【ハマウドのまとめ!】有毒についてやアシタバとの違い等5個のポイント!






 

みなさんこんにちは。

今回は、ハマウドについてまとめていきたいと思います。

 

海岸に生える多年草です。

茎で育つ植物ですがその大きさは目を引くようですね!

 

今回は、ハマウドについてのポイント、

①ハマウドの画像(写真)!
②ハマウドの開花時期や季節はいつ頃なの?
③ハマウドは有毒なの?
④ハマウドの花言葉はなに?
⑤ハマウドとアシタバの違いはなに?

 

以上5つの点についてお伝えします。

まずは、ハマウドの写真をお見せします!

 

ハマウドの画像(写真)!

 

 

こちらが、ハマウドの写真です。

 

ハマウドは、ビックリするくらい茎が太いですね。

ハマウドはセリ科シシウド属に属する植物です。

 

三河地方の海岸でよく見られますが100~15㎝程まで大きくなります。

小学生程の背丈の植物ですから少し不気味ですね…

 

次に、ハマウドの開花時期や季節はいつ頃なのかをお伝えします。

 

ハマウドの開花時期や季節はいつ頃なの?

 

ハマウドの開花時期は4~6月です。

 

つまり、春に咲くんですね。

 

白く小さい花を集めて咲かせます。

遠くから見ると背丈のデカいカリフラワーのようですよ!

 

次は、ハマウドは有毒なのかをお伝えします。

 

ハマウドは有毒なの?

 

ハマウドは有毒という話をよく見かけますが毒は無く食べることもできます。

 

アシタバとよく見た目が似ていることからこっちは毒があると勘違いする人が出てきたのではないでしょうか…

ちなみにハマウドもアシタバも若い葉がおいしいそうですよ!

 

近くに生えている人は是非食べてみては?

 

次に、ハマウドの花言葉をお伝えします。

 

ハマウドの花言葉はなに?

 

 

ハマウドの花言葉については根拠のある記述がなかったのでここではアシタバの花言葉をご紹介します。

 

ハマウドもアシタバもよく似ていて同じシシウド属ですからアシタバの花言葉が参考になります。

ずばり、アシタバの花言葉は「旺盛な活動力」です。

 

アシタバは漢字で明日葉と書き「今日葉を積んでも明日には新しい葉が生える」という由来があります。

 

納得の花言葉ですね、ハマウドもきっと同じくらい生命力が強いでしょう!

 

最後に、ハマウドとアシタバの違いはなにかをお伝えします。

 

ハマウドとアシタバの違いはなに?

 

ハマウドとアシタバは先ほどお話した通りよく似ています。

 

しかし、よく見ればすぐに分かるでしょう。

ハマウドはアシタバに比べて葉脈が薄いんです。

 

アシタバの葉を見ると分かると思いますが表も裏も葉脈がくっきりと見えます。

また、ハマウドは葉のふちが紫色なのも大きな特徴ですね。

 

しかしどちらも食べられるので間違えても問題はありませんよ!

 

それでは最後に、これまでのおさらいをしていきましょう。

 

ハマウドのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは5つありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①ハマウドの画像(写真)!

ハマウドは、100~150㎝程まで育つ多年草です。

 

②ハマウドの開花時期や季節はいつ頃なの?

ハマウドの開花時期は4~6月!

春に咲きます。

 

③ハマウドは有毒なの?

ハマウドには毒はありません。

なので、食べることもできますよ。

 

④ハマウドの花言葉はなに?

アシタバの花言葉「旺盛な活動力」と同じだと考えられます!

 

⑤ハマウドとアシタバの違いはなに?

葉脈がくっきり見えるのがアシタバ、葉のふちに紫色が見えるのがハマウドです。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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