【ミズゴケ(オオミズゴケ)のまとめ!】育て方(増やし方や根腐れ対策)と販売価格等11個のポイント!








 

みなさんこんにちは。

今回は、ミズゴケ(オオミズゴケ)についてまとめていきた思います。

 

ミズゴケはミズゴケ科ミズゴケ属で、北半球の熱帯から寒帯に分布するコケ類の1種で、湿原の周辺部や湿潤な森林といった湿地に密集しています。

水没状態でなく、水から離れて盛り上がった状態で良く生育します。

 

ミズゴケは高い保水力を持つことから、乾燥のミズゴケは園芸の植え込み材料として使われます。

 

今回は、ミズゴケ(オオミズゴケ)についてのポイント、

①ミズゴケ(オオミズゴケ)の育て方(環境、土、肥料、水やり)
②ミズゴケ(オオミズゴケ)の画像(写真)!花の特徴は?テラリウムに使われるの?
③ミズゴケ(オオミズゴケ)の開花時期や季節はいつ頃なの?生息地や自生地はどこ?
④ミズゴケ(オオミズゴケ)の値段や販売価格はいくらぐらいなの?ニュージーランド産が多いの?
⑤ミズゴケ(オオミズゴケ)の戻し方は?腐るから注意?
⑥ミズゴケ(オオミズゴケ)の苗の植え付け(植え方)や植え替えの時期とやり方は?
⑦ミズゴケ(オオミズゴケ)の水耕栽培や鉢植えで育てるやり方は?
⑧ミズゴケ(オオミズゴケ)の寄せ植えに合う植物はなにがあるの?
⑨ミズゴケ(オオミズゴケ)の増やし方!種まき時期と種まきのポイントは?
⑩ミズゴケ(オオミズゴケ)の根腐れの原因と対策方法は?
⑪ミズゴケ(オオミズゴケ)の種類や品種は何があるの?

 

以上11個の点についてお伝えします。

まずはミズゴケ(オオミズゴケ)の育て方からお伝えします!

 

目次(クリックで飛べます)

ミズゴケ(オオミズゴケ)の育て方(栽培方法)は?カビに注意?

 

ミズゴケは、半日陰を好みます。

ミズゴケは気温と湿度が高く、風通しが悪い状態が続くと、カビが生えることもあります。

 

対処方法は、ベランダなど日当たりのよい場所で乾燥させ薄めた木酢液を染み込ませたティッシュやガーゼでカビをふきとることです。

カビの発生範囲が広い時はベントレーやトップジンなどの殺菌剤を散布しましょう。

 

特に梅雨の時期はカビが発生しやすいので注意が必要です。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、ミズゴケ(オオミズゴケ)が好む環境についてお伝えします!

 

ミズゴケ(オオミズゴケ)の育て方!環境はどうする?

 

ミズゴケは半日陰か、明るい日陰を好みます。

室内の場合は、密集したミズゴケになるのでLEDライトで育てるのがおすすめです。

 

次は、ミズゴケ(オオミズゴケ)に適した用土についてお伝えします!

 

ミズゴケ(オオミズゴケ)を育てる際の適した用土は何?

 

ミズゴケの用土は、水はけのよい用土を好み、腐葉土・ピートモス・ケト土・赤土玉がおすすめです。

ミズゴケは用土がなくても育ち、乾燥したミズゴケを使用するとよく育ちます。

 

次は、ミズゴケ(オオミズゴケ)に必要な肥料についてお伝えします!

 

ミズゴケ(オオミズゴケ)の育て方!肥料はどうする?

 

ミズゴケは肥料の与えすぎに注意します。

肥料がなくても育ちますが、とても薄くした液肥を春秋の期間に与えると生長が早くなります。

 

では次は、ミズゴケ(オオミズゴケ)の水やりポイントについてお伝えします!

 

ミズゴケ(オオミズゴケ)を育てる際の水の量はどうする?

 

ミズゴケは常に水のある環境に自生しているため、水を切らさないように管理します。

鉢などで育てている場合は、水を張った皿やバケツに鉢底を浸し底面から吸水させる方法で水を与えます。

 

夏場は水の温度が上がってしまうので、外側容器に張った水を毎日入れ替え直射日光が当たらない涼しい場所に置いておきましょう。

ミズゴケは高湿度を好むので、毎日の水やりに加えて、株全体に霧吹きで水を吹きかけるといいでしょう。

 

以上で基本的なミズゴケ(オオミズゴケ)の育て方については終わりです。

次はミズゴケ(オオミズゴケ)の写真(画像)をお見せします!

 

ミズゴケ(オオミズゴケ)の画像(写真)!花の特徴は?テラリウムに使われるの?

 

 

コケ植物のため花や種子は作りませんが、胞子はあります。

茎と葉の区別がある独特の構造をしていて、表面にたくさんの穴が空いているので内部にたくさんの水を蓄えることができます

 

ミズゴケを入れることによって、容器に水を溜めていてもコバエが発生しにくいので、盆栽やテラリウムに使われています

「テラリウム」とは、透明なガラスなどの器のなかで、植物や小動物を育てるもののことです。

 

次は、ミズゴケ(オオミズゴケ)の開花時期をお伝えします!

 

ミズゴケ(オオミズゴケ)の開花時期や季節はいつ頃なの?生息地や自生地はどこ?

 

ミズゴケはコケ植物なので、花はありません

東南アジアほか世界各地の水辺に自生し、日本ではやや山地寄りの浅い湿地に自生しています。

 

なお日本に自生しているミズゴケは保護の対象になっているため、勝手に採取することは禁じられています

 

それでは次に、ミズゴケ(オオミズゴケ)の値段や販売価格をお伝えします!

 

ミズゴケ(オオミズゴケ)の値段や販売価格はいくらぐらいなの?ニュージーランド産が多いの?

 

ミズゴケは、インターネットで600円~で日本産のものが販売されています。

植え込み材料として使用される乾燥ミズゴケは、ニュージーランド産のものが多いようです。

 

次は、ミズゴケ(オオミズゴケ)の戻し方をお伝えします!

 

ミズゴケ(オオミズゴケ)の戻し方は?腐るから注意?

 

植え込み材料として使用されるミズゴケは、乾燥しているので水戻しが必要です。

まず使う分だけをほぐして容器に入れ、ミズゴケ250gに水1Lほどのぬるま湯を入れます。

 

暖かいところに半日から一晩置いて、握って水滴がしたたり落ちる程度に戻ったら完成です。

乾燥ミズゴケは、湿ったまま密閉容器に入れてしまうと腐りますので、注意しましょう。

 

次に、ミズゴケ(オオミズゴケ)の苗の植え付け(植え方)や植え替えの時期とやり方をお伝えします!

 

ミズゴケ(オオミズゴケ)の苗の植え付け(植え方)や植え替えの時期とやり方は?

 

適期はありませんので、いつでもできます。

ミズゴケは、植え付け方が重要で、用土にミズゴケ自体を立てて貼り付けるように配置していきます。

 

鉢植えの場合は、プラスチック製や陶器製のものを使うとよいでしょう。

ミズゴケだけである場合は植え替えは必要ありませんが、苔玉などほかの植物を植えている場合は2~3年に1回、植え替えが必要です。

 

次は、ミズゴケ(オオミズゴケ)の水耕栽培や鉢植えで育てるやり方をお伝えします!

 

ミズゴケ(オオミズゴケ)の水耕栽培や鉢植えで育てるやり方は?

 

ミズゴケの水耕栽培や鉢植えで育てる場合は、水を切らさないように管理し、こまめに水を変えます

ミズゴケは密閉容器だとうまく育たないので、フタのない容器で水を溜めるようにして育てましょう。

 

ミズゴケの水耕栽培は、エアーポンプなどを入れた水槽などに入れて育て、常に水が循環している状態で育てるのがベストです。

鉢植えの場合は、霧吹きをするなど乾燥させないように気をつけましょう。

 

それでは次に、ミズゴケ(オオミズゴケ)の寄せ植えに合う植物をお伝えします!

 

ミズゴケ(オオミズゴケ)の寄せ植えに合う植物はなにがあるの?

 

ミズゴケは、多肉植物・食虫植物・胡蝶蘭など洋ラン・観葉植物などの寄せ植えとして使用されます。

ミズゴケは盆栽や苔玉としても利用されています。

 

次は、ミズゴケ(オオミズゴケ)の増やし方をお伝えします!

 

ミズゴケ(オオミズゴケ)の増やし方!種まき時期と種まきのポイントは?

 

ミズゴケは花が咲かないので種まきができません。

 

ミズゴケの増やし方は、成育のよい緑色のミズゴケの上の方を5~6㎝切り取り用土や水で戻した乾燥ミズゴケに植え付ける方法です。

ミズゴケの根が無くても水分や養分の吸収には問題なく、切り取ったミズゴケを植え付けたらしっかり水を与えましょう。

 

次に、ミズゴケ(オオミズゴケ)の根腐れの原因と対策方法をお伝えします!

 

ミズゴケ(オオミズゴケ)の根腐れの原因と対策方法は?

 

ミズゴケの根腐れは、水の与えすぎが原因です。

根腐れをしている部分を切り取って、新しい土に植え付けてください。

 

ミズゴケは余分な水を排出して無駄に水分を溜め込まず、殺菌作用もあるので根腐れが起こりにくいのが特徴です。

 

それでは最後に、ミズゴケ(オオミズゴケ)の種類や品種をお伝えします!

 

ミズゴケ(オオミズゴケ)の種類や品種は何があるの?

 

ミズゴケの仲間は、世界に約150種、日本には50種ほどが自生しているとされています。

日本原種としてはオオミズゴケが有名で、ウロコミズゴケホソベリミズゴケがあります。

 

それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう!

 

ミズゴケ(オオミズゴケ)のまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは11個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①ミズゴケ(オオミズゴケ)の育て方(環境、土、肥料、水やり)

ミズゴケは、半日陰を好みますが、風通しが悪い状態が続くと、カビが生えることもあります。

対処方法は、ベランダなど日当たりのよい場所で乾燥させ、薄めた木酢液を染み込ませたティッシュやガーゼでカビをふきとることです。

室内の場合は、密集したミズゴケになるのでLEDライトで育てるのがおすすめで、肥料の与えすぎに注意します。

水はけのよい用土を好み、腐葉土・ピートモス・ケト土・赤土玉がおすすめで、乾燥したミズゴケを使用するとよく育ちます。

ミズゴケは常に水のある環境に自生しているため、水を切らさないように管理し、株全体に霧吹きで水を吹きかけるといいでしょう。

 

②ミズゴケ(オオミズゴケ)の画像(写真)!花の特徴は?テラリウムに使われるの?

コケ植物のため花や種子は作らず、表面にたくさんの穴が空いているので内部にたくさんの水を蓄えることができます。

ミズゴケを入れることによって、容器に水を溜めていてもコバエが発生しにくいので、盆栽やテラリウムに使われています。

 

③ミズゴケ(オオミズゴケ)の開花時期や季節はいつ頃なの?生息地や自生地はどこ?

ミズゴケはコケ植物なので花はなく、東南アジア・日本のほか世界各地の水辺に自生しています。

 

④ミズゴケ(オオミズゴケ)の値段や販売価格はいくらぐらいなの?ニュージーランド産が多いの?

ミズゴケは、インターネットで600円~で日本産のものが販売されています。

植え込み材料として使用される乾燥ミズゴケは、ニュージーランド産のものが多いようです。

 

⑤ミズゴケ(オオミズゴケ)の戻し方は?腐るから注意?

ほぐして容器に入れミズゴケ250gに水1Lほどのぬるま湯を入れ、半日から一晩晩置いて握って水滴がしたたり落ちる程度に戻ったら完成です。

乾燥ミズゴケは、湿ったまま密閉容器に入れてしまうと腐りますので、注意しましょう。

 

⑥ミズゴケ(オオミズゴケ)の苗の植え付け(植え方)や植え替えの時期とやり方は?

植え付け・植え替えはいつでもでき、用土にミズゴケ自体を立てて貼り付けるように配置していきます。

 

⑦ミズゴケ(オオミズゴケ)の水耕栽培や鉢植えで育てるやり方は?

ミズゴケの水耕栽培や鉢植えで育てる場合は、水を切らさずこまめに水を変え、フタのない容器で水を溜めるようにして育てましょう。

ミズゴケの水耕栽培は、エアーポンプなどを入れた水槽などに入れて育て、常に水が循環している状態で育てるのがベストです。

鉢植えの場合は、霧吹きをするなど乾燥させないように気をつけましょう。

 

⑧ミズゴケ(オオミズゴケ)の寄せ植えに合う植物はなにがあるの?

ミズゴケは、多肉植物・食虫植物・胡蝶蘭など洋ラン・観葉植物などの寄せ植えとして使用されます。

 

⑨ミズゴケ(オオミズゴケ)の増やし方!種まき時期と種まきのポイントは?

ミズゴケは花が咲かないので種まきはできず、成育のよい緑色のミズゴケの上の方を5~6㎝切り取り、用土や乾燥ミズゴケに植え付けましょう。

 

⑩ミズゴケ(オオミズゴケ)の根腐れの原因と対策方法は?

ミズゴケの根腐れは水の与えすぎが原因で、根腐れをしている部分を切り取って植え付けてください。

 

⑪ミズゴケ(オオミズゴケ)の種類や品種は何があるの?

世界に約150種、日本には50種ほどが自生し、日本原種としてはオオミズゴケが有名です。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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