【ムラサキカタバミのまとめ!】駆除の仕方や花言葉等9個のポイント!








 

みなさんこんにちは。

今回は、ムラサキカタバミについてまとめていきたいと思います。

 

ムラサキカタバミはカタバミ科カタバミ属であり学名Oxalis corymboseの多年草です。

日本には1861~1863年の間に観賞用として持ち込まれたのが始まりと言われ、現在は日本各地に自生しています。

 

もともとは観賞用でしたが、それが野生化し現在では関東・近畿地方以南で自生しており、外来生物法で要注意外来生物にも指定されているほどで繁殖力が強い植物です。

 

ムラサキカタバミをはじめ、カタバミは一度住み着くと駆除が難しい植物でもあるので、駆除の方法についても駆除の方法についてもご紹介していきたいと思います。

 

今回は、ムラサキカタバミについてのポイント、

①ムラサキカタバミの育て方(環境、土、肥料、水やり)
②ムラサキカタバミの花の画像(写真)!種や葉っぱはどんな形をしているの?特徴は?
③ムラサキカタバミの開花時期や季節はいつ頃なの?
④ムラサキカタバミは食べることができるの?
⑤ムラサキカタバミを根絶させたい!駆除の仕方はどうするの?除草剤はどれを使う?
⑥ムラサキカタバミに似た花は何がある?
⑦ムラサキカタバミとイモカタバミやオキザリスのちがいはなに?
⑧ムラサキカタバミの花言葉はなに?
⑨ムラサキカタバミの種類や品種は何があるの?

 

以上9つの点についてお伝えします。

まずはムラサキカタバミの育て方からお伝えします!

 

ムラサキカタバミの育て方は?

 

ムラサキカタバミは日当たりの良い肥沃な環境を好みますが、日が当たる環境であればどこでも繁殖してしまうので、あまり気にする必要はないかもしれません。

可愛らしいムラサキカタバミですが、在来種やその環境などへ影響を及ぼしやすいことから外来生物法で要注意外来生物に指定されており、むやみやたらに広げることは推奨されていませんので、扱いには少し注意が必要です。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、ムラサキカタバミが好む環境についてお伝えします!

 

ムラサキカタバミの育て方!環境はどうする?

 

ムラサキカタバミはよほど日が当たらない場所やよほど栄養のない場所でなければ基本的に育ちます

 

むしろ、駆除が大変というほどです。

庭全体をグランドカバーとしてムラサキカタバミを用いたい場合以外には、茎が這ったり種が飛ばないように配慮できる鉢植えで育てるのがおすすめです。

 

次は、ムラサキカタバミに適した用土についてお伝えします!

 

ムラサキカタバミを育てる際の適した用土は何?

 

カタバミの自生する環境は幅広いですが、特に好むのは水はけの良い土壌です。

 

鉢植えをする場合は、赤玉土と腐葉土を7:3で混合したものが良いでしょう。

庭植えする場合はそのままで構いません。

 

次は、ムラサキカタバミに必要な肥料についてお伝えします!

 

ムラサキカタバミの育て方!肥料はどうする?

 

ムラサキカタバミには特に肥料は必要ありません

ただ、生長期に養分が足りずに萎れてしまいそうなときは少量市販の液体肥料を与えるだけで大丈夫です。

 

では次は、ムラサキカタバミの水やりポイントについてお伝えします!

 

ムラサキカタバミを育てる際の水の量はどうする?

 

ムラサキカタバミは他の植物に比べ乾燥に強い植物です。

 

鉢植えで育てる場合には表土が乾燥したら水を与えます

庭植えで育てる場合にはとくに水を与える必要はなく、自然に任せても構いません。

 

以上で基本的なムラサキカタバミの育て方については終わりです。

次はムラサキカタバミの写真をお見せします!

 

ムラサキカタバミの花の画像(写真)!種や葉っぱはどんな形をしているの?特徴は?

 

ムラサキカタバミは南アメリカ原産で、生長すると10~20㎝程になり這うように広がります。

 

ムラサキカタバミの葉はクローバー(シロツメクサ)によく似ていますが、花を咲かせると全く異なるので見分けは容易です。

また、ムラサキカタバミの葉は夜になると閉じてしまうのが特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

綺麗なムラサキカタバミですが、駆除しにくい厄介者としても有名なので、育てる時には注意が必要です。

 

次に、ムラサキカタバミの開花時期をお伝えします!

 

ムラサキカタバミの開花時期や季節はいつ頃なの?

 

ムラサキカタバミの開花時期は5月~10月です。

長い間花が咲くので、長く楽しむことができますね。

 

次は、ムラサキカタバミは食べることができるのかをお伝えします!

 

ムラサキカタバミは食べることができるの?

 

日本ではほとんど食べられることのないムラサキカタバミですが、国によっては食べることもあるそうです。

 

カタバミは酢漿草と書くように、シュウ酸と言われる酸っぱい成分を含んでいます

この成分が下痢や炎症などに効果があるといわれているため、インドなどでは食されることもあるようです。

 

ただし、食べ過ぎは良くないので、試しに食べてみたい方は注意してくださいね!

 

それでは次に、ムラサキカタバミの駆除の仕方をお伝えします!

 

ムラサキカタバミを根絶させたい!駆除の仕方はどうするの?除草剤はどれを使う?

 

ムラサキカタバミをはじめ、カタバミは外来生物法で総合対策外来種に指定されているオオキバナカタバミなど、全国各地に自生しています。

 

特に外来種のカタバミはありとあらゆる繁殖の方法を持っていることからで駆除が難しいとされており、見た目の可愛らしさから駆除されないこともあるようです。

しかし、繁殖力が強いことに加え、一度地表を覆ってしまうとほかの植物が育たないことから駆除が推奨されることもあります。

 

そんなカタバミの駆除方法をご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

ムラサキカタバミをはじめとするカタバミの主な駆除方法は抜き取りと刈り取りです。

しかし、単に抜いたり刈ったりするだけでは地中に根が残り、それにより増えてしまうことがあります。

駆除する際には必ず、根ごと抜き取るのがポイントです。

 

また、グランドカバーのような広範囲にわたる場合は抜き取りなどではなく、駆除剤をまいた方が良いでしょう。

駆除に用いる除草剤のおすすめの一つはラウンドアップです。

 

特にしっかり根まで枯らしてくれるので、根が残らず安心で、薄める必要のないシャワータイプなので、手軽に除草したい方におすすめです。

これ以外にも除草剤は多くありますが、選ぶポイントは根までしっかり枯らしてくれるものを選ぶと良いでしょう。

 

だた、駆除するときに注意しなければならないのは、カタバミ以外の植物が近くにある場合です。

その場合はは、大変ではありますが地道に抜き取りをしたほうが良いかもしれませんね。

 

次は、ムラサキカタバミに似た花をお伝えします!

 

ムラサキカタバミに似た花は何がある?

 

ムラサキカタバミ似た花をつけるものには、イモカタバミがあります。

ムラサキカタバミと同様にイモカタバミも外来種です。

 

関東・近畿地方以南に多く自生しているムラサキカタバミに対し、イモカタバミは全国各地でみることができます。

 

イモカタバミのみが自生する地域では区別が容易ですが、混在する地域ではあまり見分けがつきません。

見分け方としては花の中心が白っぽいのがムラサキカタバミ(一つ目の画像)で、紫色なのがイモカタバミ(二つ目の画像)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか難しいですが、紫色のカタバミを見かけたときには思い出してみて下さいね!

 

次に、ムラサキカタバミとイモカタバミやオキザリスのちがいをお伝えします!

 

ムラサキカタバミとイモカタバミやオキザリスのちがいはなに?

 

ムラサキカタバミとイモカタバミの違いは花の中心が白色か紫色か、でした。

 

では、オキザリスとの違いは何でしょうか。

ムラサキカタバミをはじめとするカタバミとオキザリスの違いは野草か園芸品種かという違いです。

 

ムラサキカタバミのような野生のカタバミは品種改良されていないものが多いですが、オキザリスと呼ばれるカタバミは品種改良され、大きな花を咲かせたり様々な色の花を付けます。

園芸店で販売されていることも多いので、興味のある方はぜひ見てみて下さいね!

 

オキザリスはカタバミの学名でもあるので、学名として用いられることもあります。

 

それでは次に、ムラサキカタバミの花言葉をお伝えします!

 

ムラサキカタバミの花言葉はなに?

 

ムラサキカタバミの花言葉ではありませんが、カタバミ全体の花言葉として「輝く心」「母の優しさ」などがあります。

見た目にはわからない心の強さで守ってくれる、偉大な母のようなカタバミにぴったりの花言葉ですね。

 

最後に、ムラサキカタバミの種類をお伝えします!

 

ムラサキカタバミの種類や品種は何があるの?

 

これまでご紹介してきたムラサキカタバミやイモカタバミの他に、日本に自生する在来種のカタバミがあるんです。

 

その一例として、アカカタバミ、タチカタバミ、ミヤマカタバミなどが挙げられます。

身近に自生しているものもありますが、湿った林などにしか自生しない種類などもあるので、いろいろなカタバミを見に行くのも面白いですね!

 

それでは最後に、これまでのおさらいをしていきましょう。

 

ムラサキカタバミのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは9つありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①ムラサキカタバミの育て方(環境、土、肥料、水やり)

カタバミの自生する環境は幅広いですが、特に好むのは水はけの良い土壌です。

鉢植えをする場合は、赤玉土と腐葉土を7:3で混合したものろ用い、庭植えする場合は特に手は加えません。

また、特に肥料は必要ありません。

ムラサキカタバミは他の植物に比べ乾燥に強い植物です。

鉢植えで育てる場合には表土が乾燥したら水を与えますが、庭植えで育てる場合は自然に任せても構いません。

 

②ムラサキカタバミの花の画像(写真)!種や葉っぱはどんな形をしているの?特徴は?

ムラサキカタバミは南アメリカ原産で、生長すると10~20㎝程になり這うように広がります。

ムラサキカタバミの葉はクローバー(シロツメクサ)によく似ていますが、ムラサキカタバミの葉は夜になると閉じてしまうのが特徴です。

 

③ムラサキカタバミの開花時期や季節はいつ頃なの?

ムラサキカタバミの開花時期は5月~10月です。

 

④ムラサキカタバミは食べることができるの?

カタバミに含まれる、シュウ酸と言われる酸っぱい成分が下痢や炎症などに効果があるといわれているため、インドなどでは食されることもあるようです。

 

⑤ムラサキカタバミを根絶させたい!駆除の仕方はどうするの?除草剤はどれを使う?

カタバミは単に抜いたり刈ったりするだけでは地中に根が残り、それにより増えてしまうことがあります。

駆除する際には必ず、根ごと抜き取るのがポイントです。

また、グランドカバーのような広範囲にわたる場合は抜き取りなどではなく、根まで枯らすような駆除剤をまいた方が良いでしょう。

カタバミ以外の植物が近くにある場は地道に抜き取りをしたほうが良いかもしれません。

 

⑥ムラサキカタバミに似た花は何がある?

ムラサキカタバミ似た花をつけるものには、イモカタバミがあります。

見分け方は花の中心が白っぽいのがムラサキカタバミで、紫色なのがイモカタバミです。

 

⑦ムラサキカタバミとイモカタバミやオキザリスのちがいはなに?

ムラサキカタバミとイモカタバミの違いは花の中心が白色か紫色かであり、カタバミとオキザリスの違いは野草か園芸品種かという違いです。

また、オキザリスはカタバミの学名でもあるので、学名として用いられることもあります。

 

⑧ムラサキカタバミの花言葉はなに?

ムラサキカタバミの花言葉ではありませんが、カタバミ全体の花言葉として「輝く心」「母の優しさ」などがあります。

 

⑨ムラサキカタバミの種類や品種は何があるの?

日本に自生する在来種のカタバミの一例として、アカカタバミ、タチカタバミ、ミヤマカタバミなどが挙げられます。

 

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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