【オニタビラコのまとめ!】似た花や花言葉等6個のポイント!






 

みなさんこんにちは。

今回は、オニタビラコについてまとめていきたいと思います。

 

オニタビラコは、キク科の植物で、「鬼田平子」と書きます。

 

オニタビラコの名前の由来は、オニタビラコに似ている「コオニタビラコ」より大きいため「鬼」というのを頭につけたとされています。

タビラコの由来は、葉が放射線状に伸び、地面にへばりつくことから「田平子」という名前になりました。

 

日本全国の道沿いや荒れ地、公園や林縁などに自生します。

学名は「Youngia japonica」といいます。

 

今回は、オニタビラコについてのポイント、

①オニタビラコの画像(写真)!特徴は?
②オニタビラコの開花時期や季節はいつ頃なの?
③オニタビラコは食用なの?食べれる?
④オニタビラコに似た花は何がある?
⑤オニタビラコとコオニタビラコの違いはなに?
⑥オニタビラコの花言葉はなに?

 

以上6つの点についてお伝えします。

次はオニタビラコの写真をお見せします!

 

オニタビラコの画像(写真)!特徴は?

 

オニタビラコ

 

オニタビラコは、茎の高さは1m程度まで成長し、茎の上部を枝分かれさせて、所々に小さな茎葉をつけます。

 

葉は地面近くに集中し、ロゼット状についていて、先端の葉が三角の形状になっています。

花のつけ方として、枝分かれした先のそれぞれに柄のある花をたくさんつけ、花序の上部がほぼ平らなのが特徴的です。

 

花径は8ミリ程度で小さいタンポポのような黄色い頭花です。

 

次に、オニタビラコの開花時期をお伝えします!

 

オニタビラコの開花時期や季節はいつ頃なの?

 

オニタビラコの開花期は5~10月です。

春から秋にかけて開花しますが、暖かい地域では年中花をつけるものもあるようです。

 

次は、オニタビラコは食用なのかをお伝えします!

 

オニタビラコは食用なの?食べれる?

 

オニタビラコの葉は食用です。

 

食べる場合は苦いため、茹でた後に水にさらすなどのアク抜きが必要です。

昔は鶏の餌などとしてよく使われていたそうです。

 

それでは次に、オニタビラコに似た花をお伝えします!

 

オニタビラコに似た花は何がある?

 

オニタビラコに似た花として「ヤブラビラコ」、「ヤクシソウ」、「イワニガナ」などがあります。

 

ヤブラビラコとの違いは、白い冠毛です。

オニタビラコには白い冠毛がありますが、ヤブラビラコにはこの白い冠毛がありません。

オニタビラコの茎は直立しますが、ヤブラビラコの茎は直立せずに地面をはうようになります。

 

花が咲き終わったあと、オニタビラコの総苞は上を向いていますが、ヤブラビラコは下を向きます。

 

ヤクシソウとの違いは、花が咲き終わったあと総苞が下を向くか、花期の時期に根生葉があるかどうかで見分けます。

 

ヤクシソウは花が咲き終わったあと下を向きますが、オニタビラコの総苞は上を向きます。

ヤクシソウは花期の時期に根生葉がありますが、オニタビラコには根生葉はありません。

 

根生葉が残っていた場合、ヤクシソウは根生葉の形がさじ形をしている点で見分けます。

 

イワニガナとの違いは、茎の伸び方、葉の形状で見分けます。

オニタビラコの茎は直立しますが、イワニガナは地上を這うように茎を伸ばします。

 

葉イワニガナの葉は丸っこいのが特徴です。

 

次は、オニタビラコとコオニタビラコの違いをお伝えします!

 

オニタビラコとコオニタビラコの違いはなに?

 

オニタビラコ                コオニタビラコ
  

 

オニタビラコとの見分け方は、コオニタビラコは茎が細く直立しておらず、全体に毛がありません。

 

コオニタビラコの方がオニタビラコより花が大きというのが見分けるポイントです。

一番の見分け方は、そう果に冠毛があるかどうかです。

 

最後に、オニタビラコの花言葉をお伝えします!

 

オニタビラコの花言葉はなに?

 

オニタビラコの花言葉は「仲間と一緒に」「純愛」です。

 

花言葉「仲間と一緒」は、コオニタビラコは周囲の環境に合わせて生育をしていたため「仲間と一緒」ということが由来とされているようです。

花言葉「純愛」は、幸福などを連想させる花色を持つ黄色い小さな花が由来とされているようです。

 

それでは最後に、これまでのおさらいをしていきましょう。

 

オニタビラコのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは6つありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①オニタビラコの画像(写真)!特徴は?

オニタビラコの茎の高さは1m程度まで成長し、茎の上部を枝分かれさせ、小さな茎葉をつけます。

葉は地面近くにロゼット状についていて、先端の葉が三角の形状になっています。

花径は8ミリ程度で小さいタンポポのような黄色い頭花です。

 

②オニタビラコの開花時期や季節はいつ頃なの?

オニタビラコの開花期は5~10月です。

 

③オニタビラコは食用なの?食べれる?

オニタビラコの葉は食用ですが。苦いため水にさらすなどあく抜きが必要です。

 

④オニタビラコに似た花は何がある?

オニタビラコに似た花として「ヤブラビラコ」、「ヤクシソウ」、「イワニガナ」などがあります。

 

⑤オニタビラコとコオニタビラコの違いはなに?

オニタビラコとの見分け方は、コオニタビラコは茎が細く直立しておらず、全体に毛がありません。

コオニタビラコの方がオニタビラコより花が大きいためというのが見分けるポイントです。

 

⑥オニタビラコの花言葉はなに?

オニタビラコの花言葉は「仲間と一緒に」「純愛」です。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)