【コメツブツメクサのまとめ!】グランドカバーにするポイントや花言葉等7個のポイント!








 

みなさんこんにちは。

今回は、コメツブツメクサについてまとめていきたいと思います。

 

英名では、Sucking Clover(クローバーの赤ちゃん)、Lesser Trefoil(小さいクローバー)と呼ばれるこの花を皆さんは見たことがありますか?

 

今回は、コメツブツメクサについてのポイント、

①コメツブツメクサの画像(写真)!種子の特徴は?
②コメツブツメクサの開花時期や季節はいつ頃なの?
③コメツブツメクサのグランドカバーにするポイントは?
④コメツブツメクサの除草のやり方は?
⑤コメツブツメクサに似た花は何がある?
⑥コメツブツメクサの花言葉はなに?
⑦コメツブツメクサとコメツブウマゴヤシの違いはなに?

 

以上7つの点についてお伝えします。

まずはコメツブツメクサの写真をお見せします!

 

コメツブツメクサの画像(写真)!種子の特徴は?

 

「Trifolium dubium」の画像検索結果

 

コメツブツメクサは、ヨーロッパ・西アジアを原産とする花で、日本では北海道から沖縄まで広く分布しているマメ科の植物です。

3ミリほどの黄色い花が玉状に20個ほど密集しているのが特徴ですが、クスダマツメクサやコメツブウマゴヤシといったよく似た見た目の花も存在するため、一目で見分けるのは非常に難しいです。

 

次に、コメツブツメクサの開花時期をお伝えします!

 

コメツブツメクサの開花時期や季節はいつ頃なの?

 

コメツブツメクサの開花時期は5月から8月にかけて、季節でいうとちょうど春の終わりから夏ころにかけてになります。

 

道端や河原、空き地などのいたるところに生えるため、知らず知らずのうちに目にしている機会は多いかもしれません。

人通りの少ない場所ではしばしば群生している様子も確認できるので、実は身近な花だったりします。

 

「Trifolium dubium」の画像検索結果

 

次は、コメツブツメクサのグランドカバーにするポイントをお伝えします!

 

コメツブツメクサのグランドカバーにするポイントは?

 

コメツブツメクサは、実はグランドカバーとして利用するには最適の花です。

 

ツメクサという名の通り葉っぱの形はクローバーと同じで、きれいな黄色い花を咲かせます。

さらに、背丈もクローバーよりも小さいためメインの花の邪魔をしません。

 

加えて、身近に多く自生していることもあって入手が簡単なのもうれしい点です。

 

ガーデニングを趣味にしている人は、ぜひ一度はコメツブツメクサをグランドカバーとして利用してみてください!

 

それでは次に、コメツブツメクサの除草方法をお伝えします!

 

コメツブツメクサの除草のやり方は?

 

そんな綺麗な花を咲かせるコメツブツメクサですが、その繁殖力の高さから雑草としても有名です。

 

コメツブツメクサに限らずマメ科の植物は、空気中の窒素を栄養分することができるため、栄養の少ない痩せた土地でも成長することができるためです。

除草をする際は、成長して除草剤の効果が薄れてからでは意味が無いので、春先から除草剤を散布することで発生を未然に防ぐことが重要なようです。

 

次は、コメツブツメクサに似た花をお伝えします!

 

コメツブツメクサに似た花は何がある?

 

コメツブクサの特徴を説明した際にもお話ししましたが、コメツブクサにはクスダマツメクサ、コメツブウマゴヤシといった非常によく似た花が存在します。

 

分布する地域も開花時期も同じなので、一目でこれらの違いを見抜くのはまず不可能と言っていいでしょう。

かろうじて違いがわかるのが、密集している花の数です。

 

コメツブツメクサは他の2種と比べて密集している花の数が少ない(クスダマツメクサが30~50、コメツブウマゴヤシが30~60)ため、判断に迷った際はそちらを基準に考えるといいと思います。

 

次に、コメツブツメクサの花言葉をお伝えします!

 

コメツブツメクサの花言葉はなに?

 

コメツブツメクサの花言葉は、なんと「お米を食べましょう」です!

 

名前からそのまま付けたことが一目でわかってしまい、ロマンチックさのかけらもありませんが、話のネタとして持っておくにはちょうどいいかもしれません。

また、コメツブツメクサには誕生花の設定もなく、ありふれた存在だからかその扱いの軽さが分かります。

 

最後に、コメツブツメクサとコメツブウマゴヤシの違いをお伝えします!

 

コメツブツメクサとコメツブウマゴヤシの違いはなに?

 

コメツブツメクサとコメツブウマゴヤシがよく似ているという話はここまでで何度もしてきましたが、実は決定的な違いが一つあります。

それは、果実の付き方です。

 

コメツブツメクサの果実は受粉後にのこった花冠に包まれるのに対して、コムツブウマゴヤシは黒い果実がむき出しの状態で実を付けます。

 

「Trifolium dubium fruit」の画像検索結果 「Black Medic fruit」の画像検索結果

 

花の形や色だけを見ると見分けがつきませんが、その一生を通して観察してみると、意外と大きな違いが生まれるということですね。

 

それでは最後に、これまでのおさらいをしていきましょう。

 

コメツブツメクサのまとめ!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えした重要なポイントは7つありました。

覚えているでしょうか?1個ずつ振り返っていきましょう!

 

①コメツブツメクサの画像(写真)!種子の特徴は?

3ミリほどの小さな花が20個こど集まることで、球状の花を形成します。

 

②コメツブツメクサの開花時期や季節はいつ頃なの?

春から夏にかけていたるところで目にすることができます。

 

③コメツブツメクサのグランドカバーにするポイントは?

綺麗な花を咲かせ、背も低く、その上入手も容易なため、グランドカバーには最適です。

 

④コメツブツメクサの除草のやり方は?

発生する前に除草を行うことで、成長を妨げることができます。

 

⑤コメツブツメクサに似た花は何がある?

クスダマツメクサやコメツブウマゴヤシといった花と非常によく似ています。

 

⑥コメツブツメクサの花言葉はなに?

コメツブツメクサの花言葉は「お米を食べましょう」です。

 

⑦コメツブツメクサとコメツブウマゴヤシの違いはなに?

コメツブツメクサが花冠の中に果実をつけるのに対して、コメツブウマゴヤシは黒い果実がむき出しの状態で実をつけます。

 

それでは今回はこれで失礼します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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