【ドイツアヤメのまとめ!】育て方や花言葉等7個のポイント!






 

みなさんこんにちは。

本日は、ドイツアヤメについてまとめていきたいと思います。

 

ドイツアヤメは、地中海沿岸が原産の植物でアヤメ科アヤメ属の植物です。

しかしドイツアヤメは、アヤメ属の植物を交雑して作り出されたわけではありません。

 

アヤメ属を交雑して作られたのは、「ジャーマン・アイリス」で、1800年代初期のドイツ・フランスで品種改良されました。

エジプトにあるファラオ墓石にはアイリスの絵が描かれており、その絵が歴史上で初めて登場した瞬間だといわれています。

 

今回はドイツアヤメについてのポイント、

①ドイツアヤメの育て方(環境、土、肥料、水やり)
②ドイツアヤメの画像(写真)!
③ドイツアヤメの開花時期や季節はいつ頃なの?
④ドイツアヤメの球根の植え付けのポイントは?
⑤ドイツアヤメの地植え(花壇)のポイントは?
⑥ドイツアヤメの増やし方!
⑦ドイツアヤメの花言葉はなに?

 

以上7つの点についてお伝えします。

まずはドイツアヤメの育て方からお伝えします!

 

ドイツアヤメの育て方は?

 

ドイツアヤメは、多年草で湿地帯には不向きですが、耐寒性が非常に強く丈夫な植物で環境が合えば勝手に育つ育てやすい植物です。

 

難易度はそこまで高くはありませんが、高さがある植物のため支柱を立てたり、子株の処理に手間や根気の必要な

植物のため知識が必要となります。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、ドイツアヤメが好む環境についてお伝えします!

 

ドイツアヤメの育て方!環境はどうする?

 

ドイツアヤメは、耐寒性にとても強く、梅雨の蒸れに弱いので北海道などの寒冷地に適した植物です。

 

乾燥した場所をよく好み、日当たりの良い風通しの良い場所に植えましょう。

成長すると高さ60㎝×横幅40㎝にもなるので広い場所に植えてください。

 

次は、ドイツアヤメに適した用土についてお伝えします!

 

ドイツアヤメを育てる際の適した用土は何?

 

ドイツアヤメは、乾きやすい、水はけの良い有機質を多く含んだ土弱アルカリ性の土を好むので

植える1週間前には苦土石灰や草木灰を混ぜ込んで中和させましょう。

 

その際に水はけがよくなるように腐葉土も混ぜ込むとなお良いでしょう。

 

水はけが悪い庭であれば、土を山だかに盛り、その上に植え付ける『高うね植え』をすると良いでしょう。

鉢植えの場合は、赤玉土(小~中粒)5:鹿沼土(中粒)3:腐葉土5 の割合で混ぜましょう。

 

次は、ドイツアヤメに必要な肥料についてお伝えします!

 

ドイツアヤメの育て方!肥料はどうする?

 

肥料はチッ素分の少ないリン酸性分が多い緩効性性肥料にしましょう。

液体肥料でも大丈夫です。

 

チッ素分が多い肥料は葉ばかり育ってしまい、花芽が育たなくなってしまうので要注意です。

また、軟腐病を引き起こす場合もあるので注意して与えてください。

 

では次は、ドイツアヤメの水やりポイントについてお伝えします!

 

ドイツアヤメを育てる際の水の量はどうする?

 

庭植えの場合、水やりはほとんどしなくて大丈夫です。ほぼ降雨で十分ですが日照がつつくようであれば

土の状態を見て水やりを行いましょう。

 

鉢植えの場合は、土が乾いたらたっぷりと水をあげましょう。

 

ドイツアヤメは、乾燥した場所を好むので乾燥気味に育てることによって、丈夫な株になります。

 

以上で基本的なドイツアヤメの育て方については終わりです。

次はドイツアヤメの写真をお見せします!

 

ドイツアヤメの写真!

 

 

ドイツアヤメは、Iris(アイリス)はギリシャ語で虹、という意味もあり通称『虹の花』といわれることがあります。

 

その名の通り色鮮やかで原色に近い濃い色ですね。

種類にもよりますが、白や黄色、青、紫と様々な色合いを楽しめます。

 

次はドイツアヤメの開花時期や季節についてお伝えします!

 

ドイツアヤメの開花時期や季節はいつ頃なの?

 

ドイツアヤメの開花時期ですが、品種にもよりますが春の植物なので5月~6月に開花します。


早いものであれば、ジャーマンアイリスやダッチアイリス、一初は4月に開花します。

5~6月に開花後8~10月に植え付け・植え替えをして2~3月に肥料を与えます。

 

次はドイツアヤメの球根の植え付けのポイントについてお伝えします!

 

ドイツアヤメの球根の植え付けのポイントは?

 

ドイツアヤメは、地植えと鉢植えの2種類あり、8月~10月の間に植え付けします。

どちらも日当たりの良い風通しの良い場所に植えてください。

 

次はドイツアヤメの地植え(花壇)のポイントについてお伝えします!

 

ドイツアヤメの地植え(花壇)のポイントは?

 

球根を横向きにして、背中のほうが土から出るように浅く植えてください。

 

近くに他の球根を植える場合は、50~60㎝離して三角形になるように植えましょう。

そうすることによって、根が絡まりにくく上手に成長することが出来ます。

 

次はドイツアヤメの増やし方についてお伝えします!

 

ドイツアヤメの増やし方は?

 


子株はどんどん増えて親株が育たなくなってしまうので切り離し、処分するか株分けします。

親株の肥大に努めましょう。

 

終わった花はすぐに根元から茎ごと切り除きましょう。そうすることで、ほかの花が成長しやすくなります。

 

つぼみと花がが重い、巨大になる花のため、支柱が必需品となります。

 

次はドイツアヤメの花言葉をお伝えします!

 

ドイツアヤメの花言葉は?

 

ドイツアヤメの花言葉は、『豊満』、『使者』、『よろしくお伝えください』、『燃える思い』、『恋の便り』、『素晴らしい結婚』、『良い便り』、『メッセージ』、『希望』などがあります。

『良い便り』『メッセージ』『希望』は虹にわたって届けられる便りにちなむもので神ゼウスの妻ヘラの姿を表しています。

 

また、ジャーマンアイリスの花言葉は『焔』です。

ちなみに、焔の読み方は、「ほのお」で、意味は炎と同じですね。

 

それでは最後に、これまでのおさらいをしていきましょう。

 

ドイツアヤメのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは7つありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①ドイツアヤメの育て方(環境、土、肥料、水やり)

耐寒性に非常に強く丈夫、乾燥した場所をよく好むので日当たりの良い風通しの良い場所に置くきましょう。

土は有機質をよく含んだ、弱アルカリ性の土を好むので苦土石灰や、草木灰を混ぜ中和しておきます。

肥料はチッ素分の少ない、リン酸性分が多い緩効性性肥料を使いましょう。

水やりは降雨で十分です。鉢植えの場合は土の表面が乾いたら水をたっぷりあげましょう。

 

②ドイツアヤメの画像(写真)!

この写真のように、ドイツアヤメは青色の花を咲かせます。

 

③ドイツアヤメの開花時期や季節はいつ頃なの?

開花時期は5月~6月で春の花です。

種類によっては早く4月上旬から咲き始めていることもあります。

 

④ドイツアヤメの球根の植え付けのポイントは?

球根を横向きにし、背中のほうが土から出るように浅く植えます。

 

⑤ドイツアヤメの地植え(花壇)のポイントは?

根が広がりやすいため、球根を近くに植える場合は50~60㎝離して植えてください。

 

⑥ドイツアヤメの増やし方!

子株はどんどん増えていくので親株が育たなくなってしまうので切り離すか、処分してください。

 

⑦ドイツアヤメの花言葉はなに?

ドイツアヤメの花言葉はいくつかあります。

『良い便り』『メッセージ』『希望』は虹にわたって届けられる便りにちなむもので神ゼウスの妻ヘラの姿を表しています。

 

いかがでしたでしょうか?すこしでも、ドイツアヤメを育てる参考になればよいです。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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