【ハコベのまとめ!】育て方(水耕栽培や増やし方)と花言葉等10個のポイント!








 

みなさんこんにちは。

今回は、ハコベについてまとめていきたいと思います。

 

ハコベはナデシコ科ハコベ属の総称で、「ハコベラ」とも言います。

ハコベは、世界に120種類が存在し、日本には18種類も存在しています。

 

当初は、日本の在来種の「ミドリハコベ」のことをハコベと呼んでいたようです。

しかし、今では明治時代に日本へ帰化した「コハコベ」のことを含めて「ハコベ(ハコベラ)」と呼ぶのが一般的のようです。

 

ハコベは、漢字で書くと「繁縷」です。

 

鳥が好んで食べることから、「ヒヨコグサ」や「スズメグサ」とも呼ばれています。

ハコベは、日本全土に生息しており、海外では、寒帯から熱帯にかけて生息しています。

 

今回は、ハコベについてのポイント、

①ハコベの育て方(環境、土、肥料、水やり)
②ハコベの画像(写真)!特徴は?雑草なの?
③ハコベの開花時期や季節はいつ頃なの?
④ハコベの栽培セットはどこで売っているの?値段はいくらぐらい?
⑤ハコベの苗の植え付けのポイントは?
⑥ハコベは水耕栽培で育てることができるの?
⑦ハコベの増やし方!種まき時期と種まきのポイントは?
⑧ハコベは食用なの?食べ方は?
⑨ハコベの花言葉はなに?名前の由来はなに?
⑩ハコベの種類や品種は何があるの?

 

以上10の点についてお伝えします。

まずはハコベの育て方からお伝えします!

 

ハコベの育て方(栽培)は?

 

ハコベは、柔らかく食べやすいことから、小鳥を飼っている方が餌として栽培することが多いようです。

 

ハコベは、育てるのが非常に簡単で、放置していても成長してくれます。

見栄えを気にする方は、茎が伸びすぎたタイミングで剪定を行えば良いでしょう。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、ハコベが好む環境についてお伝えします!

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ハコベの育て方!環境はどうする?

 

ハコベは、半日陰で湿気のある場所を好みます。

 

発芽したてだと特に直射日光に弱いです。

半日陰の場所でこまめに霧吹きをしながら育ててあげましょう。

 

次は、ハコベに適した用土についてお伝えします!

 

ハコベを育てる際の適した用土は何?

 

ハコベを一年中育てたい方は、鉢植えで育てることをおすすめします。

用土は特に選びませんが、花と野菜の培養土が使いやすくおすすめです。

 

次は、ハコベに必要な肥料についてお伝えします!

 

ハコベの育て方!肥料はどうする?

 

ハコベは、肥沃な場所ほどよく育ちます。

そのため、ハコベが育つ畑は良い土だとも言われています。

 

家庭で育てる場合は、ハイポネックスなどの水で薄める液肥を与えるのが良いでしょう。

 

ハコベは、真夏の暑い時期に休眠するので、本葉が出てから休眠までの間は液肥をあげましょう。

様子を見ながら、3000~4000倍に薄めたものを水のかわりに与えていきましょう。

 

では次は、ハコベの水やりポイントについてお伝えします!

 

ハコベを育てる際の水の量はどうする?

 

ハコベは、芽が出るまでは霧吹きで土を湿らす程度に水をやりましょう。

芽が出たら葉を中心に霧吹きをしてください。

 

ハコベは、根付くまで水をやりすぎると根腐れし、水が足りないと枯れてしまいます。

 

二葉くらいの時期までは、水やりの加減を見ながら育てて、大きくなれば土が乾燥しないように育てれば丈夫に育ちます。

 

以上で基本的なハコベの育て方については終わりです。

次はハコベの写真をお見せします!

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ハコベの画像(写真)!特徴は?雑草なの?

 

 

ハコベは、草丈が10㎝から20㎝の背の低い植物です。

群生していると、非常に美しいですね。

 

ハコベは、ミドリハコベとコハコベを合わせててハコベと呼ばれますが、この2種類は見分けが付きづらいです。

ミドリハコベは、やや大きく雄しべが5~10本あり、雄しべが1~7本あるのがコハコベです。

 

ハコベの花の特徴は、茎のつけ根に花径4~6ミリの小さな白い5枚の花びらをつけます。

一見、花びらが10枚あるように見えますが、5枚の花びらがそれぞれ2つに裂けているからです。

 

ハコベは、畑、庭、公園、あき地などに自生している、春の代表的な雑草です。

そして、ハコベは肥沃な良い土地に生える代表的な雑草でもあります。

 

ハコベが多い畑は栄養素の量があり、バランスが取れている土地という可能性が高いです。

ハコベは雑草ですが、ハコベが生えているということは、よい土づくりが出来ている証拠になりますね!

 

次に、ハコベの開花時期をお伝えします!

 

ハコベの開花時期や季節はいつ頃なの?

 

ハコベの開花時期は、3月~10月ですが、枝分かれして密集した群落をつくるので、次々と花が見られます。

夏の暑い時期のみ休眠しますが、春から初夏にかけてと、秋には成育が旺盛になります。

 

次は、ハコベの栽培セットの販売価格をお伝えします!

 

ハコベの栽培セットはどこで売っているの?値段はいくらぐらい?

 

ハコベの栽培セットは、インターネットで売っています。

100粒くらいの種と栽培に必要な鉢は土などが付いて、1200円~1600円くらいで売られています。

 

それでは次に、ハコベの苗の植え付けのポイントをお伝えします!

 

ハコベの苗の植え付けのポイントは?

 

ハコベは、水分の多い場所を好みます。

そのため、苗を植え付ける場合は、あらかじめ土を湿らせておきましょう。

 

植え付けの際に、一旦元気がなくなる場合もありますが、その場合は水をたっぷりあげましょう。

購入したらすぐに水を与え、早めに植え付けてください。

 

次は、ハコベは水耕栽培で育てることができるのかをお伝えします!

 

ハコベは水耕栽培で育てることができるの?

 

ハコベは、水耕栽培で年中栽培できます。

しかし、夏の暑さに弱いため、室内で栽培する場合は暑くない場所で管理してあげましょう。

 

次に、ハコベの増やし方をお伝えします!

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ハコベの増やし方!種まき時期と種まきのポイントは?

 

ハコベの発芽適温は10~20度なので、これくらいの気温の時期に蒔きましょう。

地域にもよりますが、5月くらいに蒔く方が多いです。

 

ハコベの種を撒く時は、土を湿らせてから蒔いてください。

種を蒔いたら、薄く土をかぶせるだけで十分です。

 

ハコベの種はすごく小さいので、種が流れないように霧吹きでやさしく水をあげながら育てましょう。

 

種まきをしたら、約2〜3日ほどで発芽します。

 

ハコベは、こぼれ種で増えるので、花が咲いたあと、種をそのまま放置しておけばまた芽が生えて増えていきます。

種を採取しておいて、栽培量を計算して育てたほうが計画的に育てられますね。

 

それでは次に、ハコベは食用なのかをお伝えします!

 

ハコベは食用なの?食べ方は?

 

ハコベは食用で、「春の七草」の1つです。

 

全体に柔らかく食べやすいので、お粥だけでなく、お浸しや胡麻和えでも美味しいようです。

新芽なら生でサラダでも食べられます。

 

次は、ハコベの花言葉をお伝えします!

 

ハコベの花言葉はなに?名前の由来はなに?

 

ハコベの花言葉は、「ランデブー」、「愛らしい」、「密会」です。

 

ランデブーとはフランス語で、待ち合わせや会う約束、集合するという意味です。

ハコベの周りに鳥たちが集まることから、この花言葉が付いたようです。

 

「ハコベ」の名前の由来は、「ハコベラ」が転訛したものと言われています。

 

また、属名であるハコベ属の学名は「stellaria(ステラリア)」と言いますが、これはラテン語の「stella(星)」を語源としています。

ハコベの花が星のような5角形をしていることに由来して、この名が付いたようです。

 

最後に、ハコベの種類をお伝えします!

 

ハコベの種類や品種は何があるの?

 

ハコベは、世界に120種類が存在し、日本には18種類も存在しています。

 

ハコベは、種類によって生息地が3つに分かれます。

野原や道端に生えるもの、山間部に生えるもの、そして高山植物に分類されるものがあります。

 

身近な場所にある代表的なものは、コハコベ(小繁縷)ミドリハコベ(緑繁縷)ウシハコベ(牛繁縷)ミヤマハコベ(深山繁縷)などです。

 

それでは最後に、これまでのおさらいをしていきましょう。

 

ハコベのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは10個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①ハコベの育て方(環境、土、肥料、水やり)

ハコベは、半日陰で湿気のある場所を好みます。

土は、花と野菜の培養土で十分で、生育期にはハイポネックスなどの液肥を水で割って与えましょう。

また、二葉くらいの時期までは、水やりの加減を見ながら育て、大きくなれば土が乾燥しないように育てれば丈夫に育ちます。

 

②ハコベの画像(写真)!特徴は?雑草なの?

ハコベは、草丈が10㎝から20㎝の背の低い植物です。

一見、花びらが10枚あるように見えますが、5枚の花びらがそれぞれ2つに裂けているのが特徴です。

ハコベは、畑、庭、公園、あき地などに自生している、春の代表的な雑草です。

 

③ハコベの開花時期や季節はいつ頃なの?

ハコベの開花時期は、3月~10月です。

春から初夏にかけてと、秋には生育が旺盛になります。

 

④ハコベの栽培セットはどこで売っているの?値段はいくらぐらい?

ハコベの栽培セットは、インターネットで売っています。

値段は、1200円~1600円くらいで売られています。

 

⑤ハコベの苗の植え付けのポイントは?

ハコベは、土をあらかじめ湿らせてから植え付けましょう。

購入したらすぐに水を与え、早めに植え付けてください。

 

⑥ハコベは水耕栽培で育てることができるの?

ハコベは、水耕栽培で年中栽培できます。

 

⑦ハコベの増やし方!種まき時期と種まきのポイントは?

ハコベの発芽適温は10~20度なので、これくらいの気温の時期に蒔きましょう。

ハコベの種を撒く時は、土を湿らせてから蒔き、種を蒔いたら薄く土をかぶせるだけで十分です。

 

⑧ハコベは食用なの?食べ方は?

ハコベは食用で「春の七草」の1つです。

お粥はもちろん、お浸しやサラダなどでいただけます。

 

⑨ハコベの花言葉はなに?名前の由来はなに?

ハコベの花言葉は、「ランデブー」、「愛らしい」、「密会」です。

「ハコベ」の名前の由来は、「ハコベラ」が転訛したものと言われています。

 

⑩ハコベの種類や品種は何があるの?

ハコベは、世界に120種類が存在し、日本には18種類も存在しています。

ハコベは、コハコベ(小繁縷)、ミドリハコベ(緑繁縷)という品種の総称です。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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