【へびいちご(花)のまとめ!】食べられるのかや花言葉等9個のポイント!0103E








 

みなさんこんにちは。

今回は、へびいちごについてまとめていきたいと思います。

 

ヘビイチゴは河原や空き地などでよく見かける「バラ科」「キジムシロ属」に分類される多年草で、ひときわ目を引く赤い果実をつける植物です。

日本全土の田のあぜや道ばたなど、やや湿ったところにたくさん生えているので一度は目にしたことがあると思います。

 

美味しそうな見た目をしているヘビイチゴですが、食べてみたことはありますか?

 

ヘビイチゴは別名「クチナワイチゴ」「ドクイチゴ」ともいい、ヘビイチゴには毒があるから食べてはいけない!と言われたことがある人も多いかもしれません。

 

しかし、ヘビイチゴには毒はないので人間が食べても大丈夫なんです!

意外ですよね。

 

ヘビイチゴという名前は「実が食用にならずヘビが食べるイチゴ」「ヘビがいそうな所に生育する」「イチゴを食べに来る小動物をヘビが狙うこと」からなど色々な説からつけられたそうです。

毒があって蛇しか食べられないイチゴだからではないみたいですね。

 

また、ヘビイチゴの学名は「Potentilla hebiichigo」といいます。

Potentillaはキジムロ属という意味ですので、キジムロ属ヘビイチゴですね。

 

今回は、へびいちごについてのポイント、

①へびいちごの育て方(環境、土、肥料、水やり)
②へびいちごの画像(写真)!特徴は?原産地はどこ?
③へびいちごの開花時期や季節はいつ頃なの?
④へびいちごをグランドカバーにすることはできるの?
⑤へびいちごは食べられるの?どう食べる?効能は?
⑥へびいちごに毒はあるの?
⑦へびいちごの花言葉や名前の由来はなに?英語でなんていうの?
⑧へびいちごに似た花はなにがあるの?
⑨へびいちごと野イチゴの違いはなに?

 

以上9つの点についてお伝えします。

まずはへびいちごの育て方からお伝えします!

 

へびいちごの育て方(栽培方法)は?

 

ヘビイチゴは非常に強い雑草なので植えてしまえばほぼ手がかかりません!

思いがけないところまで増えてしまわないように気を付けてくださいね。

 

ここからさらに詳しくお伝えします。

最初は、へびいちごが好む環境についてお伝えします!

 

へびいちごの育て方!環境はどうする?

 

ヘビイチゴはとても強い植物なので、日当たりのいい場所でも他の植物の影の下でもあまり関係なく花を咲かせ実を結びます

なので、特に環境を整える必要はありません。

 

次は、へびいちごに適した用土についてお伝えします!

 

へびいちごを育てる際の適した用土は何?

 

ヘビイチゴはとても強い植物なので土質も選びませんのでどこでも大丈夫です。

また、ガンガン踏まれても大丈夫なくらい丈夫なのでどこに植えても大丈夫です。

 

次は、へびいちごに必要な肥料についてお伝えします!

 

へびいちごの育て方!肥料はどうする?

 

ヘビイチゴはとても強い植物なので土質を選びません

肥料は特に与えなくても大丈夫です。

 

では次は、へびいちごの水やりポイントについてお伝えします!

 

へびいちごを育てる際の水の量はどうする?

 

ヘビイチゴはとても強い植物なので地面に直接植えてしまえば、基本的に雨水だけで育ちます

極端に乾燥する時だけ水を与えてあげてくださいね。

 

以上で基本的なへびいちごの育て方については終わりです。

次はへびいちごの写真をお見せします!

 

へびいちごの画像(写真)!特徴は?原産地はどこ?

 

ヘビイチゴは日本や中国・東南アジア原産の多年草です。

 

ヘビイチゴは4~6月頃に葉のわきから顔を出すように、黄色い小さな花を1つ付けます。

ヘビイチゴの花の直径は1.5cmほどで、花弁の数は5つです。

 

実のイメージが強いヘビイチゴですが、花もとても可愛いですよね。

ヘビイチゴは花を付けた後、しばらくしたら1センチほどの赤い果実をつけはじめます。

 

ヘビイチゴの実は持ってみると見た目よりも軽い感じがします。

また、実の回りのツブツブは手で触ると想像している以上にポロポロと簡単に外れてしまいます。

 

次は、へびいちごの開花時期や季節についてお伝えします!

 

へびいちごの開花時期や季節はいつ頃なの?

 

4月~6月頃になると散歩道のあちこちにヘビイチゴの小さな黄色い花が咲き始めます。

 

花が咲き始めてしばらくすると赤い実を付け始めます。

花の時期よりも実のついている時期のほうが長いうえ実の存在感が大きいので、ヘビイチゴと言われると花より実のイメージのほうが強い人も多いのではないでしょうか。

 

次は、へびいちごをグランドカバーにすることはできるのかについてお伝えします!

 

へびいちごをグランドカバーにすることはできるの?

 

ヘビイチゴは繁殖力が旺盛で、丈夫であることからお庭のグランドカバーとしても人気があります。

 

ヘビイチゴの黄色い花も可憐で可愛く、普通のイチゴをひとまわり小さくしたような葉もなかなかキレイです。

赤いヘビイチゴの果実も緑の中でアクセントになるのでおすすめです。

 

ヘビイチゴは「栄養生殖」という方法で広がります。ランナーと呼ばれる茎をヒュルヒュルと伸ばし、このランナーが地面に付くことでそこからまた新しい株ができどんどん増えていきます。

ヘビイチゴはランナーを切っていないと真っ直ぐにどこまでも伸びていってしまいますので、いらない場所のヘビイチゴはそれ以上増えないようにランナーごとむしっておいてくださいね

 

次は、へびいちごの食べ方と効能についてお伝えします!

 

へびいちごは食べられるの?どう食べる?効能は?

 

ヘビイチゴは食べる事が出来ないかといえばそうではなく、食べる事は可能です

 

ただ「食べられる」というだけで、ヘビイチゴの実は美味しくありません

なのでヘビイチゴを食べるのであれば、ジャムにして食べるのをおすすめします。

 

ただ、食用としては活躍する事のないヘビイチゴですが、焼酎にヘビイチゴの実を漬けておいたものは「虫刺され全般の薬」「かゆみや肌荒れの改善するローション」として活用されています

 

登山家の人にとっては「虫刺されにヘビイチゴの実を塗るとかゆみ止めになる」と欠かせない植物だそうです。

また、ヘビイチゴは全草を干したものを蛇苺といい、解熱や咳止め薬として漢方薬の生薬としても使われています。

食べられてはいないだけで、色々と活用されているみたいですね。

 

次は、へびいちごに毒はあるのかについてお伝えします!

 

へびいちごに毒はあるの?

 

ヘビイチゴはドクイチゴともよばれていますが本当は毒はないので、人間が食べても体に害はありません

 

ただ、ヘビイチゴはぼそぼそとした食感で、あまり味が無いため食用(特に生食)には好まれていないだけです。

美味しい野イチゴと区別するために「ドクイチゴ」なんていうわかりやすく区別できそうな名前をつけたのでしょうか。

 

次は、へびいちごの花言葉や名前の由来、英語でなんていうのかについてお伝えします!

 

へびいちごの花言葉や名前の由来はなに?英語でなんていうの?

 

ヘビイチゴの花言葉は「小悪魔のような魅力・可憐」です。

 

「小悪魔のような魅力」とは、一見すると美味しそうなのに口にすると美味しくないところからきているようです。

「可憐」もかわいらしい花と魅力的な見た目の果実からつけられたようです。

 

ヘビイチゴの名前の由来については、「実が食用にならずヘビが食べるイチゴ」「ヘビがいそうな所に生育する」「イチゴを食べに来る小動物をヘビが狙う」ことからなど色々と説があります。

ヘビイチゴはくさむらに咲いていることが多いので、くさむらによく潜んでいる蛇と関連付けたのかもしれませんね。

 

また、ヘビイチゴは英語で、「False strawberry」といいます。

 

Falseは「間違った」や「模造の」「インチキの」「偽りの」といった意味の言葉なので、偽物イチゴ!といったかんじでしょうか。

 

次は、へびいちごに似た花についてお伝えします!

 

へびいちごに似た花はなにがあるの?

 

ヘビイチゴとよく似た植物に「ヤブヘビイチゴ」があります。

 

このヤブヘビイチゴは花の色・形ともにヘビイチゴとよく似ていますが一回り大きいのがポイントです。

また、ヤブヘビイチゴの実もヘビイチゴとよく似ていますが、ヘビイチゴの実は白っぽい紅色で、ヤブヘビイチゴの実は濃い紅色をしています。

 

ヘビイチゴの葉の先は丸く、ヤブヘビイチゴの葉の先は尖っているので葉を見れば簡単に見分けることができますよ。

 

次は、へびいちごと野イチゴの違いについてお伝えします!

 

へびいちごと野イチゴの違いはなに?

 

木イチゴや野イチゴは品種ではなく、「木になっているイチゴ」や「野に咲いているイチゴ」の総称のことです。

 

なので、ヘビイチゴの立ち位置は野イチゴの中のヘビイチゴという品種ということになります。

食べられる野イチゴは表面の粒のひとつずつが大きめで、粒同士が密集した形になっている事が多く美味しいです。

 

しかし、ヘビイチゴの表面の粒のひとつずつは小さく、粒同士もくっついていませんし触るとすぐにポロポロと落ちてしまいます。

 

この小さなツブツブは食べてもツブツブ感しかなく美味しくありません。

 

また、食べられる野イチゴの特徴として花が白いという事があり、ヘビイチゴやヤブヘビイチゴは黄色の花を咲かせるのでここも違うポイントです。

他の見分けるポイントとしては、ヘビイチゴやヤブヘビイチゴには「花のガクが内外と2列になっている」という特徴がありますが、その他の食べられる木イチゴ属の野イチゴにはこの特徴は無いので参考にしてください。

 

それでは最後に、これまでのおさらいをしていきましょう。

 

へびいちごのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは9つありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①へびいちごの育て方(環境、土、肥料、水やり)

ヘビイチゴはとても強い植物なので、日当たりのいい場所でも他の植物の影の下でもあまり関係なく花を咲かせ実を結びます。

また、ガンガン踏まれても全然影響がなく雨水だけでも大丈夫です!

 

②へびいちごの画像(写真)!特徴は?原産地はどこ?

ヘビイチゴは日本や中国・東南アジア原産の多年草です。

ヘビイチゴは4~6月頃に葉のわきから顔を出すように、黄色い花を1つ付け、しばらくした後に1センチほどの赤い果実をつけはじめます。

花のイメージよりも、この赤い実のイメージのほうが強い人も多いかもしれませんね。

 

③へびいちごの開花時期や季節はいつ頃なの?

4月~6月頃になると散歩道のあちこちにヘビイチゴの小さな黄色い花が目に付くようになります。

そしてしばらくするとおなじみの赤い実を付け始めます。

 

④へびいちごをグランドカバーにすることはできるの?

ヘビイチゴは繁殖力が旺盛で、丈夫であることからお庭のグランドカバーとしても人気があります。

 

⑤へびいちごは食べられるの?どう食べる?効能は?

ヘビイチゴの実はただ「食べれらる」というだけで、美味しくありません

ただ、食用としては活躍する事のないヘビイチゴですが、焼酎にヘビイチゴの実を漬けておいたものは「虫刺され全般の薬」「かゆみや肌荒れの改善するローション」として活用されています。

登山家の人にとっては「虫刺されにヘビイチゴの実を塗るとかゆみ止めになる」と欠かせない植物だそうです。

また、ヘビイチゴは全草を干したものを蛇苺といい、解熱や咳止め薬として漢方薬の生薬としても使われています。

食べられてはいないだけで、色々と活用されているみたいですね。

 

⑥へびいちごに毒はあるの?

ヘビイチゴはドクイチゴともよばれていますが毒はなく、人間が食べても体に害はありません

ただ、ヘビイチゴはぼそぼそとした食感で、あまり味が無いため食用(特に生食)には好まれないだけです。

 

⑦へびいちごの花言葉や名前の由来はなに?英語でなんていうの?

ヘビイチゴの花言葉は「小悪魔のような魅力・可憐」です。

一見すると美味しそうなのに口にすると美味しくない実や、かわいらしい花からきているようです。

ヘビイチゴの名前の由来については、「実が食用にならずヘビが食べるイチゴ」「ヘビがいそうな所に生育する」「イチゴを食べに来る小動物をヘビが狙う」ことからなど色々と説があります。

また、ヘビイチゴは英語で、「False strawberry」といいます。

偽物イチゴ!といった感じでしょうか。

 

⑧へびいちごに似た花はなにがあるの?

ヘビイチゴとよく似た植物に「ヤブヘビイチゴ」があります。

このヤブヘビイチゴは花の色・形ともにヘビイチゴとよく似ていますが、ヘビイチゴよりひとまわり大きい花を咲かせます。

ヤブヘビイチゴは花だけではなく、実もとてもよく似ているんですよ。

 

⑨へびいちごと野イチゴの違いはなに?

野イチゴは品種ではなく総称のことなので、ヘビイチゴは野イチゴの中のヘビイチゴという品種ということになります。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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