【きくらげ(キクラゲ)のまとめ!】栽培方法や早く戻す方法等9個のポイント!








 

みなさんこんにちは。

今回は、きくらげ(キクラゲ)についてまとめていきたいと思います。

 

キクラゲは、キクラゲ目キクラゲ科キクラゲ属のキノコです。

食用のきのことしてもお馴染みです。

 

天然のものは、春から秋にかけて広葉樹のニワトコ、ケヤキなどの倒木や枯枝に発生します。

学名は「Auricularia auricula-judae」です。

 

今回は、きくらげ(キクラゲ)についてのポイント、

①きくらげ(キクラゲ)の育て方(環境、土、肥料、水やり)
②きくらげ(キクラゲ)の画像(写真)!特徴は?毒性はあるの?栄養価や効果や効能は?英語や漢字でどう書くの?
③きくらげ(キクラゲ)の旬の季節や収穫時期はいつ頃なの?キクラゲが生える木はなに?
④きくらげ(キクラゲ)の値段や販売価格はいくらぐらいなの?見分け方は?栽培キットは販売されているの?
⑤きくらげ(キクラゲ)の苗の植え付け(植え方)や植え替えのポイントは?
⑥きくらげ(キクラゲ)の下処理のやり方(下ごしらえ)や早く戻す戻し方や戻し時間はどれくらい?
⑦きくらげ(キクラゲ)の美味しい食べ方!スープや佃煮や酢の物等の人気のレシピは?
⑧きくらげ(キクラゲ)の保存方法は?賞味期限はどれくらい?日持ちするの?冷凍保存にしても大丈夫なの?
⑨きくらげ(キクラゲ)の種類や品種は何があるの?

 

以上9個の点についてお伝えします。

まずはきくらげ(キクラゲ)の育て方からお伝えします!

 

目次(クリックで飛べます)

きくらげ(キクラゲ)の育て方(栽培方法)は?庭で原木栽培で育てることはできるの?

 

きくらげは栽培キットが売られているので、家庭でも育てられます。

 

菌床栽培とホダ木栽培があり、庭で原木栽培も可能です。

温度管理と直射日光、風通しと湿度管理に注意すれば、初心者でも育てられます。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、きくらげ(キクラゲ)が好む環境についてお伝えします!

 

きくらげ(キクラゲ)の育て方!環境はどうする?

 

きくらげは水はけが良く、暖かくて明るく、 直射日光のあまり当たらないところが適しています。

風通し良く、程よく湿り気がある乾燥しない場所を作りましょう。

 

次は、きくらげ(キクラゲ)に適した用土についてお伝えします!

 

きくらげ(キクラゲ)を育てる際の適した用土は何?

 

きくらげは菌床ホダ木という、種となる菌を接種したものを購入して育てます。

 

次は、きくらげ(キクラゲ)に必要な肥料についてお伝えします!

 

きくらげ(キクラゲ)の育て方!肥料はどうする?

 

きくらげはホダ木や菌床の養分で育ちます。

したがって肥料は不要です。

 

では次は、きくらげ(キクラゲ)の水やりポイントについてお伝えします!

 

きくらげ(キクラゲ)を育てる際の水の量はどうする?

 

きくらげは乾燥しないように朝と晩にシャワーかけます。

ビショビショにしても腐ってダメになりますし、乾燥させても菌が死んでしまうので、適湿で管理しましょう。

 

以上で基本的なきくらげ(キクラゲ)の育て方については終わりです。

次はきくらげ(キクラゲ)の写真をお見せします!

 

きくらげ(キクラゲ)の画像(写真)!特徴は?毒性はあるの?栄養価や効果や効能は?英語や漢字でどう書くの?

 

 

きくらげは、大きさは3~7cmで、平たくてぷるぷるとした弾力があります。

色は黒茶色、白色があります。

 

きくらげに毒はありませんが、きくらげに似たクロハナビラタケという猛毒のきのこがあり、間違って食べると危険です。きくらげを山で採取するのはやめましょう。

 

きくらげには、ビタミンB群ビタミンEが豊富に含まれていて、カルシウム鉄分マグネシウムなどが特に多く含まれています。

 

そして乾燥きくらげの場合は、食物繊維が非常に多く含まれます。

骨を丈夫にしたり、血液サラサラ、アンチエイジング、免疫サポート、貧血予防、整腸効果、ダイエットなど健康効果が高い食材として人気です。

 

きくらげは漢字では「木耳」と書きます。木に耳が生えたように見えるからですね。

英語もそのままで「Wood ear」です。

 

次に、きくらげ(キクラゲ)の旬の季節や収穫時期をお伝えします!

 

きくらげ(キクラゲ)の旬の季節や収穫時期はいつ頃なの?キクラゲが生える木はなに?

 

きくらげは天然では春から秋にかけて旬になります。

家庭での栽培は、5~10月に収穫を迎えます。

 

きくらげは広葉樹のニワトコ、ケヤキ、ブナ、ナラ、カエデ、ハンノキなどの枯れ木や倒木に生えます。

広葉樹であれば、どんな木にも生えるきのこです。

 

次は、きくらげ(キクラゲ)の値段や販売価格をお伝えします!

 

きくらげ(キクラゲ)の値段や販売価格はいくらぐらいなの?見分け方は?栽培キットは販売されているの?

 

きくらげは肉厚でツヤがあり、色が濃くてカサの大きなものがおすすめです。

 

スーパーなどで売られている生きくらげは100gあたり300~500円程度です。

きくらげの栽培キットは栽培しやすい5~9月に販売されています。種が接種済みの菌床が育てやすく、2000円前後で売られています。

 

菌植え付け済みの原木も1000円程度です。

こちらは管理が難しいですが、菌床栽培より収量が多く、長く収穫が楽しめます。

 

それでは次に、きくらげ(キクラゲ)の苗の植え付け(植え方)や植え替えのポイントをお伝えします!

 

きくらげ(キクラゲ)の苗の植え付け(植え方)や植え替えのポイントは?

 

きくらげは菌床や原木に菌を植え付けますが、技術が必要なので一般には菌を植え付けたものを購入して育てます。

 

菌床は1シーズンで使い捨てになります。

原木は春に菌を植えた原木を購入し、夏まで丁寧に管理すると秋に収穫できます。

 

翌年は春から秋まで収穫できますが、ホダ木の寿命が短いので何年も収穫することは出来ません。

 

次は、きくらげ(キクラゲ)の下処理のやり方(下ごしらえ)や早く戻す戻し方や戻し時間をお伝えします!

 

きくらげ(キクラゲ)の下処理のやり方(下ごしらえ)や早く戻す戻し方や戻し時間はどれくらい?

 

生きくらげの下処理は、ふきんで表面を軽く拭いて、ゴミや汚れを落として石づきの部分を切り取ります。

 

乾燥キクラゲを水で戻す方法はボウルにきくらげを入れ、きくらげが浸かる程度の水を注ぎ、6時間程度したらザルにあげて水気を切ります。

 

早く戻すには、ぬるま湯で戻します。15~30分程に時間が短縮できます。

 

ボウルにきくらげを入れ、40℃程度のぬるま湯をきくらげが浸かる程度注ぎます。

あまり熱いお湯だときくらげの食感が損なわれるので、ぬるめのお湯にしてくださいね。

 

次に、きくらげ(キクラゲ)の美味しい食べ方をお伝えします!

 

きくらげ(キクラゲ)の美味しい食べ方!スープや佃煮や酢の物等の人気のレシピは?

 

きくらげは味や匂いがないので、どのような料理にもあいますが、その食感をいかしたレシピがいいでしょう。

炒め物や中華スープが定番です。

 

生きくらげは柔らかいので、大きめに切って卵炒めにするのがおすすめです。

さっと茹でて水気を切り、刺し身にするのも生きくらげならではの食べ方で人気がでています。

 

乾燥キクラゲは、少し硬めのコリコリとした食感をいかして、細めに切ってナムルや佃煮にすると美味しいです。

また、春雨とともに中華風の酢の物にすると良さが引き立ちます。

 

次は、きくらげ(キクラゲ)の保存方法をお伝えします!

 

きくらげ(キクラゲ)の保存方法は?賞味期限はどれくらい?日持ちするの?冷凍保存にしても大丈夫なの?

 

生きくらげは痛みやすいので、ラップで包み、冷蔵で1週間を目安に使い切るのがいいでしょう。

 

使い切れない場合は、生きくらげ・戻した乾燥きくらげともに下処理と下ゆでをしてから、ペーパータオルでしっかりと水気を拭き取ります。

 

小分けにして冷凍用保存袋に入れ、冷凍すれば1ヵ月程度は保存できます。

解凍せずに凍ったまま調理するのがポイントです。

 

それでは最後に、きくらげ(キクラゲ)の種類や品種をお伝えします!

 

きくらげ(キクラゲ)の種類や品種は何があるの?

 

きくらげには「キクラゲ」と「アラゲキクラゲ」があります。

 

キクラゲは黒きくらげともいって、表が黒褐色、裏は淡褐色で細い毛が生えています。

アラゲキクラゲはやや大きく肉厚で、裏の毛が多く、肉質がきくらげと比べて固いのが特徴です。

 

アラゲキクラゲには色素のない白いものがあります。

シロキクラゲ科シロキクラゲ属の「シロキクラゲ(白きくらげ)」もあり、こちらは別物です。

 

それでは最後に、これまでのおさらいをしていきましょう。

 

きくらげ(キクラゲ)のまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは9個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①きくらげ(キクラゲ)の育て方(環境、土、肥料、水やり)

きくらげは水はけが良く、暖かくて明るく、 直射日光のあまり当たらないところが適しています。

風通し良く、程よく湿り気がある乾燥しない場所を作り、菌床やホダ木を設置しましょう。

春から秋は朝と晩にシャワーをして、適湿を保ちます。肥料は不要です。

 

②きくらげ(キクラゲ)の画像(写真)!特徴は?毒性はあるの?栄養価や効果や効能は?英語や漢字でどう書くの?

きくらげは、大きさは3~7cmで、平たくてぷるぷるとした弾力があり、色は黒茶色、白色があります。

きくらげに毒はありませんが、きくらげに似たクロハナビラタケという猛毒のきのこがあり、間違って食べると危険です。

きくらげは骨を丈夫にしたり、血液サラサラ、アンチエイジング、免疫サポート、貧血予防、整腸効果、ダイエットなど健康効果が高い食材として人気です。

きくらげは漢字では「木耳」と書きます。英語もそのままで「Wood ear」です。

 

③きくらげ(キクラゲ)の旬の季節や収穫時期はいつ頃なの?キクラゲが生える木はなに?

きくらげは、天然では春から秋にかけて旬になります。

家庭での栽培は、5~10月に収穫を迎えます。

広葉樹であれば、どんな木にも生えるきのこです。

 

④きくらげ(キクラゲ)の値段や販売価格はいくらぐらいなの?見分け方は?栽培キットは販売されているの?

きくらげは肉厚でツヤがあり、色が濃くてカサの大きなものがおすすめです。

スーパーなどで売られている生きくらげは100gあたり300~500円程度です。

きくらげの栽培キットは栽培しやすい5~9月に2000円前後て売られていて、原木も1000円程度で売られています。

 

⑤きくらげ(キクラゲ)の苗の植え付け(植え方)や植え替えのポイントは?

きくらげは菌床や原木に菌を植え付けますが、技術が必要なので一般には菌を植え付けたものを購入して育てます。

 

⑥きくらげ(キクラゲ)の下処理のやり方(下ごしらえ)や早く戻す戻し方や戻し時間はどれくらい?

生きくらげの下処理は、ふきんで表面を軽く拭いて、ゴミや汚れを落として石づきの部分を切り取ります。

乾燥キクラゲを水で戻す方法は水を注ぎ、6時間程度したらザルにあげて水気を切ります。

早く戻すには、ぬるま湯で戻します。15~30分程に時間が短縮できます。

 

⑦きくらげ(キクラゲ)の美味しい食べ方!スープや佃煮や酢の物等の人気のレシピは?

きくらげは炒め物や中華スープが定番です。生きくらげは刺し身も人気が出ています。

乾燥キクラゲは、少し硬めのコリコリとした食感をいかして、細めに切ってナムルや佃煮にすると美味しいです。

 

⑧きくらげ(キクラゲ)の保存方法は?賞味期限はどれくらい?日持ちするの?冷凍保存にしても大丈夫なの?

生きくらげは痛みやすいので、ラップで包み、冷蔵で1週間を目安に使い切るのがいいでしょう。

使い切れない場合は、生きくらげ・戻した乾燥きくらげともに下処理と下ゆでをしてから、ペーパータオルでしっかりと水気を拭き取り、小分けにして冷凍用保存袋に入れ、冷凍すれば1ヵ月程度は保存できます。

 

⑨きくらげ(キクラゲ)の種類や品種は何があるの?

きくらげには「キクラゲ」と「アラゲキクラゲ」があります。

アラゲキクラゲには色素のない白いものがあります。

シロキクラゲ科シロキクラゲ属の「シロキクラゲ(白きくらげ)」もあり、こちらは別物です。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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