【アオダモのまとめ!】育て方(剪定や枯れる原因)と花言葉等15個のポイント!








 

みなさんこんにちは。

今回は、アオダモについてまとめていきたいと思います!

 

アオダモは北海道から九州の広い範囲の山地に自生している、落葉広葉樹です。

 

木製バット他、木製のスポーツ用品の材料としても知られているので、ご存知の方もいるかもしれませんね。

国産材で作られたバットは、ほとんどがアオダモです。

 

 

アオダモは樹皮、枝を水に浸すと水が藍色の蛍光になるので、染料としても用いられ、名前の由来はそこから来ています。

 

アオダモは、植えつけてから根付くまでが少し手がかかります。

根付いてしまえば、耐寒・耐暑・乾燥にも強くなるので、とても育てやすくなります!

 

今回はアオダモについてのポイント、

①アオダモの育て方(環境、土、肥料、水やり)
②アオダモの木や花の写真!樹形や樹高の特徴は?成長速度は早いの?
③アオダモは常緑なの?紅葉は楽しむことが出来る?
④アオダモの苗の植える時期や植え方は?
⑤アオダモの剪定の仕方や時期はいつ頃なの?
⑥アオダモを鉢植えや庭木として育てる際のポイントは?
⑦アオダモの植え替え(移植)のやり方はどうする?
⑧アオダモは寄せ植えにして育てられる?
⑨アオダモの増やし方は?挿し木のやり方はどうするの?
⑩アオダモの根腐れや枯れる(枯れた)原因や対策方法は?花が咲かないのはなぜ?
⑪アオダモのかかりうる病気や害虫の駆除はどうする?
⑫アオダモの値段や販売価格はいくらぐらいなの?
⑬アオダモはバットの材料として使われるの?
⑭アオダモの花言葉はなに?
⑮アオダモの種類や品種はなにがあるの?

 

以上15個の点についてお伝えします。

まずはアオダモの育て方からお伝えします!

 

アオダモの育て方(栽培)は?

 

アオダモは自然では樹高15メートル程にまで成長する植物で、庭植えの場合は基本的に7メートル程の成長を見せます。

成長スピードは遅く、成熟した木の樹皮に地衣類が付着するのが特徴です。

 

 

北海道にも自生することから、寒さに強い種と言えるでしょう。

アオダモは日の光を好むので、日当たりのいい場所で育てます。

 

乾燥に強い方であると言えますが、湿気を少し好みますので、土の乾燥には注意して水やりをします。

 

最初は、アオダモが好む環境についてお伝えします!

 

アオダモの育て方!環境はどうする?

 

アオダモは寒さには強い種類の植物です。

 

暑さと乾燥にも強いと言えますが、植え付け後、定着するまでは少し弱いでしょう。

定着後は暑さと乾燥にも強くなり、雨だけでも育ちますが乾燥のしすぎには注意が必要です。

 

 

そして日の光を好むので、日当たりのいい場所で育てましょう。

アオダモは、4月〜5月中に蕾をつけ、そのまま白い花をたくさん咲かせます。

 

ちなみに、日当たりのよい場所で育てないと秋にアオダモの葉が紅葉しないという原因になりますよ。

 

アオダモはおおよその方は庭木にするなど地植えでの育て方にして育てられると思います。

なので、植える前に将来的に日当たりの問題が出てこないか確認して植えましょうね。

 

次はアオダモに適した用土についてお伝えします!

 

アオダモを育てる際の適した用土は何?

 

アオダモは水はけのいい土を好みます。

庭木の場合は腐葉土を最低でも30パーセントほど漉き込むなどを行なってください。

また、水はけの良い土を使うという観点では、野菜用の培養土を使っても大丈夫ですよ。

鉢植えで育てる場合には、鉢の底に鉢底石を敷く事をオススメします。

鉢底石の特徴としては、水はけを良くして通気性を保たせます。

代替品として発泡スチロールを砕いて使用しても大丈夫ですよ。

 

また、庭木として地植えをする場合に注意することがあります。

それは、地面の土が粘土質の場合です。

 

粘土質であると、水はけが悪く根腐れしてしまいます。

 

なので、その場所には植えないようにするか、土を掘っくり返して上記の土と変えてしまいましょう。

根腐れを起こして枯れてしまっては意味がないですからね。

 

次は、アオダモに必要な肥料についてお伝えします!

 

アオダモの育て方!肥料はどうする?

 

アオダモは肥料はあまり必要としていません。

寒い冬を元気に越えるため、2月頃に有機肥料を与えるといいですが、それも然程必要ではないでしょう。

 

また、春から夏にかけては液体肥料を与えると良いでしょう。

こちらのハイポネックス原液という液体肥料がオススメですよ。

 

こちらの商品のアマゾンの商品紹介ですが、

ハイポネックス液体肥料は、水で薄めて使用する液体肥料です。

・植物の生育に必要な15種類の栄養素をバランス良く配合しています。
・花や野菜などいろいろな植物の花や実つき、花・葉色を良くします。
・花苗・野菜苗に最適です。

引用:Amazon ハイポネックス原液 800ml

 

こちらの商品は、花から野菜まで幅広く使用することができるのが嬉しいですね。

 

カスタマーレビューも数多くの高評価を得ています。

Aさん:苗を植え替えて段々枯れっぽくなってきてしまい、
あげたら生き生きとしてきた様です。

近所のホームセンターよりも安く買えて嬉しい感ありでした。

Bさん:なんの植物でも凄く元気に育ちます!お花も沢山丈夫に咲きます。種も肉厚な物がとれます!週に1度は10リットルバケツにキャップ1杯薄めてあげています。

Cさん:安定のハイポネックス。
近所のホームセンターより安く買えて満足。
これからの夏野菜にどんどん使っていきます。

引用:上記同

 

アオダモが枯れてきてしまったらこの液体肥料をあげるのはアリですね。

ちなみに、アマゾンだと、多くのホームセンターよりも安く買える場合があるのでおススメですよ。

 

あとは、家まで届けてもらえるのも、普段忙しいみなさんの味方ですね。

 

では次は、アオダモの水やりポイントについてお伝えします!

 

アオダモを育てる際の水の量はどうする?

 

アオダモは乾燥にはそれなりに強いため、多くの水を必要としてはいません。

 

アオダモを地植え(庭木にする)にして育てる場合は雨の水だけで十分成長しますが、地面が乾燥するようであればしっかり水を与えてください。

もしも、アオダモを鉢植えで育てる場合で、雨に当たらないような場合には、土の状況で乾燥したときに水を与えます。

 

どちらにしても、乾燥のしすぎは好ましくないので土の状況は見ておくといいでしょう。

 

以上で基本的なアオダモの育て方については終わりです。

次は、アオダモの写真を見ていきましょう!

 

アオダモの木や花の写真!樹形や樹高の特徴は?成長速度は早いの?

 

 

アオダモの樹皮の色は灰色で枝は灰褐色、雨に濡れると緑青に変わります。

長時間水に触れ続けると、さらにその色は蛍光の青に近い色に変化していきます。

 

花は私たちが普通に想像する花の形とは違う姿をしていて、一度見ると印象に残ります。

雌雄株が揃えば秋に赤い身もつけますが、どちらか単体の場合はつきません。

 

 

アオダモの樹高は、7mから15mほどとなります。

ただし、15mとなるのは、自然界に生えている場合で、一般家庭の庭で育てる場合には7mほどに落ち着く場合がほとんどのようです。

 

アオダモの開花時期は、5月を中心とした春です。

アオダモの花はクリーム色をしていて、線状の花びらをたくさん持ちます。

 

ただし、自然界では毎年花が咲くとは限らず、数年に1度のペースで花をたくさん咲かせる年が来てそれ以降は次の年まで花の数が減ります。

 

次に、アオダモの紅葉は楽しむことができるのかについてお伝えします。

 

アオダモは常緑なの?紅葉は楽しむことが出来る?

 

アオダモは常緑、つまり一年中葉があるのかと思いきやそうではありません。

アオダモは、落葉樹なので、紅葉の後に、葉っぱはすべて落ちてしまいます。

 

ただし、なにかとアオダモと比較されることの多いシマトネリコは、常緑樹なんですよ。

 

そして、アオダモの紅葉は10月、11月ごろに観ることができます。

灰色の樹皮に赤い葉が映えてとても綺麗な紅葉が見られます。

 

 

ただし夏の日当たりが悪いと紅葉が見られないこともありますのでご注意ください。

 

次は、アオダモの苗の植え方をお伝えします!

 

アオダモの苗の植える時期や植え方は?

 

まず、アオダモの苗はいくらで購入することができるのでしょうか?

おおよそ1000円から3000円で購入することができます。

 

ただし、これは苗木を購入した場合の話で、大きめのものとなると8000円〜と値段が高くなります。

 

アオダモの苗を植える時期ですが、12月から3月の間におこないます。

また、アオダモの苗に葉っぱがついていないときに行ないましょうね。

 

もしも葉っぱがついているときに植え付けてしまうと枯れてしまいますよ!

 

アオダモは鉢植えでも庭植えでも育てることができますが、高木なので庭植え(庭木にする)で育てることをおススメします!

 

植える場所は日当たりの良い場所で水はけが良いを選びましょう。

また、苗を植える際は、少しだけ深めに穴を掘って土を被せるようにすれば大丈夫です。

 

次はアオダモの剪定についてお伝えします!

 

アオダモの剪定の仕方や時期はいつ頃なの?

 

アオダモは自然樹形が好ましく、剪定をあまり必要としていません。

剪定を行う場合は、込み入った部分の枝を間引く程度にしましょう。

 

剪定は、通年を通して行っていただいてもかまいません。

また、アオダモは、成長が遅い植物の一つです。

切りすぎてしまうと元に戻るのに時間がかかるので注意しましょう。

 

毎年、庭のアオダモを切りすぎてしまったという方が続出してしまっています。

もしも切りすぎてしまうのが怖いという方であれば剪定はしない方が良いかもしれませんね。

 

次はアオダモを鉢植えや庭木として育てる方法をお伝えします。

 

アオダモを鉢植えや庭木として育てる際のポイントは?

 

皆さん、アオダモを植えつけるのに一番適していた時期を覚えていますか?

上記でもお伝えした通りアオダモは、12月から3月までの落葉期に植え付けを行います。

 

植え付けして暫くの間は乾燥に注意する必要がありますが、定着してしまえば乾燥についてはあまり気にする必要はなくなります。

 

 

アオダモの植え付け場所としては、何度もお伝えしていますが日当たりのいい場所がいいでしょう。

 

アオダモを鉢植えで育てる際の強みと言ったら、場所を移動することができることです。

 

アオダモに水やりをする際は、鉢植えであれば土の表面が乾いたらやりましょう。

また、日中は日が当たるところにおいておきましょう。

 

アオダモは後々大きくなり、鉢植えでは育てることができなくなってしまいます。

鉢植えでは対応できなくなったら庭に植え替えてあげましょうね。

 

それでは次に、アオダモの植え替えのやり方をお伝えします。

 

アオダモの植え替え(移植)のやり方はどうする?

 

アオダモを鉢植えから地植えに植え替えをする際には、大きくなりすぎて根っこが詰まっていることがあります。

 

根が詰まっているときは鉢から取り出しづらいのでそのまま鉢を割ってしまって大丈夫です。

プラスチック製のものであればペンチを使用すれば大丈夫ですよ。

 

もしも、取り出した根っこに変色してしまった場所があったり根腐れしてしまっている場所があれば切り取ってしまってかまいません。

 

アオダモを植え替え際には新しい土を使用することになりますが、新しい土を被せた後に少しだけ手で押さえて詰めてあげましょう。

しかしやりすぎは禁物です!

 

やりすぎると根が痛んでしまうので注意しましょうね。

 

次は、アオダモを寄せ植えで育てることができるのかをお伝えします。

 

アオダモは寄せ植えにして育てられる?

 

アオダモだけをシンボルツリーとして植えると何か物足りなさを感じませんか?

その際には、ギボウシやクリスマスローズなどの宿根草を根元に植えてあげましょう!

 

ギボウシは、このような葉っぱが特徴です。

 

ちなみに、ギボウシについてもう少し詳しく知りたい場合は、こちらで詳しく説明しています。

ギボウシの育て方や花言葉はこちら!

 

クリスマスローズはこのような花を咲かせますよ。

 

クリスマスローズは、1月から3月に花を咲かせるのですよ。

クリスマスと名前はついていますが、時期は少しずれます。

クリスマスローズの育て方や花言葉はこちら!

 

ギボウシやクリスマスローズ以外にも寄せ植えに合う植物はたくさんあります。

ご自身で寄せ植えに合う探して見ても面白いですね!

 

次は、アオダモの増やし方をお伝えします。

 

アオダモの増やし方は?挿し木のやり方はどうするの?

 

アオダモは種まきか挿し木で増やすことができます。

 

種まきのポイントですが、10月にアオダモはタネを作るのでこちらを採取し、4月頃の春にまきます。

アオダモのタネをまいたあとは、土を乾燥させないようにしましょう。

 

しかし、アオダモは数年に1度しか花を咲かせません。

つまり、タネも数年に一度しか採取することはできません。

 

これでは非効率ですよね。

 

そんな場合には、挿し木で増やしましょう!

 

アオダモを挿し木にする場合には、剪定で切り落とした枝を使用しましょう。

 

挿し木に使用する木を「挿し穂」と呼びますが、この挿し穂の切り口を挿し木前に2時間ほど水につけます。

 

その後に、挿し木用の土にさせば完了です。

容器は、ビニールポットを使用しても良いですし、鉢を使用しても良いです。

 

しかし、挿し木で増やすよりも、苗を購入した方が手間もかからないのでおススメですよ。

もしも、何か特別な理由がないのであれば苗を購入することを検討してみてください。

 

次は、アオダモの根腐れや枯れる(枯れた)原因や対策方法をお伝えします。

 

アオダモの根腐れや枯れる(枯れた)原因や対策方法は?花が咲かないのはなぜ?

 

まず根腐れとは、水の与えすぎてしまったり、植えた場所の水捌けの悪さ、通気性の悪さなどによって、

根が腐って根が黒くなってしまう症状のことを指します。

 

なので、アオダモが根腐れしてしまう原因は、

1.植えた場所が粘土質の土だった。

2.長さ目が続いた

 

などが考えられますね。

 

根腐れしてしまったならば、対策が必要です。

その際には、盛り土や高植えという作業が必要です。

 

盛り土とは、元あった場所に土を加えることですね。

高植えはもほとんど同じです。

 

つまり、土壌を改良する必要があるということです!

地植えで育てているならば上でお伝えした土壌を加えてあげましょう。

 

アオダモの枯れる原因は庭木の場合、直射日光の当たりすぎで土の乾燥が早い、もしくは逆に地下層の水はけが悪すぎる。

という可能性があります。

 

状況を見て、土質が乾燥しすぎるようでしたら、適度に水はけの良い場所に移植します。

 

乾燥してないようであれば、地面をいくらか掘り起こして見て、水はけの確認を行いましょう。

表面上は乾燥して見えても、いくらか深い場所は粘土層で水はけが悪い、なんてこともあります。

 

その場合は他の場所に移植する必要があります。

 

それ以外だとカミキリムシの幼虫の可能性も。

穴と木屑で確認できますので、見つけ次第駆除をしてください。

 

アオダモの花が咲かない原因はいくつか考えられます。

 

まず考えられるのが、剪定をするときに蕾を切り落としてしまったという事です。

でも、これはしっかりと愛着を込めて育てている皆さんには考えづらいですよね。

 

そもそもですが、アオダモは毎年は花を咲かせません!

 

5年に1度しか花を咲かすことができないのですよ。

長年アオダモを育てている方であれば疑問に思っていた方もいますよね。

 

これは、アオダモが雄花と一つの花に雄しべと雌しべの両方が備わっている花の2種類が混合してしまっているためです。

このアオダモの特性はなかなか植物の中でも珍しいのですよ。

 

なので、毎年のように花を咲かすことはできないので覚えておきましょうね!

 

次はアオダモの害虫や病気の対策についてお伝えします。

 

アオダモのかかりうる病気や害虫の駆除はどうする?

 

アオダモは病気に強く、害虫もあまり発生しません。

 

稀にカミキリムシの幼虫が発生する可能性があります。

木に穴があき、木のカスが出ていれば幼虫がいる可能性が高いです。

 

放っておけば枯れてしまう原因になりますので、見つけ次第退治しましょう。

 

次は、アオダモの値段や販売価格をお伝えします。

 

アオダモの値段や販売価格はいくらぐらいなの?

 

手頃なものであれば7000円程〜高価になると80000円程にまで価格の違いがあります。

 

 

樹形の綺麗なものだと値段も高くなりますね。

形にこだわらなければ、高くないものでも十分です。

 

次はバットの材料として使われることが多いアオダモを解説します!

 

アオダモはバットの材料として使われるの?

 

アオダモの材質の特徴ですが、粘りがあって硬いものです。

 

そのため木製のスポーツ用品に多く使用されていますが、中でも有名なのは野球の木製バット。

木製バットの材料として国内生産ではナンバーワン。

 

 

ただし最近では今までの伐採により生産が困難に、そのため多くのものは輸入品になっているのです。

2000年頃には様々な関係者協力の元、アオダモ資源育成の会が発足されました。

アオダモ以外にもトネリコもバットの材料です。

 

アオダモ自体トネリコ属です。

輸入産の多くはアッシュ(日本でいうトネリコにあたります)が材木となっています。

 

次はアオダモの花言葉をお伝えします。

 

アオダモの花言葉はなに?

 

アオダモの花言葉は「幸福な日々」「未来への憧れ」です。

前向きな花言葉で素敵ですよね。

 

ちなみに、「幸福な日々」という花言葉は現在を表していて、「未来への憧れ」という花言葉は将来を表しているんですよ。

 

庭木のシンボルツリーにするにはもってこいの花言葉といえます。

 

次はアオダモの種類についてお伝えします。

 

アオダモの種類や品種はなにがあるの?

 

アオダモの種類はヤマトアオダモ、マルバアオダモ、ミヤマアオダモがあります。

 

それぞれ葉の特徴が少しづつ違うが、木質や樹皮はほとんど変わらないため、見分けがつきづらいです。

見分け方としては芽の形がそれぞれ違うので気になれば芽を見てみましょう。

 

それでは最後に、今回お伝えしたことをまとめていきましょう!

 

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アオダモのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは15個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①アオダモの育て方(環境、土、肥料、水やり)

アオダモは、日当たりのいい場所で育てましょう。

水はけの良い土質を好みます。

肥料はあまり必要ではありません。

水は適度に、乾燥した時にたっぷりと与えます。

 

②アオダモの木や花の写真!樹形や樹高の特徴は?成長速度は早いの?

アオダモの樹皮は灰色で雨に濡れると青緑に変わります。

クリーム色をした花で形が印象的です。

 

③アオダモは常緑なの?紅葉は楽しむことが出来る?

アオダモの紅葉は10月から11月に見ることができます。

 

④アオダモの苗の植える時期や植え方は?

アオダモの苗は、12月から3月の間に植えます。

植える場所は、水はけの良い場所を選びましょう。

 

⑤アオダモの剪定の仕方や時期はいつ頃なの?

アオダモは、剪定は基本的に必要ありません。

剪定をする場合は込み合った箇所を少しだけ剪定しましょう。

 

⑥アオダモを鉢植えや庭木として育てる際のポイントは?

アオダモを育てる際には、鉢植えや庭木に関わらず日当たりの良い場所で育てましょう。

12月から3月までの落葉期に植え付けを行いましょう。

定着までは乾燥に注意が必要です。

 

⑦アオダモの植え替え(移植)のやり方はどうする?

もしも、植え替えの際に根腐れしていたら切り取りましょう。

 

⑧アオダモは寄せ植えにして育てられる?

ギボウシやクリスマスローズを寄せ植えに使ってみましょう。

 

⑨アオダモの増やし方は?挿し木のやり方はどうするの?

種まきや挿し木で増やすことができます。

剪定で落とした枝を使いましょう。

2時間ほど水につけて挿し木用の土に挿せば終わりです。

 

⑩アオダモの根腐れや枯れる(枯れた)原因や対策方法は?花が咲かないのはなぜ?

アオダモが根腐れしてしまった時は、掘り起こして用土の状態を見てあげましょう。

土壌の極端な乾燥、もしくは水はけが悪すぎることが考えられます。

害虫、カミキリムシの幼虫が発生している場合もあります。

花が咲かない原因ですが、剪定した時に花芽を切ってしまったことが考えられます。

また、もともとアオダモは5年に1度しか花を咲かせません。

 

⑪アオダモのかかりうる病気や害虫の駆除はどうする?

アオダモは、カミキリムシの幼虫が発生する可能性があります。

 

⑫アオダモの値段や販売価格はいくらぐらいなの?

アオダモは7000円から20000円程で購入することができます。

 

⑬アオダモはバットの材料として使われるの?

アオダモはバット他、木製スポーツ用品に使用されます。

 

⑭アオダモの花言葉はなに?

アオダモの花言葉は「幸福な日々」「未来への憧れ」などがあります。

 

⑮アオダモの種類や品種はなにがあるの?

アオダモの仲間として、ヤマトアオダモ、マルバアオダモ、ミヤマアオダモなどの種類があります。

 

特にアオダモの花言葉には惹かれるものがありますよね。

今後の幸せを願い、庭にシンボルツリーとしてアオダモを植えて見てはいかがでしょうか。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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