プリンセチアの育て方!枯れる原因や花言葉等12個のポイント!








まるでブーケのように葉色になるプリンセチア。

 

淡いピンクや濃いピンクなど、品種によって色も様々です。

トウダイグサ科トウダイグサ属、メキシコが原産の常緑低木です。

 

ポインセチアの新しい品種で、2009年に発表されました。

そんなプリンセチアの魅力をたっぷりと紹介していこうと思います!

 

今回はプリンセチアについてのポイント、

①プリンセチアの育て方(環境、土、肥料、水やり)
②プリンセチアの開花時期はいつ頃?
③プリンセチアを鉢植え(プランター)で育てる際のポイントは?
④プリンセチアを地植えで育てるポイントは?
⑤プリンセチアの植え替え時期とポイントは?
⑥プリンセチアの寄せ植えのポイントは?
⑦プリンセチアの枯れる原因と対策は?
⑧プリンセチアを挿し木で育てるポイントは?
⑨プリンセチアの年越しのポイントは?
⑩プリンセチアの注意すべき病気や害虫は?対策方法も!
⑪プリンセチアの花言葉はなに?
⑫プリンセチアの種類や品種は何がある?

 

以上の12個についてお伝えします。

まずはプリンセチアの育て方からお伝えします!

 

プリンセチアの育て方は?

 

プリンセチア独特の葉色にするためには、短日処理というものが必要になります。

 

ピンク色へと変えたい2ヶ月前に、日の光を遮断します。

17~7時の間、プリンセチアをダンボールなどで覆い、布を被せて光を遮ります。

 

これを毎日行うことで、葉色がピンクへと変わるでしょう。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、プリンセチアが好む環境についてお伝えします!

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プリンセチアの育て方!環境はどうする?

 

プリンセチアは日当たりのいい場所が適しています。

 

 

短日処理を行う場合にも、日中は日に当ててください。

 

気温が10℃を下回る時期には、室内へと取り込んでください。

室内へ移動させた後も、ガラス越しに日の当たる場所で管理します。

 

次は、プリンセチアに適した用土についてお伝えします!

 

プリンセチアを育てる際の適した用土は何?

 

プリンセチアは水はけ、水もちのいい土が適しています。

 

自分で作る場合には、赤玉土(小粒)を7、腐葉土を3で混ぜるとよいでしょう。

一般的な草花用培養土でも育てることが出来ます。

植え付ける前に、緩効性の化成肥料を混ぜ込んで1週間ほど寝かせるのもオススメです。

 

次は、プリンセチアに必要な肥料についてお伝えします!

 

プリンセチアの育て方!肥料はどうする?

 

プリンセチアは、5~7月と8~10月に肥料を与えます。

 

5~7月には1ヶ月に1度、緩効性の化成肥料を与えましょう。

8~10月には15日1度、液体肥料を与えていきます。

 

肥料を与えることで、すくすくと育ってくれます。

冬は休眠期なので、肥料は与えないようにしましょう。

 

次は、プリンセチアの種まきについてお伝えします!

 

プリンセチアの種まき時期と種まきのポイントは?

 

プリンセチアは、苗から育てるのが一般的です。

 

 

種からではなく、苗から育てるのがオススメです。

 

また、挿し木からも育てることができます。

挿し木のやり方については後ほど紹介しますので、チェックしてみてください。

 

次は、プリンセチアの水やりポイントについてお伝えします!

 

プリンセチアを育てる際の水の量はどうする?

 

プリンセチアは、春~秋にかけて、土の表面が乾燥していたらたっぷりと水を与えます。

 

気温が10℃を下回る季節には、水やりの頻度を減らします。

土の表面が乾燥してから3日後に水を与えましょう。

 

水やりのポイントは、株元に直接与えることです。

 

以上で基本的なプリンセチアの育て方については終わりです。

次はプリンセチアの開花時期についてお伝えします!

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プリンセチアの開花時期はいつ頃?

 

プリンセチアの開花時期は、11~1月です。

 

 

ピンク色の苞の真ん中に、小さく花を咲かせます。

葉をメインとして楽しむことが多いですが、花にも注目してみてください。

 

次は、プリンセチアの鉢植え(プランター)についてお伝えします!

 

プリンセチアを鉢植え(プランター)で育てる際のポイントは?

 

プリンセチアを鉢植えで育てる場合には、日当たりのいい場所で管理します。

水やりや肥料については、上で述べた通りで構いません。

 

長く育てたい場合には、植え替えを行いましょう。

 

屋外で管理するときは、害虫にも注意してくださいね。

屋内で管理するときには、暖房や冷房の風に直接当てないようにしましょう。

 

次は、プリンセチアの地植えについてお伝えします!

 

プリンセチアを地植えで育てるポイントは?

 

プリンセチアを地植えで育てる場合にも、日当たりのいい場所がよいでしょう。

 

ただし、霜に当たると枯れてしまうため、寒い地域では地植えに向きません。

気温が10℃を下回る地域では、鉢植えで育てましょう。

 

短日処理も鉢植えだと行いやすいです。

葉色をピンクにしたい場合にも、鉢植えが適しているでしょう。

 

次は、プリンセチアの植え替えについてお伝えします!

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プリンセチアの植え替え時期とポイントは?

 

プリンセチアの植え替えは、4~5月が適期です。

 

 

剪定と一緒に行うのをオススメします。

鉢から株を抜き取り、根を1/3ほどほぐします。

このとき、傷んでいる根は切ってしまいましょう。

 

そして、1回りほど大きな鉢へと植え替えましょう。

 

次は、プリンセチアの寄せ植えについてお伝えします!

 

プリンセチアの寄せ植えのポイントは?

 

プリンセチアはピンクの葉がブーケのように広がる姿が特徴的です。

寄せ植えをする場合には、メインとなるように植えると映えるでしょう。

 

寄せ植えをするときのポイントは、似た環境を好む植物同士を植えることです。

そうすることで、長く寄せ植えを鑑賞することができます。

 

参考にしてみてくださいね。

 

次は、プリンセチアの枯れる原因と対策についてお伝えします!

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プリンセチアの枯れる原因と対策は?

 

プリンセチアは、水を与えすぎてしまうと根腐れを起こし、枯れてしまうこともあります。

水やりを行う前に、土が乾燥しているかをしっかりと確認してくださいね。

 

また、害虫などの被害によって株が弱り、最悪の場合には枯れてしまうこともあります。

風通しの悪いと害虫は発生しやすくなります。

 

ですので、育てる環境を気をつけたり、混み合っている場合には剪定を行って防除しましょう。

 

次は、プリンセチアの挿し木についてお伝えします!

 

プリンセチアを挿し木で育てるポイントは?

 

プリンセチアの挿し木は、5~7月か9~10月が適期です。

挿し木は園芸用のグローブを着用して行ってください。

 

まず、新芽のついている茎を10cmほどの長さで切り、上の方の葉を4枚ほど残して他は落とします。

次に、切り口を1時間ほど水に浸け、挿し木用の土へと挿せば完了です。

芽や根が出るまでは、乾燥させないように管理してください。

 

次は、プリンセチアの年越しについてお伝えします!

 

プリンセチアの年越しのポイントは?

 

プリンセチアを年越しさせるときには、温度に気をつけましょう。

 

 

プリンセチアは寒さに弱いため、気温が10℃を下回らない場所で管理してください。

 

また、冬には水やりの頻度を減らしてください。

水を与えすぎてしまうと、枯れてしまうので注意してくださいね。

 

次は、プリンセチアの注意すべき病気や害虫についてお伝えします!

 

プリンセチアの注意すべき病気や害虫は?対策方法も!

 

プリンセチアが注意すべき病気は特にありません。

ですが、害虫には気をつけてください。

 

プリンセチアが注意すべき害虫は、オンシツコナジラミやカイガラムシです。

 

オンシツコナジラミは、葉の裏に発生します。

霧吹きなどで水を与えることで予防できます。

 

カイガラムシは、薬剤が効きにくい害虫です。

見つけたら、ブラシなどでこすり落としていきましょう。

 

次は、プリンセチアの花言葉についてお伝えします!

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プリンセチアの花言葉はなに?

 

プリンセチアの花言葉は「思いやり」です。

 

 

この花言葉は、名前にもなっているプリンセスが関係しています。

プリンセスのような気品と可愛らしさを持ち合わせていることから、ついたそうです。

 

また、プリンセチアは12月9日の誕生花です。

まさに贈り物にピッタリな植物、花言葉ですので、参考にしてみてください。

 

次は、プリンセチアの種類や品種についてお伝えします!

 

プリンセチアの種類や品種は何がある?

 

プリンセチアは色ごとに様々な種類があります。

 

薄ピンクの品種には、ピンクホワイトなど。

濃いピンクの品種には、ホットピンクやルビーアイなど。

白の品種には、クリスタル・スノーやピュアホワイトなど。

 

お気に入りの品種を見つけてみましょう!

 

  • オススメ記事

ブーゲンビリアの育て方等はこちらをご覧下さい。

シャクナゲの育て方等はこちらをご覧ください。

ヒラドツツジの育て方等はこちらをご覧ください。

 

プリンセチアのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは12個ありました。

覚えているでしょうか?1個づつ振り返っていきましょう!

 

①プリンセチアの育て方(環境、土、肥料、水やり)

日当たりのいい場所が適しています。

土は、水はけ、水もちのいいものが適しています。

肥料は、5~7月には1ヶ月に1度、緩効性の化成肥料を与えましょう。

8~10月には15日1度、液体肥料を与えていきます。

水は、春~秋にかけて、土の表面が乾燥していたらたっぷりと与えます。

気温が10℃を下回る季節には、水やりの頻度を減らします。

 

②プリンセチアの開花時期はいつ頃?

プリンセチアの開花時期は、11~1月です。

 

③プリンセチアを鉢植え(プランター)で育てる際のポイントは?

プリンセチアを鉢植えで育てる場合には、日当たりのいい場所で管理します。

長く育てたい場合には、植え替えを行いましょう。

 

④プリンセチアを地植えで育てるポイントは?

プリンセチアを地植えで育てる場合にも、日当たりのいい場所がよいでしょう。

気温が10℃を下回る地域では、鉢植えで育てましょう。

 

⑤プリンセチアの植え替え時期とポイントは?

プリンセチアの植え替えは、4~5月が適期です。

鉢から株を抜き取り、根を1/3ほどほぐします。

このとき、傷んでいる根は切ってしまいましょう。

そして、1回りほど大きな鉢へと植え替えましょう。

 

⑥プリンセチアの寄せ植えのポイントは?

寄せ植えをする場合には、メインとなるように植えると映えるでしょう。

寄せ植えをするときのポイントは、似た環境を好む植物同士を植えることです。

 

⑦プリンセチアの枯れる原因と対策は?

プリンセチアは、水を与えすぎてしまうと根腐れを起こし、枯れてしまうこともあります。

水やりを行う前に、土が乾燥しているかをしっかりと確認してくださいね。

 

⑧プリンセチアを挿し木で育てるポイントは?

プリンセチアの挿し木は、5~7月か9~10月が適期です。

新芽のついている茎を10cmほどの長さで切り、上の方の葉を4枚ほど残して他は落とします。

次に、切り口を1時間ほど水に浸け、挿し木用の土へと挿せば完了です。

 

⑨プリンセチアの年越しのポイントは?

プリンセチアは寒さに弱いため、気温が10℃を下回らない場所で管理してください。

また、冬には水やりの頻度を減らしてください。

 

⑩プリンセチアの注意すべき病気や害虫は?対策方法も!

プリンセチアが注意すべき病気は特にありません。

プリンセチアが注意すべき害虫は、オンシツコナジラミやカイガラムシです。

霧吹きなどで水を与えたり、ブラシなどでこすり落としていきましょう。

 

⑪プリンセチアの花言葉はなに?

プリンセチアの花言葉は「思いやり」です。

 

⑫プリンセチアの種類や品種は何がある?

プリンセチアは色ごとに様々な種類があります。

ピンクホワイトやホットピンク、クリスタル・スノーなどがあります。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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