【サクラランのまとめ!】挿し木のやり方や花言葉等6個のポイント!








光沢のある星型の花をたくさんつけるサクララン。

ツルを伸ばして生長するツル性植物で、花が咲くと部屋がいっきに華やかになりますね。

 

 

花は分厚く光沢があって、飴細工のような見た目をしています。

名前にランとつきますが、実は私たちが知っているランとはまったく別の植物なんですよ。

 

サクラランは庭植えすると「センチュウ」という虫によって、枯らされてしまうので、鉢植えで育てていきましょう。

育て方は少し難しいですが、注意ポイントをまとめましたので、ぜひご覧ください!

 

今回はサクラランについてのポイント、

①サクララン育て方(環境、土、肥料、水やり)
②サクラランの挿し木のやり方は?
③サクラランの植え替えのポイントは?
④サクラランの花が咲かない原因はなに?
⑤サクララン花言葉は?
⑥サクラランの種類はなにがあるの?

 

以上6つの点についてお伝えします。

まずはサクラランの育て方からお伝えします!

 

目次(クリックで飛べます)

サクラランの育て方は?

 

サクラランとは、ガガイモ科サクララン属(ホヤ属)に分類されるツル植物の総称です。

葉っぱがランに似ていて、花が桜のようなピンク色をしていることから「サクララン」の和名がつきました。

 

「センチュウ」の問題の他にも、5度以下の寒い環境になると成長が鈍くなるため庭植えには向いていません。

鉢に植えた状態で室内の窓際に置いて育てるのがおすすめです。

 

開花時期の6月から9月には桜色の可愛い花がたくさん咲きます。

 

最初は、サクラランが好む環境についてお伝えします!

 

サクラランの育て方!環境はどうする?

 

サクラランは日当たりのいい場所を好みますが、強い直射日光を嫌うので半日陰で育てましょう。

冬など葉焼けの心配が少ない寒い時期はできるだけ日光に当てたほうが花つきがよくなり、株姿もコンパクトにまとまります。

 

 

次は、サクラランに適した用土についてお伝えします!

 

サクラランを育てる際の適した用土は何?

 

サクララン栽培には水はけのよい用土が適しています。

鹿沼土とパーライト(粒状)、ピートモスを同じ割合で混ぜた土を使います。

 

水ゴケを使うのもおすすめですよ。

 

次は、サクラランに必要な肥料についてお伝えします!

 

サクラランの育て方!肥料はどうする?

 

サクラランの肥料は春から秋の成長期に、リン酸分がやや多めの置き肥を与えましょう。

肥料を与える間隔や量は肥料に記載されている規定量を与えてください。

では次は、サクラランの水やりポイントについてお伝えします!

 

サクラランを育てる際の水の量はどうする?

 

土の表面が乾いてから水を与えますが、冬は乾かし気味に管理します。

過湿にすると根腐れを起こしやすいので、水の与えすぎに注意してください。

 

サクラランは土が常に湿っているような土の過湿は嫌いますが、空気中の湿度は好みます。

 

乾燥が激しい場合は霧吹きで葉水を与えましょう。

 

YouTubeで育て方について説明されている方がいたのでご紹介します。

 

以上で基本的なサクラランの育て方については終わりです。

次はサクラランの挿し木のやり方についてお伝えします!

 

サクラランの挿し木のやり方は?

 

サクラランの挿し木はとても簡単です。

枝を10センチほどの長さに切って、1時間程度水につけて水あげをした後、バーミキュライトや鹿沼土などの清潔な土に挿しましょう。

 

サクラランの挿し木は5月から9月が適した時期です。

 

 

次はサクラランの植え替えについてお伝えします。

 

サクラランの植え替えのポイントは?

 

サクラランは成長とともに根の長さも伸び、鉢の中が根でいっぱいになってしまいます。

根が詰まって呼吸できず(根詰まり)枯れてしまうので、植え替えが必要です。

 

2~3年に1回は、植え替えを行うようにしてください。

植え替えに適した時期は成長期の4月から9月です。

 

次はサクラランの花が咲かない原因についてお伝えします。

 

サクラランの花が咲かない原因は?

 

サクラランの花が咲かない原因ですが、一度咲いた花茎を切ってしまってはいませんか?

 

サクラランは1度咲いた所に何度も咲きますので、咲き終わった花茎はそのまま切らずに残しておきます。

切ってしまった場合は、新しく伸びたツルに花芽が出来るまで待つしかありませんが、いつかまた咲いてくれますのでそれまで大切に育てましょう。

 

日光不足も花咲かない原因になりますので、しっかりと日光に当てましょう。

 

次はサクラランの花言葉についてお伝えします。

 

サクラランの花言葉はなに?

 

サクラランの花言葉は「人生の出発」「人生の門出」です。

入学や転勤で新しく生活を始める方や環境が変わる人に送るプレゼントにぴったりの花言葉ですね。

 

次はサクラランの種類についてお伝えします。

 

サクラランの種類は何があるの?

 

サクラランは200種類以上あるホヤの仲間のつる性の植物です。

 

 

ホームセンターや園芸店で売られる場合は、「ホヤ」という学名と、品種名と組み合わせて「ホヤ〇〇」の名前で見かけることもあるかもしれません。

 

「ホヤ・カーリー」「ホヤ・ムルティフロラ」などの種類があります。

 

花の色やツルの形は多種多様なので、選ぶ楽しみもあります。

是非お好みのサクラランを見つけてくださいね。

 

  • オススメ記事

サクラソウの育て方等はこちらをご覧ください。

フクシアの育て方等はこちらをご覧ください。

バーベナの育て方等はこちらをご覧ください。

 

サクラランのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは6個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①サクララン育て方(環境、土、肥料、水やり)

サクラランは、強い直射日光を避けた日当たりのいい場所で育てましょう。

葉焼けの心配のない冬は出来るだけ日光に当ててあげます。

サクラランの栽培には水はけのよい土が適しています。

サクラランの肥料は春から秋の成長期に、リン酸分がやや多めの置き肥を与えましょう。

サクラランの水やりは土の表面が乾いてから水を与えるが、冬は乾かし気味に管理します。

土の過湿は嫌うが、空気中の湿度は好むので乾燥が激しい場合は霧吹きで葉水を行いましょう。

 

②サクラランの挿し木のやり方は?

サクラランの挿し木に適した時期は5月から9月です。

挿し木のやり方は、サクラランの枝を10センチほど切って、水につけて水あげをしてからバーミキュライトや鹿沼土などの清潔な土に挿しましょう。

 

③サクラランの植え替えのポイントは?

2~3年に1回は、植え替えを行います。

成長期の4月から9月が植え替えに適した時期です。

 

④サクラランの花が咲かない原因は?

サクラランは1度咲いた所に何度も咲きます。

咲き終わった花茎はそのまま切らずに残しておきましょう。

日光不足も花が咲かない原因のひとつです。

 

⑤サクララン花言葉は?

サクラランの花言葉は「人生の出発」「人生の門出」です。

 

⑥サクラランの種類は何があるの?

サクラランの仲間は200種類以上。

園芸店などで売られる場合、学名の「ホヤ」と、品種名と組み合わせて「ホヤ〇〇」の名前で売られていることもあります。

「ホヤ・カーリー」「ホヤ・ムルティフロラ」などの種類があります。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

1 個のコメント

  • 大好きなサクラランを育てています。ロウ細工のような透明感のある、可憐な花が楽しみです。生長したホヤがある生活はきっと疲れた心を癒してくれるでしょう。

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