【啓翁桜(ケイオウザクラ)のまとめ!】育て方(苗木の植え方や挿し木)と花言葉等11個のポイント!








 

みなさんこんにちは。

今回は、啓翁桜(ケイオウザクラ)についてまとめていきたいと思います。

 

啓翁桜は、久留米市山本の良永啓太郎氏が支那桜桃と彼岸桜を交配して作った桜で、バラ科サクラ属多年草です。

啓翁桜は作成者の良永啓太郎氏から名づけられ12月下旬から切り花が出回り、お正月にも飾れる桜として有名です。

 

今回は、啓翁桜(ケイオウザクラ)についてのポイント、

①啓翁桜(ケイオウザクラ)の育て方(環境、土、肥料、水やり)
②啓翁桜(ケイオウザクラ)の画像(写真)!特徴は?飾り方は?さくらんぼの種類なの?
③啓翁桜(ケイオウザクラ)の開花時期や季節はいつ頃なの?山形で有名なの?名所はどこにあるの?
④啓翁桜(ケイオウザクラ)の値段や販売価格はいくらぐらいなの?切り花は販売されているの?
⑤啓翁桜(ケイオウザクラ)の苗木の植え付け(植え方)や植え替えの時期とやり方は?
⑥啓翁桜(ケイオウザクラ)の鉢植え(盆栽)や水栽培(水差し)や地植え(庭植え)で育てる際のポイントは?
⑦啓翁桜(ケイオウザクラ)の剪定(切り戻し)の時期とやり方は?花が終わったら手入れはどうするの?
⑧啓翁桜(ケイオウザクラ)の増やし方!挿し木のやり方はどうするの?枝を植える方法でいいの?
⑨啓翁桜(ケイオウザクラ)の花が咲かない原因は?咲かせ方は?
⑩啓翁桜(ケイオウザクラ)の花言葉や英語名や学名は?名前の由来はなに?
⑪啓翁桜(ケイオウザクラ)の種類や品種は何があるの?彼岸桜やソメイヨシノや東海桜との違いはなに?

 

以上11個の点についてお伝えします。

まずは啓翁桜(ケイオウザクラ)の育て方からお伝えします!

 

目次(クリックで飛べます)

啓翁桜(ケイオウザクラ)の育て方(栽培方法)は?どれくらいの大きさに成長する?寿命はどれくらいなの?

 

啓翁桜は、日当たり・風通しの良い戸外に置き、寒さにも十分当ててください。

樹高が2.5m程度なので庭木として地植えもでき、天然記念物のものは樹齢は300年ものが存在するほど長寿の樹です。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、啓翁桜(ケイオウザクラ)が好む環境についてお伝えします!

 

啓翁桜(ケイオウザクラ)の育て方!環境はどうする?

 

啓翁桜は、水はけのよい肥よくな土壌を好み、強い西日や強風の当たる場所を嫌います。

 

次は、啓翁桜(ケイオウザクラ)に適した用土についてお伝えします!

 

啓翁桜(ケイオウザクラ)を育てる際の適した用土は何?

 

啓翁桜は保水性と排水性のバランスのよい用土を好み、地植えの場合は庭土に腐葉土と緩効性化成肥料や堆肥をあらかじめ混ぜ合わせておきましょう。

鉢植えの場合は赤玉土(小粒)4:腐葉土3:黒土3の割合の用土か、市販の草木用の用土を使用します。

 

次は、啓翁桜(ケイオウザクラ)に必要な肥料についてお伝えします!

 

啓翁桜(ケイオウザクラ)の育て方!肥料はどうする?

 

啓翁桜は緩効性化成肥料や堆肥を植え付け時に与え、緩効性の固形肥料をの2~3月、5~6月・9月に根元から離れた場所に与えます。

 

では次は、啓翁桜(ケイオウザクラ)の水やりポイントについてお伝えします!

 

啓翁桜(ケイオウザクラ)を育てる際の水の量はどうする?

 

地植えの場合は、水やりは必要ありませんが、真夏に雨が降らない状態であれば1~2日に1度たっぷりとお水を与えてください。

鉢植えの場合は、春~9月頃までは鉢土の表面が白く乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと与え落葉時期は水の与えすぎに気を付けます。

 

土の表面が乾いていても鉢を持ち上げて重い場合は水を含んでいるので、冬の間は土が乾いて鉢が軽く感じられたら、たっぷりと与えてください。

 

以上で基本的な啓翁桜(ケイオウザクラ)の育て方については終わりです。

次は啓翁桜(ケイオウザクラ)の写真(画像)をお見せします!

 

啓翁桜(ケイオウザクラ)の画像(写真)!特徴は?飾り方は?さくらんぼの種類なの?

 

 

啓翁桜の花は一重で紅色を帯び、大きさは約3㎝の薄い花びらの花が魅力で、スプレー咲きが楽しめるのが特徴です。

横に枝を伸ばさず細い枝が何本もまとまって一つの株を作るほうき状の樹形なので、狭いスペースで楽しみたい方におすすめの品種です。

 

啓翁桜は乾燥しやすいエアコンやヒーターの風などが直接当たる場所を避け、涼しい場所に置くと花を長く楽しむことができます。

啓翁桜は花を観賞してた後に葉桜も楽しめ、枝が分かれているため、現代的なフラワーアレンジにも適しています。

 

良く出回っている山形県産の啓翁桜は、ボリュームがあるので、束にして飾り付ける方法が好まれています。

啓翁桜は、さくらんぼの品種ではありません

 

次に、啓翁桜(ケイオウザクラ)の開花時期や季節、山形で有名なのか、名所はどこにあるのかについてお伝えします。

 

啓翁桜(ケイオウザクラ)の開花時期や季節はいつ頃なの?山形で有名なの?名所はどこにあるの?

 

啓翁桜の開花期間は3月中旬~下旬で、有名な産地である山形ではビニールハウスで生育を速めて出荷されていているので、12月末~開花します。

出荷量の80%が山形で栽培され、名所も多いですが、東京駅にも啓翁桜の桜並木があります。

 

では次に、啓翁桜(ケイオウザクラ)の値段や販売価格はいくらぐらいなのか、切り花は販売されているのかについてお伝えします。

 

啓翁桜(ケイオウザクラ)の値段や販売価格はいくらぐらいなの?切り花は販売されているの?

 

啓翁桜はインターネットで苗木を1,000円から販売されており、山形産の切り花も4,000円程度から販売されています。

それでは次に、啓翁桜(ケイオウザクラ)の苗木の植え付け(植え方)や植え替えの時期とやり方についてお伝えします。

 

啓翁桜(ケイオウザクラ)の苗木の植え付け(植え方)や植え替えの時期とやり方は?

 

啓翁桜は落葉後の11~12月下旬、2月下旬~3月中旬が植え付け・植え替えの適期で、寒い地方では春植えが適しています。

日当たりの良い場所に浅く植えますが、苗木よりも少し大きめに穴を掘り根を乾燥させないように植えつけましょう。

 

根が弱いので植え付け時はしっかりと支柱で固定し、幹が風で揺れないようにしましょう。

 

生育が悪くなったり、立ち枯れを起こしやすくなるので、鉢植えの場合は植え替えは2~3年に1回は行いましょう。

根についた土を3分の1ほど落とし、1~2回り大きな鉢に長く伸びた根は切り詰めて、植え替えます。

 

次に、啓翁桜(ケイオウザクラ)の鉢植え(盆栽)や水栽培(水差し)や地植え(庭植え)で育てる際のポイントについてお伝えします。

 

啓翁桜(ケイオウザクラ)の鉢植え(盆栽)や水栽培(水差し)や地植え(庭植え)で育てる際のポイントは?

 

盆栽などコンパクトに育てるにはできるだけ日に当てることと、排水のよい土壌を使い、やや乾かしぎみに育てることがポイントです。

温度の低い乾燥しない玄関先や床の間など涼しい場所に飾ると1ヶ月は花を楽しめますが、0℃以下になると花が咲かなくなるので気をつけましょう。

 

水差しの場合は枝の下の部分に十字に切り込みをいれ水につけて水揚げをし、つぼみに一日一回霧吹きで水をかけてこまめに水をかえてください

日当たりを好みますが夏の西日が苦手で、地植えで西日当たる場合は、敷き藁などマルチングをして土の乾燥や地熱の高温化を予防しましょう。

 

樹高2.5mで大木になりやすいので、広い場所に植えられるか剪定や仕立て方を工夫するなどして、樹形がコンパクトになるように工夫が必要です。

 

次は、啓翁桜(ケイオウザクラ)の剪定(啓翁桜(ケイオウザクラ)の増やし方、挿し木のやり方は枝を植える方法でいいのかについてお伝えします。

 

啓翁桜(ケイオウザクラ)の剪定(啓翁桜(ケイオウザクラ)の増やし方!挿し木のやり方はどうするの?枝を植える方法でいいの?

 

啓翁桜は強剪定を嫌い剪定適期は落葉後の12~3月上旬頃です。

大きくしたくない場合は、樹形は小さいうちから整え、適当な大きさに達したときに主枝の芯を止めをしましょう。

 

桜の花が咲いた後、7~8月までに新梢から出る新芽を摘むと来年の花つきをよくさせたり、枝を伸ばす方向を決めたりすることができます。

 

切り口が塞がりにくい性質があるため、切る際は必ず枝の付け根から切り口をきれいに切り、病原菌が入らないよう防護剤などで保護します。

枝抜き剪定で無駄に大きくなった枝だけ分岐する所で切るようにします。

 

啓翁桜の挿し木の適月は3月と6月で、10cm程度の枝を水につけた後に用土に挿しますが、繁殖力が弱いため根が出ないことがあります。

3月は、芽が膨らむ直前の前年に伸びた花芽の無い10cm程度の少し太めの枝を使用します。

 

6月は、今年伸びて成長が止まり硬くなった枝を上部の葉2枚を残して他の葉を切り落としたものを使用します。

切った枝の下を水に2~3時間つけ、赤玉小粒と腐葉土を6:4の割合の用土または鹿沼土(中粒)の用土に挿し、根付くまで乾燥しないよう育てます。

 

それでは次に、啓翁桜(ケイオウザクラ)の花が咲かない原因と咲かせ方についてお伝えします。

 

啓翁桜(ケイオウザクラ)の花が咲かない原因は?咲かせ方は?

 

啓翁桜は若木のうちは花が咲かず7~8月に花芽ができ翌年の春に開花します。

夏に水切れさせたり、冬に2ヶ月以上7℃以下の低温にさらされたりしていないと花が咲きません

 

鉢植えに植えていると外気の影響を根鉢が受けやすくなるので、寒風が強く吹く場所を避け鉢の中が凍らないように注意しましょう。

 

多量の雨に当たり土が湿りすぎの状態になると、土の中の酸素が失われ根が酸欠になりやすく、花芽が付きにくくなる原因になります。

長雨や激しい雨にさらされそうなときはビニール袋などで鉢などを覆う雨除けが必要です。

 

肥料は与えすぎず、適切なタイミングで肥料を施すことが大切です。

花が終わったら実がつかないように花を摘み、肥料を与え、新芽が出そろってきた6月頃にも与えます。

 

7~8月に葉が落ちてしまった場合は、水分不足か栄養不足の可能性があるので、水やりや液体肥料などで栄養を与えます。

9月のお彼岸の頃気温が30度を切るようになったら肥料を与え、葉が落ち始める11月~休眠期なので肥料を与える必要はありません。

 

休眠期に花芽のつかない枝は、剪定するのがおすすめです。

 

次は、啓翁桜(ケイオウザクラ)の花言葉や英語名や学名、名前の由来についてお伝えします。

 

啓翁桜(ケイオウザクラ)の花言葉や英語名や学名は?名前の由来はなに?

 

啓翁桜の花言葉は「純潔」「淡泊」「精神美」、英語名は「Keio Sakura」、学名「Cerasus ‘Keio-zakura’」です。

 

最後に、啓翁桜(ケイオウザクラ)の種類や品種は何があるのか、彼岸桜やソメイヨシノや東海桜との違いはなにかについてお伝えします。

 

啓翁桜(ケイオウザクラ)の種類や品種は何があるの?彼岸桜やソメイヨシノや東海桜の違いはなに?

 

啓翁桜は支那桜桃と彼岸桜の交配種で、寒緋桜(かんひざくら)の一種で、他に「河津桜」などがあります。

桜の切り花として最も流通していて、12月~出回ります。

 

彼岸桜は2月~流通する春のお彼岸時期に咲く桜ですが、花は啓翁桜より若干大きく、色は淡いピンクです。

ソメイヨシノは啓翁桜と比較すると花が大振りで、2月末から市場に出回ります。

 

東海桜は、啓翁桜とお花の色と大きさ・花弁の形が違い、濃く少しくすんだピンク色の花で1~3月頃に出回ります。

 

それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう!

 

啓翁桜(ケイオウザクラ)のまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは11個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①啓翁桜(ケイオウザクラ)の育て方(環境、土、肥料、水やり)

啓翁桜は、日当たり・風通しの良い戸外に置き、寒さにも十分当て強い西日や強風の当たる場所を避けます。

樹高が2.5m程度なので庭木として地植えもでき、天然記念物のものは樹齢は300年ものが存在するほど長寿の樹です。

地植えの場合は庭土に腐葉土と緩効性化成肥料などを混ぜ、鉢植えの場合は赤玉土(小粒)4:腐葉土3:黒土3の割合の用土などを使用します。

啓翁桜は緩効性化成肥料や堆肥を植え付け時に与え、緩効性の固形肥料を2~3月、5~6月・9月に根元から離れた場所に与えます。

地植えの場合は真夏の乾燥以外では降雨に任せ、鉢植えの場合は、春~9月頃までは土が乾いたら鉢底から流れ出るくらいたっぷりと与えます。

 

②啓翁桜(ケイオウザクラ)の画像(写真)!特徴は?飾り方は?さくらんぼの種類なの?

啓翁桜の花は紅色を帯びた一重で、スプレー咲きが楽しめるのが特徴です。

啓翁桜は風などが直接当たる場所を避け涼しい場所に置き、現代的なフラワーアレンジや束にして飾り付ける方法が好まれています。

啓翁桜は、さくらんぼの品種ではありません。

 

③啓翁桜(ケイオウザクラ)の開花時期や季節はいつ頃なの?山形で有名なの?名所はどこにあるの?

啓翁桜の開花期間は3月中旬~下旬で、名産地の山形産のものは12月末~開花します。

出荷量の80%が山形で栽培され、名所も多いですが、東京駅にも啓翁桜の桜並木があります。

 

④啓翁桜(ケイオウザクラ)の値段や販売価格はいくらぐらいなの?切り花は販売されているの?

啓翁桜はインターネットで苗木を1,000円から販売されており、山形産の切り花も4,000円程度から販売されています。

 

⑤啓翁桜(ケイオウザクラ)の苗木の植え付け(植え方)や植え替えの時期とやり方は?

啓翁桜は落葉後の11~12月下旬、2月下旬~3月中旬が植え付け・植え替えの適期で、寒い地方では春植えが適しています。

日当たりの良い場所に浅く植え、しっかりと支柱で固定します。

鉢植えの植え替えは2~3年に1回は行い、根についた土を3分の1ほど落とし、根は切り詰めて植え替えます。

 

⑥啓翁桜(ケイオウザクラ)の鉢植え(盆栽)や水栽培(水差し)や地植え(庭植え)で育てる際のポイントは?

盆栽などコンパクトに育てるにはできるだけ日に当てることと、排水のよい土壌を使い、やや乾かしぎみに育てることがポイントです。

枝の下の部分に十字に切り込みをいれ水につけて水揚げをし、つぼみ状態の時には一日一回くらい霧吹きで水をかけて、まめに水をかえてください。

日当たりを好みますが夏の西日が苦手で、地植えで西日当たる場合は、敷き藁などマルチングをして土の乾燥や地熱の高温化を予防しましょう。

 

⑦啓翁桜(ケイオウザクラ)の剪定(切り戻し)の時期とやり方は?花が終わったら手入れはどうするの?

啓翁桜は強剪定を嫌い、剪定適期は落葉後の12~3月上旬頃で、無駄に大きくなった枝だけ分岐する所で切るようにします。

切り口が塞がりにくい性質があるため、切る際は必ず枝の付け根から切り口をきれいに切り、病原菌が入らないよう防護剤などで保護します。

桜の花が咲いた後、7~8月までに新梢から出る新芽を摘むと来年の花つきをよくさせたり、枝を伸ばす方向を決めたりすることができます。

 

⑧啓翁桜(ケイオウザクラ)の増やし方!挿し木のやり方はどうするの?枝を植える方法でいいの?

啓翁桜の挿し木の適月は3月と6月で、10cm程度の枝を切った後水に2~3時間つけてから植え付けます。

赤玉小粒と腐葉土を6:4の割合の用土または鹿沼土(中粒)の用土に挿し、根付くまで乾燥しないよう育てます。

 

⑨啓翁桜(ケイオウザクラ)の花が咲かない原因は?咲かせ方は?

啓翁桜は若木のうちは花が咲かず、7~8月に花芽ができ翌年の春に開花します。

夏に水切れさせたり、冬に2ヶ月以上7℃以下の低温にさらされたりしていないと花が咲きません。

水や肥料は与えすぎず、適切なタイミングで肥料をあげることが大切です。

 

⑩啓翁桜(ケイオウザクラ)の花言葉や英語名や学名は?名前の由来はなに?

啓翁桜の花言葉は「純潔」「淡泊」「精神美」、英語名は「Keio Sakura」、学名「Cerasus ‘Keio-zakura’」です。

 

⑪啓翁桜(ケイオウザクラ)の種類や品種は何があるの?彼岸桜やソメイヨシノや東海桜との違いはなに?

啓翁桜は支那桜桃と彼岸桜の交配種で、寒緋桜(かんひざくら)の一種で、他に「河津桜」などがあります。

彼岸桜は2月~流通する春のお彼岸時期に咲く桜ですが、花は啓翁桜より若干大きく、色は淡いピンクです。

ソメイヨシノは啓翁桜と比較すると花が大振りで、2月末から出回ります。

東海桜は、啓翁桜とお花の色と大きさ・花弁の形が違い、濃く少しくすんだピンク色の花で1~3月頃に出回ります。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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