【チガヤ(ツバナ)のまとめ!】育て方(種まきや苗の植え付け)と花言葉等12個のポイント!

⬇︎⬇︎今なら11月30日まで初回限定送料無料のキャンペーン中!!(クーポンコード[WNTR2020])⬇︎⬇︎






 

みなさんこんにちは。

今回は、チガヤ(ツバナ)についてまとめていきたいと思います。

 

チガヤは、イネ科チガヤ属に属する多年草でです。

 

チガヤは漢字で書くと「茅」又は「千萱」で、学名は 「Imperata cylindrica」です。

チガヤの他にも「マカヤ」・「ミノカヤ」などの地方名が沢山あります。

 

また、花穂は漢字で「茅花」と書くことから「ツバナ」・「チバナ」とも呼ばれ、万葉集には「ツバナ」の名前で記載がある、古くから親しまれている植物です。

 

今回は、チガヤ(ツバナ)についてのポイント、

①チガヤ(ツバナ)の育て方(環境、土、肥料、水やり)
②チガヤ(ツバナ)の画像(写真)!特徴は?
③チガヤ(ツバナ)の開花時期や季節はいつ頃なの?
④チガヤ(ツバナ)の苗の植え付けのポイントは?
⑤チガヤ(ツバナ)を庭で育てる際のポイントは?
⑥チガヤ(ツバナ)の種まき時期と種まきのポイントは?
⑦チガヤ(ツバナ)を除草(除去)したい!おすすめの除草剤は?
⑧チガヤ(ツバナ)はアレルギー(花粉症)の原因になる?
⑨チガヤ(ツバナ)は食べられる?おすすめの食べ方は?
⑩チガヤ(ツバナ)の活用法!緑化シートやドライフラワーなど
⑪チガヤ(ツバナ)とねこじゃらしの違いはなに?
⑫チガヤ(ツバナ)の花言葉はなに?

 

以上12個の点についてお伝えします。

まずはチガヤ(ツバナ)の育て方からお伝えします!

 

チガヤ(ツバナ)の育て方は?

 

チガヤは、地下茎で増える繁殖力の強い植物です。

 

そのため、雑草扱いをされることも多いので、植え付けてしまえばほぼ放置していても丈夫に育ってくれるでしょう。

ただし、地植えする場合は他の植物への影響も考えた上で植え付けてください。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、チガヤ(ツバナ)が好む環境についてお伝えします!

 

チガヤ(ツバナ)の育て方!環境はどうする?

 

チガヤは、日当たりの良い場所か半日陰の場所で育てましょう。

空き地や河川敷などで良く自生しているので、ある程度日当たりは必要です。

 

西日や直射日光による乾燥なども気にせず育ってくれるので、日が当たればどのような場所でも育ちます。

 

次は、チガヤ(ツバナ)に適した用土についてお伝えします!

 

チガヤ(ツバナ)を育てる際の適した用土は何?

 

チガヤは、他の植物が好まないような硬くて栄養の少ない用土を好みます。

そのため、盆栽用や鉢植えにする際には赤玉土(小粒)のみで育てましょう。

 

地植えする場合は、土質の改良や肥料の混入は必要ありません。

 

次は、チガヤ(ツバナ)に必要な肥料についてお伝えします!

 

チガヤ(ツバナ)の育て方!肥料はどうする?

 

チガヤを地植えする場合は、肥料は必要ありません。

鉢植えの場合は、春から夏にかけて草花用の液体肥料を与えれば十分です。

 

肥料が多すぎると枝や葉だけが伸びて、花が付きにくくなりますので注意しましょう。

 

では次は、チガヤ(ツバナ)の水やりポイントについてお伝えします!

 

チガヤ(ツバナ)を育てる際の水の量はどうする?

 

チガヤを地植えする場合は、ほぼ降雨のみで育ちます。

チガヤが好んで繁殖する場所は、雨季と乾燥の時期がはっきりとしている熱帯から亜熱帯地域です。

 

水分が足りなくなると葉が丸まってくるので、丸まってきたら水をやるようにすると良いでしょう。

 

以上で基本的なチガヤ(ツバナ)の育て方については終わりです。

次はチガヤ(ツバナ)の写真をお見せします!

 

チガヤ(ツバナ)の画像(写真)!特徴は?

 

 

チガヤは、草丈約30cm~80cmになる多年草です。

根茎は細長く横に広がって増えていくので、いつの間にか群生するほどに繁殖力があります。

 

葉は稲に似ていて細長く、20cm~50cmほどの長さでやや硬く、縁にざらつきがあります。

葉が成長する前に花茎が出ますが、葉よりも高くまっすぐに成長して花穂を付けます。

 

花穂は10cm~20cmほどの長さで、猫の尻尾のように細長く湾曲して、白い綿毛に覆われているのが特徴です。

 

花はとても小さく花穂に密に付け、白い綿毛に覆われていますが、雌蕊の先が紫色をしているので白い綿毛の中に紫色が所々目立つ姿は愛らしいです。

種は、熟すとこの白い綿毛によって遠くまで飛ばされてチガヤが増えていきます。

 

地下茎だけでなく、このように綿毛によって種子を飛ばし肥沃でない土地でも芽を出すところから、「世界最強の雑草」と言われていて、世界の侵略的外来種ワースト100に選ばれています。

 

チガヤで覆われた土地はいくらチガヤを駆除しようとしても難しく、森林が一度伐採されたところに群生されると森林が回復しないほど強い繫殖能力を持っている植物です。

 

次に、チガヤ(ツバナ)の開花時期をお伝えします!

 

チガヤ(ツバナ)の開花時期や季節はいつ頃なの?

 

チガヤの開花時期は、5月~6月頃です。

葉は秋には赤く紅葉し、冬場には枯れて休眠期に入ります。

 

しかし、温暖な地域では枯れること無く赤い葉が観られることもあります。

 

次は、チガヤ(ツバナ)の苗の植え付けのポイントをお伝えします!

 

チガヤ(ツバナ)の苗の植え付けのポイントは?

 

チガヤの植え付けの適期は、2月~3月です。

しかし、いつ植え付けても問題なく育ってくれるでしょう。

 

植え付けは、植え付けたい場所に根鉢の倍の穴を掘り植え付けてください。

丈夫な植物なので、植え付けにも気を使う必要はありません。

 

植え付けたら根付くまで水やりをしてください。

 

それでは次に、チガヤ(ツバナ)を庭で育てる際のポイントをお伝えします!

 

チガヤ(ツバナ)を庭で育てる際のポイントは?

 

 

チガヤは、繫殖能力の強い植物です。

 

白い綿毛を付けた姿がイングリッシュガーデンにもピッタリですが、きちんと手入れをして増えすぎないようにしないと庭中がチガヤだらけになります。

 

また、種が飛び近隣の家や道端などに増えていく可能性もあります。

種が飛ぶ前に刈り取るなどして、増えすぎないように注意しましょう。

 

次は、チガヤ(ツバナ)の種まき時期と種まきのポイントをお伝えします!

 

チガヤ(ツバナ)の種まき時期と種まきのポイントは?

 

チガヤの種まきは、種を採取したらすぐにまきましょう。

植え付けたい場所に直にまくか、ポットなどにまいてください。

 

1ヶ月もすれば芽が出るので、芽が出るまでは土が乾燥したら水やりをしながら管理してください。

 

次に、チガヤ(ツバナ)におすすめの除草剤をお伝えします!

 

チガヤ(ツバナ)を除草(除去)したい!おすすめの除草剤は?

 

チガヤは、防草シートでも突き抜けて芽を出すほどの強さがある植物です。

少しでも根茎が残っていると芽を出し繁殖していくので、根まで枯らす効果のあるグリホサート系のラウンドアップやサンフーロンなどをおすすめします。

 

次は、チガヤ(ツバナ)はアレルギー(花粉症)の原因になるかをお伝えします!

 

チガヤ(ツバナ)はアレルギー(花粉症)の原因になる?

 

チガヤは、アレルギーの原因になります。

イネ科の植物にアレルギーがある方は、5月~6月の開花時期に花粉が飛散するので注意しましょう。

 

スギやヒノキなどと同じく、くしゃみや鼻水が出たり喉に違和感を感じるなど、花粉症の症状が出ます。

 

アレルギーの症状が出る方は、植え付けるのを避けてください。

近所にチガヤが生えている場合は、マスクなどで予防をしましょう。

 

それでは次に、チガヤ(ツバナ)のおすすめの食べ方をお伝えします!

 

チガヤ(ツバナ)は食べられる?おすすめの食べ方は?

 

 

チガヤは、若い花穂に甘味があります。

チガヤはサトウキビの近縁種なので、糖分を蓄える性質があるため花穂を噛んでいくと甘味を感じます。

 

噛んで甘味を感じてガムのようにカスを捨てて楽しむのが、昔の子どものおやつと遊びにもなったそうです。

江戸時代には、チガヤを摘んで売り歩いていた人もいたようですが、現代の私たちの生活では少し物足りない甘味だそうです。

 

次は、チガヤ(ツバナ)の活用法をお伝えします!

 

チガヤ(ツバナ)の活用法!緑化シートやドライフラワーなど

 

チガヤは、地質を選ばず水やりなどの手入れをしなくても繁殖してくれる良い面もあります。

 

そのため、芝生を維持するのが大変な場所にチガヤを植え付けることもあります。

チガヤは根がとても強く、戦後にはチガヤの根を丸めてタワシ替わりにしていたそうです。

 

それだけ強い根なので、土壌に強く張ってくれるので降雨などによる土手の浸食を防いだり、ビルの屋上に植え付けて緑化するなど、多方面でチガヤの緑化シートが活躍しています。

 

また、チガヤの強い繁殖能力により外来種が侵入することを防ぐことも可能です。

 

最近では、チガヤの矮性種も開発されていて従来のチガヤよりも大きくならないため、芝生替わりに導入する商業施設などもあるそうです。

 

そして、乾燥させたチガヤを束ね、畳用の糸で巻いていき篭にするチガヤ細工という工芸もあります。

 

この篭は、八重山地方の伝統的な民具で苧麻糸を入れるための篭だそうです。

 

チガヤはしなやかな茎をしているため、自由な形の篭に作ることが出来るので、かわいいインテリアとしても活躍してくれます。

また、白い綿毛のチガヤはドライフラワーとしてもとても人気です。

 

吊るして乾燥させてドライフラワーにしても、チガヤの綿毛は残るのでクリスマスリースやハンドメイドの材料にぴったりです。

 

綿毛なので、ウサギやネズミなどの飾りを作ることもできます。

雑草として駆除するにはもったいないほど、チガヤの活用法はたくさんありますね。

 

次に、チガヤ(ツバナ)とねこじゃらしの違いをお伝えします!

 

チガヤ(ツバナ)とねこじゃらしの違いはなに?

 

(エノコログサ)

 

ねこじゃらしは、「エノコログサ」の別名です。

エノコログサは、イネ科エノコログサ属の植物でチガヤと違い一年草です。

 

エノコログサはアジア全体に広く分布していて、アワの原種と言われています。

アワのように穀物として食用になりますが、チガヤのように生のままかじることはできません。

 

また、エノコログサの花期はチガヤよりも遅く、8月~9月でチガヤのような白い綿毛はありません。

 

それでは最後に、チガヤ(ツバナ)の花言葉をお伝えします!

 

チガヤ(ツバナ)の花言葉はなに?

 

チガヤの花言葉は、「親しみ深い」・「子供の守護神」・「守護神」です。

このような花言葉は、昔の日本で尖った葉が邪気を防ぐと言われ、チガヤは魔除けにも使われていたことに由来するのでしょう。

 

それでは最後に、これまでのおさらいをしていきましょう。

 

チガヤ(ツバナ)のまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは12個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①チガヤ(ツバナ)の育て方(環境、土、肥料、水やり)

チガヤは、日当たりの良い場所か、半日陰の場所で育てましょう。

他の植物が好まないような硬くて栄養の少ない用土を好むので、鉢植えにする際には赤玉土(小粒)のみで育てましょう。

地植えする場合は、土質の改良や肥料の混入は必要ありません。

チガヤを地植えする場合は、肥料は必要なく水やりも降雨のみで育ちます。

 

②チガヤ(ツバナ)の画像(写真)!特徴は?

チガヤは、草丈約30cm~80cmになる多年草です。

葉は稲に似ていて細長く、20cm~50cmほどの長さでやや硬く、縁にざらつきがあります。

花穂は10cm~20cmほどの長さで、猫の尻尾のように細長く湾曲して、白い綿毛に覆われているのが特徴です。

花はとても小さく花穂に密に付け、白い綿毛に覆われていますが、雌蕊の先が紫色をしているので白い綿毛の中に紫色が所々目立つ姿は愛らしいです。

種は、熟すとこの白い綿毛によって遠くまで飛ばされていきます。

チガヤの繫殖力はとても強く、「世界最強の雑草」と言われていて世界の侵略的外来種ワースト100に選ばれています。

 

③チガヤ(ツバナ)の開花時期や季節はいつ頃なの?

チガヤの開花時期は、5月~6月頃です。

葉は秋には赤く紅葉し冬場には枯れて休眠期に入ります。

 

④チガヤ(ツバナ)の苗の植え付けのポイントは?

チガヤは、2月~3月に植え付けましょう。

植え付けたい場所に根鉢の倍の穴を掘り植え付けてください。

丈夫な植物なので植え付けにも気を使う必要はありません。

植え付けたら水やりをしてください。

 

⑤チガヤ(ツバナ)を庭で育てる際のポイントは?

チガヤは、繫殖能力の強い植物です。

きちんと手入れをして、増えすぎないようにしないと庭中がチガヤだらけになります。

また、種が飛び近隣の家や道端などに増えていく可能性もあります。

種が飛ぶ前に刈り取るなどして、増えすぎないように注意しましょう。

 

⑥チガヤ(ツバナ)の種まき時期と種まきのポイントは?

チガヤの種まきは、種を採取したらすぐにまきましょう。

植え付けたい場所に直にまくか、ポットなどにまいてください。

芽が出るまでは土が乾燥したら水やりをしてください。

 

⑦チガヤ(ツバナ)を除草(除去)したい!おすすめの除草剤は?

チガヤは、防草シートでも突き抜けて芽を出すほどの強さがある植物です。

根まで枯らす効果のある、グリホサート系のラウンドアップやサンフーロンなどをおすすめします。

 

⑧チガヤ(ツバナ)はアレルギー(花粉症)の原因になる?

チガヤは、アレルギーの原因になります。

イネ科の植物にアレルギーがある方は、開花時期に花粉が飛散するので注意しましょう。

 

⑨チガヤ(ツバナ)は食べられる?おすすめの食べ方は?

チガヤは、若い花穂に甘味があります。

噛んで甘味を感じて、ガムのようにカスを捨てて楽しみましょう。

 

⑩チガヤ(ツバナ)の活用法!緑化シートやドライフラワーなど

チガヤは、地質を選ばず水やりなどの手入れをしなくても繁殖してくれる良い面もあります。

そのため、芝生を維持するのが大変な場所にチガヤを植え付けることもあります。

強い根なので、土壌に強く張ってくれるので降雨などによる土手の浸食を防いだり、ビルの屋上に植え付けて緑化するなど、多方面でチガヤの緑化シートが活躍しています。

そして、乾燥させたチガヤを束ね、畳用の糸で巻いていき篭にするチガヤ細工という工芸もあります。

また、白い綿毛のチガヤはドライフラワーとしてもとても人気です。

吊るして乾燥させてドライフラワーにしても、クリスマスリースやハンドメイドの材料にぴったりです。

 

⑪チガヤ(ツバナ)とねこじゃらしの違いはなに?

ねこじゃらしは、「エノコログサ」の別名です。

エノコログサは、イネ科エノコログサ属の植物でチガヤと違い、一年草です。

エノコログサはアジア全体に広く分布していて、アワの原種と言われています。

アワのように穀物として食用になりますが、チガヤのように生のままかじることはできません。

また、花期は8月~9月で、チガヤよりも遅くチガヤのような白い綿毛はありません。

 

⑫チガヤ(ツバナ)の花言葉はなに?

チガヤの花言葉は、「親しみ深い」・「子供の守護神」・「守護神」です。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)