【エドヒガン(エドヒガンザクラ)のまとめ!】育て方や開花時期等8個のポイント!






 

みなさんこんにちは。

今回は、エドヒガンについてまとめていきたいと思います。

 

エドヒガンは本州から九州にかけて分布している、「バラ科」「サクラ属」に分類される樹木です。

学名は「Prunus pendula f. ascendens」です。

 

開花時期は3月中旬で他の種類と比べると1週間から10日ほど早いのが特徴です。

花の色は淡い紅色からで、とてもきれいなお花を咲かせてくれます。

成長が早く、また高さは最大で25mと大きいので鉢植えにはあまり向いていません。

 

ですが、その分地面に植えてあげるととても大きく育ち、たくさんの花を咲かせてくれます。

そんなエドヒガンにぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

今回は、エドヒガンについてのポイント、

①エドヒガンの育て方(環境、土、肥料、水やり)
②エドヒガンの画像(写真)!特徴は?
③エドヒガンの名所はどこ?
④エドヒガンの開花時期や季節はいつ頃なの?
⑤エドヒガンの苗木の植え付けのポイントは?
⑥エドヒガンを盆栽で育てる際のポイントは?
⑦エドヒガンの花言葉はなに?
⑧エドヒガンとしだれ桜の違いはなに?

 

以上8つの点についてお伝えします。

まずはエドヒガンの育て方からお伝えします!

 

エドヒガンの育て方は?

 

エドヒガンは日向を好みます!

 

日陰では育ちが悪く、花つきも悪くなってしまいます。

エドヒガンは他の桜と同じく害虫に弱いので、日当たりと風通しのよい場所で育てるとよいです。

 

なので、周りに障害物がなく日当たりがよい場所で育てましょう!

 

また、エドヒガンは土の乾燥や過湿を嫌うので、保湿性が高く水はけのよい土づくりが重要です。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、エドヒガンが好む環境についてお伝えします!

 

エドヒガンの育て方!環境はどうする?

 

上で言ったように、エドヒガンは日向を好みます!

 

また、害虫に弱いので、日当たりと風通しのよい場所で育てるのがポイントです。

なので建物の陰になるような場所への植栽は避けてください。

 

次は、エドヒガンに適した用土についてお伝えします!

 

エドヒガンを育てる際の適した用土は何?

 

エドヒガンは乾燥と過湿を嫌うので、保湿性を高めつつ水はけのよい土づくりが重要です!

 

具体的には小粒・微塵抜きの赤玉土と鹿沼土、川砂、腐葉土を混ぜてください!

比率はおおよそ赤玉土:4 鹿沼土:2 川砂:1 腐葉土:3がお勧めです。

 

次は、エドヒガンに必要な肥料についてお伝えします!

 

エドヒガンの育て方!肥料はどうする?

 

エドヒガンは栄養をたくさん含んだ土が大好きなので、肥料はたっぷり与えます!

 

また、エドヒガンを植え付けるときには土にゆっくりと効く「緩効性肥料」と「たい肥」を混ぜておきましょう!

 

その後は2~3月と、5~6月に同じ肥料を与えます。

肥料は枝先の真下に10cmほどの穴を掘って与えると効果的ですよ!

 

では次は、エドヒガンの水やりポイントについてお伝えします!

 

エドヒガンを育てる際の水の量はどうする?

 

エドヒガンの水やりは、表面の土が白く乾いていたらたっぷりとあたえます!

盆栽では、水が鉢から染み出すくらいに与えても大丈夫です。

 

以上で基本的なエドヒガンの育て方については終わりです。

次はエドヒガンの写真をお見せします!

 

エドヒガンの画像(写真)!特徴は?

 

エドヒガンは葉の展開に先立って花を咲かせます。

 

蕾の色は淡い紅色で、花の色も同じく淡い紅色です。

花径15~25mmくらいの小輪一重咲きと小さく、花びらは5枚、花びらの形は楕円形です。

 

エドヒガンは咢筒の形が丸い壺形なのが特徴です。

 

葉は楕円形で、縁は大きなギザギザに更に小さなギザギザ(鋭い重鋸歯)があります。

 

それでは、そんなエドヒガンの画像を見てみましょう!

 

淡い紅色の花びらがとてもきれいですね!

 

次に、エドヒガンの名所はどこかをお伝えします。

 

エドヒガンの名所はどこ?

 

エドヒガンは本州から九州にかけて分布しているため、多くの場所で楽しむことができます!

 

本州では長野県の宇木にあるエドヒガンがお勧めです!

 

宇木のエドヒガンは樹齢推定で850年とされており、長野県天然記念物として県下で最も古い桜の一つと言われています。

四国では徳島県の吉良にある忌部神社で見られる樹齢約400年のエドヒガンがお勧めです!

 

この種では徳島県内最大規模で、県の天然記念物にも指定されています。

 

次に、エドヒガンの開花時期や季節はいつ頃なのかをお伝えします!

 

エドヒガンの開花時期や季節はいつ頃なの?

 

エドヒガンの開花時期は3月中旬です。

他のサクラの種類と比べて、1週間から10日ほど早く開花するのが特徴です。

 

次は、エドヒガンの苗木の植え付けのポイントをお伝えします。

 

エドヒガンの苗木の植え付けのポイントは?

 

エドヒガンの植え付けは、11~12月、そして2月から開花前が適期です。

寒冷地であれば3月前後にするとよいです。

 

ポット植えでない裸苗であれば、植え付けの前にバケツに水を張り根の全体が水につかるように1時間ほど入れるのがポイントです。

その後、他の根よりも伸びている根がある場合には切り詰めておきます。

 

次は、エドヒガンを盆栽で育てる際のポイントをお伝えします。

 

エドヒガンを盆栽で育てる際のポイントは?

 

エドヒガンの苗木は7~8号の鉢に植えつけるとよいです。

 

植え付けの場合は、苗木をポットから抜いてから行います。

植え替えの場合は、根の土を半分ほど落とし、はみだした根を切りましょう。

 

そして準備した用土を使い植え込みます。

このときの土は上で言ったような割合で混ぜるとよいです。

 

次に、エドヒガンの花言葉をお伝えします。

 

エドヒガンの花言葉はなに?

 

エドヒガンの花言葉は心の平穏」です。

 

花言葉の由来は、エドヒガンが他の桜より早く花を咲かせるからだそうです。

エドヒガンの凛とした姿にぴったりですね!

 

最後に、エドヒガンとしだれ桜の違いはなにかをお伝えします。

 

エドヒガンとしだれ桜の違いはなに?

 

エドヒガンとしだれ桜の違いは枝が垂れ下がっているかどうかで判断します。

しだれ桜とは、枝が柳のように垂れ下がって生えている桜の総称です。

 

なのでしだれ桜には多くの種類があり、エドヒガンの変種も含まれています。

 

それでは最後に、これまでのおさらいをしていきましょう。

 

エドヒガンのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは8つありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①エドヒガンの育て方(環境、土、肥料、水やり)

エドヒガンは日当たりのよい場所で育てましょう。

土は栄養豊富で保湿性が高く、水はけがよいと育ちがよくなります。

水は土の表面が白っぽく乾いたらたっぷりとあげるとよいです。

 

②エドヒガンの画像(写真)!特徴は?

エドヒガンの透き通るような淡い紅色はとてもきれいですね!

 

③エドヒガンの名所はどこ?

長野県の宇木や徳島の吉良などがお勧めです!

 

④エドヒガンの開花時期や季節はいつ頃なの?

開花時期は3月の中旬からになります。

他の種類に比べて1週間から10日ほど早く咲くのが特徴です。

 

⑤エドヒガンの苗木の植え付けのポイントは?

エドヒガンの植え付けは、11~12月、そして2月から開花前が適期です。

寒冷地であれば3月前後にするとよいです。

 

⑥エドヒガンを盆栽で育てる際のポイントは?

エドヒガンの苗木は7~8号の鉢に植えつけるとよいです。

水は土が乾燥していたらたっぷりとあげましょう。

 

⑦エドヒガンの花言葉はなに?

エドヒガンの花言葉は「心の平穏」です。

エドヒガンの花言葉の由来は、他の桜より早く花を咲かせるからと言われています。

エドヒガンにぴったりな花言葉ですね!

 

⑧エドヒガンとしだれ桜の違いはなに?

しだれ桜は枝が柳のように垂れ下がった桜の総称です。

しだれ桜のなかにはエドヒガンの変種もいます。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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