【ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)のまとめ!】育て方や花言葉等7個のポイント!








 

みなさんこんにちは。

今回は、ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)についてまとめていきたいと思います。

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)は「アヤメ科」「クロコスミア属(ヒメトウショウブ属)」の球根植物で草丈が30cm~80cmにもなる多年草です。

 

学名は「Crocosmia  crocosmiiflora」

 

「ヒオウギズイセン(Crocosmia aurea)」「ヒメトウショウブ(C. pottsii)」の交配種が本種の「ヒメヒオウギズイセン」です。

別名「姫檜扇水仙」「クロコスミア」「モントブレチア」です。

 

別名の「モントブレチア」は、この植物を交配した「モントブレット」という名前のフランス人の方から名付けられました。

また、「クロコスミア」の由来は、乾燥したヒメヒオウギズイセンをお湯に浸すとサフランのような香りがすることからギリシャ語で「サフランの香り」といわれました。

 

今回は、ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)についてのポイント、

①ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の育て方(環境、土、肥料、水やり)
②ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の画像(写真)!特徴は?
③ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の開花時期や季節はいつ頃なの?
④ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の球根の植え方は?
⑤ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)は漢方に使われるの?癌に効く?効果や効能は?
⑥ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の花言葉はなに?
⑦ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の種類や品種は何があるの?

 

以上7つの点についてお伝えします。

まずはヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の育て方からお伝えします!

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の育て方は?

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)は、球根植物によくある掘り起こす作業がいらず、花が終わった後に刈り込んであげるだけでいいのであまり手がかかりません。

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)は繁殖力が旺盛で耐寒性があり、どんな環境にも耐えられます。

 

ですが、ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)は、球根だけでなくこぼれ種でも増え、発芽率がよいのでその繫殖力が高いがゆえに世界各国で野生化しています。

ニュージーランドなどでは「侵略的外来種の指定」を受けていて問題になっているようです。

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)は明治時代に日本にやってきましたが、他の国と同じように野生化しています。

 

佐賀県では「移入規制種」として指定されているので、ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の栽培が禁止されています。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)が好む環境についてお伝えします!

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の育て方!環境はどうする?

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)は、日当たりが良い環境を好みます。

半日陰でも生育しますが、日光が不足してしまうと花付きが悪くなるので注意しましょう。

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の冬の時期は、球根が休眠状態になり、冬越しをしますが土が凍る程の寒さになると球根が枯死してしまいます。

それぐらいの寒さになる場合の対策として、球根の上に腐葉土や藁をかけてあげるか軒下や室内で管理してください。

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)は、耐暑性があるので直射日光にも強いです。

ですが鉢植えで育てている場合、暑さが厳しい時に水やりをしてもすぐに蒸発してしまうので、半日陰に移動させてあげてくださいね。

 

次は、ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)に適した用土についてお伝えします!

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)を育てる際の適した用土は何?

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)は、水はけが良ければ土をあまり選びません。

市販されている培養土を使用する場合は、肥料が配合されているので肥料を別に与えないでください。

 

配合した土を使う場合は、腐葉土:赤玉土を6:4に混ぜて、緩効性肥料を少し混ぜてくださいね。

 

次は、ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)に必要な肥料についてお伝えします!

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の育て方!肥料はどうする?

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)は、4月~5月に少量の肥料を与えましょう。

大量に肥料をあげてしまうと葉っぱだけが茂ってしまい、株が大きくなって重さで倒れてしまうので肥料の量には気を付けましょう。

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の肥料は、植え付け時に緩効性肥料を少し混ぜ込みます。

その後に、固形肥料を根元に1ヶ月に1回与えるか、液体肥料を2週間に1回与えてあげましょう。

 

では次は、ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の水やりポイントについてお伝えします!

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)を育てる際の水の量はどうする?

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)は、

 

庭植えの場合は、水やりは日照りがある時か降雨のみで大丈夫です。

鉢植えの場合、しっかり土が乾いてから鉢の底の穴から水がしみ出すくらいたっぷり水やりをしましょう。

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)は花に水がかかってしまうと萎んでしまうので、花に水がかからないように注意して、ハダニ予防にもなるので葉にかけるのは良いでしょう。

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)は、冬の時期は球根が休眠しているので水を与えないでください。

 

以上で基本的なヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の育て方については終わりです。

次はヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の写真をお見せします!

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の画像(写真)!特徴は?

 

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)は、花の色がオレンジ・赤色・黄色などあります。

 

葉は、長さ30cm~50cmくらいで剣のような形で、1つの球根から5~8枚の葉が生えています。

雄しべは3個あり、雌しべの柱頭は3つに分裂し、またさらに先端が2つに分裂しているのが特徴です。

 

次に、ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の開花時期をお伝えします!

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の開花時期や季節はいつ頃なの?

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の開花時期は、6月~8月です。

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)は、丈夫で繁殖力があるので1度植えればそのままでも花が咲きます。

 

次は、ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の球根の植え方をお伝えします!

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の球根の植え方は?

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の球根の植え方は、春に株間を30cmくらい空けて、5cmくらいの深さの穴に植えます。

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)は毎年分球して球根が増えていき、少しずつ株も大きくなっていきます。

なので、花が枯れた後の休眠期に掘り上げ、3年に1回は植え替えをしましょう。

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)は、どんどん繁殖して野生化してしまうので、植える前に栽培が禁止されている土地かどうかを調べましょう。

 

それでは次に、ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)は漢方に使われるのかをお伝えします!

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)は漢方に使われるの?癌に効く?効果や効能は?

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)は、中国で「漢方薬」として使われています。

 

また、ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)は「抗がん性がある漢方」として扱われています。

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の地下茎の一種(鱗茎)を、生で食したり、加熱・加工したり、どの処理でも効果があるようです。

粉末にして熱湯を注ぎ、飲む方法が多いようです。

 

次は、ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の花言葉をお伝えします!

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の花言葉はなに?

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の花言葉は「気品」「陽気」「素敵な思い出」「良い便り」です。

 

最後に、ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の種類をお伝えします!

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の種類や品種は何があるの?

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の品種を2つ紹介します。

 

「クロコスミア・ルシファー(Crocosmia ‘Lucifer’)」は、草丈が60cm~120cmで茎はアーチ状になっており、赤色の花を上向きに咲かせます。

人気品種で、1966年にイギリスの園芸家である「アラン・ブルーム」によって登録されました。

 

「クロコスミア・コロンブス(Crocosmia ‘Columbus’)」は、草丈が70cmくらいに成長する大型の品種で、黄色の花を咲かせます。

 

それでは最後に、これまでのおさらいをしていきましょう。

 

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)のまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは7つありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の育て方(環境、土、肥料、水やり)

ヒメヒオウギズイセンは、日当たりが良い場所に腐葉土:赤玉土を6:4に混ぜて、緩効性肥料を少し混ぜた土で固形肥料を根元に1ヶ月に1回与え、鉢植えで育てる場合はしっかりと土が乾いてから水やりしましょう。

 

②ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の画像(写真)!特徴は?

ヒメヒオウギズイセンの花の色はオレンジ・赤色・黄色などあり、葉は長さ30cm~50cmくらいで剣のような形で、1つの球根から5~8枚の葉が生えています。

雄しべは3個あり、雌しべの柱頭は3つに分裂し、またさらに先端が2つに分裂しているのが特徴です。

 

③ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の開花時期や季節はいつ頃なの?

ヒメヒオウギズイセンの開花時期は、6月~8月です。

 

④ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の球根の植え方は?

春に株間を30cmくらい空けて、5cmくらいの深さの穴に植えます。

毎年分球して球根が増えていくので花が枯れた後の休眠期に掘り上げ、3年に1回は植え替えをしましょう。

 

⑤ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)は漢方に使われるの?癌に効く?効果や効能は?

中国で「漢方薬」として使われていて、

ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)は「抗がん性がある」とされています。

 

⑥ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の花言葉はなに?

ヒメヒオウギズイセンの花言葉は「気品」「陽気」「素敵な思い出」「良い便り」です。

 

⑦ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)の種類や品種は何があるの?

「クロコスミア・ルシファー(Crocosmia ‘Lucifer’)」「クロコスミア・コロンブス(Crocosmia ‘Columbus’)」などがあります。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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