【橙(だいだい)のまとめ!】育て方(鉢植えや剪定)と花言葉等12個のポイント!








 

みなさんこんにちは。

今回は、橙(だいだい)についてまとめていきたいと思います。

 

橙は、ミカン科ミカン属の常緑樹、およびその果実で、柑橘類に属します。

高さ4~5mになり、枝には刺があるため収穫には注意が必要です。

正月の飾りや鏡餅に乗っているのでよく知られています。

 

学名は「Citrus aurantium」です。

 

今回は、橙(だいだい)についてのポイント、

①橙(だいだい)の育て方(環境、土、肥料、水やり)
②橙(だいだい)の画像(写真)!花や葉っぱの特徴は?どんな味なの?カロリーや栄養成分は?日持ちする?英語でなんていう?
③橙(だいだい)の収穫時期や食べ頃(旬)の季節はいつ頃なの?名産地はどこ?生産量はどれくらいなの?
④橙(だいだい)の値段や販売価格はいくらぐらいなの?
⑤橙(だいだい)の苗木の植え付け(植え方)や植え替えの時期とやり方は?
⑥橙(だいだい)の鉢植えで育てる際のポイントは?
⑦橙(だいだい)の剪定(切り戻し)の時期とやり方は?
⑧橙(だいだい)の増やし方!種まき時期と種まきのポイントは?
⑨橙(だいだい)の食べ方!マーマレードやジャムの作り方は?そのまま食べるのはおすすめ?
⑩橙(だいだい)に似た果物はなにがある?みかんやオレンジやゆずとの違いや見分け方はなに?
⑪橙(だいだい)の花言葉はなに?
⑫橙(だいだい)の種類や品種は何があるの?

 

以上12個の点についてお伝えします。

まずは橙(だいだい)の育て方からお伝えします!

 

橙(だいだい)の育て方(栽培方法)は?

 

橙は、日当たりと水はけのいい場所で育てます。

 

日本の環境によく適応しているので、本州以南の太平洋側であれば簡単に育てることができるでしょう。

肥料を定期的に施すことで、良い果実を収穫できます。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、橙(だいだい)が好む環境についてお伝えします!

 

橙(だいだい)の育て方!環境はどうする?

 

橙は温暖な気候で日当たりを好みます。

暑さや乾燥や過湿にも耐えるので、冬場の北風や霜に注意すれば、それほど管理は難しくありません。

 

次は、橙(だいだい)に適した用土についてお伝えします!

 

橙(だいだい)を育てる際の適した用土は何?

 

橙には肥沃で水はけのいい土壌が適します。

 

庭植えの場合は、植え付けは腐葉土や堆肥を施して深く耕して植え付けます。

鉢植えでは一般的な市販の用土を用いる場合は、赤玉土小粒7~8、腐葉土3~2の配合で土を作るか、柑橘類向けの培養土を購入して使いましょう。

 

次は、橙(だいだい)に必要な肥料についてお伝えします!

 

橙(だいだい)の育て方!肥料はどうする?

 

橙は果樹のため、肥料が多めに必要です。

良い果実を収穫するためには年4回果樹用の肥料が必要で、3月上旬の春肥、6月上旬の夏肥、9月上旬の初秋肥、10月下旬の晩秋肥を施します。

 

では次は、橙(だいだい)の水やりポイントについてお伝えします!

 

橙(だいだい)を育てる際の水の量はどうする?

 

橙は庭植えする場合は、基本的に水やりの必要はありません。

 

ただし、夏場に雨が降らない日が続いて、土が乾燥している場合は水やりします。

鉢植えでは、用土が乾いたら鉢底から水がでるまでたっぷり水やりをします。

 

以上で基本的な橙(だいだい)の育て方については終わりです。

次は橙(だいだい)の写真(画像)をお見せします!

 

橙(だいだい)の画像(写真)!花や葉っぱの特徴は?どんな味なの?カロリーや栄養成分は?日持ちする?英語でなんていう?

 

 

橙は、柑橘類特有の厚い革質の葉をしていて、 葉柄には広い翼があり、葉身との境にくびれがあるのが特徴です。

晩春から夏にかけて、白い5弁の花がたくさん咲いて甘く爽やかな香りがします。

 

橙果汁60gあたりのカロリーはわずか14kcalで、とってもヘルシーです。

橙の果実にはビタミンCやビタミンEが含まれていて、抗酸化作用や免疫向上の効果があります。

また、クエン酸も豊富に含まれるので、疲労回復効果もあって栄養価が高いです。

皮が厚く酸味が強いので、1週間から10日ほど日持ちします。

 

橙の実は苦味や酸味があるため、英語ではビターオレンジと言われます。

 

次に、橙(だいだい)の収穫時期や食べ頃(旬)の季節をお伝えします!

 

橙(だいだい)の収穫時期や食べ頃(旬)の季節はいつ頃なの?名産地はどこ?生産量はどれくらいなの?

 

橙の収穫時期は10月下旬~2月頃です。果汁が最も甘くなる旬は1~2月になります。

果汁は酢として料理に利用したり、果実は生薬としても使われます。

 

橙は静岡県の伊豆半島や和歌山県の田辺市が主産地です。

静岡県と和歌山県の両県合わせると413.3tとなり、全国の半分を超える量となっています。

 

次は、橙(だいだい)の値段や販売価格をお伝えします!

 

橙(だいだい)の値段や販売価格はいくらぐらいなの?

 

橙の実は1個100~200円で売られています。

 

苗木は大きさにもよりますが、接ぎ木苗で2000~5000円くらいです。

良い苗であれば植え付け翌年には収穫が見込めます。

 

それでは次に、橙(だいだい)の苗木の植え付け(植え方)や植え替えの時期とやり方をお伝えします!

 

橙(だいだい)の苗木の植え付け(植え方)や植え替えの時期とやり方は?

 

橙の植え付け適期は2月下旬から4月中旬です。

この頃に苗が多く販売されます。

 

地植えであれば1度植え付けたら植え替えはしません。

鉢植えは2~3年に一度、植え替え(鉢増し)をします。

 

次は、橙(だいだい)の鉢植えで育てる際のポイントをお伝えします!

 

橙(だいだい)の鉢植えで育てる際のポイントは?

 

橙をはじめとする柑橘類は根を深く張るため、大きめの深鉢を用いてください。

 

また、橙の鉢植えは根詰まりを起こしやすいので、定期的に鉢替えします。

鉢底から根が出ていたり、水やりしても水が1分以上しみこまない場合は根詰まりを起こしている可能性が高いので鉢増しをしましょう。

 

次に、橙(だいだい)の剪定(切り戻し)の時期とやり方をお伝えします!

 

橙(だいだい)の剪定(切り戻し)の時期とやり方は?

 

橙は、枝が混雑していると病害虫が発生しやすく収穫もしにくいため、毎年剪定を行います。

 

収穫が終わってから、翌年の花が咲く前の3~4月が適期です。

 木の広がりを押さえ、混み合っている部分の細い枝や懐枝(ふところえだ)を付け根から切り取り、間引きます。

 

次は、橙(だいだい)の増やし方をお伝えします!

 

橙(だいだい)の増やし方!種まき時期と種まきのポイントは?

 

橙の種まきは冬の終わりから春の2~4月が適期です。

発芽率も良いので、簡単に種まきできます。

 

しかし、かんきつ類は種子から育てると結実までに8年以上かかるといわれており、小さな苗木は病害虫に非常に弱く、栽培は困難です。

橙も例外ではありません。

実を楽しむことが目的なら、苗木(接ぎ木苗)から育てるのがおすすめです。

 

それでは次に、橙(だいだい)の食べ方をお伝えします!

 

橙(だいだい)の食べ方!マーマレードやジャムの作り方は?そのまま食べるのはおすすめ?

 

橙は酸味が強くて香りのよい香酸柑橘です。

 

果肉と果汁はほんのり甘味がありますが酸味と苦みが強いので、そのまま生食することはしません。

主にポン酢マーマレードなどに加工します。

 

マーマレードは、苦味の原因となる皮の白い部分を取り除き、実も小房に分けて皮を取り除き、種はお茶パックに入れます。

皮は千切りにして、たっぷりのお湯で茹でこぼしします。

 

実と下ゆでした皮と種を入れて、砂糖を加えて煮詰めます。

途中で種を取り出し、とろみが付くまで煮詰めたら、粗熱を取り、容器に詰めて完成です。

 

苦味が嫌な方は、皮を入れないジャムがおすすめです。

とろみを付けるために市販の製菓用のペクチンを加えてつくります。

 

次は、橙(だいだい)に似た果物をお伝えします!

 

橙(だいだい)に似た果物はなにがある?みかんやオレンジやゆずとの違いや見分け方はなに?

 

橙は大きさがみかんやゆずと同じです。

 

見分け方は、ゆずは色で見分けます。橙は濃いオレンジ色で、ゆずは黄色なので見分けがつきます。

みかんとは皮の質感で見分けます。みかんがツヤがあって柔らかい皮に対して、橙はツヤが少なく固く少しゴツゴツした質感になります。

 

オレンジも似ていますが、大きさが違うので分かりやすいです。橙はオレンジと比べると果実は小さいです。

 

次に、橙(だいだい)の花言葉をお伝えします!

 

橙(だいだい)の花言葉はなに?

 

橙の花言葉は「陶酔」「愛への誘い」「相思相愛」です。

 

それでは最後に、橙(だいだい)の種類や品種をお伝えします!

 

橙(だいだい)の種類や品種は何があるの?

 

橙は大きく分けて2つの種類があります。

 

1つは「回青橙(かいせいとう)」といわれる種類で、サイズは130~180gくらいとみかんサイズです。

もう1つは「臭橙(しゅうとう)」といわれるもので、果実は回青橙よりも一回り大きく育ち、200gほどの重さです。

 

それでは、今回お伝えしたことをまとめていきましょう!

 

橙(だいだい)のまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは12個ありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①橙(だいだい)の育て方(環境、土、肥料、水やり)

橙は温暖な気候で日当たりを好みます。

肥沃で水はけの良い用土で育てましょう。

水やりは庭植えは天候に任せ、鉢植えは用土が乾いたらたっぷり与えます。

肥料は年4回施します。

 

②橙(だいだい)の画像(写真)!花や葉っぱの特徴は?どんな味なの?カロリーや栄養成分は?日持ちする?英語でなんていう?

橙は、柑橘類特有の厚い革質の葉をしていて、 葉柄には広い翼があり、葉身との境にくびれがあるのが特徴です。

晩春から夏にかけて、白い5弁の花がたくさん咲いて甘く爽やかな香りがします。

橙果汁60gあたりのカロリーはわずか14kcalで、ビタミンCやビタミンEが含まれていて、抗酸化作用や免疫向上の効果クエン酸も豊富に含まれるので、疲労回復効果もあって栄養価が高いです。

皮が厚く酸味が強いので、1週間から10日ほど日持ちします。

橙の実は苦味や酸味があるため、英語ではビターオレンジと言われます。

 

③橙(だいだい)の収穫時期や食べ頃(旬)の季節はいつ頃なの?名産地はどこ?生産量はどれくらいなの?

橙の収穫時期は10月下旬~2月頃です。

果汁が最も甘くなる旬は1~2月になります。

静岡県の伊豆半島や和歌山県の田辺市が主産地で、静岡県と和歌山県の両県合わせると413.3tとなり、全国の半分を超える量となっています。

 

④橙(だいだい)の値段や販売価格はいくらぐらいなの?

橙の実は1個100~200円で売られています。

苗木は大きさにもよりますが、接ぎ木苗で2000~5000円くらいです。

 

⑤橙(だいだい)の苗木の植え付け(植え方)や植え替えの時期とやり方は?

橙の植え付け適期は2月下旬から4月中旬です。

地植えであれば1度植え付けたら植え替えはしません。

鉢植えは2~3年に一度、植え替え(鉢増し)をします。

 

⑥橙(だいだい)の鉢植えで育てる際のポイントは?

橙をはじめとする柑橘類は根を深く張るため、大きめの深鉢を用いてください。

また、橙の鉢植えは根詰まりを起こしやすいので、定期的に鉢替えします。

 

⑦橙(だいだい)の剪定(切り戻し)の時期とやり方は?

橙の選定は収穫が終わってから、翌年の花が咲く前の3~4月が適期です。

木の広がりを押さえ、混み合っている部分の細い枝や懐枝(ふところえだ)を付け根から切り取り、間引きます。

 

⑧橙(だいだい)の増やし方!種まき時期と種まきのポイントは?

橙の種まきは冬の終わりから春の2~4月が適期です。

しかし、かんきつ類は種子から育てると結実までに8年以上かかるといわれており、実を楽しむことが目的なら、苗木(接ぎ木苗)から育てるのがおすすめです。

 

⑨橙(だいだい)の食べ方!マーマレードやジャムの作り方は?そのまま食べるのはおすすめ?

橙は果肉と果汁はほんのり甘味がありますが、酸味と苦みが強いのでそのまま生食することはしません。

マーマーレードにするときは、皮の白い部分を多めに取り除いて下茹ですると、苦味がおさえられます。

 

⑩橙(だいだい)に似た果物はなにがある?みかんやオレンジやゆずとの違いや見分け方はなに?

橙と他の柑橘類との見分け方は以下の通りです。

橙は濃いオレンジ色で、ゆずは黄色なので見分けがつきます。

みかんがツヤがあって柔らかい皮に対して、橙はツヤが少なく固く少しゴツゴツした質感になります。

橙はオレンジと比べると果実は小さいです。

 

⑪橙(だいだい)の花言葉はなに?

橙の花言葉は「陶酔」「愛への誘い」「相思相愛」です。

 

⑫橙(だいだい)の種類や品種は何があるの?

橙は大きく分けて2つの種類があります。

1つは「回青橙(かいせいとう)」で、もう1つは「臭橙(しゅうとう)」といわれるものです。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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