【ヨルガオのまとめ!】育て方(苗の植え方や種まき)と花言葉等6個のポイント!








 

みなさんこんにちは。

今回は、夜顔(ヨルガオ)についてまとめていきたいと思います。

 

夜顔は、アサガオと同じヒルガオ科の多年草です。

熱帯アメリカ原産で、寒さに弱いので園芸上は1年草として扱われています。

 

朝に咲くアサガオに対して、夜顔は夜に花を咲かせます。

 

また甘い香りを放ちながら開花し、翌朝にはしぼむのが特徴です。

夜顔の学名は、「lpomoea  alba」です。

 

今回は、夜顔(ヨルガオ)についてのポイント、

①夜顔(ヨルガオ)の育て方(環境、土、肥料、水やり)
②夜顔(ヨルガオ)の画像(写真)!
③夜顔(ヨルガオ)の開花時期や季節はいつ頃なの?
④夜顔(ヨルガオ)の苗の植え付けのポイントは?
⑤夜顔(ヨルガオ)の種まき時期と種まきのポイントは?
⑥夜顔(ヨルガオ)の花言葉はなに?

 

以上6個の点についてお伝えします。

まずは夜顔(ヨルガオ)の育て方からお伝えします!

 

目次(クリックで飛べます)

夜顔(ヨルガオ)の育て方(栽培)は?

 

夜顔はアサガオとほとんど同じ育て方で、つるをよく伸ばして生長します。

手軽に育てることができます。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、夜顔(ヨルガオ)が好む環境についてお伝えします!

 

夜顔(ヨルガオ)の育て方!環境はどうする?

 

夜顔は日当たりの良い場所を好みます。

 

半日陰ほどの場所では、生長が鈍くなり、虫なども付きやすくなります。

また夜顔は短日植物なので、夜間に照明が当たるところは避けましょう。

 

夜顔は、アサガオと同じように蔓を伸ばして生長します。生長に合わせて、摘心と誘引を繰り返し、きれいな株に育てましょう。

 

次は、夜顔(ヨルガオ)に適した用土についてお伝えします!

 

夜顔(ヨルガオ)を育てる際の適した用土は何?

 

夜顔を育てる際の用土は、赤玉土5:腐葉土4:川砂1で配合した土が適しています。

市販の園芸用培養土でも構いません。

次は、夜顔(ヨルガオ)に必要な肥料についてお伝えします!

 

夜顔(ヨルガオ)の育て方!肥料はどうする?

 

夜顔の肥料は、苗を植え付ける時に、元肥として緩効性化成肥料を混ぜ込みます。

 

その後、開花が終わるまで有機固形肥料を2か月に1回株元に置きます。または、7~10日に1回液肥を与えます。

肥料切れを起こすと花付きが悪くなります。

では次は、夜顔(ヨルガオ)の水やりポイントについてお伝えします!

 

夜顔(ヨルガオ)を育てる際の水の量はどうする?

 

夜顔の水やりは、土が乾いたらたっぷり与えます。

 

水切れをすると生育が悪くなるので、1日1回、夏場は朝と夕方の2回与えるくらいが良いでしょう。

ただし、土が常に湿った状態が続くと根腐れを起こしてしまうので気を付けましょう。

 

以上で基本的な夜顔(ヨルガオ)の育て方については終わりです。

次は夜顔(ヨルガオ)の写真をお見せします!

 

夜顔(ヨルガオ)の画像(写真)!

 

 

夜顔の葉はハート型で、白く大輪の花には芳香性があるのが特徴です。

薄紫色の花を咲かせる品種もあります。

 

次に、夜顔(ヨルガオ)の開花時期をお伝えします!

 

夜顔(ヨルガオ)の開花時期や季節はいつ頃なの?

 

夜顔は7月~10月ごろまで、開花を楽しむことができます。

 

夏は夜8時頃から、晩夏以降は夕方4時くらいから開花します。

そして翌朝にはしぼみます。

 

次は、夜顔(ヨルガオ)の苗の植え付けのポイントをお伝えします!

 

夜顔(ヨルガオ)の苗の植え付けのポイントは?

 

夜顔の苗は5月中に植え付けます。

 

根が弱いので、苗ポットからそっと抜き、土を崩さないように植えましょう。

鉢植えの場合は、7号鉢(直径21㎝)に1株が目安です。プランターに植える場合は、株と株の間を15㎝~20㎝ほど空けて植えます。

 

地植えをする場合は、植え付ける2週間ほど前に苦土石灰を混ぜて土壌の中和を行い、酸性度を低くしておきます。

植え付け1週間前には、腐葉土や堆肥を混ぜておくとよいでしょう。

地植えの場合は、株と株の間は30㎝~50㎝空けて植えつけます。

 

それでは次に、夜顔(ヨルガオ)の種まき時期をお伝えします!

 

夜顔(ヨルガオ)の種まき時期と種まきのポイントは?

 

夜顔の種まきは、4月下旬~5月が適しています。

 

夜顔の種は、皮が硬いので、やすりなどで軽くこすり、水に一晩つけてから植えることをおすすめします。

発芽の適温は、20~25度です。

 

種まきは、土に深さ1~2㎝ほどの穴をあけ、そこへ2、3粒の種を入れ、土を被せます。種まき後はたっぷり水を与えましょう。

本葉が2~3枚出たら、しっかりした芽を残して間引きを行います。

 

最後に、夜顔(ヨルガオ)の花言葉をお伝えします!

 

夜顔(ヨルガオ)の花言葉はなに?

 

夜顔の花言葉は、「夜の思い出」・「夜」・「妖艶」です。

 

夜顔は、夕暮れから夜にかけて白く美しい花を咲かせることから、ちょっと神秘的なな花言葉が多いようです。

「妖艶」は、月光の下で白い花が宙に浮いているように見える姿に由来しています。

 

それでは最後に、これまでのおさらいをしていきましょう。

 

夜顔(ヨルガオ)のまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは6つありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①夜顔(ヨルガオ)の育て方(環境、土、肥料、水やり)

夜顔は日当たりの良い場所を好みます。

夜顔は短日植物なので、夜間に照明が当たるところは避けましょう。

夜顔を育てる際の用土は、赤玉土5:腐葉土4:川砂1で配合した土が適しています。

市販の園芸用培養土で構いません。

苗を植え付ける時に、元肥として緩効性化成肥料を混ぜ込みます。

その後、開花が終わるまで有機固形肥料を2か月に1回株元に置きます。または、7~10日に1回液肥を与えます。

夜顔の水やりは、土が乾いたらたっぷり与えます。

1日1回、夏場は朝と夕方の2回与えるくらいが良いでしょう。

土が常に湿った状態が続くと根腐れを起こしてしまうので気を付けましょう。

 

②夜顔(ヨルガオ)の画像(写真)!

   

夜顔の葉はハート型で、白く大輪の花には芳香性があるのが特徴です。

 

③夜顔(ヨルガオ)の開花時期や季節はいつ頃なの?

夜顔は7月~10月ごろまで、開花を楽しむことができます。

夏は夜8時頃から、晩夏以降は夕方4時くらいから開花します。そして翌朝にはしぼみます。

 

④夜顔(ヨルガオ)の苗の植え付けのポイントは?

夜顔の苗は5月中に植え付けます。

根が弱いので、苗ポットからそっと抜き、土を崩さないように植えましょう。

鉢植えの場合は、7号鉢(直径21㎝)に1株が目安です。プランターに植える場合は、株と株の間を15㎝~20㎝ほど空けて植えます。

地植えの場合は、株と株の間は30㎝~50㎝空けて植えつけます。

 

⑤夜顔(ヨルガオ)の種まき時期と種まきのポイントは?

夜顔の種まきは、4月下旬~5月が適しています。

夜顔の種は、皮が硬いので、やすりなどで軽くこすり、水に一晩つけてから植えることをおすすめします。

種まきは、土に深さ1~2㎝ほどの穴をあけ、そこへ2,3粒の種を入れ、土を被せます。種まき後はたっぷり水を与えましょう。

本葉が2~3枚出たら、しっかりした芽を残して間引きを行います。

 

⑥夜顔(ヨルガオ)の花言葉はなに?

夜顔の花言葉は、「夜の思い出」・「夜」・「妖艶」です。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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