レモンマートルの育て方!効能や増やし方など15個のポイント!








レモンマートルは、オーストラリア原産の常緑樹です。

 

葉にはレモンの香り成分である「シトラール」が、レモンのなんと20~30倍も含まれているんですよ!

そのシトラールの効能を、たっぷりご紹介したいと思います。

 

妊婦さんは知っておくべき注意ポイントもあります!

 

適した環境や、枯らさずに育てるポイントをまとめてみました!

幸せになれる花言葉もご紹介しますので、どうぞ最後までご覧ください。

 

今回はレモンマートルについてのポイント、

①レモンマートルの育て方(環境、土、肥料、水やり)
②レモンマートルの画像!
③レモンマートルはハーブティーとして飲まれるの?
④レモンマートルの効能!妊娠中は要注意!?
⑤レモンマートルの苗の植え方は?
⑥レモンマートルを鉢植えで育てるポイントは?
⑦レモンマートルを地植え(庭植え)で育てるポイントは?
⑧レモンマートルが枯れる(枯れた)原因は?
⑨レモンマートルの植え替えのポイントは?
⑩レモンマートルの剪定のやり方は?
⑪レモンマートルの増やし方は?
⑫レモンマートルの挿し木のやり方は?
⑬レモンマートルの虫除けや病気の対策はどうする?
⑭レモンマートルの値段は?どこで販売や購入できるの?
⑮レモンマートルの花言葉はなに?

 

以上15個の点についてお伝えします。

まずはレモンマートルの育て方からお伝えします!

 

レモンマートルの育て方は?

 

レモンマートルは生育がよく、自生地では20m以上にもなるんです!

観葉植物として販売されているものは1~3mほどなどで、鉢植えでも育てられます。

 

定期的な収穫と剪定を行うことで、低木に保つことができますよ。

 

ここから詳しくお伝えします。

最初は、レモンマートルが好む環境についてお伝えします!

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レモンマートルの育て方!環境はどうする?

 

レモンマートルは日当たりがよく、あたたい気候を好みます。

乾燥には強いほうですが、乾燥し過ぎない場所が適しています。

 

生育できる温度は、マイナス1℃~40℃。

 

 

オーストラリアの熱帯雨林に自生する植物なので、暑さには強いです。

反対に冬はニガテとします。

 

霜に当たると枯れてしまうので注意してください。

寒冷地の方は鉢植えにして、冬は室内で管理するのがおすすめです。

 

レモンマートルを植える土は、次のようなものを準備しましょう。

次は、レモンマートルに適した用土についてお伝えします!

 

レモンマートルを育てる際の適した用土は何?

 

水はけがよくほどよい保水性のある土を好みます。

 

市販の培養土を使う場合は「花壇苗用の土」を選びましょう。

配合する場合は「赤玉土5:ピートモス2:パーライト1:くんたん1:堆肥1」がおすすめ。

もしくは「赤玉土5:腐葉土3:バーミキュライト2」などもおすすめです。

 

土の酸度は弱酸性を好みます。

pH値は5.5~6.5に調整してください。

レモンマートルに肥料をあげるときは「量」に注意が必要です。

次は、レモンマートルに必要な肥料についてお伝えします!

 

レモンマートルの育て方!肥料はどうする?

 

鉢植えは春と秋に月1回、固形肥料を置き肥します。

地植えは同じ時期に、有機肥料を施しましょう。

 

葉が黄色っぽくなってきたら液肥を与えます。

夏と冬は肥料が切れた状態にしてください。

 

肥料のあげ過ぎは、根や株を弱くしてしまいます。

葉の様子をみながら、あげ過ぎないように注意してしてくださいね。

 

レモンマートルの栽培で、もっとも重要なポイントは次の「水やり」かもしれません。

ここをしっかりとチェックしておきましょう!

 

では次は、レモンマートルの水やりポイントについてお伝えします!

 

レモンマートルを育てる際の水の量はどうする?

 

4~10月は鉢の表土が乾いたら、たっぷり水やりをします。

 

冬のあいだは成長が鈍くなるので、水を吸う力が弱くなります。

やや乾燥気味に管理しましょう。

 

葉がしおれて垂れてきたときが、水やりのサインです。

乾燥には強いほうなので、しおれてもたっぷり水をあげれば元気になります。

 

しかし多湿になると根腐れして枯れてしまうので、水はあげ過ぎないようにしてください。

花や葉にかからないように、株元にそっとあげるようにしましょう。

 

以上で基本的なレモンマートルの育て方については終わりです。

次はレモンマートルの画像をお見せします!

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レモンマートルの画像!

 

 

夏(6月)ごろに綿毛のような、クリーム色の花を咲かせます。

 

 

葉を折るとレモンに似た香りを出すのが特徴です。

 

 

レモンマートルは、フトモモ科バクホウシア属の植物です。

フトモモ科には、ユーカリやグアバなどが属しています。

 

 

「レモンよりレモンの香りがする」というレモンマートルの葉は、さまざまな料理につかわれるんですよ。

次はレモンマートルのハーブティーについてお伝えします!

 

レモンマートルはハーブティーとして飲まれるの?

 

レモンマートルの葉はレモンやレモングラス、ライムのような味。

 

葉は一年中収穫できます。

収穫した葉は密閉容器に入れて冷蔵庫で保存しましょう。

 

ネットに入れて風通しのよい場所に吊るしておけば、乾燥させることができます。

ドライリーフはガラス瓶に入れて保存すると香りが抜けません。

 

葉に数か所、手で切り目を入れてお湯を注ぐと、さわやかなハーブティーがつくれます。

 

 

魚料理やデザートなどの、香りづけにも使われるんですよ。

料理に入れる場合は、控えめに使うことがポイント。

 

長時間火を通すとユーカリのような味が出てきて、まずくなってしまいます。

 

ハーブティーや料理につかえるレモンマートルには、次のような効能があります。

そして注意点も!とくに妊婦さんの摂取には要注意です!

 

次はレモンマートルの効能についてお伝えします。

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レモンマートルの効能!妊娠中は要注意!?

 

オーストラリアの先住民のあいだでは、古くから香料や薬草として使われてきました。

 

レモンの香りのもとであるシトラールには「抗真菌性」「抗ウイルス性」「鎮静性」などの効能があります。

 

レモンマートルティーは「血流をよくする」「咳や風邪の症状を和らげる」「ストレスの予防」に効果があるといわれています。

 

 

エッセンシャルオイルには「抗菌効果」があり、シャンプーや石鹸、化粧水や美容液などに使われているんです。

 

病気にも美容にもいい万能なハーブとして、人気があがってきているのだとか!

ただし使用にはいくつか注意しなければいけないポイントも。

 

ハーブティーを飲む場合は、一日500~1000mlを目安にしましょう。

 

過剰摂取は、胃痛や嘔吐を感じることがあります。

とくに空腹時は避けましょう。

ほかにも「歯のエナメル質を溶かしてしまう」「認知症になりやすくなる」などの副作用もあるようです。

 

これらは大量に摂取しなければ問題ないので、摂取量には注意してくださいね。

 

もっとも注意が必要なのは、妊娠中の方です。

 

 

レモンマートルティーには、子宮収縮作用があるといわれています。

月経を促進する作用もあるんです。

 

少量であれば問題ないようですが、念のため妊娠中の方は摂取しない方がいいでしょう。

 

原油は肌に強すぎて炎症を起こしてしまいます。

その炎症が細胞まで壊してしまうという研究結果が発表されているんです。

 

胎児に悪影響が及ぶ可能性も。

妊娠中の方はオイルの使用も避けた方がいいかもしれません。

 

エッセンシャルオイルを使うときは、0.5~1.0%に希釈したもの使いましょう。

 

春になると苗が流通しはじめます。

苗を購入したら、さっそく植えてみましょう!

 

次はレモンマートルの苗の植え方についてお伝えします。

 

レモンマートルの苗の植え方は?

 

レモンマートルは冬が終わって、あたたかくなってから植え付けします。

 

苗を購入したら、急に強い日差しに当てないように注意してください。

最初は苗を明るい日陰に置いて、徐々に慣らしていきます。

 

数日かけて日光に慣らしてから、植え付けしましょう。

 

 

鉢植えの場合は、苗より二回り大きな鉢に植えます。

 

地植えにする場合は、新芽が傷まないように、強い風が当たらない場所に植え付けしてください。

苗が小さいうちは支柱を立てておくと安心ですよ。

 

鉢植えで育てるときは、2つのポイントに注目してみてください!

この2つがしっかりできていれば、室内でも元気に育てることができますよ。

 

次はレモンマートルを鉢植えで育てるポイントについてお伝えします。

 

レモンマートルを鉢植えで育てるポイントは?

 

鉢植えで育てるときのポイントは次の2つです!

  • よく日に当てること
  • 水をあげ過ぎないこと

 

春~秋はなるべく屋外に出して育てます。

冬は室内のよく日の当たる場所で管理しましょう。

 

水やりは葉がしおれてから、たっぷりあげます。

受け皿に溜まった水は必ず捨ててくださいね。

 

よく育つからと大きな鉢で育てると、水分が蒸発できずに根腐れの原因になってしまいます。

 

鉢の大きさは、苗の二回りくらいまで。

あとは成長にあわせて、定期的な植え替えをして、鉢を大きくしていきましょう。

 

 

地植え(庭植え)にする場合は、〇〇が重要です!

植え付けする前にしっかり確認しておきましょう。

 

次はレモンマートルを地植え(庭植え)で育てるポイントについてお伝えします!

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レモンマートルを地植え(庭植え)で育てるポイントは?

 

地植え(庭植え)で育てる場合は、「適した用土」がポイントになります。

 

水はけが大切ですが、乾燥し過ぎる土ではうまく育ちません。

粘土質な庭土には腐葉土などを、砂質の庭土には堆肥などを多めに混ぜて、土壌改良をしてください。

 

 

「買ったばかりのレモンマートルが枯れてしまった!」とお困りではありませんか?

そんなときは次のようなポイントをチェックしてみてください。

 

次はレモンマートルが枯れる(枯れた)原因についてお伝えします!

 

レモンマートルが枯れる(枯れた)原因は?

 

レモンマートルが枯れる原因で、もっとも多いのが「水のあげ過ぎ」です。

葉の状態をよく見て、水をあげるようにしましょう。

 

「日照不足」がつづくと枯れてしまいます。

室内でも屋外でも、よく日の当たる場所で管理してください。

 

 

しかし「急な環境変化」で枯れてしまう場合もあります。

購入して間もない苗は、急に日光の下に植えるのは避けましょう。

苗を徐々に日光に慣らしてから、植え付けをしてみてください。

 

「肥料のあげ過ぎ」で根が傷んでしまいます。

肥料の効果が、夏と冬まで長引かないように与えましょう。

 

「霜や雪に当たる」と枯れてしまいます。

冬は霜よけをして、霜や雪に当たらないように、管理してあげてくださいね。

 

 

「根づまり」は根腐れの原因になります。

株の成長にあわせて、植え替えをしてあげましょう。

 

「成長にあわせて」といわれても、よくわかりませんよね。

わかりやすいように植え替えタイミングの目安を、年数でご紹介したいと思います。

 

次はレモンマートルの植え替えについてお伝えします!

 

レモンマートルの植え替えのポイントは?

 

レモンマートルの植え替えは、毎年~2年に1回が目安で、春ごろに行います。

 

株を抜いたら古い土を3分の1ほど落として、傷んでいる根や葉をとります。

一回り大きな鉢と新しい土に植え替えしましょう。

 

鉢底から根が出ているときや、土の水はけ水もちが悪くなったときは、周期を待たずに植え替えしてください。

 

寒い時期に植え替えをすると、枯れてしまうことがあるので、あたたかくなってから行いましょうね。

 

レモンマートルは剪定を行うことで、わき芽を増やしたり、樹形や丈を整えることができます。

次はレモンマートルの剪定のやり方についてお伝えします!

 

レモンマートルの剪定のやり方は?

 

軽い剪定は5~10月のあいだ、いつでも行うことができます。

 

丈を詰めるなどの強い剪定は、花後に行いましょう。

剪定は寒くなる前に済ませることがポイントです。

位置は節のすぐ上の部分を切ります。

わきから伸びた枝を残して、中心の枝を切り落としましょう。

 

剪定で落とした枝を使って、レモンマートルの株をつくってみませんか?

次はレモンマートルの増やし方についてお伝えします!

 

レモンマートルの増やし方は?

 

レモンマートルは「挿し木」で増やすことができます。

 

しかし発根率が非常に低く、難易度は高めです。

「根が出たらラッキー!」くらいの気持ちで、挑戦してみましょう。

 

次はレモンマートルの挿し木のやり方についてお伝えします!

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レモンマートルの挿し木のやり方は?

 

レモンマートルの挿し木は、真夏と真冬を避けた時期に行います。

 

枝の根元が木質化しているものを、挿し穂に使いましょう。

先端から15~20㎝の長さにカットして、切り口は斜めにします。

 

先端の葉を数枚残して残りは取ってください。

切り口を2~3時間水に浸して、湿らせた挿し木用の土に挿します。

明るい日陰で土が乾燥しないように管理しましょう。

発根したら1本ずつ鉢植えに植え替えします。

 

レモンマートルに含まれる「シトラール」には、抗菌性があるとお伝えしましたね。

この効能は「虫」にもよく効くんですよ。

 

次はレモンマートルの虫除けや病気の対策についてお伝えします!

 

レモンマートルの虫除けや病気の対策はどうする?

 

レモンマートルのオイルは、ノミを撃退する効果があるんです。

そのためペット用シャンプーにつかわれることも。

 

自家製の虫よけスプレーをつくることもできちゃいます!

 

レモンマートルの葉をガラス瓶に入れ、無水エタノールを入れます。

冷暗所で2週間保管すると原液ができます。

この原液を水で5倍に薄めて、スプレーボトルに入れて使いましょう。

 

 

レモンマートルは自身が虫よけになっているため、害虫被害が少ないのが特徴です。

しかし次のような害虫には注意しておきましょう。

 

「カイガラムシ」

一度発生すると駆除が大変です。

風通しのよい場所で管理して、発生を防ぎましょう。

みつけてしまったら、ブラシや割りばしで、こすり落として駆除してください。

 

「ハマキムシ」

葉の先端が丸まっているときは、中にこの虫がいる可能性が高いです。

すぐに駆除してください。

 

ほかにも地中にいる幼虫などは、根を食害してしまいます。

植え替えのときに土の中を、必ずチェックするようにしましょう。

 

病気には強いので、大きな心配はいりません。

花がらを摘むこと、枯れた葉をとる、周辺の雑草をキレイにすることが、病害虫の予防につながります。

 

「レモンマートルって、あまり聞きなれないな」という方も多いと思います。

どこで購入できるのでしょうか?

 

次はレモンマートルの値段や販売店についてお伝えします!

 

レモンマートルの値段は?どこで販売や購入できるの?

 

レモンマートルは春に、園芸店や大型ホームセンターなどに、入荷している場合があります。

みつけられない場合は、ネット通販が便利でおすすめですよ。

 

値段は4号鉢(樹高20~30㎝)で、800~900円で販売されています。

鉢付きのものや、樹高が高くなるにつれて値段もあがるようです。

 

レモンマートルの学名は「Backhousia citriodora(バックホージア・シトリオドラ)」といいます。

 

これはイギリスの植物学者「James Backhouse(ジェームズ・バックハウス)」にちなんでつけられました。

 

では花言葉にはどのようなものがあるのでしょうか?

次はレモンマートルの花言葉についてお伝えします!

 

レモンマートルの花言葉はなに?

 

 

レモンマートルの花言葉は「愛」「幸運」です。

 

同属のマートル(ギンバイカ)の花言葉でもあります。

 

マートルは「愛を象徴する木」として、古くからヨーロッパで親しまれてきました。

このことが花言葉の由来にもなっています。

 

それでは最後に、これまでのおさらいをしていきましょう。

 

  • オススメ記事

ビオラの育て方等はこちらをご覧下さい。

イベリスの育て方等はこちらをご覧ください。

ハナカンザシの育て方等はこちらをご覧ください。

 

レモンマートルのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは15個ありました。

覚えているでしょうか?1個づつ振り返っていきましょう!

 

①レモンマートルの育て方(環境、土、肥料、水やり)

日当たりがよく、あたたい気候を好みます。

水はけがよくほどよい保水性のある土で育てましょう。

鉢植えは春と秋に月1回、固形肥料を置き肥します。

地植えは同じ時期に、有機肥料を施しましょう。

葉が黄色っぽくなってきたら液肥を与えます。

4~10月は鉢の表土が乾いたら、たっぷり水やりをします。

冬のあいだは成長が鈍くなるので、やや乾燥気味に管理しましょう。

一年を通して、葉がしおれて垂れてきたときが、水やりのサインです。

 

②レモンマートルの画像!

レモンマートルの画像をご紹介しました。

ぜひチェックしてみてくださいね!

 

③レモンマートルはハーブティーとして飲まれるの?

レモンマートルの葉はレモンやレモングラス、ライムのような味がします。

葉に数か所手で切り目を入れてお湯を注ぐと、さわやかなハーブティーがつくれます。

 

④レモンマートルの効能!妊娠中は要注意!?

レモンの香りのもとである「シトラール」には、抗真菌性、抗ウイルス性、鎮静性などの効能があります。

レモンマートルティーは血流を解放し、咳や風邪、ストレスの予防に効果があるといわれているんです。

エッセンシャルオイルには抗菌効果があります。

レモンマートルティーには、子宮収縮作用があるといわれています。

また月経を促進する作用もあるんです。

少量であれば問題ないようですが、念のため妊婦さんは摂取しない方がいいでしょう。

 

⑤レモンマートルの苗の植え方は?

冬が終わってあたたかくなってから植え付けします。

苗を購入したら最初は明るい日陰に置いて、徐々に日光に慣らしてから植え付けします。

鉢植えの場合は、苗より二回り大きな鉢に植えましょう。

地植えにする場合は、新芽が傷まないように、強い風が当たらない場所に植え付けしてください。

 

⑥レモンマートルを鉢植えで育てるポイントは?

鉢植えで育てるときのポイントは次の2つです!

・よく日に当てること

・水をあげ過ぎないこと

春~秋はなるべく屋外に出して育てます。

冬は室内のよく日の当たる場所で管理しましょう。

水やりは葉がしおれてから、たっぷりあげます。

受け皿に溜まった水は必ず捨ててくださいね。

 

⑦レモンマートルを地植え(庭植え)で育てるポイントは?

地植え(庭植え)で育てる場合は、「適した用土」がポイントになります。

植え付け前に必ず土壌改良を行ってください。

 

⑧レモンマートルが枯れる(枯れた)原因は?

レモンマートルが枯れる原因には「水のあげ過ぎ」「日照不足」「急な環境変化」

「肥料のあげ過ぎ」「霜に当たる」「根づまり」などが考えられます。

 

⑨レモンマートルの植え替えのポイントは?

植え替えは、毎年~2年に1回が目安で、春ごろに行います。

株を抜いたら古い土を3分の1ほど落として、傷んでいる根や葉をとります。

一回り大きな鉢と新しい土に植え替えしましょう。

寒い時期に植え替えをすると、枯れてしまうことがあるので、あたたかくなってから行いましょうね。

 

⑩レモンマートルの剪定のやり方は?

剪定は寒くなる前に済ませることがポイントです。

位置は節のすぐ上の部分を切ります。

わきから伸びた枝を残して、中心の枝を切り落としましょう。

 

⑪レモンマートルの増やし方は?

レモンマートルは「挿し木」で増やすことができます。

 

⑫レモンマートルの挿し木のやり方は?

挿し木は、真夏と真冬を避けた時期に行います。

先端から15~20㎝の長さにカットして、切り口は斜めにします。

先端の葉を数枚残して残りは取ってください。

切り口を2~3時間水に浸して、湿らせた挿し木用の土に挿します。

明るい日陰で土が乾燥しないように管理しましょう。

 

⑬レモンマートルの虫除けや病気の対策はどうする?

レモンマートルは自身が虫よけになっているため、害虫被害が少ないのが特徴です。

しかし「カイガラムシ」「ハマキムシ」といった害虫には注意しておきましょう。

病気には強いので、大きな心配はいりません。

 

⑭レモンマートルの値段は?どこで販売や購入できるの?

レモンマートルは春に、園芸店や大型ホームセンター、ネット通販などで購入できます。

値段は4号鉢(樹高20~30㎝)で、800~900円で販売されています。

 

⑮レモンマートルの花言葉はなに?

レモンマートルの花言葉は「愛」「幸運」です。

 

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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