしたら30cm程あけると育ちやすいです。

 

また、ゲラニウムは「軟腐病」「うどんこ病」ににかかる事があります。

軟腐病は用土を水はけのよいものに変えて、茎の上部に砂利を置くと予防できます。

 

うどんこ病はそこまで悪化しませんが、発病した葉を取り除くと感染を防げます。

それから「ハダニ」「アブラムシ」などの害虫などの対策も必要ですね!

 

ハダニは夏場に重症化することもあるので注意しましょう。

普段から葉水の習慣をつけてハダニを予防するといいでしょう。

 

次は、ゲラニウムが好む環境についてお伝えします!

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ゲラニウムの育て方!環境はどうする?

 

ゲラニウムを鉢植えで育てる場合は、午前中は日向に置き、午後はなるべく明るい日陰に置きます。

 

また、一日中明るい日陰においても問題ありません。

庭植えで栽培する場合は、樹木など日が隠れすぎない場所に置きましょう。

 

ゲラニウムは、夏場の高温と強い光に弱いので、風通しの良い明るい日陰においてあげると育ちやすいです。

 

 

逆に冬場のゲラニウムは、耐寒性があるので、特に霜よけや家の中に入れたりする必要はありません。

鉢やプランターで育てている場合は、水を少なめにすると良いでしょう。

 

ゲラニウムは、冬に強く夏に弱いのということを覚えておきましょう。

 

次はゲラニウムに適した用土についてお伝えします。

 

ゲラニウムを育てる際の適した用土は何?

 

ゲラニウムを鉢植えで育てる場合は、鹿沼土や軽石、赤玉土を各小粒を水で洗いみじんを落とします。

「鹿沼土:軽石:赤玉土=1:1:2」の割合で植えて下さい。

 

庭植えで植える場合は、上記から赤玉土を抜いたものを配合しましょう。

 

また、寒い地域で植える場合は、水はけがよければ土質を選びません。

「赤玉土小粒と腐葉土を7:3」の割合で育てると良く育ちます。

次は、ゲラニウムに必要な肥料についてお伝えします。

 

ゲラニウムの育て方!肥料はどうする?

 

元気に育ってもらう為には、肥料が必要です。

 

プランターや庭に植え替える際、「リン酸とカリウムが多めの緩効性化成肥料」を三つまみ使います。

3月~9月にかけて「1500~2000倍に薄めた草花用液体肥料」を使いましょう。

真夏の場合は3000倍に薄めたほうが良いです。

 

普段の時と真夏日の時とは、液肥の濃度が違うので気を付けましょう。

 

次はゲラニウムの種まきのポイントについてお伝えします。

 

ゲラニウムの種まきの時期や種まきのポイントは?

 

ゲラニウムの種は、2月〜3月の中旬に蒔きましょう。

種は皮が厚く、そのままでは発芽しにくいので皮の白い部分が見えるまで削ります。

 

種をまく時に、種が密集しないようにまくと芽が出やすいです。

 

まいた種は順調であれば2年ほどで開花します。

2年と長い時間がかかりますが、その分咲いた時の嬉しさは人一倍ですね。

 

次はゲラニウムの水やりのポイントについてお伝えします。

 

ゲラニウムを育てる際の水の量はどうする?

 

ゲラニウムへの水やりのポイントは、表面の土が乾いていたら水をあげることです。

 

これは鉢植えでも地植えも同様です。

 

鉢植えの場合は、二重鉢(ニジュウバチ)にすると育てやすいですね。

※二重鉢とは、文字通り鉢の中に鉢を入れることです。

 

外の鉢に腐葉土等を入れて、その中に植物が入っている鉢を入れます。

二重鉢にすることで、断熱効果や風対策となります。

 

以上で基本的なゲラニウムの育て方については終わりです。

次は、ゲラニウムの開花時期についてお伝えします。

 

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ゲラニウムの開花時期はいつ頃?

 

ゲラニウムの開花時期は、4月~6月です。

 

真夏と真冬以外は、元気で鮮やかな花を咲かせてくれるので、多くの季節で花を楽しむ事ができます。

春に咲くゲラニウムは、とてもきれいですから、春が待ち遠しくなりますね。

 

 

次はゲラニウムの切り戻しのポイントについてお伝えします。

 

ゲラニウムの切り戻しのポイントは?

 

ゲラニウムの花が少なくなってきたり、形が乱れ始めたら切り戻しをしましょう。

 

切り戻しをする際のポイントは、花の周りから切っていき、形を整えるようにすることです。

 

この時、根元に花があるかを確認してください。

花がないまま切ってしまうと花が枯れてしまう恐れがあるからです。

 

折角、植えた花を切ってしまうのは勇気がいりますよね。

でも、切り戻しをしなければ花が少なくなったり、花の寿命を縮めてしまいますので思いきって切りましょう。

 

次は、ゲラニウムの種類についてお伝えします。

 

ゲラニウムの種類は何がある?

 

ゲラニウムには、多くの種類が存在します。

 

その中で5つご紹介します!

 

「プラテンセ」 二色の色が咲く品種の花スプリッシュス・プラッシュなどがあります。

「ザンギネウム」 ゲラニウムの中でも暑さに強い品種です。

「ファエウム」 青や青紫などの色が特徴的な花ですね。

「ヒマライエンセ」 ネパールなどの森林や草原に自生する種類です。

「ジョンソンズブルー」 プラテンセとヒマライエンセの交配種でゲラニウムの青色の代表的な花です。

 

どれも個性的な色や特徴的な品種で人気の高さが分かりますね!

 

次は、ゲラニウムの花言葉についてお伝えします。

 

ゲラニウムの花言葉はなに?

 

ゲラニウムの花言葉は、「変わらぬ信頼」です。

ゲラニウムの鮮やかな青色を見て、この言葉を思い浮かべると誠実な印象を受けますね。

 

 

ちなみに学名の「Geranium」は、ギリシャ語の「Geranos(鶴)」に由来しています。

果実のくちばしが鶴のくちばしに似ているのが理由です。

 

  • オススメ記事はこちら

アデニウムの育て方等はこちらをご覧ください。

ゼラニウムの育て方等はこちらをご覧ください。

オダマキの育て方等はこちらをご覧ください。

 

ゲラニウムのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは5つありました。

覚えているでしょうか?1個づつ振り返っていきましょう!

 

①ゲラニウムの育て方は?

植え付け時期は3月~4月もしくは、9月、10月中旬に植え付けます。

午前中は日が当たる場所に置き、午後は、なるべく日が当たりやすい日陰におきましょう。

使う用土は、鹿沼石、軽石、赤玉土=2:4:4がオススメです。

草花用液体肥料を1500~2000倍に薄めた肥料をあげましょう。

真夏の場合は3000倍に薄めます。

ゲラニウムの種は、2月〜3月の間に植えましょう。

 

②ゲラニウムの開花時期はいつ?

ゲラニウムの開花時期は、4月~6月です。

 

③ゲラニウムの切り戻しのポイントは?

切り戻しは花が少なくなったり、形が崩れてきたら行います。

この時、根元に花がある事を確認しましょう。

 

④ゲラニウムの種類は?

ゲラニウムの代表的な種類は5つ。

「プラテンセ」「ザンギネウム」「ファエウム」「ヒマライエンセ」「ジョンソンブルー」

などがあります。

 

⑤ゲラニウムの花言葉はなに?

ゲラニウムの花言葉は、「変わらぬ信頼」です。

 

これでゲラニウムについての記事は終わりです。

庭やベランダを、ゲラニウムの青やピンクの花で彩ってみてはいかかでしょうか?

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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