【ブロッコリーのまとめ!】育て方(プランターや害虫や病気の対策)と花言葉等14個のポイント!








 

みなさんこんにちは。

今回は、ブロッコリーについてまとめていきたいと思います。

 

ブロッコリーは春に、黄色の花を咲かせる南欧原産の「アブラナ目」「アブラナ科」「アブラナ属」の「多年草/一年草」です。

学名は「Brassica oleracea var. italica」 です。

 

とても人気の緑黄色野菜で、実はキャベツ(Cabbage)の仲間です。

 

主にスーパーなどで売られているブロッコリーは、サラダやスープ、炒め物、彩りとして付け合わせに食べます。

ブロッコリーは癖がない味なのでどんな料理にも合います!

 

栄養も豊富で、ビタミンBビタミンCカロチンカリウムカルシウムクロム、そして植物繊維などがたっぷり含まれています。

初心者でも育てやすく、さらに栽培はプランターなどでもできるので、ぜひ挑戦してみてください!

 

今回は、ブロッコリーについてのポイント、

①ブロッコリーの育て方(環境、土、肥料、水やり)
②ブロッコリーの画像(写真)!
③ブロッコリーの季節はいつ頃なの?
④ブロッコリーの苗の植え付けのポイントは?
⑤ブロッコリーの鉢植え(プランター)で育てる際のポイントは?
⑥ブロッコリーの植え替えのポイントは?
⑦ブロッコリーの冬越しはどのようにするの?
⑧ブロッコリーの剪定のポイントは?
⑨ブロッコリーの増やし方!
⑩ブロッコリーの挿し木(挿し芽)のやり方はどうするの?
⑪ブロッコリーの種まき時期と種まきのポイントは?
⑫ブロッコリーのかかりうる病気や害虫の対策方法は?枯れる原因と対策方法も!
⑬ブロッコリーの花言葉はなに?英語や和名はなんていうの?
⑭ブロッコリーの種類や品種は何があるの?

 

以上14つの点についてお伝えします。

まずはブロッコリーの育て方からお伝えします!

 

ブロッコリーの育て方は?

 

ブロッコリーは涼しく風通しのよい環境を好みます。

 

また、ブロッコリーは日当たりのよく水はけ、保水性のよい環境を整えてあげるとよいです。

ブロッコリーは連作障害があるので、アブラナ科の作物を育てた場所で連作をしないことが重要です。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、ブロッコリーが好む環境についてお伝えします!

 

ブロッコリーの育て方!環境はどうする?

 

上で言ったように、ブロッコリーは冷涼で日当たりの良い場所を好みます。

 

また、日当たりがよいと害虫対策にもなります。

なので、風通しと日当たりのよい場所で育てましょう!

 

次は、ブロッコリーに適した用土についてお伝えします!

 

ブロッコリーを育てる際の適した用土は何?

 

ブロッコリーは水はけと保水性がよい肥沃な土を好みます。

土壌が酸性だと「根こぶ病」が出やすくなってしまうので、「苦土石灰」を混ぜてpH調整しましょう。

 

土づくりは植え付けを行う2週間以上前から始め、「苦土石灰」を1㎡当たり100gを全面にまいてから深く耕します。

植え付けの1週間前になったら、「堆肥1㎡当たり2㎏と「化成肥料1㎡当たり100gを鋤き込んで耕します。

 

畝立ては、1条の場合には畝幅40~45㎝を目安に、高さは10~15㎝の少し高めの畝を立てます。

ブロッコリーの栽培に適したpHの目安は6.0〜6.5です。

 

次は、ブロッコリーに必要な肥料についてお伝えします!

 

ブロッコリーの育て方!肥料はどうする?

 

ブロッコリーは栽培期間を通じて肥料が効いている必要があります。

 

ですがリン酸が不足したり、窒素が多すぎると、茎や葉ばかりが茂ってしまい花蕾ができにくくなってしまいます。

 

なので、肥料はバランスのよい「化成肥料」を与えましょう!

 

追肥は、苗を植えつけてから本葉7~8枚くらいの時期に、化成肥料を1㎡あたり30gを株間に与えます。

その後、周りの土と軽く混ぜてから株元に土寄せをします。

 

では次は、ブロッコリーの水やりポイントについてお伝えします!

 

ブロッコリーを育てる際の水の量はどうする?

 

プランター栽培では、土が乾燥してきたらたっぷりと水をあげます。

 

ブロッコリーは湿度が苦手なので水のあげすぎには注意します。

また、夜に水やりをしてしまうと「徒長」の原因にもなるので、水やりは出来れば朝や日中に行います。

 

発芽してすぐの頃の苗はまだ弱く、水の勢いで苗が折れてしまうこともあります。

なので手で一度水を受けてから流し込むように、やさしく水やりを行いましょう。

 

以上で基本的なブロッコリーの育て方については終わりです。

次はブロッコリーの写真をお見せします!

 

ブロッコリーの画像(写真)!

 

それでは今回ご紹介したブロッコリーの画像を見てみましょう!

 

みなさんが見慣れたブロッコリーです。

青々としたきれいな蕾が可愛らしいですね!

 

次に、ブロッコリーの季節をお伝えします。

 

ブロッコリーの季節はいつ頃なの?

 

ブロッコリーの旬は11~3月、そして初夏です。

 

ブロッコリーの収穫時期は10月から12月がピークなので、自宅で栽培しても旬の味を楽しむことができます!

ブロッコリーは旬の季節ではなくてもスーパーで見ることができますが、それは主にアメリカから輸入したもののようです。

 

次は、ブロッコリーの苗の植え付けのポイントをお伝えします。

 

ブロッコリーの苗の植え付けのポイントは?

 

ブロッコリーは苗の本葉が4~5枚に育ってから、畑に植えつけします。

 

株間は40~45㎝を目安に、植穴はポットよりも少し大きめに堀り、穴にはたっぷりと水を注ぎます。

注いだ水が引いたらポットから苗を取りだし、あまり深植えにならないように気をつけながら植えつけます。

 

そして根元を手で軽く押さえながら、たっぷりと水を与えます。

 

次に、ブロッコリーの鉢植え(プランター)で育てる際のポイントをお伝えします。

 

ブロッコリーの鉢植え(プランター)で育てる際のポイントは?

 

ブロッコリーをプランターで育てる場合は、大型サイズの容器を準備します。

 

土は、「赤玉土」「腐葉土」「バーミキュライト」を混ぜるとよいです。

それぞれの割合はおおよそ赤玉土:6 腐葉土:3 バーミキュライト:1です。

 

これに「石灰」を用土10ℓあたり10~20g加え、また「化成肥料」を用土10ℓあたり10~20gを目安に混ぜます。

土作りが大変だという場合には、市販の「野菜用培養土」を使うと楽です。

 

次は、ブロッコリーの植え替えのポイントをお伝えします。

 

ブロッコリーの植え替えのポイントは?

 

ブロッコリーの植え替えは苗の植えつけと同じ要領で行ってください。

 

株間は40~45㎝を目安に、植穴はポットよりも少し大きめに堀り、穴にはたっぷりと水を注ぎます。

注いだ水が引いたらポットから苗を取りだし、あまり深植えにならないように気をつけながら植えつけます。

 

そして根元を手で軽く押さえながら、たっぷりと水を与えます。

 

次に、ブロッコリーの冬越しはどのようにするかをお伝えします。

 

ブロッコリーの冬越しはどのようにするの?

 

ブロッコリーの冬越しは最低気温が-2℃以下にならないように保温してください。

 

雪が少ない地域ではそのままでも越冬できます。

雪が多い地域では埋もれて枝などが折れてしまう可能性があるので、雪囲いのような対策が必要です。

 

冬越ししたブロッコリーはとても甘く、おいしいです。

ぜひ挑戦してみてください!

 

次は、ブロッコリーの剪定のポイントをお伝えします。

 

ブロッコリーの剪定のポイントは?

 

ブロッコリーの剪定は、葉を中心に行い、茎の剪定は控えます。

 

剪定を行うことで日当たりや風通しをよくし、病気を防ぎます。

剪定する葉は古くなり色が変わってしまったものや、虫に食われてしまったものアブラムシがついているものなどです。

 

次は、ブロッコリーの増やし方についてお伝えします。

 

ブロッコリーの増やし方!

 

ブロッコリーの増やし方は種を採取する方法挿し木を行う方法があります。

 

ブロッコリーの種は開花終わりから鞘がだんだん大きくなり、その後1週間ほどしてから収穫できます。

種は一株からたくさん採取できるので、あらかじめ枝を剪定しておくとよいです。

 

次は、ブロッコリーの挿し木(挿し芽)のやり方をお伝えします。

 

ブロッコリーの挿し木(挿し芽)のやり方はどうするの?

 

ブロッコリーの挿し木は3~4月ごろに行うと、大きく育ちます。

 

挿し木は茎の先端を15~20cmほど切り取り、苗と同じように40cmほど間隔をあけて挿します。

しばらくすると、根が生えてきて、土に定着します。

 

苗ほど大きくは育ちませんが、小さなブロッコリーがたくさんできます。

こちらもすごくおいしいのでお勧めです!

 

次は、ブロッコリーの種まき時期と種まきのポイントをお伝えします。

 

ブロッコリーの種まき時期と種まきのポイントは?

 

ブロッコリーを種から育てる場合には春まき夏まきがあります。

 

春まきの場合、2~3月に種をまいて3~4月に畑に植えつければ、4~5月に収穫ができます。

夏まきの場合は、7~8月に種をまいて8~9月に植えつければ、10月下旬から収穫できます。

 

種まきは、まず「野菜用培養土」を3号ポット(直径9㎝)に入れます。

次に手の指で深さ1㎝のくぼみを3~4箇所ほど作ります。

 

そして1穴に1粒ずつ種を入れて土をかぶせます。

4~5日後には発芽するので、本葉が2~4枚の頃に生育の遅いもの形が悪いものを間引き、1ポット1株にして育苗します。

 

次は、ブロッコリーの病気や害虫の対策方法をお伝えします。

同時に、ブロッコリーの枯れる原因と対策方法についてもお伝えします。

 

ブロッコリーのかかりうる病気や害虫の対策方法は?枯れる原因と対策方法も!

 

ブロッコリーは「菌核病」や「軟腐病」、「根こぶ病」などにかかります。

 

菌核病にかかると、ブロッコリーの花蕾に淡い灰褐色の病斑が発生し、だんだん大きくなりやがて腐ってしまいます。

菌核病を予防するには、窒素肥料の過多に気をつけ、株間を十分にあけるなどして風通しをよくします。

 

発病してしまった株は畑から抜き取って処分します。

 

軟腐病は、外葉の地際が水に浸かったような状態になり、やがてその部分は灰褐色になって腐敗します。

 

軟腐病を発病すると独特の悪臭が発生するので気づきやすく、また腐った部分からも強い悪臭を生じさせます。

原因は高温多湿の環境下で育つことで、高温多湿のなかで育てるとほとんどの場合この病気が発生します。

対策は水はけをよくして、窒素肥料の過多に注意します。

 

一度発病してしまうと治療ができないため、発病した株は処分します。

 

根こぶ病は、ブロッコリーが属するアブラナ科の作物のみに感染する病気です。

 

病原菌が根から侵入、そして根に大小のコブができます。

発症するとコブが導管を圧迫するために、地上部の茎葉が栄養を吸収できなくなってしまい生育が悪くなります。

 

対策はアブラナ科野菜の連作を避けること、また水はけの良い環境で栽培することです。

根こぶ病が発病したら、根こぶが腐敗する前に抜き取り、処分します。

 

ブロッコリーは、「アブラムシ」や「アオムシ」などさまざまな害虫がつきやすいです。

アオムシは大きく発見が簡単なので、見つけたらすぐに株から取り除きましょう。

アブラムシを見つけたらすぐに薬剤を散布して駆除してください。

 

害虫は苗の周りに防虫ネットを張って予防するととても効果的ですよ。

 

次に、ブロッコリーの花言葉と英語と和名についてをお伝えします。

 

ブロッコリーの花言葉はなに?英語や和名はなんていうの?

 

ブロッコリーの花言葉は「小さな幸せ」です。

 

ブロッコリーは緑色をした粒々の蕾を茎の先にたくさんつけます。

この可愛らしい姿から、「小さな幸せ」という素敵な花言葉がつけられました。

 

その花言葉にちなみ、最近では結婚式で男性がブロッコリーで作られたブーケを投げる「ブロッコリートス」が人気の催しものの1つとなっているそうですよ!

 

ブロッコリーは英語で「Broccoli」と呼ばれています。

その語源はイタリア語で」と言う意味の「brocco」を経て、ラテン語で突起」「出っ歯」の意である「 brocchus」から来ています。

 

和名は「芽花野菜」「メハナヤサイ」です。

別名として「緑花野菜」「ミドリハナヤサイ」と呼ばれることもあります。

 

最後に、ブロッコリーの種類や品種についてお伝えします。

 

ブロッコリーの種類や品種は何があるの?

 

ブロッコリーの種類にはブロッコリーの他に「茎ブロッコリー」や「ブロッコリースプラウト」があります。

どれも食用として親しまれており、サラダなどに彩りを加えます。

 

ブロッコリーの品種には、「緑嶺」「緑帝」「緑笛」「ピクセル」「ハイツSP」「エンデバーSP」「グリーンビューティ」「グリーンコーラル」「クリア」「おはよう」「シャスタ―」「美緑408」「里緑」などたくさんあります。

 

それでは最後に、これまでのおさらいをしていきましょう。

 

ブロッコリーのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは14つありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①ブロッコリーの育て方(環境、土、肥料、水やり)

ブロッコリーは涼しく風通しと日当たりのよい環境を好みます。

土は水はけがよく保水性の高い、肥沃なものがよいです。

肥料はバランスのよい「化成肥料」を与えましょう。

水は土の表面が乾いたらたっぷりとあげましょう。

 

②ブロッコリーの画像(写真)!

粒つぶした花蕾がとても可愛らしく、おいしそうですね!

 

③ブロッコリーの季節はいつ頃なの?

ブロッコリーの旬は11~3月、そして初夏です。

 

④ブロッコリーの苗の植え付けのポイントは?

ブロッコリーは苗の本葉が4~5枚に育ってから、畑に植えつけします。

株間は40~45㎝を目安に、植穴はポットよりも少し大きめに堀り、穴にはたっぷりと水を注ぎます。

注いだ水が引いたらポットから苗を取りだし、あまり深植えにならないように気をつけながら植えつけます。

そして根元を手で軽く押さえながら、たっぷりと水を与えます。

 

⑤ブロッコリーの鉢植え(プランター)で育てる際のポイントは?

ブロッコリーをプランターで育てる場合は、大型サイズの容器を準備します。

土は、「赤玉土」「腐葉土」「バーミキュライト」を混ぜるとよいです。

 

⑥ブロッコリーの植え替えのポイントは?

ブロッコリーの植え替えは苗の植えつけと同じ要領で行ってください。

 

⑦ブロッコリーの冬越しはどのようにするの?

ブロッコリーの冬越しは最低気温が-2℃以下にならないように保温してください。

雪が少ない地域ではそのままでも越冬できます。

雪が多い地域では埋もれて枝などが折れてしまう可能性があるので、雪囲いのような対策が必要です。

 

⑧ブロッコリーの剪定のポイントは?

ブロッコリーの剪定は、葉を中心に行い、茎の剪定は控えます。

剪定する葉は古くなり色が変わってしまったものや、虫に食われてしまったもの、アブラムシがついているものです。

 

⑨ブロッコリーの増やし方!

ブロッコリーの増やし方は種を採取するものや挿し木を行う方法があります。

 

⑩ブロッコリーの挿し木(挿し芽)のやり方はどうするの?

挿し木は3~4月ごろに行うと、大きく育ちます。

挿し木は茎の先端を15~20cmほど切り取り、苗と同じように40cmほど間隔をあけて挿します。

 

⑪ブロッコリーの種まき時期と種まきのポイントは?

ブロッコリーは春まき夏まきがあります。

種まきは、まず「野菜用培養土」を3号ポット(直径9㎝)に入れます。

次に手の指で深さ1㎝のくぼみを3~4箇所ほど作ります。

そして1穴に1粒ずつ種を入れて土をかぶせます。

4~5日後には発芽するので、本葉が2~4枚の頃に生育の遅いものや形が悪いものを間引き、1ポット1株にして育苗します。

 

⑫ブロッコリーのかかりうる病気や害虫の対策方法は?枯れる原因と対策方法も!

ブロッコリーは「菌核病」や「軟腐病」、「根こぶ病」などにかかります。

また、害虫には「アブラムシ」や「アオムシ」などがいます。

防虫ネットなどを活用して、ブロッコリーに被害がでないように予防しましょう。

 

⑬ブロッコリーの花言葉はなに?英語や和名はなんていうの?

ブロッコリーの花言葉は「小さな幸せ」です。

英語では「Broccoli」、和名では「芽花野菜」または「緑花野菜」と呼ばれています。

 

⑭ブロッコリーの種類や品種は何があるの?

ブロッコリーの種類には茎ブロッコリーブロッコリースプラウトなどがあります。

ブロッコリーの品種には「緑嶺」「緑帝」「緑笛」「ピクセル」「ハイツSP」「エンデバーSP」などたくさんあります。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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