【ズミ(コナシ)のまとめ!】育て方(適した環境や肥料)と花言葉等6個のポイント!








 

みなさんこんにちは。

今回は、ズミ(コナシ)についてまとめていきたいと思います。

 

ズミは、バラ科リンゴ属に属する落葉低木です。

 

別名がいくつかあり、コナシ、コリンゴ、ヒメカイドウなどの呼び方もあります。

 

ズミは、日本で明治時代からリンゴの接ぎ木として利用されてきたので、どこかで名前を聞いたことのある方も多いでしょう。

 

学名は「Malus toringo」で、日本の北海道から九州までと朝鮮半島に分布しています。

 

今回は、ズミ(コナシ)についてのポイント、

①ズミ(コナシ)の育て方(環境、土、肥料、水やり)
②ズミ(コナシ)の画像(写真)!特徴は?実や花はどんな感じ?
③ズミ(コナシ)の開花時期や季節はいつ頃なの?
④ズミ(コナシ)を盆栽で育てる際のポイントは?
⑤ズミ(コナシ)とエゾノコリンゴの違いはなに?
⑥ズミ(コナシ)の花言葉はなに?

 

以上6個の点についてお伝えします。

まずはズミ(コナシ)の育て方からお伝えします!

 

目次(クリックで飛べます)

ズミ(コナシ)の育て方は?

 

ズミは、山野の日当たりが良く肥沃な土壌の湿原、河畔、草原に群生を作ります。

 

高さ2m~3mほどに成長する樹木ですが、盆栽でも育てられますので、広い土地がなくても育てやすい樹木です。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、ズミ(コナシ)が好む環境についてお伝えします!

 

ズミ(コナシ)の育て方!環境はどうする?

 

ズミは、日当たりが良く風通しの良い場所で育てましょう。

日陰だと花付きが悪くなります。

 

しかし、真夏の直射日光には弱いので、真夏はよしずなどを使用して日よけをしてあげるか、盆栽の場合は半日陰に移動してあげましょう。

 

次は、ズミ(コナシ)に適した用土についてお伝えします!

 

ズミ(コナシ)を育てる際の適した用土は何?

 

ズミは、肥沃で潤湿な土壌を好みます。

地植えする場合は、庭の土に腐葉土や油かすなどをたっぷりと混ぜてから植え付けてください。

 

次は、ズミ(コナシ)に必要な肥料についてお伝えします!

 

ズミ(コナシ)の育て方!肥料はどうする?

 

ズミは、肥沃な土壌で育てましょう。

春の芽が出る時期と、花後、実が付くころに油かすと骨粉を混ぜたものを追肥してください。

 

では次は、ズミ(コナシ)の水やりポイントについてお伝えします!

 

ズミ(コナシ)を育てる際の水の量はどうする?

 

ズミは、湿地に自生が観られるほど水が好きな樹木なので、潤湿な状態を保つことが大切です。

特に夏場は水切れしないように、土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをしましょう。

 

以上で基本的なズミ(コナシ)の育て方については終わりです。

次はズミ(コナシ)の写真をお見せします!

 

ズミ(コナシ)の画像(写真)!特徴は?実や花はどんな感じ?

 

 

ズミは、リンゴやナシに似た小さな赤い実を付けることが特徴です。

しかし、実は苦味と酸味が強いので、果実酒やジャムにして食べるほうがおいしいそうです。

 

花は、花径2cm~3cmほどの大きさで、5枚の花弁を持ち、蕾は赤色ですが咲くと白色になります。

 

蕾と花が付くころには、赤色と白色のコントラストがきれいでしょうね!

 

次に、ズミ(コナシ)の開花時期をお伝えします!

 

ズミ(コナシ)の開花時期や季節はいつ頃なの?

 

 

ズミの開花時期は、5月~6月です。

実がなるのは9月~10月の秋で、冬には落葉して休眠期に入ります。

 

次は、ズミ(コナシ)を盆栽で育てる際のポイントをお伝えします!

 

ズミ(コナシ)を盆栽で育てる際のポイントは?

 

ズミを盆栽で育てる場合は、季節に応じて置く場所を変えていくことがポイントです。

 

休眠期は軒下に置き、春になるにつれて徐々に日当たりの良い場所に移し、夏場には半日陰に移しましょう。

 

実のなる秋には、また日当たりの良い場所に戻します。

そうすることで花付きや、実りが良くなります。

 

また、ズミは地際から枝をよく出すので、徒長した枝や不必要な枝は切り落とすようにしましょう。

 

次に、ズミ(コナシ)とエゾノコリンゴの違いはなにかをお伝えします!

 

ズミ(コナシ)とエゾノコリンゴの違いはなに?

 

(エゾノコリンゴ)

 

エゾノコリンゴは、ズミと同じくバラ科リンゴ属の落葉小高木です。

ズミとエゾノコリンゴは、花や実はとても似ていますが葉が違います。

 

ズミの葉には、3裂~5裂しているものが数枚混じりますが、エゾノコリンゴの葉は裂けません。

 

また、ズミの若葉は二つ折りの状態で出てきますが、エゾノコリンゴの若葉は中央に巻きこむ形で出てきます。

葉で確認するよりは、若葉の時に確認したほうが分かりやすいかもしれません。

 

しかし、ズミとエゾノコリンゴは、葉の違いも良く分からないほど見分けが難しい個体もあるそうです。

 

それでは最後に、ズミ(コナシ)の花言葉をお伝えします!

 

ズミ(コナシ)の花言葉はなに?

 

 

ズミの花言葉は、「追憶」です。

この花言葉は蕾のころは赤くても、咲くと白色になる花姿から名付けられたのでしょうか。

 

それでは最後に、これまでのおさらいをしていきましょう。

 

ズミ(コナシ)のまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは6個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①ズミ(コナシ)の育て方(環境、土、肥料、水やり)

ズミは、日当たりが良く風通しの良い場所で育てましょう。

また、肥沃で潤湿な土壌を好みますので追肥もしっかりと行いましょう。

ズミは、湿地に自生が観られる樹木なので、潤湿な状態を好みます。

特に夏場は水切れしないように、土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをしましょう。

 

②ズミ(コナシ)の画像(写真)!特徴は?実や花はどんな感じ?

ズミは、リンゴやナシに似た小さな赤い実を付けることが特徴です。

花は、花径2cm~3cmほどの大きさで、蕾は赤色ですが咲くと白色になります。

 

③ズミ(コナシ)の開花時期や季節はいつ頃なの?

ズミの開花時期は、5月~6月です。

実がなるのは9月~10月の秋で、冬には落葉して休眠期に入ります。

 

④ズミ(コナシ)を盆栽で育てる際のポイントは?

ズミを盆栽で育てる場合は、季節に応じて置く場所を変えていくことがポイントです。

また、ズミは地際から枝をよく出すので、徒長した枝や不必要な枝は切り落とすようにしましょう。

 

⑤ズミ(コナシ)とエゾノコリンゴの違いはなに?

エゾノコリンゴは、ズミと同じくバラ科リンゴ属の落葉小高木です。

ズミとエゾノコリンゴは、花や実はとても似ていますが葉が違います。

ズミの葉には、3裂~5裂しているものが数枚混じりますが、エゾノコリンゴの葉は裂けません。

また、ズミの若葉は二つ折りの状態で出てきますが、エゾノコリンゴの若葉は中央に巻きこむ形で出てきます。

 

⑥ズミ(コナシ)の花言葉はなに?

ズミの花言葉は、「追憶」です。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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