忍冬(スイカズラ)の育て方!剪定の時期や花言葉など7つのポイント!








赤や白、黄色など可愛らしい色の花が多い忍冬。

中には花が熟したら実を作る品種もあります。

 

 

性質が強く、栽培条件が厳しくないので、初心者でも育てることができます。

「乾燥対策」として、何点か注意するポイントがあります!

 

種類や花言葉もありますので、どうぞ最後までご覧くださいね。

 

今回は忍冬(スイカズラ)についてのポイント、

①忍冬(スイカズラ)の育て方(環境、土、肥料、種まき、水やり)
②忍冬(スイカズラ)の剪定のポイントは?
③忍冬(スイカズラ)を鉢植えで育てるポイントは?
④忍冬(スイカズラ)を生垣で育てるポイントは?
⑤忍冬(スイカズラ)は薬として使われる?効能は?
⑥忍冬(スイカズラ)の種類や品種は何がある?
⑦忍冬(スイカズラ)の花言葉は?

 

以上7つの点についてお伝えします。

まずは忍冬(スイカズラ)の育て方からお伝えします!

 

忍冬(スイカズラ)の育て方[栽培]は?

 

忍冬の開花時期は、6月~9月です。

開花時期が長い印象ですが、これには訳があります。

 

 

忍冬は枝を伸ばしながら次々に新たな芽を出します。

なので、伸びた枝を誘引していくことが重要となります。

 

剪定もまた大切で後述しますので、そちらをご覧ください。

 

また、シランの植え付けは、3月~4月頃に行うといいでしょう。

植え替える際には肥ような土壌で栽培するといいでしょう。

 

また、1~2年に一回、根の様子を見て伸びすぎていたら切るようにした方が育ちやすいです。

 

最初は、忍冬(スイカズラ)が好む環境についてお伝えします!

 

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忍冬(スイカズラ)の育て方!環境はどうする?

 

忍冬は、日向に当たるような場所で植えるといいです。

 

日に当たりすぎると葉が焼けてしまう恐れがありますので、半日陰の場所を選ぶと更にいいでしょう。

 

冬場は寒さでほとんどの葉が落ちてしまいますので、冷たい風に当たらないような場所を探しておくと落葉せずに済みます。

 

 

忍冬は暑すぎても葉が傷んでしまい、寒すぎても落葉してしまいます。

植える場所が難しいですが、丁度良い場所を見つけて育ててみましょう。

 

次は、忍冬(スイカズラ)に適した用土についてお伝えします!

 

忍冬(スイカズラ)を育てる際の適した用土は何?

 

基本的には土質を特に気にする必要はありません。

 

もし育ちが悪いと感じたら腐植質の土に変えて、赤玉土、腐葉土などを混ぜて植えてみると発育が良くなます。

乾燥し過ぎない、水はけの良い土を選ぶことも大切ですよ。

次は、忍冬(スイカズラ)に必要な肥料についてお伝えします!

 

忍冬(スイカズラ)の育て方!肥料はどうする?

 

肥料は、5月~7月に緩効性化成肥料を月に一回、施すと良いです。

次は、忍冬の種まきについてお伝えします!

 

忍冬(スイカズラ)の種まき時期とポイントは?

 

忍冬の種まきの時期は、植え付けと同じで3月~4月が適しています。

種まきにつては特に注意する点はないので、綺麗な花が咲くのを楽しみにしながら待ちましょう。

 

では次は、忍冬(スイカズラ)の水やりポイントについてお伝えします!

 

忍冬(スイカズラ)を育てる際の水の量はどうする?

 

忍冬の水の量は、庭植えの場合は基本的に水やりは要りません。

乾燥しやすい夏の高温期などは枯れないように朝、夕のどちらかに水をあげましょう。

 

以上で基本的な忍冬(スイカズラ)の育て方については終わりです。

次は忍冬(スイカズラ)の剪定ポイントについてお伝えします!

 

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忍冬(スイカズラ)の剪定ポイントは?

 

剪定の時期は1月~2月に行います。

ツルが伸びやすい為、見栄えを維持するためにも必須となります。

 

 

また、ツルを切る事により脇芽が生えてきて新しい花を咲かせますので、どんどん切りましょう。

繁殖力がとても強いので、管理を怠ると花だらけになってしまい見た目が悪くなります。

 

切りにくいかもしれませんが、バッサリと剪定して下さい。

次は、忍冬の鉢植えで育てるポイントにつてお伝えします!

 

忍冬(スイカズラ)を鉢植えで育てる場合はどうする?

 

鉢植えの場合、最も大切なのが水やりです。

春~秋にかけて枝が伸びるのでその時期に水をあげると育ちやすくなります。

 

後は、日差しの当たる環境と、冬は寒さをしのげる場所に置いてあげれば問題ありません。

 

次は、忍冬を生垣するポイントについてお伝えします!

 

忍冬(スイカズラ)を生垣にして育てるポイントは?

 

生垣にして育てるポイントは、支柱を使い、苗が倒れないようにしてあげることが重要です。

 

また、根が浅いと風などで根が土から出てしまう事もありますので、鉢や庭に植えるより少し深めに掘って、植えると防げます。

 

それと、ツルが巻き付きにくい事がありますので紐で縛って形が乱れないようにすることも大切ですよ。

 

次は、忍冬の薬の効能についてお伝えします!

 

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忍冬(スイカズラ)は薬として使われる?薬効は?

 

忍冬の葉や茎は生薬として使われることがあります。

 

利尿作用の効能がありますので、尿路の炎症疾患に使われる他、腫物や梅毒などにも使われます。

観賞用の花としてだけではなく、薬としても使えるとはとても便利ですね。

使う事はあまりないと思いますが備えあれば憂いなしとも言いますから、覚えておいて損はないですね。

 

次は、忍冬の品種についてお伝えします!

 

忍冬(スイカズラ)の種類や品種はなにがある?

 

忍冬の品種は数多くありますが、今回は代表的な3種類を紹介します。

 

 

・ハニーサックル

地中海沿岸を中心に分布する品種で、花の色は白、黄色と赤と多くあります。

また、香りがあり、花が成熟したあと実をつけます。

 

・ゴールードフレーム

花の内側が黄色で外側はオレンジっぽい赤で、香りの良い花を多く咲かせます。

 

・スイカズラ

日本原産で春~夏に良い香りがする白い花を咲かせます。花が成熟すると黒い実をつけます。

 

次は、忍冬の花言葉についてお伝えします!

 

忍冬(スイカズラ)の花言葉はなに?

 

忍冬の花言葉は、「愛の絆」「献身的な愛」「友愛」です。

どれも高潔できれいな言葉ばかりで、穢れが一切ない白い花が映える忍冬にぴったりな言葉ですね。

 

是非、庭やベランダでこの美しい花を育てて、花に献身的な愛を注ぎましょう!

 

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忍冬(スイカズラ)のまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは7つありました。

覚えているでしょうか?1個づつ振り返っていきましょう!

 

①忍冬(スイカズラ)の育て方(環境、土、肥料、種まき、水やり)

忍冬の開花時期は、6月~9月です。

環境は、日向に当たるような場所で植えるといいです。

基本的には土質を特に気にする必要はありません。

肥料は、5月~7月に緩効性化成肥料を月に一回、施すと良いです。

水の量は、庭植えの場合は基本的に水やりは要りません。

種まきの時期は、植え付けと同じで3月~4月が適しています。

 

②忍冬(スイカズラ)の剪定のポイントは?

スイカズラの剪定は1月~2月に行います。

 

③忍冬(スイカズラ)を鉢植えで育てるポイントは?

鉢植えの場合、最も大切なのが水やりです。

春~秋にかけて枝が伸びるのでその時期に水をあげると育ちやすくなります。

 

④忍冬(スイカズラ)を生垣で育てるポイントは?

生垣にして育てるポイントは、支柱を使い苗が倒れないようにしてあげることが重要です。

 

⑤忍冬(スイカズラ)は薬として使われる?効能は?

利尿作用があるので尿路の炎症疾患がある場合に使われます。

また、腫物や梅毒の治療などにも使われることがあります。

 

⑥忍冬(スイカズラ)の種類や品種は何がある?

・ハニーサック

・ゴールドフレーム

・スイカズラ

 

⑦忍冬(スイカズラ)の花言葉は?

スイカズラの花言葉は、「愛の絆」「献身的な愛」「友愛」です。

 

様々な色の花、良い香りそして実をつける事で私たちを癒してくれる忍冬。

特に白い忍冬に黒い実がついたら、白と黒のコントラストが鮮やかで見栄えする事間違えなしです!

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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