【クルメツツジのまとめ!】育て方(植え替えや剪定)と花言葉等13個のポイント!








 

みなさんこんにちは。

今回は、クルメツツジについてまとめていきたいと思います。

 

クルメツツジはツツジ科ツツジ属の学名Rhododendron obtusum Planch.で常緑低木で園芸品種として扱われています。

クルメツツジという名前は一つのツツジの品種のグループのことで、クルメツツジは300種以上あるそうですよ!

 

今回は、クルメツツジについてのポイント、

①クルメツツジの育て方(環境、土、肥料、水やり)
②クルメツツジの画像(写真)!特徴や大きさ(樹高)はどれくらいになるの?
③クルメツツジの開花時期や季節はいつ頃なの?
④クルメツツジの苗の植え付けのポイントは?
⑤クルメツツジの鉢植えや庭で育てる際のポイントは?
⑥クルメツツジを盆栽にして育てたい!どうすればいいの?
⑦クルメツツジの植え替えのポイントは?
⑧クルメツツジの剪定(切り戻し)のポイントは?
⑨クルメツツジのかかりうる病気や害虫の対策方法は?
⑩クルメツツジの枯れる(枯れた)原因と対策方法は?
⑪クルメツツジの花言葉はなに?
⑫クルメツツジとキリシマツツジ、サツキツツジの違いはなに?
⑬クルメツツジの種類や品種は何があるの?

 

以上13つの点についてお伝えします。

まずはクルメツツジの育て方からお伝えします!

 

クルメツツジの育て方は?

 

クルメツツジは日本のツツジをもとに品種改良されたツツジなので、日本の気候には適しています

 

海外原産の植物ほど過度に気にする必要はありませんが、水はけが良い場所や日当たりの良い場所を好むなど適している環境というものはあります。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、クルメツツジが好む環境についてお伝えします!

 

クルメツツジの育て方!環境はどうする?

 

クルメツツジは日当たりの良い水はけの良い環境を好みます

 

ただし、水切れは嫌うので、ある程度保水される環境が適しています

日当たりについて、半日陰でも花を咲かせますが日が当たるほど花付きは良くなるので、半日以上日が当たる環境が良いでしょう。

 

また、暑さ寒さともに耐性があるので、あまり気にする必要はありません。

 

次は、クルメツツジに適した用土についてお伝えします!

 

クルメツツジを育てる際の適した用土は何?

 

クルメツツジは水はけの良いかつ水持ちの良い酸性土壌を好みます

 

庭植えの場合はそのままの土壌でも良いですが、場合によっては腐葉土を混ぜるとより育ちます

鉢植えの場合は鹿沼土に腐葉土を7:3で混合したものにすると、水持ち・水はけともに良くなりますよ。

 

自分で土を作るのが大変!という方は、市販のツツジ栽培の用土があるので試してみてください。

 

次は、クルメツツジに必要な肥料についてお伝えします!

 

クルメツツジの育て方!肥料はどうする?

 

クルメツツジの肥料は、庭植えと鉢植えともに同じように与えます。

 

肥料の与え方は、花が咲き終わる5月~6月、9月と1月に緩効性の化学肥料を与えるくらいで十分です。

あまり肥料を与え過ぎても花が咲かなかったり枯れる原因になるので気を付けましょう。

 

では次は、クルメツツジの水やりポイントについてお伝えします!

 

クルメツツジを育てる際の水の量はどうする?

 

クルメツツジは水を好みます

 

庭植えではある程度自然の降雨に任せてもいいですが、表土が乾いたら水やりをしましょう。

また、雨が少ない時期や乾きやすい時期には毎日水やりをすると良いです。

 

鉢植えの場合も表土が乾いたら水やりをします。

庭植え、鉢植えともに水切れはしないように水をたっぷり与えたほうが良いですが、過度に与え過ぎて根腐れを起こすこともあるので、気を付けましょう。

 

以上で基本的なクルメツツジの育て方については終わりです。

次はクルメツツジの写真をお見せします!

 

クルメツツジの画像(写真)!特徴や大きさ(樹高)はどれくらいになるの?

 

クルメツツジは樹高が1mほどのものが多いですが、大きくなると2~3mになることもあります。

 

クルメツツジは品種改良された園芸品種で300以上の種類があります

花の色もピンクや白、赤などがあり、同じ色でも色合いが違ったりと豊富です。

 

 

 

 

 

 

クルメツツジには3色の花をつけるものや花弁が複数の色であるものなどもあります。

 

最近ではインターネット販売でも簡単に購入でき、様々な種類を見比べることもできます。

300種以上もあるのでご自分の好きなクルメツツジを探してみるのも良いかもしれませんね!

 

次に、クルメツツジの開花時期についてお伝えします!

 

クルメツツジの開花時期や季節はいつ頃なの?

 

クロフネツツジの開花時期は4月~5月です。

 

全国の大きな公園や植物園で様々なクロフネツツジを見ることができるので。足を運んでみるのも良いですね。

 

次に、クルメツツジの苗の植え付けのポイントをお伝えします!

 

クルメツツジの苗の植え付けのポイントは?

 

クルメツツジを植え付ける際のポイントは水はけの良い酸性土壌を作ることです。

 

庭植えでも鉢植えでも排水性が悪いと根腐れを起こしてしまうので、水はけには気を付けましょう。

また、クルメツツジは酸性土壌を好むので植え付ける際はピートモスや苦土石灰を混ぜるのも効果的です。

 

次に、クルメツツジの鉢植えや庭で育てる際のポイントをお伝えします!

 

クルメツツジの鉢植えや庭で育てる際のポイントは?

 

クルメツツジを植え付ける際のポイントは水はけと日当たりの良さです。

 

庭植えでも鉢植えでも排水性が悪いと根腐れを起こしてしまうので、水はけには気を付けましょう。

 

また、クルメツツジは日当たりが良いほど花付きが良くなります

 

庭植えでは半日程度日が当たる場所に植えると良いです。

鉢植えではなるべく日の当たるところに置いたり、置き換えましょう。

 

その他に、鉢植えの場合は開花後に花がらを早めに取り除くとよく生長するので試してみてください。

 

次は、クルメツツジを盆栽にして育てるにはどうすればいいかについてお伝えします!

 

クルメツツジを盆栽にして育てたい!どうすればいいの?

 

クルメツツジを盆栽用に育てるには挿し木から育てるのがおすすめです。

 

クルメツツジを栽培用の株を購入してそのまま利用しようとしても、かなり大きいので利用できないことが多いです。

ですので、クルメツツジを盆栽用に育てるには、挿し木から育てることをおすすめします。

 

挿し木の方法はクロフネツツジでご紹介しているので、こちらも見てみてくださいね。

また、長い間クロフネツツジを放っておくと2mを超えることもあるので、剪定は必須です。

 

剪定の方法もクロフネツツジでご紹介しているのでぜひご覧ください!

 

次に、クルメツツジの植え替えのポイントをお伝えします!

 

クルメツツジの植え替えのポイントは?

 

クルメツツジを鉢植えしている場合は約2年に一度植え替えが必要です。

 

クルメツツジの根が生長して鉢の中で根詰まりを起こしてしまうことがあります。

植え替えは早春、遅くとも開花前に行うのがおすすめです。

 

植え替えの方法は、元の鉢の土を3分の2残して新しい鉢に移し替え、新しい用土を入れます

使用する鉢は一回り大きいものを使うと根詰まりを防ぐことができます。

 

次に、クルメツツジの剪定(切り戻し)のポイントをお伝えします!

 

クルメツツジの剪定(切り戻し)のポイントは?

 

クルメツツジの切り戻しは花が少なくなった頃に行います

 

開花後、花が乱れたり少なくなってきたら、大胆に鉢と同じくらいの幅で半円状に枝を切ります

だたし、この時切る枝の根元に葉があることを確認してください

 

葉がないと翌年の芽がつかなかったり、最悪枯れてしまうことがあるので注意が必要です。

 

次に、クルメツツジのかかりうる病気や害虫の対策方法をお伝えします!

 

クルメツツジのかかりうる病気や害虫の対策方法は?

 

クルメツツジで発生しやすい病気はいくつかありますが、代表としてうどんこ病や褐斑病、炭疽病があります。

 

どれも市販の薬剤スプレーなどで対処することができます。

害虫では特にベニモンアオリンガやツツジグンバイムシに注意が必要です。

 

こちらも市販の害虫用スプレーなどがあるので、試してみてください。

 

ただし、病気・害虫ともに発見と対処が遅れると枯れてしまうことがあります。

病気も害虫も早期対処が大切なので、日々しっかりと目をかけてあげることが重要です。

 

次は、クルメツツジの枯れる(枯れた)原因と対策方法をお伝えします!

 

クルメツツジの枯れる(枯れた)原因と対策方法は?

 

クルメツツジが枯れる原因として先ほどご紹介した病気や害虫が原因のことがありますが、その他に原因があることがあります

その例として、肥料の与えすぎがあります。

 

もともと養分の少ない土壌で自生するツツジが元なので、あまり養分があっても生長しません

それどころか花が咲かなかったり、枯れることもあるので、肥料のあげ過ぎには注意しましょう。

 

次に、クルメツツジの花言葉をお伝えします!

 

クルメツツジの花言葉はなに?

 

クルメツツジの花言葉は「情熱」「恋の喜び」「節制」「燃える思い」です。

綺麗な赤やピンクの花を咲かせるクルメツツジにぴったりですね。

 

次は、クルメツツジとキリシマツツジ、サツキツツジの違いをお伝えします!

 

クルメツツジとキリシマツツジ、サツキツツジの違いはなに?

 

クルメツツジとキリシマツツジは親戚関係であり、キリシマツツジがクルメツツジの品種改良の親です。

 

3種類とも、種類によっては葉や花が全く違うものがありますが、全体としては開花時期が異なります

開花する順番は大まかにクルメツツジが一番早く、その次にキリシマツツジ、最後にサツキツツジです。

 

次に、クルメツツジの種類や品種についてお伝えします!

 

クルメツツジの種類や品種は何があるの?

 

クルメツツジは300種以上あります。

 

花の色や葉が異なるなど違いは様々ありますが、中には同じ株で3色咲かせる種類があります。

その3色咲かせるクルメツツジの名前は常夏です。

 

インターネット販売で簡単に手に入るので、ぜひ育ててみてくださいね。

 

それでは最後に、これまでのおさらいをしていきましょう。

 

クルメツツジのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは13個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①クルメツツジの育て方(環境、土、肥料、水やり)

クルメツツジは水はけと日当たりの良い酸性土壌を好みます。

庭植えでは腐葉土を混ぜるとよく育ち、鉢植えでは鹿沼土に腐葉土を7:3で混合したものにすると良いです。

 

②クルメツツジの画像(写真)!特徴や大きさ(樹高)はどれくらいになるの?

クルメツツジは樹高1mほどのものが多いですが、大きくなるものは2m~3mにもなります。

クルメツツジは園芸種であることから品種改良が進み種類は約300以上もあり、ピンクや白、赤など様々な色の花を咲かせます。

 

③クルメツツジの開花時期や季節はいつ頃なの?

クルメツツジの開花時期は4月~5月です。

 

④クルメツツジの苗の植え付けのポイントは?

クルメツツジを植え付ける際のポイントは水はけの良い酸性土壌を作ることです。

 

⑤クルメツツジの鉢植えや庭で育てる際のポイントは?

クルメツツジを植え付ける際のポイントは水はけと日当たりの良さです。

日当たりが良いほど花付きが良くなるので、庭植えでは半日程度日が当たる場所に植え、鉢植えではなるべく日の当たるところが良いでしょう。

その他に、鉢植えの場合は開花後に花がらを早めに取り除くとよく生長します。

 

⑥クルメツツジを盆栽にして育てたい!どうすればいいの?

クルメツツジを盆栽用に育てるには挿し木から育てるのがおすすめです。

挿し木と剪定の方法はクロフネツツジでご紹介しています。

 

⑦クルメツツジの植え替えのポイントは?

クルメツツジを鉢植えしている場合は約2年に一度植え替えが必要です。

植え替えは早春、遅くとも開花前に行い、元の鉢の土を3分の2残して新しい鉢に移し替え、新しい用土を入れましょう。

鉢は一回り大きいものを使うと根詰まりを防ぐことができます。

 

⑧クルメツツジの剪定(切り戻し)のポイントは?

クルメツツジの切り戻しは花が少なくなった頃に鉢と同じくらいの幅で半円状に枝を切ります。

だたし、この時切る枝の根元に葉があることを確認してください。

葉がないと翌年の芽がつかなかったり、最悪枯れてしまうことがあるので注意が必要です。

 

⑨クルメツツジのかかりうる病気や害虫の対策方法は?

クルメツツジで発生しやすい病気の代表としてうどんこ病や褐斑病、炭疽病があります。

害虫では特にベニモンアオリンガやツツジグンバイムシに注意が必要です。

どちらも市販の病気対策や害虫用スプレーなどがあるので、試してみてください。

病気も害虫も早期対処が大切です。

 

⑩クルメツツジの枯れる(枯れた)原因と対策方法は?

クルメツツジが枯れる原因として病気や害虫以外に肥料の与えすぎがあります。

与え過ぎると花が咲かなかったり、枯れることもあるので、肥料のあげ過ぎには注意しましょう。

 

⑪クルメツツジの花言葉はなに?

クルメツツジの花言葉は「情熱」「恋の喜び」「節制」「燃える思い」です。

 

⑫クルメツツジとキリシマツツジ、サツキツツジの違いはなに?

3種類とも、種類によっては葉や花が全く違うものがありますが、全体としては開花時期が異なります。

開花する順番は大まかにクルメツツジが一番早く、その次にキリシマツツジ、最後にサツキツツジです。

 

⑬クルメツツジの種類や品種は何があるの?

クルメツツジは300種以上あり、花の色や葉が異なるなど違いは様々ありますが、中には同じ株で3色咲かせる常夏などがあります。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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