【ママコノシリヌグイ(植物)のまとめ!】画像や花言葉等5個のポイント!






 

みなさんこんにちは。

今回は、ママコノシリヌグイについてまとめていきたいと思います。

 

ママコノシリヌグイは、「タデ科」「イヌタデ属」

学名は「Persicaria senticosa」の一年草です。

漢字では「継子の尻拭い」と書き、別名では「トゲソバ(棘蕎麦)」とも呼ばれています。

由来は、棘だらけの茎や葉が憎い継子の尻をこの草で拭くというところから来ているそうです。

 

今回は、ママコノシリヌグイについてのポイント、

①ママコノシリヌグイの画像(写真)!
②ママコノシリヌグイの開花時期や季節はいつ頃なの?
③ママコノシリヌグイに似た花は何がある?
④ママコノシリヌグイの花言葉はなに?
⑤ママコノシリヌグイの名前の由来は?命名者はだれなの??

 

以上5つの点についてお伝えします。

次はママコノシリヌグイの写真をお見せします!

 

ママコノシリヌグイの画像(写真)!

 

 

ママコノシリヌグイの画像がこちら。

白色と淡い紫色の花弁が綺麗で華やかな印象がありますね。

 

花弁自体は小さいですが、全国各地どこでも見れるので、

ぜひ足を止めて一度見てみてくださいね。

 

次に、ママコノシリヌグイの開花時期をお伝えします!

 

ママコノシリヌグイの開花時期や季節はいつ頃なの?

 

ママコノシリヌグイの開花時期は5月〜10月です。

 

北は北海道〜沖縄、東アジアまで見られる一年草なので、

比較的開花時期は幅広いですね。

 

特に6〜9月の時期になることが多いので、道端や丘陵地の水辺などを

チェックしてみてください。

 

次は、ママコノシリヌグイに似た花をお伝えします!

 

ママコノシリヌグイに似た花は何がある?

 

ママコノシリヌグイに似ているとよく言われるのは、

「ミゾソバ(溝蕎麦)」と「アキノウナギツカミ(秋の鰻攫)」が代表格です。

 

この3種は同じタデ科で開花時期、花の形、下向きに棘があることなど共通点が多いです。

 

ではどこで見分けるのか?

と言いますと、「葉の形」になります。

 

ママコノシリヌグイは三角形

 

ミゾソバは牛の顔の形

 

アキノウナギツカミは茎に沿った細い形

 

をそれぞれしています。

葉を楽しみながら観察してみくださいね。

 

それでは次に、ママコノシリヌグイの花言葉をお伝えします!

 

ママコノシリヌグイの花言葉はなに?

 

ママコノシリヌグイの花言葉は「変わらぬ愛情」です。

 

「継子の尻拭い」という名前でありながら、変わらない愛情が花言葉とは、

どんなに憎くても子には変わらぬ愛情を抱いている、ということなのでしょうか。

 

なんとも深く、角度によっては皮肉とも取れる花言葉ですね。

 

最後に、ママコノシリヌグイの名前の由来をお伝えします!

 

ママコノシリヌグイの名前の由来は?命名者はだれなの??

 

冒頭でもお伝えしましたが継子の尻拭いは「継子の尻拭い」と書きます。

ちなみに継子とは「血の繋がりのない子」「実子ではない子」という意味です。

 

愛らしい花とは裏腹に、茎や葉には棘が多く、このような草で尻を拭きたいほど、

継子とは憎い存在という意味合いが込められているのではないでしょうか。

 

命名者に関しては具体的には明らかにされていないようです。

 

それでは最後に、これまでのおさらいをしていきましょう。

 

ママコノシリヌグイのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは5つありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①ママコノシリヌグイの画像(写真)!

白色と淡い紫色の花弁が特徴です。

全国各地どこでも見れるので、花弁は小さいですが、

一度足を止めて見てみてください。

 

②ママコノシリヌグイの開花時期や季節はいつ頃なの?

ママコノシリヌグイの開花時期は5〜10月です。

北海道から沖縄まで見られ、一年草であるため幅広い季節で

開花を見ることができます。

特に6〜9月の暖かい時期に集中するので、

道端などチェックしてみてくださいね。

 

③ママコノシリヌグイに似た花は何がある?

ママコノシリヌグイに似た花としては、「ミゾソバ」「アキノウナギツカミ」があります。

開花時期、花の形、下向きに棘があるなど共通点が多いです。

見分け方は葉の形で判断します。

ママコノシリヌグイは「三角形」

ミゾソバは「牛の顔」

アキノウナギツカミは「茎に沿った細い形」

をそれぞれしています。

 

④ママコノシリヌグイの花言葉はなに?

ママコノシリヌグイの花言葉は「変わらぬ愛情」です。

継子は「実子ではない子」を意味しますが、

実子ではないとしても、子になったからには愛情があるという

意味なのではないでしょうか。

 

⑤ママコノシリヌグイの名前の由来は?命名者はだれなの??

ママコノシリヌグイは「継子の尻拭い」と書きまして、

継子の尻を拭いたいほど棘のある葉があるから、と考えられています。

命名者に関しては具体的には明らかにされておらず、諸説ありそうです。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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