【ポトス(観葉植物)のまとめ!】育て方(植え替えや水耕栽培)と花言葉等19個のポイント!

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みなさんこんにちは。

今回は、ポトスについてまとめていきたいと思います。

 

ポトスは、サトイモ科のエピプレヌムヌ属の植物の一種で、かつてはポトス属に分類されていたためその名残でポトスと呼ばれています。

別名は「オウゴンカズラ(黄金葛)」で、英語名は「Pothos」、学名は「Epipremnum aureum」です。

 

ポトスは常緑蔓性植物で、原産地は亜熱帯雨林のソロモン諸島なので寒さに弱くあまり耐寒性はありませんが、室内であれば1年中楽しめる観葉植物です。

 

今回は、ポトスについてのポイント、

①ポトスの育て方(環境、土、肥料、水やり)
②ポトスの画像(写真)!花の特徴は?毒性はあるの?
③ポトスの開花時期や季節はいつ頃なの?
④ポトスの値段や販売価格はいくらぐらいなの?
⑤ポトスの苗の植え付け(植え方)や植え替えの時期と方法は?
⑥ポトスを鉢植え(プランター)で水耕栽培(水差し)する際のポイントは?
⑦ポトスの花壇(庭植えや地植えとも)で育てる際のポイントは?
⑧ポトスの寄せ植えの相性がいい植物はなにがあるの?
⑨ポトスの剪定(切り戻しや間引きや摘心とも)の時期と方法は?
⑩ポトスの増やし方!挿し木(挿し芽)や株分けの時期や方法は?
⑪ポトスの種まき時期と種まきのポイントは?
⑫ポトスのかかりうる病気や害虫の対策方法は?炭疽病に注意?
⑬ポトスの元気がない!枯れる(枯れた)や根腐れの原因と対策方法は?
⑭ポトスの根腐れや根詰まりの原因と対策方法は?
⑮ポトスが伸びすぎ(大きくしたくない)たり伸びない(大きくしたい)時はどうすればいいの?
⑯ポトスの冬越しのやり方は?耐寒性はあるの?
⑰ポトスに似ている(似てる)植物は何があるの?モンステラとの違いは?
⑱ポトスの花言葉はなに?風水との関係性は?寝室や玄関におくといいの?
⑲ポトスの種類や品種は何があるの?マーブルクイーンやライムコンパクトなど

 

以上19個の点についてお伝えします。

まずはポトスの育て方からお伝えします!

 

目次(クリックで飛べます)

ポトスの育て方(栽培方法)は?手入れ(形を整える)は何をすればいいの?成長速度は早いの?

 

ポトスは、一般的な培養土で育てる方法とハイドロカルチャーで育てる方法の2つがあります。

 

夏の直射日光にはとても弱く強い光の側に置くと葉やけを起こす場合があるので、半日日陰になる場所で管理します。

冬場は、日中陽射しがぽかぽかと暖かく感じても夜になると急に気温が下がり冷え込む場合があるので、冷たい空気に当たらない場所で管理するか、またはダンボールなどで囲って管理すると良いでしょう。

 

またポトスはあまり成長速度の速い植物ではなく、どちらかというとゆっくりと成長していく植物なんですよ。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、ポトスが好む環境についてお伝えします!

 

ポトスの育て方!環境はどうする?支柱は必要なの?日当たりは直射日光に晒していいの?日陰でも育つの?

 

ポトスは、室内の明るい場所を好み耐陰性にも優れているので、ある程度の日陰の場所でも枯れずに育てることが出来ます。

蔓性の植物なので支柱を立ててあげるとクルクルと支柱に蔓を巻きながら元気に育ってくれるので、支柱を立てる際は、蔓性植物のポトスにとって這い上がりやすい木性のシダの幹から作られたヘゴがおすすめです。

 

またポトスは、直射日光に弱く葉焼けする場合もあるので、日光の管理に注意しながら徒長徒長させずに上手く育てることが大切です。

 

次は、ポトスに適した培養土についてお伝えします!

 

ポトスを育てる際の適した培養土は何?赤玉土や鹿沼土で育つの?

 

ポトスは、根腐れを起こさないためにも水はけの良い用土を使用しますが、最も手軽に出来る方法としては、観葉植物用の用土使って植え付けすることです。

 

自分で用土を作る場合は、赤玉(小粒)5:ピートモス3:パーライト2の割合でブレンドするのが良いでしょう。

その際に、土の表面を赤玉や鹿沼土化粧砂などの無機質な材質で覆ってあげるとさらに効果的ですよ。

 

次は、ポトスに必要な肥料についてお伝えします!

 

ポトスの育て方!肥料はどうする?

 

ポトスは、緩効性化成肥料の場合は2か月に1回、また、即効性の液体肥料の場合は10日に1回程度を目安に春から秋の時期に肥料を与えましょう。

有機肥料を使うと悪臭やコバエなどが発生しやすい原因となるので、特に室内で育てる場合は化学肥料を使うことをおすすめします。

 

では次は、ポトスの水やりポイントについてお伝えします!

 

ポトスを育てる際の水の量はどうする?

 

ポトスが成長している間は、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えるようにし、気温の低い冬にはポトスの成長が止まるので週に1~2回を目安に水を与えますが、ポトスが成長期であれば腰水で管理しても大丈夫です。

 

以上で基本的なポトスの育て方については終わりです。

次はポトスの写真をお見せします!

 

ポトスの画像(写真)!花の特徴は?毒性はあるの?

 

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ポトスは、生産者の人でもあまり見たことがない程、10年に1度花が咲くか咲かないと言われる大変珍しい植物なので、上手に育てていればそのうち見られるかも知れないですよね。

 

次に、ポトスの開花時期をお伝えします!

 

ポトスの開花時期や季節はいつ頃なの?

 

ポトスは一年中楽しめる人気のある観葉植物で、綺麗な緑色の葉や斑点が美しく、初心者でも比較的簡単に育てることが出来ます。

 

またポトスの花は、10年に1度咲くか咲かないかと言われるくらい非常に稀で、生産農家の人でもなかなか見ることが出来ないくらいとても貴重な花なんですよ。

 

次は、ポトスの値段や販売価格をお伝えします!

 

ポトスの値段や販売価格はいくらぐらいなの?

 

ポトスは、インターネット販売で1,500円~4,000円前後で売られているのが多く、中にはタワーのように見立てた物もあり16,000円位で販売されているものもあるんですよ。

 

それでは次に、ポトスの苗の植え付け(植え方)や植え替えの時期と方法をお伝えします!

 

ポトスの苗の植え付け(植え方)や植え替えの時期と方法は?

 

ポトスは、5月~9月の暖かい時期か、または7月以降の猛暑を避けた時期に植え付けを行うようにし、植え付け後は、発根しやすいように腰水で管理するのが良いでしょう。

 

ポトスの植え替え時期は、水を与えても鉢から流れてこなかったり、成長して鉢いっぱいになっていたら植え替えを行ないます。

基本的に温かい室内であれば、いつ植え替えを行っても良いでしょう。

 

ポトスの植え替え方法は、根っこごと鉢から抜き出し根鉢を少し崩してから、一回り大きな鉢に植え替えるようにしますが、もし根鉢が張ってないようであれば崩さずにそのまま植え替えましょう。

 

次は、ポトスを鉢植え(プランター)で水耕栽培(水差し)する際のポイントをお伝えします!

 

ポトスを鉢植え(プランター)で水耕栽培(水差し)する際のポイントは?

 

ポトスをプランターで水耕栽培する際は、ポトスの耐寒気温が5度以上なので寒い冬の時期は避け、成長期の5月~6月に行うのがおすすめです。

またポトスの水耕栽培には、水だけで育てる方法とハイドロカルチャーを使って育てる方法の2種類があるのでそれぞれポイントを含めた育て方をご紹介します。

 

  • ハイドロカルチャーで水耕栽培する方法

準備する物

  1. ポトス
  2. ハイドロボール
  3. ガラスの入れ物
  4. 根腐れ防止剤
  5. ハイドロカルチャー専用肥料またはイオン交換樹脂栄養剤

やり方

  1. 根腐れ防止剤をガラスの入れ物の底に敷きます。
  2. ガラスの入れ物の1/3までハイドロボールを入れます。
  3. ハイドロボールにポトスの挿し穂を挿します。
  4. 挿し穂が安定するまでハイドロボールを入れます。
  5. 水または液体肥料をガラスの入れ物の1/5まで入れます。
  6. 完成です。
  • 水だけで水耕栽培する方法

準備する物

  • ポトス
  • ガラスの入れ物

やり方

  1. 剪定したポトスをガラスの入れ物に入れます。
  2. 根元まで水を入れ発芽するまで待ち完成です。

 

ポトスを水耕栽培する時に最も大切なのは水の管理なので3日に1回は確認し、水を足す場合は量が多すぎても根腐れの原因となるので1/5より多くならないように注意しましょう。

せっかく育てたポトスの根っこがカビたり腐ったりしないように、出来るだけ根腐れ防止剤や専用の液体肥料を使うのがおすすめですよ。

 

次に、ポトスの花壇(庭植えや地植えとも)で育てる際のポイントをお伝えします!

 

ポトスの花壇(庭植えや地植えとも)で育てる際のポイントは?

 

ポトスは、庭植えや地植えで育てることも出来ますが、元々は亜熱帯地方の植物なので真夏の暑さや冬の寒さは得意ではないので、いつでも置き場所を変えられる鉢植えやプランターで管理するのが良いでしょう。

どうしても庭植えや地植えで育てたい場合は、風通しと水はけの良質な土で育て、半日日陰になる場所で管理することが必要になります。

 

次は、ポトスの寄せ植えの相性がいい植物をお伝えします!

 

ポトスの寄せ植えの相性がいい植物はなにがあるの?

 

ポトスは、寄せ植えして楽しむことができ、その際のポイントは、似たような環境を持つ植物と一緒に植えてあげることです。

例えば、品種が違うポトス数種類と寄せ植えしたり、他の植物ではシンゴニウム・プミラ・テーブルヤシなどと組み合わせてもおしゃれで素敵な寄せ植えを楽しむことが出来るんですよ。

 

それでは次に、ポトスの剪定(切り戻しや間引きや摘心とも)の時期と方法をお伝えします!

 

ポトスの剪定(切り戻しや間引きや摘心とも)の時期と方法は?

 

ポトスは、最も生育が活発になる時期が春~秋なので、その間に剪定を行ないます。

風通しが良くなるよう良く切れるナイフやハサミで古い葉や余計な葉は思い切って切り落としましょう。

 

またポトスの樹液には、皮膚にあまり良くない成分が含まれているので、人によっては被れてしまう場合があります。

剪定を行う際は、樹液が皮膚に付かないように必ずビニール手袋などで皮膚に付かないようにし、万が一樹液が付いてしまった場合はすぐに水で洗い流すようにしましょう。

 

次は、ポトスの増やし方をお伝えします!

 

ポトスの増やし方!挿し木(挿し芽)や株分けの時期や方法は?

 

ポトスは、挿し木により簡単に増やすことが出来ます。

 

切り戻しを行う時に蔓の一部を切取り、葉を2~3枚残した後、砂砂利や水に挿し発根させましょう。

砂砂利よりも水に挿す方が発根しやすく、毎日清潔な水に替えて管理することでその後もどんどん増えて行きますよ。

 

次に、ポトスの種まき時期と種まきのポイントをお伝えします!

 

ポトスの種まき時期と種まきのポイントは?

 

ポトスは種まきというよりは、5月~9月の間に挿し木をする要領で種まき用の用土を使って育てることが出来ます。

根がある程度伸びて地上に出る部分が育ってきたら土に植え替えて楽しむことが出来ますが、ポトスは水はけの良い土を好むため、小粒の赤玉土か赤玉土に川砂やバーミキュライト、パーライトなどを1割程混ぜてあげましょう。

 

また、市販の観葉植物用の土を使う場合も川砂やバーミキュライト、パーライトを1割程混ぜてあげるのもおすすめですよ。

 

次は、ポトスのかかりうる病気や害虫の対策方法をお伝えします!

 

ポトスのかかりうる病気や害虫の対策方法は?炭疽病に注意?

 

ポトスは、年間を通してハダニやカイガラムシが付きやすい植物ですが、基本的に葉水を与えることでハダニやカイガラムシが付くのを予防してくれます。

 

しかし万が一、ハダニが付いてしまった場合は、殺虫剤を散布し、カイガラムシが付いてしまった場合はその部分を切り落とし駆除してしまいましょう。

 

またポトスは、春から秋にかけてカビが原因で発生する炭疽病にかかることが多いです。

この病気にかかると葉や茎に灰白色や黒色の斑点が出来るので、病気にかからないためにも定期的に剪定を行ったり風通しを良くしたりするなどしましょう。

 

それでは次に、ポトスの枯れる(枯れた)や根腐れの原因と対策方法をお伝えします!

 

ポトスの元気がない!枯れる(枯れた)や根腐れの原因と対策方法は?

 

ポトスが元気がない場合は、葉の状態を見ればある程度原因がわかります。

葉しおれている場合は、寒さや水分不足、葉が丸くなる場合は水分不足、葉が黄色に変化する場合は根詰まりや水のやり過ぎ、葉が枯れる場合は水分不足、葉の色が薄くなったり焼けた場合は日の当てすぎなどが考えられます。

 

このような症状が出た時の対処法をご紹介します。

  • 水のやり過ぎや不足が原因の場合

土の表面が乾いても2~3日に1回の水やりや、冬の時期には1週間くらい水やりを行わなくても大丈夫なので、これらのことを参考にしながら水を与えましょう。

また反対に水のやり過ぎが原因の場合は、梅雨の時期に外で管理している場合は、軒下などに移動させて雨が当たり過ぎないようにしてあげます。

  • 置き場所

ポトスは1日中日に当たっているのが苦手な植物なので、半日明るい日陰になる場所を作ってあげますが、特に夏の暑い西日に当たると数日で枯れてしまうので注意しなければいけません。

  • 冬の温度

ポトスは比較的丈夫な植物ですが、冬の寒さには弱く5度を大幅に下回る屋外では育てることが出来ません。

水耕栽培で育ててる場合は、水が凍ってしまわないように気をつけていれば冬越しすることが出来ます。

 

またポトスは夏の暑さには強いですが、締め切った室内での暑さは苦手なので涼しい場所に移動するか、またはエアコンの風が直接当たらない場所に移動してあげましょう。

健康で丈夫なポトスを育てるために最も大切なことは、むやみやたらに水やりを行うのではなく、葉がしんなりしていたり土の表面が乾いた時にたっぷりの水を与えることです。

 

次は、ポトスの根腐れや根詰まりの原因と対策方法をお伝えします!

 

ポトスの根腐れや根詰まりの原因と対策方法は?

 

ポトスは、根腐れしやすい植物ですがその主な原因は水の与えすぎや水はけの悪さにあります。

 

植物を栽培する際は、水を沢山与えなければいけないと思いがちですが、ポトスの場合は土の表面が乾燥した時に与える程度で充分なので、水のやりすぎには注意しなければいけません。

冬には成長が止まるので数日に1回のペースで水やりを行い、冬以外の時期には、朝水やりを行うことでちょうど良い土の湿り具合が保たれ根腐れも防ぐことが出来ます。

 

それでも根腐れや根詰まりを起こした場合は、土を払い色の変わった根を切り落とし新しい用土に植え替えましょう。

 

次に、ポトスが伸びすぎ(大きくしたくない)たり伸びない(大きくしたい)時はどうすればいいのかをお伝えします!

 

ポトスが伸びすぎ(大きくしたくない)たり伸びない(大きくしたい)時はどうすればいいの?

 

ポトスは、とても強靭な植物で育てやすいですがその反面、生育期にはすぐに蔓が伸びてしまい全体のバランスも悪くなってしまうので、思い切って茎をカットしてしまいましょう。

全体を美しく整えるだけではなく、カットした茎を水に挿すことで簡単にポトスを増やすことも出来るのでおすすめですよ。

 

次は、ポトスの冬越しのやり方をお伝えします!

 

ポトスの冬越しのやり方は?耐寒性はあるの?

 

ポトスは、気温や湿度が高い場所で管理すると元気に良く育ちますが、冬の時期の耐寒気温が5度以上なので、それより下回ると徐々に葉が落ちてしまいます。

寒い冬の時は期日光の当たる暖かい室内で育てるのが良いですが、暖房でポトスが乾燥しないように葉水を与えながら管理するのが良いでしょう。

 

それでは次に、ポトスに似ている(似てる)植物をお伝えします!

 

ポトスに似ている(似てる)植物は何があるの?モンステラとの違いは?

 

ポトスは、同じ蔓性の植物でダークグリーンの葉にシルバーグリーンの斑が入ったハート型の葉が特徴の「スキンダプサス」という植物にとても良く似ています。

 

スキンダプサス」は、茎から根を出して他のものに付着する性質を持っており、細く垂れ下がるように育つ珍しい植物なんですよ。

 

モンステラは、ポトスと同じ蔓性でサトイモ科の植物ですが、ホウライショウ属(モンステラ属)に属しており他のものに着生しながら成長する植物です。

蔓性の着生植物で葉には深い切れ込みや穴があり、茎は太く葉は光沢のある緑色をし、大きく育つと白い仏炎苞と緑色の肉穂花序をつけた花が咲き、果肉はパイナップルとバナナを合わせたような味がするんですよ。

 

次は、ポトスの花言葉をお伝えします!

 

ポトスの花言葉はなに?風水との関係性は?寝室や玄関におくといいの?

 

ポトスは、「永遠の富」と「華やかな明るさ」という2つの花言葉を持っています。

 

その花言葉の影響で、銀行や企業の玄関ロビーにポトスが置かれていることも多く繁殖力も強いため、明るいイメージが持たれています。

またポトスは、風水的な観点から見た場合「悪い気を吸収し良い気を発生する」と言われているので、運気の出入り口である玄関を常に掃除し「清潔さ」と「明るさ」心がけることで、気の流れを整え部屋をパッと明るくしてくれます。

 

寝室にポトスを置くことで、心身共にリラックスし「眠りの深い上質な睡眠」へと導いてくれることでしょう。

 

それでは最後に、ポトスの種類や品種をお伝えします!

 

ポトスの種類や品種は何があるの?マーブルクイーンやライムコンパクトなど

 

ポトスには、品種だけで10種類程あり、色別で分けると真緑・黄緑・マーブルの3種類があります。

品種によって斑入りのものもあるので、飽きずに育てられるところも魅力でしょう。

 

ここではポトスの種類を大まかにご紹介していきます。

  • ゴールデンポトス

一番メジャーな品種で、葉の緑と斑の白の組合わでとても育てやすいので、ポトス初心者にはおすすめです。

  • パーフェクトグリーン

新しい品種で、白い斑がなく葉の緑色だけのタイプで、日陰に強いので置き場所に困りません。

  • ライム

爽やかなライトグリーンの葉色で、お部屋を明るくフレッシュにしてくれます。

  • マーブルクィーン

葉の白をベースに斑の緑色が優しく人気のある品種で、生育が遅く加湿や寒さにも弱いため育てにくい点があります。

また、挿し木で増やしたり冬越も難しいため上級者向き品種です。

  • エンジョイ

インドが原産の突然変種で、葉の縁には覆輪があり、全体的に白く造花のような感じの品種です。

 

過去にはオランダで賞も受賞するなど、特にヨーロッパの人たちに人気の品種です。

 

それでは最後に、これまでのおさらいをしていきましょう。

 

ポトスのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは19個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①ポトスの育て方(環境、土、肥料、水やり)

ポトスは、室内の明るい場所を好み耐陰性にも優れているので、ある程度の日陰の場所でも枯れずに育てることが出来ます。

蔓性の植物なので支柱を立ててあげるとクルクルと支柱に蔓を巻きながら元気に育ってくれるので、支柱を立てる際は、蔓性植物のポトスにとって這い上がりやすい木性のシダの幹から作られたヘゴがおすすめです。

またポトスは、直射日光に弱く葉焼けする場合もあるので、日光の管理に注意しながら徒長徒長させずに上手く育てることが大切です。

ポトスは、根腐れを起こさないためにも水はけの良い用土を使用しますが、最も手軽に出来る方法としては、観葉植物用の用土使って植え付けすることです。

ポトスは、緩効性化成肥料の場合は2か月に1回、また、即効性の液体肥料の場合は10日に1回程度を目安に春から秋の時期に肥料を与えましょう。

ポトスが成長している間は、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えるようにし、気温の低い冬にはポトスの成長が止まるので週に1~2回を目安に水を与えますが、ポトスが成長期であれば、腰水で管理しても大丈夫です。

 

②ポトスの画像(写真)!花の特徴は?毒性はあるの?

ポトスは、生産者の人でもあまり見たことがない程、10年に1度花が咲くか咲かないと言われる大変珍しい植物なので、上手に育てていればそのうち見られるかも知れないですよね。

 

③ポトスの開花時期や季節はいつ頃なの?

ポトスは一年中楽しめる人気のある観葉植物で、綺麗な緑色の葉や斑点が美しく、初心者でも比較的簡単に育てることが出来ます。

 

④ポトスの値段や販売価格はいくらぐらいなの?

ポトスは、インターネット販売で1,500円~4,000円前後で売られているのが多く、中にはタワーのように見立てた物もあり16,000円位で販売されているものもあるんですよ。

 

⑤ポトスの苗の植え付け(植え方)や植え替えの時期と方法は?

ポトスは、5月~9月の暖かい時期か、または7月以降の猛暑を避けた時期に植え付けを行うようにし、植え付け後は、発根しやすいように腰水で管理するのが良いでしょう。

 

⑥ポトスを鉢植え(プランター)で水耕栽培(水差し)する際のポイントは?

ポトスをプランターで水耕栽培する際は、ポトスの耐寒気温が5度以上なので寒い冬の時期は避け、成長期の5月~6月に行うのがおすすめです。

  • ハイドロカルチャーで水耕栽培する方法

【準備する物】

  1. ポトス
  2. ハイドロボール
  3. ガラスの入れ物
  4. 根腐れ防止剤
  5. ハイドロカルチャー専用肥料またはイオン交換樹脂栄養剤

【やり方】

  1. 根腐れ防止剤をガラスの入れ物の底に敷きます。
  2. ガラスの入れ物の1/3までハイドロボールを入れます。
  3. ハイドロボールにポトスの挿し穂を挿します。
  4. 挿し穂が安定するまでハイドロボールを入れます。
  5. 水または液体肥料をガラスの入れ物の1/5まで入れます。
  6. 完成です。
  • 水だけで水耕栽培する方法

【準備する物】

  • ポトス
  • ガラスの入れ物

【やり方】

  1. 剪定したポトスをガラスの入れ物に入れます。
  2. 根元まで水を入れ発芽するまで待ち完成です。

ポトスを水耕栽培する時に最も大切なのは水の管理なので3日に1回は確認し、水を足す場合は量が多すぎても根腐れの原因となるので1/5より多くならないように注意しましょう。

 

⑦ポトスの花壇(庭植えや地植えとも)で育てる際のポイントは?

ポトスは、庭植えや地植えで育てることも出来ますが、元々は亜熱帯地方の植物なので真夏の暑さや冬の寒さは得意ではないので、いつでも置き場所を変えられる鉢植えやプランターで管理するのが良いでしょう。

 

⑧ポトスの寄せ植えの相性がいい植物はなにがあるの?

ポトスは、寄せ植えして楽しむことができ、その際のポイントは、似たような環境を持つ植物と一緒に植えてあげることです。

 

⑨ポトスの剪定(切り戻しや間引きや摘心とも)の時期と方法は?

ポトスが最も生育が活発になる時期が春~秋なので、その間に剪定を行ないます。

 

⑩ポトスの増やし方!挿し木(挿し芽)や株分けの時期や方法は?

ポトスは、挿し木により簡単に増やすことが出来ます。

 

⑪ポトスの種まき時期と種まきのポイントは?

ポトスは種まきというよりは、5月~9月の間に挿し木をする要領で種まき用の用土を使って育てることが出来ます。

 

⑫ポトスのかかりうる病気や害虫の対策方法は?炭疽病に注意?

ポトスは、年間を通してハダニやカイガラムシが付きやすい植物ですが、基本的に葉水を与えることでハダニやカイガラムシが付くのを予防してくれます。

またポトスは、春から秋にかけてカビが原因で発生する炭疽病にかかることが多いです。

 

⑬ポトスの元気がない!枯れる(枯れた)や根腐れの原因と対策方法は?

ポトスが元気がない場合は、葉の状態を見ればある程度原因がわかります。

  • 水のやり過ぎや不足が原因の場合

土の表面が乾いても2~3日に1回の水やりや、冬の時期には1週間くらい水やりを行わなくても大丈夫なので、これらのことを参考にしながら水を与えましょう。

また反対に水のやり過ぎが原因の場合は、梅雨の時期に外で管理している場合は、軒下などに移動させて雨が当たり過ぎないようにしてあげます。

  • 置き場所

ポトスは1日中日に当たっているのが苦手な植物なので、半日明るい日陰になる場所を作ってあげますが、特に夏の暑い西日に当たると数日で枯れてしまうので注意しなければいけません。

  • 冬の温度

ポトスは比較的丈夫な植物ですが、冬の寒さには弱く5度を大幅に下回る屋外では育てることが出来ません。

水耕栽培で育ててる場合は、水が凍ってしまわないように気をつけていれば冬越しすることが出来ます。

またポトスは夏の暑さには強いですが、締め切った室内での暑さは苦手なので涼しい場所に移動するか、またはエアコンの風が直接当たらない場所に移動してあげましょう。

 

⑭ポトスの根腐れや根詰まりの原因と対策方法は?

ポトスは根腐れしやすい植物ですが、その主な原因は水の与えすぎや水はけの悪さにあります。

冬には成長が止まるので数日に1回のペースで水やりを行い、冬以外の時期には、朝水やりを行うことでちょうど良い土の湿り具合が保たれるので、こういったことで根腐れを防ぐことが出来ます。

それでも根腐れや根詰まりを起こした場合は、土を払い色の変わった根を切り落とし新しい用土に植え替えましょう。

 

⑮ポトスが伸びすぎ(大きくしたくない)たり伸びない(大きくしたい)時はどうすればいいの?

ポトスは、とても強靭な植物で育てやすいですがその反面、生育期にはすぐに蔓が伸びてしまい全体のバランスも悪くなってしまうので、思い切って茎をカットしてしまいましょう。

 

⑯ポトスの冬越しのやり方は?耐寒性はあるの?

ポトスは、気温や湿度が高い場所で管理すると元気に良く育ちますが、冬の時期の耐寒気温が5度以上なので、それより下回ると徐々に葉が落ちてしまいます。

 

⑰ポトスに似ている(似てる)植物は何があるの?モンステラとの違いは?

ポトスは、同じ蔓性の植物で、ダークグリーンの葉にシルバーグリーンの斑が入ったハート型の葉が特徴の「スキンダプサス」という植物にとても良く似ています。

モンステラは、ポトスと同じ蔓性でサトイモ科の植物ですが、ホウライショウ属(モンステラ属)に属しており他のものに着生しながら成長する植物です。

 

⑱ポトスの花言葉はなに?風水との関係性は?寝室や玄関におくといいの?

ポトスは、「永遠の富」と「華やかな明るさ」という2つの花言葉を持っています。

その花言葉の影響で、銀行や企業の玄関ロビーにポトスが置かれていることも多く繁殖力も強いため、明るいイメージが持たれています。

またポトスは、風水的な観点から見た場合「悪い気を吸収し良い気を発生する」と言われているので、運気の出入り口である玄関を常に掃除し「清潔さ」と「明るさ」心がけることで、気の流れを整え部屋をパッと明るくしてくれます。

寝室にポトスを置くことで、心身共にリラックスし「眠りの深い上質な睡眠」へと導いてくれることでしょう。

 

⑲ポトスの種類や品種は何があるの?マーブルクイーンやライムコンパクトなど

ポトスには、品種だけで10種類程あり、色別で分けると真緑・黄緑・マーブルの3種類があります。

  • パーフェクトグリーン

新しい品種で、白い斑がなく葉の緑色だけのタイプで、日陰に強いので置き場所に困りません。

  • ライム

爽やかなライトグリーンの葉色で、お部屋を明るくフレッシュにしてくれます。

  • マーブルクィーン

葉の白をベースに斑の緑色が優しく人気のある品種です。

生育が遅く、加湿や寒さにも弱いため育てにくい点はあり、挿し木で増やしたり冬越も難しいため、ポトス上級者に向いてる品種です。

  • エンジョイ

インドが原産の突然変種で、葉の縁には覆輪があり、全体的に白く造花のような感じの品種です。

過去にはオランダで賞も受賞するなど、特にヨーロッパの人たちに人気の品種です。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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