ジャーマンカモミールの育て方(栽培)!苗の植え方や花言葉等9つのポイント!








ジャーマンカモミールの原産地は、ヨーロッパから朝鮮半島と広い地域です。

ジャーマンカモミールは、世界最古のハーブなんですよ。

 

 

一般的にカモミールと呼ばれているものは、実際はジャーマンカモミールです。

普段は略してカモミールと呼ばれているのですね。

 

ジャーマンカモミールは、ハーブティとして用いられます。

この記事では先にジャーマンカモミールの育て方からお伝えします。

 

今回はそんなジャーマンカモミールについてのポイント、

①ジャーマンカモミールの育て方(環境、土、肥料、種まき、水やり)
②ジャーマンカモミールはハーブティーにして飲まれる?
③ジャーマンカモミールの画像は?
④ジャーマンカモミールの収穫時期は?
⑤ジャーマンカモミールの苗の植え方は?
⑥ジャーマンカモミールを鉢植えで育てるポイントは?
⑦ジャーマンカモミールの剪定のやり方は?
⑧ジャーマンカモミールの増やし方は?
⑨ジャーマンカモミールの花言葉は?

 

以上9つの点についてお伝えします。

まずはジャーマンカモミールの育て方からお伝えします!

 

ジャーマンカモミールの育て方(栽培)は?

 

ジャーマンカモミールを育てる際の大切なポイントは、日当たりのよい場所で育てる事と水をたっぷりあげる事です。

 

また、ジャーマンカモミールは、「踏まれても育つ」と言われるほど強い植物なので、初心者にも栽培をオススメできます。

ぜひ、自分でジャーマンカモミールを栽培してハーブティーを楽しみましょう!

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、ジャーマンカモミールが好む環境についてお伝えします!

スポンサーリンク

 

ジャーマンカモミールの育て方!環境はどうする?

 

 

ジャーマンカモミールは、よく日が当たる場所で育てましょう。

これは、鉢植えで育てる際も地植えで育てる場合でも同じです。

 

また、風通しの良い場所で育てる必要があります。

 

これは、ジャーマンカモミールは害虫がよって来やすいからです。

害虫はジメジメした場所を好みます。

 

なので、日当たりが良く、なおかつ風通しの良い場所で育てましょう。

 

次は、ジャーマンカモミールに適した用土についてお伝えします!

 

ジャーマンカモミールを育てる際の適した用土は何?

 

ジャーマンカモミールは、水はけがが良く、なおかつ保水性のある用土を好みます。

矛盾してなかなか納得いかない方でも下記の用土を使えば大丈夫ですよ。

 

基本的には、市販されている野菜用の培養土を使えば大丈夫です。

自分で用土を作る際には、赤玉土(小玉):腐葉土=7:3の割合で混ぜましょう。

地植えで育てる際には、苦土石灰も混ぜておくと花つきが良くなりますよ!

 

次は、ジャーマンカモミールに必要な肥料についてお伝えします!

 

ジャーマンカモミールの育て方!肥料はどうする?

 

 

ジャーマンカモミールは、鉢植えで育てる場合と地植えで育てる場合とで与える肥料が異なります。

 

まず鉢植えですが、上記の用土に緩効性肥料を混ぜましょう。

地植えで育てる場合には、ジャーマンカモミールを植え付ける1ヶ月ほど前に有機質肥料を混ぜておきましょう。

また、花付きを良くするために、収穫期である3月から6月の間に液体肥料を与えましょう。

 

適切な肥料を与えてたくさんジャーマンカモミールを収穫しましょう!

 

次は、ジャーマンカモミールの種まき時期と種まきのポイントをお伝えします!

 

ジャーマンカモミールの種まき時期と種まきのポイントは?

 

ジャーマンカモミールの種まきは、2月から4月までの春の期間と、9月から10月いっぱいまでの秋の期間の2回の期間に行います。

 

発芽する際の気温ですが、20度前後になります。

なので、春の期間に種まきをする際は、家の中で発芽させて苗を作ります。

 

そして、5月以降に家の外で育てるという流れになります。

 

秋ですが、室外でも発芽させることができます。

 

オススメとしては、秋に種まきをする事です!

なぜならば秋に種まきをした方が株が大きく育ち、収穫量が増えるからです。

 

逆に、春にまいた場合には収穫量が少なくなってしまいます。

 

種をまく際ですが、用土と種を混ぜてしまいます。

それをポットや鉢に入れます。

ジャーマンカモミールは発芽してからの成長速度は遅いので、水やりをしながら気長に大きくなるのを待ちましょう。

 

では次は、ジャーマンカモミールの水やりポイントについてお伝えします!

 

ジャーマンカモミールを育てる際の水の量はどうする?

 

ジャーマンカモミールは、水やりが重要になります。

 

乾燥していると、やせ細った花ができてしまい、結果的に花の収穫量も少なくなります。

 

なので、鉢植えで育てる場合には毎日朝に水やりをしましょう。

また、鉢植えで乾燥しているとダニが発生してしまうので、葉っぱにも少し水をかけてあげましょう。

 

地植えで育てる場合には、雨が降っていない日は鉢植え同様水をたっぷりあげましょう。

 

種まきをした直後ですが、いきなりたくさんの水を流してしまうと種ごと流れてしまうので、少しずつ水やりをしましょうね。

 

以上で基本的なジャーマンカモミールの育て方については終わりです。

次はジャーマンカモミールはハーブティーとして飲まれるのかについてお伝えします!

スポンサーリンク

 

ジャーマンカモミールはハーブティーにして飲まれる?

 

 

ジャーマンカモミールは、青リンゴのような爽やかな匂いがします。

ジャーマンカモミールのハーブティーは、胃腸の不調やニキビを治す効果があると言われています。

 

ジャーマンカモミールをハーブティとして用いる場合には、茎からジャーマンカモミールを摘み、お湯に浸します。

もちろん砕いて抽出する工程をとっても大丈夫ですよ。

 

ハーブティーを飲む際ですが、ハチミツやミルクを加えるとより美味しく飲むことができます。

 

冬には、ショウガを加えると体がポカポカしますよ。

 

また、ジャーマンカモミールの出がらし(お茶として使った後のかす)は、消臭剤や入浴剤としても使うことが出来ます。

 

消臭剤として使う場合には、一晩ほど乾かして、小皿の上に置いておきましょう。

入浴剤として使う場合には、お茶パックに入れてバスタブに入れましょう。

 

次は、ジャーマンカモミールの画像をお見せします!

 

ジャーマンカモミールの画像!

 

ジャーマンカモミールの特徴は、なんと言っても可愛らしい花びらの中央にぷっくりした黄色い子房等ですよね。

 

 

 

 

ジャーマンカモミールカモミールは、どの時期に収穫できるかご存知ですか?

次は、ジャーマンカモミールはいつ収穫できるのかをお伝えしますね。

 

ジャーマンカモミールの収穫時期は?

 

 

ジャーマンカモミールの収穫時期は、ジャーマンカモミールの開花時期と被ります。

 

なので、具体的には、3月から6月ほどになります。

 

収穫のポイントですが、ジャーマンカモミールの花の中央の黄色い部分がぷっくりしたら摘みましょう。

 

摘む際は、花下約2cmほど下の茎から取りましょう。

その後は、上記でお伝えした飲み方の通りにすれば大丈夫です!

 

次は、ジャーマンカモミールの苗の植え方をお伝えします!

スポンサーリンク

 

ジャーマンカモミールの苗の植え方は?

 

ジャーマンカモミールの苗は、買ってくるか種から苗を作りましょう。

 

どちらにしても、まずは10cm程になるまで家の中などいつでも保護できる環境で育てましょう。

10cmほどになったら地植えの場合は、株と株の間を30cmほど離して植えます。

 

なぜ30cmほど離すのかというと、大きくなった時に風通しを良くするためです。

 

鉢植えの場合は、1つの鉢にあまりキツキツに植えるのではなく、ゆとりをもたせましょう。

苗を植えた際に水やりをたっぷりしましょう。

 

この苗を植える工程を間違ってしまうと最悪花を収穫できなくなってしまうので注意しましょう。

次は、ジャーマンカモミールを鉢植えで育てる際のポイントをお伝えします。

 

ジャーマンカモミールを鉢植えで育てるポイントは?

 

ジャーマンカモミールを鉢植えで育てる際は、上記でお伝えした通り株と株の間に風が通るように注意しましょう。

後は、水やりを怠らなければ大丈夫です。

 

万が一、アブラムシやダニが発生してしまった場合には、アブラムシ駆除用の薬が売っているのでそちらを使いましょう。

インターネットでも簡単に購入できますよ。

次は、ジャーマンカモミールの剪定のポイントをお伝えします。

しっかりと剪定のポイントを覚えて風通しを良くしましょう。

 

ジャーマンカモミールの剪定のやり方は?

 

 

ジャーマンカモミールが剪定が必要な理由は、風通しを良くするためでしたね。

 

ジャーマンカモミールの花の下には、もしゃもしゃとした葉っぱが生えてきます。

なので、こちらの葉っぱを複数枚取ってしまいましょう。

 

こちらの葉っぱはハーブティーとして飲む際にも使わない部位なので取ってしまっても問題ありません。

 

花を収穫した後は、徒長(茎がすごく伸びてしまっている状態のこと)している場合も多いので、根元から切り取ってしまっても大丈夫です。

 

次は、気になるジャーマンカモミールの増やし方をお伝えします!

 

ジャーマンカモミールの増やし方は?

 

ジャーマンカモミールは、種まきで増やします。

増やし方は、上記でお伝えしましたね。

 

最後にジャーマンカモミールの花言葉をお伝えします!

 

ジャーマンカモミールの花言葉は?

 

 

ジャーマンカモミールの花言葉は、「苦難に耐える」「逆境で生まれる力」「清楚」「あなたを癒す」です。

 

「苦難に耐える」や「逆境で生まれる力」という花言葉は、ジャーマンカモミールのもし踏まれてしまっても育つ特徴からつけられました。

 

「清楚」や「あなたを癒す」は、ジャーマンカモミールの見た目や匂いからつけられました。

 

  • オススメ記事

リンドウの育て方等はこちらをご覧下さい。

ルコウソウの育て方等はこちらをご覧ください。

ノースポールの育て方等はこちらをご覧ください。

 

ジャーマンカモミールのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは9つありました。

覚えているでしょうか?1個づつ振り返っていきましょう!

 

①ジャーマンカモミールの育て方(環境、土、肥料、種まき、水やり)

日当たりが良く、風通しの良い場所で育てる。

基本的には、野菜用の培養土を使う。

肥料は、液体肥料を収穫時期に与える。

種まきは、2回の時期にできるが、秋にする事がオススメ。

水やりはたっぷりする。

葉っぱにも少し水をかけてあげると、害虫を防げる。

 

②ジャーマンカモミールはハーブティーにして飲まれる?

ジャーマンカモミールは、青リンゴのような香りがする。

花下1cmほどをお湯につけるとハーブティーの完成。

 

③ジャーマンカモミールの画像は?

上記参照

 

④ジャーマンカモミールの収穫時期は?

ジャーマンカモミールは3月から6月の間に収穫できる。

 

⑤ジャーマンカモミールの苗の植え方は?

苗と苗の間を30cmほど開けて植える。

これは風通しを良くするため。

 

⑥ジャーマンカモミールを鉢植えで育てるポイントは?

とにかく風通しを良くする。

 

⑦ジャーマンカモミールの剪定のやり方は?

鼻花の下のもしゃもしゃのところを少し刈る。

花が咲き終わった後は、茎ごととってしまう。

 

⑧ジャーマンカモミールの増やし方は?

ジャーマンカモミールは種まきで増やす。

 

⑨ジャーマンカモミールの花言葉は?

ジャーマンカモミールの花言葉は、「苦難に耐える」「逆境で生まれる力」「清楚」「あなたを癒す」など。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)