【オニグルミ(鬼胡桃)のまとめ!】育て方(種まきや苗の植え付け)と花言葉等9個のポイント!








 

みなさんこんにちは。

今回は、オニグルミ(鬼胡桃)についてまとめていきたいと思います。

 

オニグルミは、クルミ科クルミ属の落葉高木です。

国内では、北海道から九州までの広範囲に分布しています。

日本の他には、樺太でも見ることが出来ます。

 

オニグルミの実の栄養価は高く、リスやツキノワグマなどの動物の他、人間も古くは縄文時代から食用としてきました。

 

今回は、オニグルミ(鬼胡桃)についてのポイント、

①オニグルミ(鬼胡桃)の育て方(環境、土、肥料、水やり)
②オニグルミ(鬼胡桃)の画像(写真)!特徴は?花や実はどんな感じ?
③オニグルミ(鬼胡桃)の開花時期や収穫時期、季節はいつ頃なの?
④オニグルミ(鬼胡桃)の苗の植え付けのポイントは?
⑤オニグルミ(鬼胡桃)の種まき時期と種まきのポイントは?
⑥オニグルミ(鬼胡桃)の割り方とおすすめの食べ方は?どんな味なの?
⑦オニグルミ(鬼胡桃)の販売場所は?通販で買えるの?
⑧オニグルミ(鬼胡桃)の花言葉はなに?
⑨オニグルミ(鬼胡桃)とクルミ(胡桃)やサワグルミ、ヒメグルミとの違いは何?

 

以上9個の点についてお伝えします。

まずはオニグルミ(鬼胡桃)の育て方からお伝えします!

 

オニグルミ(鬼胡桃)の育て方(栽培)は?

 

オニグルミの栄養価は高く、オメガ3脂肪酸など豊富な栄養素が含まれています。

オニグルミは、実は食用として、幹や枝は木材として、ずっと私たちの身近にあったなじみのある木です。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、オニグルミ(鬼胡桃)が好む環境についてお伝えします!

 

オニグルミ(鬼胡桃)の育て方(栽培)!環境はどうする?

 

オニグルミは、山間部の川沿いや窪地など、湿気の多いところを好みます。

生育が良く大きく育つので、地植えの場合は陽当たりのよい広い場所を選びましょう。

 

鉢植えで育てる場合には、雨が当たらない、陽当たりが良い場所を選んで置くようにしましょう。

夏は害虫の被害に気を付け、風通しの良い日陰に場所に移すとよいでしょう。

 

オニグルミは、耐寒性が高く、休眠期では-15℃くらいまで耐えることが可能です。

芽は霜に弱いので気を付けましょう。

 

次は、オニグルミ(鬼胡桃)に適した用土についてお伝えします!

 

オニグルミ(鬼胡桃)を育てる際の適した用土は何?

 

オニグルミを鉢植えのする場合には、赤玉土6:腐葉土3:川砂1の割合で配合してつくった土を使用しましょう。

水持ちがよく、かつ水はけがよい土を使用するようにしましょう。

 

次は、オニグルミ(鬼胡桃)に必要な肥料についてお伝えします!

 

オニグルミ(鬼胡桃)の育て方(栽培)!肥料はどうする?

 

オニグルミを育てる際には、肥料はほとんど必要ありません。

 

心配な場合には、2月と10月に、有機質の肥料か速効性化成肥料を与えましょう。

鉢植えの場合には、2月・7月・10月に有機質の肥料か速効性化成肥料を与えましょう。

 

では次は、オニグルミ(鬼胡桃)の水やりポイントについてお伝えします!

 

オニグルミ(鬼胡桃)を育てる際の水の量はどうする?

 

オニグルミを育てる際の水やりは、夏は、土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげましょう。

地植えの場合には雨のみで問題ありませんが、乾燥が続く場合には適宜水やりをするようにしましょう。

 

冬はクルミの休眠期なので、根腐れを防ぐために、水のやり過ぎには注意しましょう。

 

以上で基本的なオニグルミ(鬼胡桃)の育て方については終わりです。

次はオニグルミ(鬼胡桃)の写真をお見せします!

 

オニグルミ(鬼胡桃)の画像(写真)!特徴は?花や実はどんな感じ?

 

 

オニグルミは、高さ7~10mほどに育ちます。

 

互生する葉は長さ8~18cm・幅3~8cmの楕円形で、縁はギザギザしています。

枝葉に細かい毛が多く映えるのも特徴です。

葉軸の毛はベタベタしています。

 

丸い幹は太く、樹皮は暗灰色で、縦に大きく割れ目が入ります。

 

オニグルミは雌雄同株で、雄花と雌花があります。

雌花は、頂芽から穂状の花序を立て、苞の中から赤い花柱を出します。

雄花序は、前年の葉腋から藤の花の様に垂れ下がり、その長さは10cm~30cm程になります。

 

実は黄緑色で3cmほどの卵型で、一枝に8個くらいなります。

 

また、オニグルミの冬芽はそのユニークな形から人気があります。

円錐型のオニグルミの冬芽は短い毛におおわれています。

葉の柄が枝から剥がれ落ちた痕と冬芽の部分が、羊やピエロのようにも見え、コレクターもいるようですよ。

 

次に、オニグルミ(鬼胡桃)の開花時期をお伝えします!

 

オニグルミ(鬼胡桃)の開花時期や収穫時期、季節はいつ頃なの?

 

オニグルミの開花時期は、5~6月です。

 

葉の開出とほぼ同時に開花します。

雌雄同株で、雄花と雌花があります。

 

果実は直径3cmほどの球形で、9~10月頃が収穫時期です。

 

次は、オニグルミ(鬼胡桃)の苗の植え付けのポイントをお伝えします!

 

オニグルミ(鬼胡桃)の苗の植え付けのポイントは?

 

オニグルミの苗は12月~2月に植え付けましょう。

 

苗木の太い根や折れてしまった根は取り除きます。

根を広げて土に植え、高さは70~80cm程度になる様に整え、支柱を立てます。

その後5年は、メインとなる枝を半分位まで切り詰め、更に根元から不要な枝は剪定します。

 

それでは次に、オニグルミ(鬼胡桃)の種まき時期と種まきのポイントをお伝えします!

 

オニグルミ(鬼胡桃)の種まき時期と種まきのポイントは?

 

オニグルミを種まきから育てることは一般的ではありません。

 

次は、オニグルミ(鬼胡桃)の割り方とおすすめの食べ方をお伝えします!

 

オニグルミ(鬼胡桃)の割り方とおすすめの食べ方は?どんな味なの?

 

オニグルミの殻は、硬いばかりではなく、二片がぴったりしっかりと合わさっています。

実と硬い殻は同じ茶色なので、間違えずに実だけを取り出すことも大切です。

 

一筋縄ではいかないオニグルミですが、「和ぐるみ割り器」を使うと綺麗に割ることができます。

 

「和ぐるみ割り器」は、2,000円くらいで販売されています。

道具を使わずに、水に一晩漬けて柔らかくしたり、加熱する方法もありますが、風味や栄養に影響がありそうです。

 

クルミを使った料理には、菓子や豆腐、和え物などがあります。

独特の風味がアクセントとして好まれています。

 

現在はシナノグルミやテウチグルミなど、それほど硬くない品種が食べられています。

 

次に、オニグルミ(鬼胡桃)の販売場所をお伝えします!

 

オニグルミ(鬼胡桃)の販売場所は?通販で買えるの?

 

オニグルミは、通販サイトで1年目の苗木が1ポット2,000円程度で購入できます。

その他、樹木販売をしている実店舗でも購入が可能かもしれません。

 

次は、オニグルミ(鬼胡桃)の花言葉をお伝えします!

 

オニグルミ(鬼胡桃)の花言葉はなに?

 

オニグルミの花言葉は、あなたに夢中、至福のときです。

栄養価が高く、炒ると香ばしいオニグルミを食べることは、至福の喜びだったのかもしれませんね。

 

それでは最後に、オニグルミ(鬼胡桃)とクルミ(胡桃)やサワグルミ、ヒメグルミとの違いをお伝えします!

 

オニグルミ(鬼胡桃)とクルミ(胡桃)やサワグルミ、ヒメグルミとの違いは何?

 

サワグルミは、クルミ科サワグルミ属の樹木です。

オニグルミとサワグルミは見分けが難しいとされていますが、いくつか違いがあります。

 

樹木の高さは、オニグルミが7~10mなのに対し、サワグルミは20mほどまで育ちます。

それに反して葉の大きさは、オニグルミが60cm、サワグルミが20~30cmと逆転します。

葉の質感もオニグルミがベタベタとした感触があるのに対し、サワグルミにはベタベタ感はありません。

そして、一番の違いに、食用が可能なオニグルミに対して、サワグルミは食べることが出来ないことが挙げられます。

 

ヒメグルミは、オニグルミの変種で、家庭用に普及しました。

強固でなかなか割ることが出来ないオニグルミとは逆に、ヒメグルミは割りやすい品種です。

 

それでは最後に、これまでのおさらいをしていきましょう。

 

オニグルミ(鬼胡桃)のまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは9個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①オニグルミ(鬼胡桃)の育て方(環境、土、肥料、水やり)

オニグルミは、山間部の川沿いや窪地など、湿気の多いところを好みます。

生育が良く大きく育つので、地植えの場合は陽当たりのよい広い場所を選びましょう。

鉢植えで育てる場合には、雨が当たらない、陽当たりが良い場所を選んで置くようにしましょう。

夏は害虫の被害に気を付け、風通しの良い日陰に場所に移すとよいでしょう。

オニグルミは、耐寒性が高く、休眠期では-15℃くらいまで耐えることが可能です。

芽は霜に弱いので気を付けましょう。

オニグルミを鉢植えのする場合には、赤玉土6:腐葉土3:川砂1の割合で配合してつくった土を使用しましょう。

オニグルミを育てる際には、肥料はほとんど必要ありません。

心配な場合には、2月と10月に、有機質の肥料か速効性化成肥料を与えましょう。

鉢植えの場合には、2月・7月・10月に有機質の肥料か速効性化成肥料を与えましょう。

オニグルミを育てる際の水やりは、夏は、土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげましょう。

地植えの場合には雨のみで問題ありませんが、乾燥が続く場合には適宜水やりをするようにしましょう。

冬はクルミの休眠期なので、根腐れを防ぐために、水のやり過ぎには注意しましょう。

 

②オニグルミ(鬼胡桃)の画像(写真)!特徴は?花や実はどんな感じ?

オニグルミは、高さ7~10mほどに育ちます。

互生する葉は長さ8~18cm・幅3~8cmの楕円形で、縁はギザギザしています。

枝葉に細かい毛が多く映えるのも特徴です。

葉軸の毛はベタベタしています。

丸い幹は太く、樹皮は暗灰色で、縦に大きく割れ目が入ります。

オニグルミは雌雄同株で、雄花と雌花があります。

雌花は、頂芽から穂状の花序を立て、苞の中から赤い花柱を出します。

雄花序は、前年の葉腋から藤の花の様に垂れ下がり、その長さは10cm~30cm程になります。

実は黄緑色で3cmほどの卵型で、一枝に8個くらいなります。

 

③オニグルミ(鬼胡桃)の開花時期や収穫時期、季節はいつ頃なの?

オニグルミの開花時期は、5~6月です。

葉の開出とほぼ同時に開花します。

果実は直径3cmほどの球形で、9~10月頃が収穫時期です。

 

④オニグルミ(鬼胡桃)の苗の植え付けのポイントは?

オニグルミの苗は12月~2月に植え付けましょう。

苗木の太い根や折れてしまった根は取り除きます。

根を広げて土に植え、高さは70~80cm程度になる様に整え、支柱を立てます。

 

⑤オニグルミ(鬼胡桃)の種まき時期と種まきのポイントは?

オニグルミを種まきから育てることは一般的ではありません。

 

⑥オニグルミ(鬼胡桃)の割り方とおすすめの食べ方は?どんな味なの?

オニグルミは「和ぐるみ割り器」を使うと綺麗に割ることができます。

道具を使わずに、水に一晩漬けて柔らかくしたり、加熱する方法もありますが、風味や栄養に影響がありそうです。

クルミを使った料理には、菓子や豆腐、和え物などがあります。

 

⑦オニグルミ(鬼胡桃)の販売場所は?通販で買えるの?

オニグルミは、通販サイトで1年目の苗木が1ポット2,000円程度で購入できます。

 

⑧オニグルミ(鬼胡桃)の花言葉はなに?

オニグルミの花言葉は、あなたに夢中、至福のときです。

 

⑨オニグルミ(鬼胡桃)とクルミ(胡桃)やサワグルミ、ヒメグルミとの違いは何?

サワグルミは、クルミ科サワグルミ属の樹木です。

樹木の高さは、オニグルミが7~10mなのに対し、サワグルミは20mほどまで育ちます。

それに反して葉の大きさは、オニグルミが60cm、サワグルミが20~30cmと逆転します。

葉の質感もオニグルミがベタベタとした感触があるのに対し、サワグルミにはベタベタ感はありません。

そして、一番の違いに、食用が可能なオニグルミに対して、サワグルミは食べることが出来ないことが挙げられます。

ヒメグルミは、オニグルミの変種で、家庭用に普及しました。

強固でなかなか割ることが出来ないオニグルミとは逆に、ヒメグルミは割りやすい品種です。

 

 

 

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)