【ローズマリーのまとめ!】育て方(剪定や挿し木)と花言葉等18個のポイント!








 

みなさんこんにちは。

今回は、ローズマリーについてまとめていきたいと思います。

 

ローズマリーは、シソ科・マンネンロウ属の植物で、学名は、Rosmarinus Officinalisです。

メイテツコウ(迷迭香)、マンネンロウ(万年朗・万年蝋・万年露)とも呼ばれています。

 

花色は青・紫・ピンク・白と、品種により様々なので、色選びも楽しめます。

原産は、地中海沿岸なので、塩害のある地域でも育てやすい植物です。

 

今回は、ローズマリーについてのポイント、

①ローズマリーの育て方(環境、土、肥料、水やり)
②ローズマリーの花の画像(写真)!香りや特徴は?毒性はあるの?
③ローズマリーの開花時期や季節はいつ頃なの?紅葉は楽しめる?
④ローズマリーの苗の選び方と植え付けのやり方は?
⑤ローズマリーの鉢植え(プランター)や地植え(花壇)で育てる際のポイントは?間隔はどうする?
⑥ローズマリーを水耕栽培で育てることは出来るの?
⑦ローズマリーの植え替えのポイントは?
⑧ローズマリーの寄せ植えの仕方!
⑨ローズマリーの剪定(切り戻し)の時期やポイントは?
⑩ローズマリーの増やし方!
⑪ローズマリーの挿し木(挿し芽)のやり方はどうするの?
⑫ローズマリーの種まき時期と種まきのポイントは?
⑬ローズマリーの株分けのやり方は?
⑭ローズマリーのかかりうる病気や害虫の対策方法は?うどんこ病に注意!
⑮ローズマリーの花が咲かない原因は?成長しないけど大丈夫?
⑯ローズマリーの枯れる(枯れた)原因と対策方法は?
⑰ローズマリーの花言葉はなに?英語でなんていうの?何日の誕生花なの?
⑱ローズマリーの種類や品種は何があるの?

 

以上18個の点についてお伝えします。

まずはローズマリーの育て方からお伝えします!

 

目次(クリックで飛べます)

ローズマリーの育て方(栽培)は?

 

ローズマリーは、初心者の方でも育てやすい植物です。

品種により開花時期は異なりますが、開花期間が長く、常に緑の葉がある常緑低木です。

 

ローズマリーは、ハーブですが常緑低木に分類される「木」です。

そのため、草よりも丈夫で乾燥にも強いので、手間のかからない植物です。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、ローズマリーが好む環境についてお伝えします!

 

ローズマリーの育て方!環境はどうする?日陰でも育つの?

 

ローズマリーは、日当たりが良い場所で育てましょう。

 

また、多湿を嫌い、乾燥した場所を好みます。

そして、品種によって耐寒性も様々です。

 

長雨で土が湿った状態が続く時や、梅雨時期は雨が当たらないように、屋根の下に鉢を移動させるのも効果的です。

 

次は、ローズマリーに適した用土についてお伝えします!

 

ローズマリーを育てる際の適した用土は何?

 

ローズマリーは、湿気に弱い植物です。

そのため、排水性のよい土で育てましょう。

 

水はけが気になる場合は、バーミキュライトや小粒赤玉土を混ぜた用土を作ってください。

用土を買ってくる場合は、市販のハーブ用培養土で十分に育ちます。

 

次は、ローズマリーに必要な肥料についてお伝えします!

 

ローズマリーの育て方!肥料はどうする?

 

ローズマリーは、荒れた土地でも育つ丈夫な植物です。

 

肥料はなくても育ちますが、市販のハーブ用培養土で育てれば元気に育ちます。

生育期には、液肥での追肥をすると花も咲きやすくなります。

 

では次は、ローズマリーの水やりポイントについてお伝えします!

 

ローズマリーを育てる際の水の量はどうする?

 

ローズマリーは、多湿に弱いので乾燥気味に育てましょう。

地植えの場合は、土の表面が乾いてきたら水をたっぷりと与えてください。

 

鉢植えの場合は、土の表面が完全に乾ききってから水やりを行います。

 

ローズマリーは、多湿は嫌いですが完全に水を切らしてしまうと、葉が落ちて枯れていきます。

多湿の時期は水やりを控え気味にし、湿度の低い時期や暑い夏場は水やりを多めにしましょう。

 

以上で基本的なローズマリーの育て方については終わりです。

次はローズマリーの写真をお見せします!

 

ローズマリーの花の画像(写真)!香りや特徴は?毒性はあるの?

 

 

ローズマリーの香りは、精油をとってアロマセラピーにも利用されます。

抗菌作用はもちろん、集中力を高めたり、血液循環を促進する効果もあります。

 

また、若返りのハーブと呼ばれ、古くから使われている歴史のあるハーブです。

肌や髪にとても良い効果があるので、現在でも化粧品やシャンプー、リンスに用いられる美容効果の高いハーブです。

 

ローズマリーの香りは、品種によって違いますし、株によっても個体差があります。

自分の好きな香りの品種を選んで育ててみてくださいね。

 

また、ローズマリーの毒性については、主要成分のロズマリン酸が、酸素や金属イオンと共存すると細胞毒性を示す可能性があるとされています。

 

使用方法を間違えると皮膚炎を起こしたり、ガンのリスクも高まるようなので、品種に見合った使用方法を調べてから使用しましょう。

 

次に、ローズマリーの開花時期をお伝えします!

 

ローズマリーの開花時期や季節はいつ頃なの?紅葉は楽しめる?

 

ローズマリーの開花時期は、主に3月~11月頃ですが品種により異なります。

 

また、冬になるとローズマリーの葉も紅葉します。

種類によって紅葉する温度も違いますが、寒さに強い種類ほどはやく紅葉する傾向があるようです。

 

しかし、ローズマリーには、暗い緑色と黄色が混ざった葉を付ける品種もあります。

紅葉しても枯らしてしまったと諦めるのではなく、少し様子をみてみましょう。

 

 

次は、ローズマリーの苗の選び方と植え付けのやり方をお伝えします!

 

ローズマリーの苗の選び方と植え付けのやり方は?

 

ローズマリーの苗を選ぶ際には、葉色がよく株が大きいものを選びましょう。

下葉が落ちていたり、徒長しているものは避けてください。

 

また、品種により、用途や花の色、性質、耐寒性も違うので好みのものを選びましょう。

ローズマリーの植え付けは、春か秋に行いましょう。

 

それでは次に、ローズマリーの鉢植え(プランター)や地植え(花壇)で育てる際のポイントをお伝えします!

 

ローズマリーの鉢植え(プランター)や地植え(花壇)で育てる際のポイントは?間隔はどうする?

 

ローズマリーを鉢植えで育てる場合は、水はけのよい土で育てましょう。

 

鉢植えなら、日当たりの良い室内で育てることもできます。

その場合は、立性の品種の方が育てやすいでしょう。

 

ローズマリーを地植えする場合は、植え替えをしないで良い場所を選んで植えてください。

植え替えを苦手とする植物なので、株間も広めに60㎝以上とって植え付けてください。

 

また、水はけをよくするために、やや根元が高くなるように植えると良いでしょう。

 

次は、ローズマリーを水耕栽培で育てることはできるのかをお伝えします!

 

ローズマリーを水耕栽培で育てることは出来るの?

 

ローズマリーは、水耕栽培で育てることもできます。

種からでも新芽の水挿しでも発根します。

 

ローズマリーを水耕栽培する際は、室内の日当たりの良い暖かい場所で栽培しましょう。

大きく育てたいのであれば、ハイポネックスなどの液肥を与えて育ててください。

 

次に、ローズマリーの植え替えのポイントをお伝えします!

 

ローズマリーの植え替えのポイントは?

 

ローズマリーは、根がとても繊細なので、植え替えはしない方が良いです。

地植えなら、一度植えたら植え替えはしないようにしましょう。

 

鉢植えのローズマリーで、根詰まりを起こしていたら大きな鉢に植え替えましょう。

植え替えの時期は、3~5月と9~10月が適しています。

 

それでは次に、ローズマリーの寄せ植えの仕方をお伝えします!

 

ローズマリーの寄せ植えの仕方!

 

ローズマリーは、地中海沿岸が原産です。

そのため、水はけのよい用土で乾燥気味に育てることをお勧めしました。

 

このような環境を好む他の植物は、ラベンダー・セージ・タイム・ゼラニウムなどです。

同じ環境を好む植物と組み合わせて寄せ植えをするのが、一番適しています。

 

次は、ローズマリーの剪定(切り戻し)の時期やポイントをお伝えします!

 

ローズマリーの剪定(切り戻し)の時期やポイントは?

 

ローズマリーは、湿気に弱い植物です。

梅雨時期や夏場は、風通しを良くするために剪定をしてください。

 

混み合っている部分をこまめに剪定してあげましょう。

 

 

次に、ローズマリーの増やし方をお伝えします!

 

ローズマリーの増やし方!

 

ローズマリーは、挿し木(挿し芽)と種まきで増やすことができます。

挿し木のほうが増やしやすく、種まきだと発芽率が低いのであらかじめ多めの種が必要です。

 

それでは次に、ローズマリーの挿し木(挿し芽)のやり方をお伝えします!

 

ローズマリーの挿し木(挿し芽)のやり方はどうするの?

 

ローズマリーの挿し木をするなら、時期や気温に注意して行いましょう。

ローズマリーは、暑すぎたり寒すぎたりすると根が付きません。

 

挿し木に適した気温は、20度~25度なので、5月~6月又は9月~10月が適期です。

 

挿し木の際に切る場やり方は、その年に成長した部分を10cm~15cm程度斜めに切ります。

斜めに切ることで水や栄養を吸いやすくなります。

 

切ったローズマリーの下の方の葉を取り、コップなどに水を入れ、1時間ほど水を吸わせましょう。

水を吸わせたら清潔な赤玉土に挿し木をします。

 

挿し木をしたら水を適度にあげてください。

 

その他にも、コップに入れたまま根が出るのを待つ方法もあります。

その場合は、直射日光の当たらない部屋で管理し、水をこまめに変えましょう。

 

また、挿し木をする際に、古い部分の枝を切っても根付きにくいので注意しましょう。

 

次は、ローズマリーの種まき時期をお伝えします!

 

ローズマリーの種まき時期と種まきのポイントは?

 

ローズマリーの種まきは、気温が20~25度になる春から初夏にかけてに行いましょう。

 

また、種まきから発芽まで2週間~1か月くらいかかるのもローズマリーの特徴です。

 

ローズマリーの種は、発芽の際に光を必要とする「好光性(こうこうせい)」と言われる種です。

そのため、地中深くに種を蒔くのではなく、覆土は薄くすれば良いです。

 

芽が出るまでは種が乾かないよう、水やりをしてください。

発芽までに時間がかかるので、水のやり忘れには注意しましょう。

 

次に、ローズマリーの株分けのやり方をお伝えします!

 

ローズマリーの株分けのやり方は?

 


ローズマリーは、植え替えを嫌い、根が傷みやすいので株分けで増やすことはおすすめしません。

 

しかし、大株になったものや老化した株は、株分けして株をリフレッシュさせてあげてください。

ローズマリーも、2~3年育てると根元が木質化してきます。

 

大きくなりすぎたと思ったら、根をハサミなどで2~3株に分け、植え替えてあげましょう。

 

それでは次に、ローズマリーのかかりうる病気や害虫の対策法をお伝えします!

 

ローズマリーのかかりうる病気や害虫の対策方法は?うどんこ病に注意!

 

ローズマリーは、病気や害虫にかかりにくい植物です。

 

しかし、日本のジメジメとした夏の暑さが苦手です。

そのため、梅雨時期から夏場の高温多湿の時期に、根腐れが発生しやすくなります。

 

また、風通しが悪く過湿気味だと、うどんこ病・ハダニ・カイガラムシなどの害虫が付くこともあります。

 

風通しが良くなるように、剪定をしたり、鉢スタンドを使って地面から離せるなどの対策をしましょう。

もし、うどんこ病などにかかってしまった場合は、かかった場所を切り落としましょう。

 

次は、ローズマリーの花が咲かない原因をお伝えします!

 

ローズマリーの花が咲かない原因は?成長しないけど大丈夫?

 

ローズマリーの花が咲かない原因は、いくつか考えられます。

まずは、匍匐性の品種より立性の品種の方が花が咲きにくいという品種の違いです。

 

また、窒素肥料などを過剰に与えていると株ばかりが大きくなり、花が付きにくいです。

 

木質化している株も花が付きにくくなり、蒸れて成長しずらくなります。

 

うまく成長させて花を咲かせたいのであれば、ローズマリーの品種に合わせた環境と育て方をして、こまめに剪定してあげることをおすすめします。

 

次に、ローズマリーの枯れる原因をお伝えします!

 

ローズマリーの枯れる(枯れた)原因と対策方法は?

 

ローズマリーは、植え替えを嫌います。

根付いてから植え替えると枯れることがあります。

 

鉢植えを植え替える際には、根と根の間についている土を落とさないように植え替えましょう。

 

また、ローズマリーが乾燥を好むとはいえ、全く水を必要としないわけではありません。

様子をみながら水やりをしてあげてください。

 

それでは次に、ローズマリーの花言葉をお伝えします!

 

ローズマリーの花言葉はなに?英語でなんていうの?何日の誕生花なの?

 

ローズマリーの花言葉は、「追憶」・「思い出」・「記憶」・「あなたは私を蘇らせる」・「変わらぬ愛」・「私を思って」・「静かな力強さ」などがあります。

 

ヨーロッパでは、ローズマリーのことを「神秘の力を持つハーブ」と呼んでおり、古くから宗教儀式やおまじないなどに使われていました。

そのような風習から、このような花言葉が付けられたようです。

 

ローズマリーを英語で表すと「Rosemary」(ローズマリー)で、1月21日の誕生花です。

 

最後に、ローズマリーの種類をお伝えします!

 

ローズマリーの種類や品種は何があるの?

 

ローズマリーは、生育タイプによって大きく3つに分けられます。

 

株丈が、20〜30cmほどの匍匐(ほふく)性、30~150cmほどの半匍匐性、200cm以上の立性です。

 

①匍匐性

匍匐性は、匍匐前進の匍匐と同じで、地面を這うように伸びるタイプです。

この匍匐性の品種のことを「クリーピングローズマリー」と呼びます。

代表的な品種としては、ローズマリー・プロストラータスが挙げられ、明るい青色の花に、細い茎が特徴です。

匍匐性のローズマリーは、高さのあるところから垂れるように植えるときれいです。

 

②半匍匐

半匍匐性は、匍匐性と立性が混ざったタイプです。

横方向に伸びた後、上方向にも伸びていきます。

代表的な品種としては、ローズマリー・モーツアルトブルーが挙げられ、ローズマリーの中でも特に花色が濃いのが特徴です。

マイナス10度ほどの寒さまで耐えられるので、寒冷地でも育ちます。

葉は、料理の風味づけによく使われています。

 

③立性

立性は、上へ伸びるタイプで、垂直に伸びるか扇方に広がります。

200㎝以上にも大きくなるので、そこまで大きくしたくない場合は、摘心をすることをおすすめします。

摘心により横に成長し、こんもりとした形にすることができます。

代表的な品種としては、ローズマリー・オフィシナリスが挙げられ、細い枝に淡い青紫の花を咲かせます。

オフィシナリスは「薬用の」という意味です。

 

強い香りですっきりとしており、記憶力を高める効果があると言われています。

他にも、ローズマリー・アープというマイナス20度近くまで耐えられる観賞用で育てられている品種や、ホワイト・ローズマリーという、白い花を咲かせる立性品種もあります。

 

 

ローズマリーの品種は似ているものが多く、一目で判断しきれないこともあるので、苗を購入するときにどんな品種かを見てから購入しましょう。

 

それでは最後に、これまでのおさらいをしていきましょう。

 

ローズマリーのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは18個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①ローズマリーの育て方(環境、土、肥料、水やり)

ローズマリーは、日当たりが良い場所で育ててください。

用土は水はけのよいものを使用し、乾燥気味に育てましょう。

肥料はハーブ用の培養土を使えば十分です。

 

②ローズマリーの花の画像(写真)!香りや特徴は?毒性はあるの?

ローズマリーの香りは、品種により異なります。

いろいろな効能を持つハーブですが、酸素や金属イオンと共存すると細胞毒性を示す可能性があるとされています。

 

③ローズマリーの開花時期や季節はいつ頃なの?紅葉は楽しめる?

ローズマリーの開花時期は品種により異なりますが、3月~11月頃です。

耐寒性に優れた品種のほうが早く紅葉します。

 

④ローズマリーの苗の選び方と植え付けのやり方は?

ローズマリーの苗を選ぶ際には、葉色がよく株が大きいものを選びましょう。

ローズマリーの植え付けは、春か秋に行いましょう。

 

⑤ローズマリーの鉢植え(プランター)や地植え(花壇)で育てる際のポイントは?間隔はどうする?

ローズマリーを鉢植えで育てる場合は、水はけのよい土で育てましょう。

ローズマリーを地植えする場合は植え替えをしないで良い場所を選び、株間も広めに60㎝以上とって植え付けてください。

 

⑥ローズマリーを水耕栽培で育てることは出来るの?

ローズマリーは、水耕栽培でも育てることができます。

 

⑦ローズマリーの植え替えのポイントは?

ローズマリーは植え替えをしない方が良いです。

鉢植えのローズマリーで、根詰まりを起こしていたら大きな鉢に植え替えましょう。

植え替えの時期は3~5月と9~10月が適しています。

 

⑧ローズマリーの寄せ植えの仕方!

ローズマリーとの寄せ植えに良い植物は、ラベンダー・セージ・タイム・ゼラニウムなどです。

同じ環境を好む植物と組み合わせて寄せ植えをするのが、一番適しています。

 

⑨ローズマリーの剪定(切り戻し)の時期やポイントは?

ローズマリーは湿気に弱いので、梅雨時期や夏場は、風通しを良くするために剪定をしてください。

混み合っている部分をこまめに剪定してあげましょう。

 

⑩ローズマリーの増やし方!

ローズマリーは、挿し木(挿し芽)と種まきで増やすことができます。

 

⑪ローズマリーの挿し木(挿し芽)のやり方はどうするの?

ローズマリーの挿し木に適した気温は、20度~25度なので、5月~6月又は9月~10月が適期です。

挿し木の際に切る場やり方は、その年に成長した部分を10cm~15cm程度斜めに切り、コップなどに水を入れ、1時間ほど水を吸わせましょう。

水を吸わせたら清潔な赤玉土に挿し木をします。

 

⑫ローズマリーの種まき時期と種まきのポイントは?

ローズマリーの種まきは、気温が20~25度になる春から初夏にかけて行いましょう。

また、種は地中深くに種を蒔くのではなく、覆土は薄くすれば良いです。

 

⑬ローズマリーの株分けのやり方は?

ローズマリーの大きくなりすぎた株は、根をハサミなどで2~3株に分け、植え替えてあげましょう。

 

⑭ローズマリーのかかりうる病気や害虫の対策方法は?うどんこ病に注意!

ローズマリーは風通しが悪く、過湿気味だと、うどんこ病・ハダニ・カイガラムシなどの害虫が付くことがあります。

風通しが良くなるように、剪定をしたり、鉢スタンドを使って地面から離せるなどの対策をしましょう。

 

⑮ローズマリーの花が咲かない原因は?成長しないけど大丈夫?

ローズマリーの花が咲かない原因の1つに、窒素肥料などを過剰に与えている場合があります。

また、木質化している株も花が付きにくくなり、蒸れて成長しずらくなります。

こまめに剪定をしながら育てましょう。

 

⑯ローズマリーの枯れる(枯れた)原因と対策方法は?

ローズマリーは、植え替えを嫌うので、根付いてから植え替えると枯れることがあります。

鉢植えを植え替える際には、根と根の間についている土を落とさないように植え替えましょう。

また、ローズマリーが乾燥を好むとはいえ、様子をみながら水やりをしてあげてください。

 

⑰ローズマリーの花言葉はなに?英語でなんていうの?何日の誕生花なの?

ローズマリーの花言葉は、「追憶」・「思い出」・「記憶」・「あなたは私を蘇らせる」・「変わらぬ愛」などがあります。

ローズマリーを英語で表すと「Rosemary」(ローズマリー)で、1月21日の誕生花です。

 

⑱ローズマリーの種類や品種は何があるの?

ローズマリーには、匍匐(ほふく)性、半匍匐性、立性の3種類があります。

品種としてはそれぞれ、ローズマリー・プロストラータス、ローズマリー・モーツアルトブルー、ローズマリー・オフィシナリスなどが挙げられます。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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