【フウセンカズラのまとめ!】育て方(苗の植え付けや摘心)と花言葉等18個のポイント!






 

みなさんこんにちは。

今回は、フウセンカズラについてまとめていきたいと思います。

 

フウセンカズラは、ムクロジ科フウセンカズラ属に属する一年草の植物です。

学名は「Cardiospermum halicacabum」で、熱帯アメリアやアフリカ、インドが原産です。

 

「バルーンバイン」とも呼ばれ、風船のような実を付ける姿が愛らしいので、花を観賞するよりも実を観賞するために栽培されることが多い植物です。

 

今回は、フウセンカズラについてのポイント、

①フウセンカズラの育て方(環境、土、肥料、水やり)
②フウセンカズラの画像(写真)!特徴は?
③フウセンカズラの開花時期や季節はいつ頃なの?
④フウセンカズラは食べられる?毒性は?
⑤フウセンカズラの苗の植え方のポイントは?
⑥フウセンカズラの鉢植え(プランター)や地植えで育てる際のポイントは?
⑦フウセンカズラの支柱立てはどうやるの?
⑧フウセンカズラは水耕栽培で育てることが出来るの?
⑨フウセンカズラの植え替えのポイントは?
⑩フウセンカズラの剪定や摘心の仕方は?
⑪フウセンカズラの種まき時期と種まきのポイントは?いつ発芽するの?7月?
⑫フウセンカズラが発芽しない!大きくならない!実がならない!対策方法は?
⑬フウセンカズラのかかりうる病気や害虫の対策方法は?
⑭フウセンカズラで日よけ!グリーンカーテンの作り方は?
⑮フウセンカズラで作る!ドライフラワーやリース、さるぼぼの作り方は?
⑯フウセンカズラに似た(似ている)植物は何がある?ホオズキとの違いは?
⑰フウセンカズラの花言葉はなに?
⑱フウセンカズラの種類や品種は何があるの?

 

以上18個の点についてお伝えします。

まずはフウセンカズラの育て方からお伝えします!

 

目次(クリックで飛べます)

フウセンカズラの育て方は?

 

フウセンカズラは、発芽適温と生育適温が共に20℃と高いです。

そのため、暖かい環境と水はけのよい用土さえあれば、初心者の方でも簡単に栽培できます。

 

フウセンカズラはツル性の植物なので、ツルを絡ませる支柱を苗と一緒に購入しておきましょう。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、フウセンカズラが好む環境についてお伝えします!

 

フウセンカズラの育て方!環境はどうする?

 

フウセンカズラは、日当たりの良い場所で育てましょう。

暑さや日差しに強いので、夏場のグリーンカーテンにも最適です。

 

次は、フウセンカズラに適した用土についてお伝えします!

 

フウセンカズラを育てる際の適した用土は何?

 

フウセンカズラは、水はけの良い肥沃な用土で育てましょう。

自分で土を配合する場合は、赤玉土:6腐葉土4の割合で混ぜた土を使用してください。

 

また、市販の草花用培養土でも十分です。

 

次は、フウセンカズラに必要な肥料についてお伝えします!

 

フウセンカズラの育て方!肥料はどうする?

 

フウセンカズラには、定期的に追肥をしましょう。

1週間~2週間に1度液体肥料を与えるか、1ヶ月~2ヶ月に1度緩効性の粒状肥料を株元に施してください。

 

また、追肥に使う肥料はチッソ分の少ない、リン酸とカリが主体となったものを使用してください。

 

チッソ分の多いものを使用してしまうと、実が付かない場合がありますので気を付けましょう。

 

では次は、フウセンカズラの水やりポイントについてお伝えします!

 

フウセンカズラを育てる際の水の量はどうする?

 

フウセンカズラは、乾燥気味に育てましょう。

地植えしている場合は、根付いてからは降雨のみで育ちます。

 

鉢植えで育てている場合は、土の表面が乾いたら水やりをし、水のやりすぎには注意してください。

 

以上で基本的なフウセンカズラの育て方については終わりです。

次はフウセンカズラの写真をお見せします!

 

フウセンカズラの画像(写真)!特徴は?

 

 

フウセンカズラは、ツル性の一年草です。

 

葉は三つ葉ですが、2回~3回に枝分かれした特徴的な1枚の葉になっています。

小葉は縁にギザギザがあり、先が尖っています。

 

花は、葉の脇から散房花序を出して、花径5mmほどの小さな白色の花を付けます。

花びらは4枚あり、主に両性花ですが単性花もあるようです。

 

(フウセンカズラの花)

 

開花が終わると風船のような実を付け、実の中には3つの種が入っています。

種は黒色ですが白いハートの模様があり、実が熟すと自然と割れて種が飛び出します。

 

(フウセンカズラの種)

 

次に、フウセンカズラの開花時期をお伝えします!

 

フウセンカズラの開花時期や季節はいつ頃なの?

 

フウセンカズラの開花時期は、7月~9月頃です。

実は花が茶色く色づいてくる、8月~10月頃に付きます。

 

フウセンカズラの種を採取する場合は、実が茶色く熟してからにしましょう。

 

(フウセンカズラの熟した実)

 

そして、フウセンカズラは一年草なので、11月頃には枯れてしまいます。

 

次は、フウセンカズラは食べられるかをお伝えします!

 

フウセンカズラは食べられる?毒性は?

 

フウセンカズラは、インドネシアやジャワ島では食用にされています。

若芽や葉をハーブのような用途で使用するらしいです。

 

しかし、日本で一般的に手に入る種や苗が食用として作られているかわかりません。

食用にする場合は、きちんと「食用」と記載されているものがあればそれを食用にしたほうが安全です。

 

毒性はありませんので、日本でも天ぷらなどにして食べる方がいらっしゃるみたいですが、安全性を一番に考えた方が良いでしょう。

 

それでは次に、フウセンカズラの苗の植え方のポイントをお伝えします!

 

フウセンカズラの苗の植え方のポイントは?

 

フウセンカズラは、5月~6月に植え付けましょう。

苗を植え付けると同時に、ツルを伸ばすための支柱やネットを設置してください。

 

また、根が繊細なので根鉢を崩さずに植え付けましょう。

 

次は、フウセンカズラの鉢植え(プランター)や地植えで育てる際のポイントをお伝えします!

 

フウセンカズラの鉢植え(プランター)や地植えで育てる際のポイントは?

 

フウセンカズラを鉢やプランターで育てる場合は、深底タイプのものを使用してください。

根が良く張り、成長が早いので、深型でないと根詰まりを起こすことがあります。

 

また、鉢植えの場合も、地植えの場合も株と株の間を20cm~30cmほどあけて植え付けてください。

 

次に、フウセンカズラの支柱立てのやり方をお伝えします!

 

フウセンカズラの支柱立てはどうやるの?

 

 

フウセンカズラの支柱は、植え付けと同時に設置しましょう。

種をまいて育てている場合は、本葉が出てきたら設置してください。

 

支柱は、アサガオでよく使用されるあんどん型の支柱や、棒タイプの支柱でも構いません。

 

また、グリーンカーテンにしたい場合はネットやフェンスにツルを絡ませましょう。

摘心や剪定をして、こまめにツルを誘引していくことで、きれいに支柱に絡んでくれますよ。

 

次は、フウセンカズラは水耕栽培で育てることが出来るかをお伝えします!

 

フウセンカズラは水耕栽培で育てることが出来るの?

 

フウセンカズラは、水耕栽培で育てることが出来ます。

剪定した枝を水に挿しておくだけでも、環境が良ければ発根します。

 

しかし、フウセンカズラは肥沃な状況を好みます。

大きく育てたい場合はそれなりの設備が必要になるでしょう。

 

それでは次に、フウセンカズラの植え替えのポイントをお伝えします!

 

フウセンカズラの植え替えのポイントは?

 

フウセンカズラは一年草なので、植え替えの必要はありません。

また、植え替えを嫌いますので植え付ける場所をよく考えてから植え付けましょう。

 

どうしても植え替えたい場合は、植え付けの時と同じく根鉢を崩さずに植え替えてください。

 

次は、フウセンカズラの剪定や摘心の仕方をお伝えします!

 

フウセンカズラの剪定や摘心の仕方は?

 

フウセンカズラの摘心は、本葉が5枚~7枚になってから行いましょう。

芽の先を摘み取る「摘心」をすることで脇芽が増え、ツルも増えていきます。

 

摘心は、コンパクトに育てたい方は行わなくて良いです。

 

横に広がるようにグリーンカーテンにしたり、実をたくさん生らせたい場合は行ってください。

 

また、フウセンカズラは生育が旺盛なので、茂りすぎたら混み合っている部分を剪定をしましょう。

 

次に、フウセンカズラの種まき時期と種まきのポイントをお伝えします!

 

フウセンカズラの種まき時期と種まきのポイントは?いつ発芽するの?7月?

 

 

フウセンカズラは、5月に入ってから種まきをしましょう。

種の皮は堅いので皮にヤスリなどで傷を付け、一晩水に漬けてから種まきをしてください。

 

また、ポットに種まきをしても良いのですが、移植を嫌うので植え付けたい場所へ直播きすることをおすすめします。

覆土は1cmほどの薄めにして、種をまいたらたっぷりと水やりをしてください。

 

1週間~10日ほどで発芽するので、5月に種まきをすれば発芽が7月になることはまずないでしょう。

 

次は、フウセンカズラが発芽しない、大きくならない、実がならないときの対策方法をお伝えします!

 

フウセンカズラが発芽しない!大きくならない!実がならない!対策方法は?

 

フウセンカズラは、寒さに弱いので朝晩に冷える4月に種まきをしてしまうと発芽しないことがあります。

 

4月に種をまく場合は、温度の高いところで管理してください。

発芽適温と生育適温が共に20℃なので、寒いと発芽しなかったり成長しない場合があります。

 

また、フウセンカズラはチッソ分の多い肥料を与えると葉ばかりが成長して、実が付かない場合があります。

必ずリン酸とカリが主体となった肥料を与えましょう。

 

そして、フウセンカズラは摘心をしていくことで、実が多く付きます。

 

それでは次に、フウセンカズラのかかりうる病気や害虫の対策方法をお伝えします!

 

フウセンカズラのかかりうる病気や害虫の対策方法は?

 

フウセンカズラは、病気や害虫の被害はほとんどなく、育てやすい植物です。

しかし、まれにハダニが付きますので、見つけたら殺虫剤散布して駆除してください。

 

ハダニは水に弱いので、葉の裏まで霧吹きで水をかけてあげると予防できます。

ハダニに寄生されると、最悪の場合枯れてしまいますので早めに対処しましょう。

 

次は、フウセンカズラでグリーンカーテンの作り方をお伝えします!

 

フウセンカズラで日よけ!グリーンカーテンの作り方は?

 

フウセンカズラのグリーンカーテンを作るなら、カーテンを作りたい場所に苗を植え付けましょう。

ネットやフェンスなど、ツルが絡まるスペースがあれば良いです。

 

深型のプランターや庭に株と株の間を20cmほどあけて植え付け、摘心をしてツルを伸ばしていきます。

 

1株に対し2回ほどの摘心をすれば、2m以上伸びて立派なグリーンカーテンに仕上がります。

摘心をしすぎても上に伸びなくなるので、うまくツルを誘引できるように摘心しましょう。

 

次に、フウセンカズラでドライフラワーやリース、さるぼぼの作り方をお伝えします!

 

フウセンカズラで作る!ドライフラワーやリース、さるぼぼの作り方は?

 

 

フウセンカズラは、実がまだ緑色のころに刈り取り、リースにするときれいです。

リースにするには優しく丸型にしていくだけなので簡単です。

 

そのまま吊るしておけばドライフラワーになり、茶色く色づいた実からは種の採取もできます。

 

また、さるぼぼを作るなら、ちりめん布で衣服を作り、フウセンカズラの種をボンドで頭に付ければ完成です。

 

次は、フウセンカズラに似た植物をお伝えします!

 

フウセンカズラに似た植物(似ている)は何がある?ホオズキとの違いは?

 

フウセンカズラと同じ、ムクロジ科の「モクゲンジ」も袋状の実を付けるのでフウセンカズラと似ています。

モクゲンジは、花径1cmほどの黄金色の花を付け、フウセンカズラよりも花の量が多く、花後には大量の実がぶら下がります。

 

しかし、フウセンカズラのように一年草ではなく、樹高が10mにもなる庭木なので簡単には栽培できません。

 

(モクゲンジの花と実)

 

(モクゲンジの熟した実)

 

また、風船のような袋状のものを付けるホオズキはナス科ホオズキ属の多年草なので、フウセンカズラとは全く違う植物です。

 

緑色の風船のようなものを付け、徐々に朱色に色づき始めるところは似ています。

 

(ホオズキ)

 

しかし、ホオズキの袋状ものは筒状の萼が膨らんだもので、合わせ目に隙間があり、実は中にある赤色のものです。

この赤い実の中に多数の種子が入っています。

 

(ほうずきの実)

 

また、花期も6月頃で実を観られるのは秋になります。

そして、ホオズキには食用にされる種類もありますが、一般的なホオズキには毒があります。

 

次に、フウセンカズラの花言葉をお伝えします!

 

フウセンカズラの花言葉はなに?

 

フウセンカズラの花言葉は、「一緒に飛びたい」・「永遠にあなたとともに」・「自由な心」などです。

このような花言葉は、風船のような実を付ける花姿に由来します。

 

白いハートのような柄の入った実を付けて、誰かと飛んでいきたい気持ちを表しているロマンティックな花言葉ですね。

 

それでは最後に、フウセンカズラの種類や品種をお伝えします!

 

フウセンカズラの種類や品種は何があるの?

 

フウセンカズラの品種として知られているのは、「コフウセンカズラ」という品種です。

コフウセンカズラは、インドやアフリカ原産の帰化植物です。

 

コフウセンカズラは、沖縄県の東大島などの暖かい場所で生息していて、一年草~二年草です。

 

名前の通り、フウセンカズラよりもやや赤みのある小さな実を付けます。

また、雌雄別花なのもフウセンカズラと違うところです。

 

(コフウセンカズラ)

 

それでは最後に、これまでのおさらいをしていきましょう。

 

フウセンカズラのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは18個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①フウセンカズラの育て方(環境、土、肥料、水やり)

フウセンカズラは、日当たりと水はけの良い場所で育てましょう。

用土は市販の培養土を使用するか、地植えの場合は庭の土に腐葉土などを混ぜてから植え付けてください。

追肥は1週間1回液体肥料を与えるか、1ヶ月に1回緩効性の粒状肥料を株元に施してください。

水やりは、地植えの場合はほぼ降雨のみで良く、鉢植えの場合は水のやりすぎに注意しましょう。

 

②フウセンカズラの画像(写真)!特徴は?

フウセンカズラは、ツル性の一年草です。

葉は縁にギザギザがあり、先が尖っています。

花は、花径5mmほどで小さな白色の花を付けます。

開花が終わると風船のような実を付け、実の中には3つの種が入っています。

種は黒色ですが白いハートの模様があり、実が熟すと自然と割れて種が飛び出します。

 

③フウセンカズラの開花時期や季節はいつ頃なの?

フウセンカズラの開花時期は、7月~9月頃です。

実は花が茶色く色づいてくる、8月~10月頃に付きます。

一年草なので、11月頃には枯れてしまいます。

 

④フウセンカズラは食べられる?毒性は?

フウセンカズラは、インドネシアやジャワ島では食用にされています。

若芽は葉をハーブのような用途で使用するらしいです。

しかし、日本で一般的に手に入る種や苗が食用として作られているかわかりません。

毒性はありませんが、食べる場合は安全性を考えてみましょう。

 

⑤フウセンカズラの苗の植え方のポイントは?

フウセンカズラは、5月~6月に植え付けましょう。

苗を植え付けると同時に、ツルを伸ばすための支柱やネットを設置してください。

また、根が繊細なので根鉢を崩さずに植え付けましょう。

 

⑥フウセンカズラの鉢植え(プランター)や地植えで育てる際のポイントは?

フウセンカズラを鉢やプランターで育てる場合は、深底タイプのものを使用してください。

また、鉢植えの場合も、地植えの場合も株と株の間を20cm~30cmほどあけて植え付けてください。

 

⑦フウセンカズラの支柱立てはどうやるの?

フウセンカズラの支柱は、植え付けと同時に設置しましょう。

種をまいて育てている場合は、本葉が出てきたら設置してください。

支柱は、アサガオでよく使用されるあんどん型の支柱や、棒タイプの支柱でも構いません。

また、グリーンカーテンにしたい場合はネットやフェンスにツルを絡ませましょう。

摘心や剪定をしてこまめにツルを誘引していくことで、きれいに支柱に絡んでくれますよ。

 

⑧フウセンカズラは水耕栽培で育てることが出来るの?

フウセンカズラは、水耕栽培で育てることが出来ます。

剪定した枝を水に挿しておくだけでも、環境が良ければ発根します。

しかし、大きく育てたい場合はそれなりの設備が必要になるでしょう。

 

⑨フウセンカズラの植え替えのポイントは?

フウセンカズラは一年草なので、植え替えの必要はありません。

また、植え替えを嫌いますので植え付ける場所をよく考えてから植え付けましょう。

どうしても植え替えたい場合は、根鉢を崩さずに植え替えてください。

 

⑩フウセンカズラの剪定や摘心の仕方は?

フウセンカズラの摘心は、本葉が5枚~7枚になってから行いましょう。

芽の先を摘み取る「摘心」をすることで脇芽が増え、ツルも増えていきます。

摘心は、コンパクトに育てたい方は行わなくて良いです。

また、フウセンカズラは生育が旺盛なので、茂りすぎたら混み合っている部分を剪定をしましょう。

 

⑪フウセンカズラの種まき時期と種まきのポイントは?いつ発芽するの?7月?

フウセンカズラは、5月に入ってから種まきをしましょう。

種の皮が堅いので皮にヤスリなどで傷を付け、一晩水に漬けてから種まきをしてください。

また、移植を嫌うので植え付けたい場所へ直播きすることをおすすめします。

覆土は1cmほどの薄めにして、種をまいたらたっぷりと水やりをしてください。

一週間くらいで発芽するので、5月に種まきをすれば発芽が7月になることはまずないでしょう。

 

⑫フウセンカズラが発芽しない!大きくならない!実がならない!対策方法は?

フウセンカズラは、寒さに弱いので4月に種まきをしてしまうと発芽しないことがあります。

発芽適温と生育適温が共に20℃なので、4月に種をまく場合は温度の高いところで管理してください。

また、チッソ分の多い肥料を与えると葉ばかりが成長して、実が付かない場合があります。

そして、摘心をしていくことで実が多く付きます。

 

⑬フウセンカズラのかかりうる病気や害虫の対策方法は?

フウセンカズラは、病気や害虫の被害はほとんどなく、育てやすい植物です。

しかし、まれにハダニが付きますので、見つけたら殺虫剤散布して駆除してください。

ハダニは水に弱いので、葉の裏まで霧吹きで水をかけてあげると予防できます。

 

⑭フウセンカズラで日よけ!グリーンカーテンの作り方は?

フウセンカズラのグリーンカーテンを作るなら、カーテンを作りたい場所に苗を植え付けましょう。

深型のプランターや庭に、株と株の間を20cmほどあけて植え付けます。

1株に対し2回ほどの摘心をすれば、2m以上伸びて立派なグリーンカーテンに仕上がります。

摘心をしすぎても上に伸びなくなるので、うまくツルを誘引できるように摘心しましょう。

 

⑮フウセンカズラで作る!ドライフラワーやリース、さるぼぼの作り方は?

フウセンカズラは、実がまだ緑色のころに刈り取り、リースにするときれいです。

リースにするには優しく丸型にしていくだけなので簡単です。

そのまま吊るしておけばドライフラワーになり、茶色く色づいた実からは種の採取もできます。

さるぼぼを作るなら、ちりめん布で衣服を作り、フウセンカズラの種をボンドで頭に付ければ完成です。

 

⑯フウセンカズラに似た(似ている)植物は何がある?ホオズキとの違いは?

フウセンカズラと同じ、ムクロジ科の「モクゲンジ」も袋状の実を付けるのでフウセンカズラと似ています。

モクゲンジは、フウセンカズラよりも花の量が多く、花後には大量の実がぶら下がります。

しかし、フウセンカズラのように一年草ではなく、樹高が10mにもなる庭木です。

また、ホオズキはナス科ホオズキ属の植物なので、フウセンカズラとは全く違う植物です。

緑色の風船のようなものを付け、徐々に朱色に色づき始めるところは似ています。

しかし、ホオズキの袋状ものは筒状の萼が膨らんだもので、合わせ目に隙間があり、実は中にある赤色のものです。

そして、一般的なホオズキには毒があります。

 

⑰フウセンカズラの花言葉はなに?

フウセンカズラの花言葉は、「一緒に飛びたい」・「永遠にあなたとともに」・「自由な心」などです。

 

⑱フウセンカズラの種類や品種は何があるの?

フウセンカズラの品種として知られているのは、「コフウセンカズラ」という品種です。

コフウセンカズラは、インドやアフリカ原産の帰化植物です。

 

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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